2018/01/07 - 2018/01/19
2位(同エリア20件中)
ロムルスさん
(航空券)
エチオピア航空を利用(香港経由)12万円
※国際線を利用すると国内線が半額になるので
(ルート)
アジスアベバ→ラリベラ→メケレ→ダナキル砂漠→コンソ→ジンカ→アジスアベバ
(旅行スタイル)
・宿はゲストハウスをBooking.comで予約。
・ダナキル砂漠のETT現地ツアーに参加。
・南部は4駆をチャーターしムルシ族訪問。
・アジスアベバでティムカット祭見学。
(オモバレー2泊3日ツアー)
・サザンエチオピアツアーズにNet手配。
・ランクルを2人でチャーター。
・発着便を伝え、空港発で空港戻り。
・飲食、入村料、撮影チップ全て込み。
・料金は1人350ドル、空港払い。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目、メケレ空港からアルバミンチへ
今日からエチオピア南部のオモバレーに住む部族を訪ねるため、北部のメケレから飛行機で南下します。 -
メケレ空港のターミナル
前日まで参加したダナキルツアーのETTが無料送迎してくれました。ターミナル内でコーヒーセレモニーをやっています。 -
アジスアベバ行き、ET161便
9時55分、メケレを定刻に離陸。エチオピアの国内線は、ほとんどがアジスアベバ乗り換えになります。 -
アジスアベバ空港
11時20分、定刻着です。乗継ぎ時間があるので、国際線ターミナルのカフェで昼食。2003年完成とありますが何故かまだ工事中。 -
14時40分、アジスアベバを定刻に飛び立った飛行機は、アバヤ湖畔のアルバミンチ空港に着陸。国内線も意外に遅れなしでした。
-
空港でサザンエチオピアツアーズのドライバー、ヤスさんと合流し、ランクルで出発。
「モバレーツアーのスケジュール」
(1日目)着後コンソへ、市場見学、コンソ泊
(2日目)コンソ族、ムルシ族訪問、ジンカ泊
(3日目)アルバミンチへ、昼食後空港へ -
費用は2人参加で1人350ドル。
宿泊費、飲食費(酒、お菓子を含む)、入村料、ローカルガイド代、村人の撮影チップなど全て込みです。 -
牛追いの少年
人々が北部より陽気に見えます。エチオピアの道路では、よく家畜の群れを移動させているのに遭遇します。 -
コンソへの道
道はほとんど舗装されていました。交通量も多く、路線バスやミニバスとも数回すれ違いました。 -
道の両脇はバナナ畑になっていて、バナナの房がたくさんなっています。
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物売りの少女
道端でマンゴーを売っていました。ひと山20ブル(約80円)。 -
同じ道を自転車で南下中のヨーロピアンの方に遭遇~思わず声援。
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コンソ(カラティ)郊外のマーケット
コンソ(カラティ)の町の少し手前の河原で、マーケットが開催されていました。 -
車を停めて河原へ降りてみました。こちらでは、生きた鶏を売っています。みんな脚を結ばれて1ヶ所に集められています。
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運ぶときは、結び目に棒を通して担ぎます。このまま、バンの屋根に乗せていました。
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コンソ(カラティ)の町
17時、2時間程でコンソ(カラティ)の町に到着。この町はオモバレーの入口にあたり、ケニア国境へ向かう道の分岐点です。 -
「コンソエジットホテル2」
まずホテルにチェックイン。ツアーの宿は、町の中心で、ケニアへの道が分岐するロータリー近くのホテルです。 -
町の中心街では1番良さそうなホテルですが、お湯は出ませんでした。
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「コンソのマーケット」
ホテルに荷物を置いて、町中心ロータリーの北側広場で開催されているマーケットへ。ここのマーケットは月・木曜開催です。 -
ここに集まっているのは、ほとんどコンソ族の人たちだそうです。
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モリンガの葉
この葉はエチオピアでは有名な薬草で、主に胃腸の薬になるそうです。二重にひだの付いたスカートはコンソ族の伝統的な民族衣装。 -
こちらは、服の仕立て屋。足踏みミシンが並んでいて、あの伝統衣装も仕立てています。
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スパイスや調味料などもたくさん取引されていました。
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その奥では、長いサトウキビをそのまま売っています。少年たちに大人気です。
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地ビール(チャガ)
マーケットを一周した後、片隅で地ビールが売られているのを見つけました。瓢箪のような容器に入っています。これは翌日、村でご馳走になります。 -
「デュラ(Dula)レストラン」
19時、夕食はドライバーさんの案内で、シャクラティブスが美味しいという、ロータリー東側の店へ。人気店らしくほぼ満席。 -
シャクラティブスとインジェラ
炭火で炙ったサイコロステーキと、酸味のあるクレープ状のエチオピアの国民食のパン。芳ばしい香りの肉が美味しかった。 -
「ウェイネシェット(Wayneshet)バー」
20時、ラリベラで飲んだハニーワインがまた飲みたい、とリクエストしたらこちらのバーへ連れていってくれました。 -
場所は町の中心ロータリーの南側、狭い店内は地元の方で満席。気に入りの音楽がかかると、みんな陽気に踊り店内は大盛りあがり!!
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9日目(オモバレーツアー2日目)
朝7時、今日はコンソ族、ムルシ族の村を巡るため早めの出発。まず世界遺産のコンソ族の村へ向かいます。 -
「コンソ族のガモーレ(Gamole)村」
村は郊外の丘の上にあります。訪問には、①コンソ(カラティ)の町でパーミッションを取得し、②ローカルガイドを付ける、必要があります。今回はドライバーさんが手配してくれました。 -
7時30分、村に到着。段々畑に囲まれた丘の上にあって、広場を中心に3重の石垣で囲まれています。
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コンソ族の住居
家は円筒形でそれほど広くありません。主に2階建てで、1階に家畜を飼育し、屋根の上には具材を纏めるため壺がのっています。 -
村のコミュニティハウス(ノラ)
高床式で下が集会所、屋根の所に部屋があります。村に数ヶ所あり、普段は青年団の詰所や来客の宿泊施設に使われているそうです。 -
コミュニティハウスの前にあったゲーム板。どうやってプレイするのかは、わかりません?
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村の中心の広場(モラ)
村の中心の広場まで来ました。村を囲むテラス状の石垣の作りがよくわかります。 -
広場とコミュニティハウス(ノラ)
広場に面して、もう1棟コミュニティハウスがありました。 -
ジェネレーションポール(オラヒタ)
村の中心の広場に立てられています。18年に1本づつ木が立てられ、村の歴史を刻んでいくそうです。 -
成人の儀式用の石
広場の中央に石が置かれています。この石を持ち上げて、後ろに投げることができれば結婚が許されるそうです。 -
村の中心の広場近くで機織りをしている男性がいました。コンソ族では機織りは男の仕事だそうです。そういえば市場でミシンを踏んでいたのも男性でした。
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族長の家
さらに村の奥にいくと、木の囲いにかこまれた族長の家があります。大きさは他の家と大差ありません。 -
コンソ族のお宅を訪問
垣根で囲まれた空間には、いろいろな建物がたて込んでいます。 -
こちらでは、家の間のスペースで家畜を飼育しています。
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朝食の地ビール(チャガ)
家の奥ではちょうど朝食の時間でした。主食は市場でも売っていた地ビールのチャガ。朝も昼も彼らの食事はこれだけだそうです。 -
地ビール(チャガ)を作っているところに
モロコシ(キビ)の一種をすり潰し、発酵させるイースト菌を加え、数日置いて煮込むそうです。手間がかかるので持ち回りで作っているとのこと。 -
地ビール(チャガ)をいただきました
TV番組でも、まずいと悪評のチャガに挑戦。味は、ぱさついた穀物系の酸味のあるおかゆ。朝食用は温かく、瓢箪に入った方はややアルコール感と酸味が強かった。激マズではないけど、全部飲み干すのは辛いな・・・ -
コンソ族の村は400年近い歳月をかけ、丘の上に石を使って要塞のように築かれていました。コンソがエチオピアに属したのは19世紀末のことだそうです。
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ジンカへ向けて出発
8時30分、コンソ族の村の見学を終え、オモバレー最大の町、ジンカへ向かいます。ジンカまでは約3時間、道はほとんど舗装されていました。 -
ところが、家畜の通行量が多く!?なかなかスピードが出せません。
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「ウェイトウ・ロッジ」
10時、ジンカに向かう途中、ウェイトウという所のロッジで、約1時間ブランチ休憩です。 -
インジェラフィフィ
インジェラの酸味に飽きてきた今、衝撃的に登場したこれ。インジェラに巻くおかずも、味を付けてちぎったインジェラ!!エチオピア人どんだけインジェラ好き!? -
コーヒーとティナダム
エチオピアの定番、食後のコーヒー。ここではコーヒーに入れるティナダムというハーブが添えられていました。 -
竹馬に乗ったバンナ族
11時30分、ジンカの手前のカイアファール村近くで、バンナ族に出会いました。実はこうして撮影チップを稼いでいるそうです。(南部の部族のモデル料は1人5ブルと決まっているようです) -
ハマル族の親子
カイアファールはツルミ方面へ向かう道の分岐点で、周辺から多くの部族が集まるそうです。こちらは髪に特徴のあるハマル族の親子。 -
マゴ国立公園の事務所とムルシ族
12時30分、ジンカの町外れにあるマゴ国立公園の入口に到着。ここで①入場料と入村料を払い、②現地ガイドとガードマンを同伴し、ムルシ族の村へ向かいます。事務所の前で偶然、ムルシ族の男性に遭遇しました。 -
ジンカの町を通過し、ムルシ族の村のあるマゴ国立公園の奥を目指して進みます。次第に標高が下がり、気温は30℃を越えます。
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ムルシ族の村に到着
14時、ジンカから約1時間半で村に到着。左が添乗のガードマン、左は出迎えてくれた村の人です。 -
「ムルシ族の村」
ムルシ族の村は国立公園内に10ヵ所ほどあるそうですが、そのうちのひとつを訪ねました。 -
ムルシ族の家
ムルシ族の家は、木材を使わず、細い藁のような材料を束ねて作られています。 -
村に入ると、子供たちが集まってきました。ほとんど裸で、ボディペイントをしています。
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なかには、バッチリお洒落をしている子供もいます。
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しばらくすると、大人たちもそれぞれに着飾って広場に集まってきました。
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撮影タイム
観光客の撮影チップ(1人5ブル)が村の貴重な現金収入になっています。下唇にお皿を入れた姿のムルシ族の女性。 -
こちらは長老クラスの女性陣。チップ目当てにポーズをとる姿には違和感を持ちますが、この仕組みで彼らの伝統衣装が守られているのかも知れません。
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こちらは村の長老の男性陣。若い男性は、昼間は家畜の世話に出掛けているそうです。
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スタイリッシュな女性。肌に浮き彫りのような模様を彫り込んでいます。
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個性的に着飾った、ムルシ族の若い女性たち。思い思いに趣向を凝らしています。
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おみやげに、彼女達が下唇にはめているお皿を売っていました。(買っていないので金額は不明です)
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ジンカの町
16時、ジンカの町に戻ってきました。途中ムルシの村へと向かうバスとすれ違ったので、路線バスもあるようです。ジンカの中心には街灯もあり、びっくり。 -
「オリットホテル」
表通りに面したオリットホテルに車を止め、向かい側のレストランへ。 -
ツアーでよく利用されるオリットホテル。中庭は綺麗でしたが、部屋はシンプルでやや狭い感じでした。
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16時、ドライバーさんと遅めの昼食です。メニューは、野菜とひき肉のインジェラです。
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「ジンカのマーケット」
16時30分、ホテルへ行く前に、町のメインストリート西側広場で開催されているマーケットへ。マーケットは毎日開催ですが、土曜は規模が大きいそうです。 -
ここに集まっているのはほとんどアリ族の人たちですが、ムルシ族の人たちもたまに来るとのこと。
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アリ族の女性の衣装は色彩豊かです。
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ゾンゴーン(モロコシの一種)
コンソで飲んだ、地ビールの原料がこれだそうです。モロコシは、紀元前3000年頃から栽培されている穀物で、中国では高粱、日本ではキビと呼ばれています。 -
マンゴーやバナナなど、果物類も豊富に取引されていました。
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ゴーギャンの絵を思わせるような、色鮮やかなマーケットです。
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「エヨブ(Eyob)ホテル」
17時30分、ツアー2泊目の宿はオリットホテルの少し南にあるこのホテル。ゲートが少し路地を入った所にあるので静かです。 -
緑の多い中庭に、フロントやレストランが点在しています。
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その奥に客室棟があります。こちらもテラスのあるリゾートホテルのような作りです。
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部屋も明るく清潔感があります。シャワーはしっかりお湯が出ました。
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9日目(ツアー2日目)の夕食は、解放感あるこのホテルのレストランで。
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メニューは野菜のスープとチキンのクリーム煮。久しぶりの洋食でした。
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エチオピアのビール、飲み比べてみました
ベデレ(左)、やや辛口、エチオピア西部産
ハビシャ(中)、軽い苦味、機内にもあり
ワリャー(右)、スタンダードなコク
→ この国のビールは、どれも美味しい -
10日目(ツアー3日目)
8時、ジンカからアルバミンチへ戻ります。朝モヤに包まれたオモバレーは、新鮮な空気に包まれています。 -
オモバレーは、またゆっくり時間をかけて旅をしてみたい場所です。
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9時、行きにも立ち寄った、ウェイトウロッジで朝食。メニューは、エチオピアの古代パン「アンバシャ」(左)、と不思議なミートパスタ(右)でした。
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ふたたび、ヤギたちをかきわけながらアルバミンチへ戻ります。
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アルバミンチ郊外にあった、できたばかりのエチオピア正教の教会。こちらの教会は、日本の保育園のような可愛いデザインです。
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「パラダイスロッジ」
13時30分、南部ツアー最後のランチは、ツアー会社の社長さんがエチオピアNo.1だという、このホテルへ。 -
フロントロビーからの展望
フロントを抜けると、アヤバ湖まで見渡せる絶景が広がります。 -
「アバヤレストラン」
フロント棟の隣に、石造りの素敵なレストランがありました。 -
内部もエチオピアンエスニックな洒落たデザイン。クリスマスツリーもスタイリッシュです。
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奥は解放感溢れるテラス席になっていました。
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エチオピアのビールで乾杯
後味さっぱりのライトな、セントジョージ・ビール。 -
昼食はクラブハウスサンド。
この後15時30分、アルバミンチの空港まで送っていただき、ドライバーさんとお別れ。 -
「エチオピア時間(不思議な国エチオピア)」
エチオピアの時間では朝6時が0時になります。つまり、今16時20分、エチオピアの時計は10時20分を指しています・・・わかりますか??? -
ET135便アディスアベバ行き
16時25分、アルバミンチ空港からティムカット祭を見に、アディスアベバへ戻ります。
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旅行記グループ 原始の記憶 エチオピア12日間
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