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(航空券)<br />エチオピア航空を利用(香港経由)12万円<br />※国際線を利用すると国内線が半額になるので<br /><br />(ルート)<br />アジスアベバ→ラリベラ→メケレ→ダナキル砂漠→コンソ→ジンカ→アジスアベバ<br /><br />(旅行スタイル)<br />・宿はゲストハウスをBooking.comで予約。<br />・ダナキル砂漠のETT現地ツアーに参加。<br />・南部は4駆をチャーターしムルシ族訪問。<br />・アジスアベバでティムカット祭見学。<br /><br />(オモバレー2泊3日ツアー)<br />・サザンエチオピアツアーズにNet手配。<br />・ランクルを2人でチャーター。<br />・発着便を伝え、空港発で空港戻り。<br />・飲食、入村料、撮影チップ全て込み。<br />・料金は1人350ドル、空港払い。

エチオピア12日間 ④オモバレーの部族訪問

54いいね!

2018/01/07 - 2018/01/19

2位(同エリア20件中)

ロムルス

ロムルスさん

(航空券)
エチオピア航空を利用(香港経由)12万円
※国際線を利用すると国内線が半額になるので

(ルート)
アジスアベバ→ラリベラ→メケレ→ダナキル砂漠→コンソ→ジンカ→アジスアベバ

(旅行スタイル)
・宿はゲストハウスをBooking.comで予約。
・ダナキル砂漠のETT現地ツアーに参加。
・南部は4駆をチャーターしムルシ族訪問。
・アジスアベバでティムカット祭見学。

(オモバレー2泊3日ツアー)
・サザンエチオピアツアーズにNet手配。
・ランクルを2人でチャーター。
・発着便を伝え、空港発で空港戻り。
・飲食、入村料、撮影チップ全て込み。
・料金は1人350ドル、空港払い。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 8日目、メケレ空港からアルバミンチへ<br />今日からエチオピア南部のオモバレーに住む部族を訪ねるため、北部のメケレから飛行機で南下します。

    8日目、メケレ空港からアルバミンチへ
    今日からエチオピア南部のオモバレーに住む部族を訪ねるため、北部のメケレから飛行機で南下します。

  • メケレ空港のターミナル<br />前日まで参加したダナキルツアーのETTが無料送迎してくれました。ターミナル内でコーヒーセレモニーをやっています。

    メケレ空港のターミナル
    前日まで参加したダナキルツアーのETTが無料送迎してくれました。ターミナル内でコーヒーセレモニーをやっています。

  • アジスアベバ行き、ET161便<br />9時55分、メケレを定刻に離陸。エチオピアの国内線は、ほとんどがアジスアベバ乗り換えになります。

    アジスアベバ行き、ET161便
    9時55分、メケレを定刻に離陸。エチオピアの国内線は、ほとんどがアジスアベバ乗り換えになります。

  • アジスアベバ空港<br />11時20分、定刻着です。乗継ぎ時間があるので、国際線ターミナルのカフェで昼食。2003年完成とありますが何故かまだ工事中。

    アジスアベバ空港
    11時20分、定刻着です。乗継ぎ時間があるので、国際線ターミナルのカフェで昼食。2003年完成とありますが何故かまだ工事中。

  • 14時40分、アジスアベバを定刻に飛び立った飛行機は、アバヤ湖畔のアルバミンチ空港に着陸。国内線も意外に遅れなしでした。

    14時40分、アジスアベバを定刻に飛び立った飛行機は、アバヤ湖畔のアルバミンチ空港に着陸。国内線も意外に遅れなしでした。

  • 空港でサザンエチオピアツアーズのドライバー、ヤスさんと合流し、ランクルで出発。<br />「モバレーツアーのスケジュール」<br />(1日目)着後コンソへ、市場見学、コンソ泊<br />(2日目)コンソ族、ムルシ族訪問、ジンカ泊<br />(3日目)アルバミンチへ、昼食後空港へ

    空港でサザンエチオピアツアーズのドライバー、ヤスさんと合流し、ランクルで出発。
    「モバレーツアーのスケジュール」
    (1日目)着後コンソへ、市場見学、コンソ泊
    (2日目)コンソ族、ムルシ族訪問、ジンカ泊
    (3日目)アルバミンチへ、昼食後空港へ

  • 費用は2人参加で1人350ドル。<br />宿泊費、飲食費(酒、お菓子を含む)、入村料、ローカルガイド代、村人の撮影チップなど全て込みです。

    費用は2人参加で1人350ドル。
    宿泊費、飲食費(酒、お菓子を含む)、入村料、ローカルガイド代、村人の撮影チップなど全て込みです。

  • 牛追いの少年<br />人々が北部より陽気に見えます。エチオピアの道路では、よく家畜の群れを移動させているのに遭遇します。

    牛追いの少年
    人々が北部より陽気に見えます。エチオピアの道路では、よく家畜の群れを移動させているのに遭遇します。

  • コンソへの道<br />道はほとんど舗装されていました。交通量も多く、路線バスやミニバスとも数回すれ違いました。

    コンソへの道
    道はほとんど舗装されていました。交通量も多く、路線バスやミニバスとも数回すれ違いました。

  • 道の両脇はバナナ畑になっていて、バナナの房がたくさんなっています。

    道の両脇はバナナ畑になっていて、バナナの房がたくさんなっています。

  • 物売りの少女<br />道端でマンゴーを売っていました。ひと山20ブル(約80円)。

    物売りの少女
    道端でマンゴーを売っていました。ひと山20ブル(約80円)。

  • 同じ道を自転車で南下中のヨーロピアンの方に遭遇~思わず声援。

    同じ道を自転車で南下中のヨーロピアンの方に遭遇~思わず声援。

  • コンソ(カラティ)郊外のマーケット<br />コンソ(カラティ)の町の少し手前の河原で、マーケットが開催されていました。

    コンソ(カラティ)郊外のマーケット
    コンソ(カラティ)の町の少し手前の河原で、マーケットが開催されていました。

  • 車を停めて河原へ降りてみました。こちらでは、生きた鶏を売っています。みんな脚を結ばれて1ヶ所に集められています。

    車を停めて河原へ降りてみました。こちらでは、生きた鶏を売っています。みんな脚を結ばれて1ヶ所に集められています。

  • 運ぶときは、結び目に棒を通して担ぎます。このまま、バンの屋根に乗せていました。

    運ぶときは、結び目に棒を通して担ぎます。このまま、バンの屋根に乗せていました。

  • コンソ(カラティ)の町<br />17時、2時間程でコンソ(カラティ)の町に到着。この町はオモバレーの入口にあたり、ケニア国境へ向かう道の分岐点です。<br />

    コンソ(カラティ)の町
    17時、2時間程でコンソ(カラティ)の町に到着。この町はオモバレーの入口にあたり、ケニア国境へ向かう道の分岐点です。

  • 「コンソエジットホテル2」<br />まずホテルにチェックイン。ツアーの宿は、町の中心で、ケニアへの道が分岐するロータリー近くのホテルです。

    「コンソエジットホテル2」
    まずホテルにチェックイン。ツアーの宿は、町の中心で、ケニアへの道が分岐するロータリー近くのホテルです。

  • 町の中心街では1番良さそうなホテルですが、お湯は出ませんでした。

    町の中心街では1番良さそうなホテルですが、お湯は出ませんでした。

  • 「コンソのマーケット」<br />ホテルに荷物を置いて、町中心ロータリーの北側広場で開催されているマーケットへ。ここのマーケットは月・木曜開催です。

    「コンソのマーケット」
    ホテルに荷物を置いて、町中心ロータリーの北側広場で開催されているマーケットへ。ここのマーケットは月・木曜開催です。

  • ここに集まっているのは、ほとんどコンソ族の人たちだそうです。

    ここに集まっているのは、ほとんどコンソ族の人たちだそうです。

  • モリンガの葉<br />この葉はエチオピアでは有名な薬草で、主に胃腸の薬になるそうです。二重にひだの付いたスカートはコンソ族の伝統的な民族衣装。

    モリンガの葉
    この葉はエチオピアでは有名な薬草で、主に胃腸の薬になるそうです。二重にひだの付いたスカートはコンソ族の伝統的な民族衣装。

  • こちらは、服の仕立て屋。足踏みミシンが並んでいて、あの伝統衣装も仕立てています。

    こちらは、服の仕立て屋。足踏みミシンが並んでいて、あの伝統衣装も仕立てています。

  • スパイスや調味料などもたくさん取引されていました。

    スパイスや調味料などもたくさん取引されていました。

  • その奥では、長いサトウキビをそのまま売っています。少年たちに大人気です。

    その奥では、長いサトウキビをそのまま売っています。少年たちに大人気です。

  • 地ビール(チャガ)<br />マーケットを一周した後、片隅で地ビールが売られているのを見つけました。瓢箪のような容器に入っています。これは翌日、村でご馳走になります。<br />

    地ビール(チャガ)
    マーケットを一周した後、片隅で地ビールが売られているのを見つけました。瓢箪のような容器に入っています。これは翌日、村でご馳走になります。

  • 「デュラ(Dula)レストラン」<br />19時、夕食はドライバーさんの案内で、シャクラティブスが美味しいという、ロータリー東側の店へ。人気店らしくほぼ満席。

    「デュラ(Dula)レストラン」
    19時、夕食はドライバーさんの案内で、シャクラティブスが美味しいという、ロータリー東側の店へ。人気店らしくほぼ満席。

  • シャクラティブスとインジェラ<br />炭火で炙ったサイコロステーキと、酸味のあるクレープ状のエチオピアの国民食のパン。芳ばしい香りの肉が美味しかった。

    シャクラティブスとインジェラ
    炭火で炙ったサイコロステーキと、酸味のあるクレープ状のエチオピアの国民食のパン。芳ばしい香りの肉が美味しかった。

  • 「ウェイネシェット(Wayneshet)バー」<br />20時、ラリベラで飲んだハニーワインがまた飲みたい、とリクエストしたらこちらのバーへ連れていってくれました。

    「ウェイネシェット(Wayneshet)バー」
    20時、ラリベラで飲んだハニーワインがまた飲みたい、とリクエストしたらこちらのバーへ連れていってくれました。

  • 場所は町の中心ロータリーの南側、狭い店内は地元の方で満席。気に入りの音楽がかかると、みんな陽気に踊り店内は大盛りあがり!!

    場所は町の中心ロータリーの南側、狭い店内は地元の方で満席。気に入りの音楽がかかると、みんな陽気に踊り店内は大盛りあがり!!

  • 9日目(オモバレーツアー2日目)<br />朝7時、今日はコンソ族、ムルシ族の村を巡るため早めの出発。まず世界遺産のコンソ族の村へ向かいます。

    9日目(オモバレーツアー2日目)
    朝7時、今日はコンソ族、ムルシ族の村を巡るため早めの出発。まず世界遺産のコンソ族の村へ向かいます。

  • 「コンソ族のガモーレ(Gamole)村」<br />村は郊外の丘の上にあります。訪問には、①コンソ(カラティ)の町でパーミッションを取得し、②ローカルガイドを付ける、必要があります。今回はドライバーさんが手配してくれました。

    「コンソ族のガモーレ(Gamole)村」
    村は郊外の丘の上にあります。訪問には、①コンソ(カラティ)の町でパーミッションを取得し、②ローカルガイドを付ける、必要があります。今回はドライバーさんが手配してくれました。

  • 7時30分、村に到着。段々畑に囲まれた丘の上にあって、広場を中心に3重の石垣で囲まれています。

    7時30分、村に到着。段々畑に囲まれた丘の上にあって、広場を中心に3重の石垣で囲まれています。

  • コンソ族の住居<br />家は円筒形でそれほど広くありません。主に2階建てで、1階に家畜を飼育し、屋根の上には具材を纏めるため壺がのっています。<br />

    コンソ族の住居
    家は円筒形でそれほど広くありません。主に2階建てで、1階に家畜を飼育し、屋根の上には具材を纏めるため壺がのっています。

  • 村のコミュニティハウス(ノラ)<br />高床式で下が集会所、屋根の所に部屋があります。村に数ヶ所あり、普段は青年団の詰所や来客の宿泊施設に使われているそうです。

    村のコミュニティハウス(ノラ)
    高床式で下が集会所、屋根の所に部屋があります。村に数ヶ所あり、普段は青年団の詰所や来客の宿泊施設に使われているそうです。

  • コミュニティハウスの前にあったゲーム板。どうやってプレイするのかは、わかりません?

    コミュニティハウスの前にあったゲーム板。どうやってプレイするのかは、わかりません?

  • 村の中心の広場(モラ)<br />村の中心の広場まで来ました。村を囲むテラス状の石垣の作りがよくわかります。

    村の中心の広場(モラ)
    村の中心の広場まで来ました。村を囲むテラス状の石垣の作りがよくわかります。

  • 広場とコミュニティハウス(ノラ)<br />広場に面して、もう1棟コミュニティハウスがありました。

    広場とコミュニティハウス(ノラ)
    広場に面して、もう1棟コミュニティハウスがありました。

  • ジェネレーションポール(オラヒタ)<br />村の中心の広場に立てられています。18年に1本づつ木が立てられ、村の歴史を刻んでいくそうです。

    ジェネレーションポール(オラヒタ)
    村の中心の広場に立てられています。18年に1本づつ木が立てられ、村の歴史を刻んでいくそうです。

  • 成人の儀式用の石<br />広場の中央に石が置かれています。この石を持ち上げて、後ろに投げることができれば結婚が許されるそうです。<br />

    成人の儀式用の石
    広場の中央に石が置かれています。この石を持ち上げて、後ろに投げることができれば結婚が許されるそうです。

  • 村の中心の広場近くで機織りをしている男性がいました。コンソ族では機織りは男の仕事だそうです。そういえば市場でミシンを踏んでいたのも男性でした。

    村の中心の広場近くで機織りをしている男性がいました。コンソ族では機織りは男の仕事だそうです。そういえば市場でミシンを踏んでいたのも男性でした。

  • 族長の家<br />さらに村の奥にいくと、木の囲いにかこまれた族長の家があります。大きさは他の家と大差ありません。

    族長の家
    さらに村の奥にいくと、木の囲いにかこまれた族長の家があります。大きさは他の家と大差ありません。

  • コンソ族のお宅を訪問<br />垣根で囲まれた空間には、いろいろな建物がたて込んでいます。

    コンソ族のお宅を訪問
    垣根で囲まれた空間には、いろいろな建物がたて込んでいます。

  • こちらでは、家の間のスペースで家畜を飼育しています。

    こちらでは、家の間のスペースで家畜を飼育しています。

  • 朝食の地ビール(チャガ)<br />家の奥ではちょうど朝食の時間でした。主食は市場でも売っていた地ビールのチャガ。朝も昼も彼らの食事はこれだけだそうです。

    朝食の地ビール(チャガ)
    家の奥ではちょうど朝食の時間でした。主食は市場でも売っていた地ビールのチャガ。朝も昼も彼らの食事はこれだけだそうです。

  • 地ビール(チャガ)を作っているところに<br />モロコシ(キビ)の一種をすり潰し、発酵させるイースト菌を加え、数日置いて煮込むそうです。手間がかかるので持ち回りで作っているとのこと。

    地ビール(チャガ)を作っているところに
    モロコシ(キビ)の一種をすり潰し、発酵させるイースト菌を加え、数日置いて煮込むそうです。手間がかかるので持ち回りで作っているとのこと。

  • 地ビール(チャガ)をいただきました<br />TV番組でも、まずいと悪評のチャガに挑戦。味は、ぱさついた穀物系の酸味のあるおかゆ。朝食用は温かく、瓢箪に入った方はややアルコール感と酸味が強かった。激マズではないけど、全部飲み干すのは辛いな・・・

    地ビール(チャガ)をいただきました
    TV番組でも、まずいと悪評のチャガに挑戦。味は、ぱさついた穀物系の酸味のあるおかゆ。朝食用は温かく、瓢箪に入った方はややアルコール感と酸味が強かった。激マズではないけど、全部飲み干すのは辛いな・・・

  • コンソ族の村は400年近い歳月をかけ、丘の上に石を使って要塞のように築かれていました。コンソがエチオピアに属したのは19世紀末のことだそうです。

    コンソ族の村は400年近い歳月をかけ、丘の上に石を使って要塞のように築かれていました。コンソがエチオピアに属したのは19世紀末のことだそうです。

  • ジンカへ向けて出発<br />8時30分、コンソ族の村の見学を終え、オモバレー最大の町、ジンカへ向かいます。ジンカまでは約3時間、道はほとんど舗装されていました。

    ジンカへ向けて出発
    8時30分、コンソ族の村の見学を終え、オモバレー最大の町、ジンカへ向かいます。ジンカまでは約3時間、道はほとんど舗装されていました。

  • ところが、家畜の通行量が多く!?なかなかスピードが出せません。

    ところが、家畜の通行量が多く!?なかなかスピードが出せません。

  • 「ウェイトウ・ロッジ」<br />10時、ジンカに向かう途中、ウェイトウという所のロッジで、約1時間ブランチ休憩です。

    「ウェイトウ・ロッジ」
    10時、ジンカに向かう途中、ウェイトウという所のロッジで、約1時間ブランチ休憩です。

  • インジェラフィフィ<br />インジェラの酸味に飽きてきた今、衝撃的に登場したこれ。インジェラに巻くおかずも、味を付けてちぎったインジェラ!!エチオピア人どんだけインジェラ好き!?

    インジェラフィフィ
    インジェラの酸味に飽きてきた今、衝撃的に登場したこれ。インジェラに巻くおかずも、味を付けてちぎったインジェラ!!エチオピア人どんだけインジェラ好き!?

  • コーヒーとティナダム<br />エチオピアの定番、食後のコーヒー。ここではコーヒーに入れるティナダムというハーブが添えられていました。

    コーヒーとティナダム
    エチオピアの定番、食後のコーヒー。ここではコーヒーに入れるティナダムというハーブが添えられていました。

  • 竹馬に乗ったバンナ族<br />11時30分、ジンカの手前のカイアファール村近くで、バンナ族に出会いました。実はこうして撮影チップを稼いでいるそうです。(南部の部族のモデル料は1人5ブルと決まっているようです)

    竹馬に乗ったバンナ族
    11時30分、ジンカの手前のカイアファール村近くで、バンナ族に出会いました。実はこうして撮影チップを稼いでいるそうです。(南部の部族のモデル料は1人5ブルと決まっているようです)

  • ハマル族の親子<br />カイアファールはツルミ方面へ向かう道の分岐点で、周辺から多くの部族が集まるそうです。こちらは髪に特徴のあるハマル族の親子。

    ハマル族の親子
    カイアファールはツルミ方面へ向かう道の分岐点で、周辺から多くの部族が集まるそうです。こちらは髪に特徴のあるハマル族の親子。

  • マゴ国立公園の事務所とムルシ族<br />12時30分、ジンカの町外れにあるマゴ国立公園の入口に到着。ここで①入場料と入村料を払い、②現地ガイドとガードマンを同伴し、ムルシ族の村へ向かいます。事務所の前で偶然、ムルシ族の男性に遭遇しました。

    マゴ国立公園の事務所とムルシ族
    12時30分、ジンカの町外れにあるマゴ国立公園の入口に到着。ここで①入場料と入村料を払い、②現地ガイドとガードマンを同伴し、ムルシ族の村へ向かいます。事務所の前で偶然、ムルシ族の男性に遭遇しました。

  • ジンカの町を通過し、ムルシ族の村のあるマゴ国立公園の奥を目指して進みます。次第に標高が下がり、気温は30℃を越えます。

    ジンカの町を通過し、ムルシ族の村のあるマゴ国立公園の奥を目指して進みます。次第に標高が下がり、気温は30℃を越えます。

  • ムルシ族の村に到着<br />14時、ジンカから約1時間半で村に到着。左が添乗のガードマン、左は出迎えてくれた村の人です。

    ムルシ族の村に到着
    14時、ジンカから約1時間半で村に到着。左が添乗のガードマン、左は出迎えてくれた村の人です。

  • 「ムルシ族の村」<br />ムルシ族の村は国立公園内に10ヵ所ほどあるそうですが、そのうちのひとつを訪ねました。

    「ムルシ族の村」
    ムルシ族の村は国立公園内に10ヵ所ほどあるそうですが、そのうちのひとつを訪ねました。

  • ムルシ族の家<br />ムルシ族の家は、木材を使わず、細い藁のような材料を束ねて作られています。

    ムルシ族の家
    ムルシ族の家は、木材を使わず、細い藁のような材料を束ねて作られています。

  • 村に入ると、子供たちが集まってきました。ほとんど裸で、ボディペイントをしています。

    村に入ると、子供たちが集まってきました。ほとんど裸で、ボディペイントをしています。

  • なかには、バッチリお洒落をしている子供もいます。

    なかには、バッチリお洒落をしている子供もいます。

  • しばらくすると、大人たちもそれぞれに着飾って広場に集まってきました。

    しばらくすると、大人たちもそれぞれに着飾って広場に集まってきました。

  • 撮影タイム<br />観光客の撮影チップ(1人5ブル)が村の貴重な現金収入になっています。下唇にお皿を入れた姿のムルシ族の女性。

    撮影タイム
    観光客の撮影チップ(1人5ブル)が村の貴重な現金収入になっています。下唇にお皿を入れた姿のムルシ族の女性。

  • こちらは長老クラスの女性陣。チップ目当てにポーズをとる姿には違和感を持ちますが、この仕組みで彼らの伝統衣装が守られているのかも知れません。

    こちらは長老クラスの女性陣。チップ目当てにポーズをとる姿には違和感を持ちますが、この仕組みで彼らの伝統衣装が守られているのかも知れません。

  • こちらは村の長老の男性陣。若い男性は、昼間は家畜の世話に出掛けているそうです。

    こちらは村の長老の男性陣。若い男性は、昼間は家畜の世話に出掛けているそうです。

  • スタイリッシュな女性。肌に浮き彫りのような模様を彫り込んでいます。

    スタイリッシュな女性。肌に浮き彫りのような模様を彫り込んでいます。

  • 個性的に着飾った、ムルシ族の若い女性たち。思い思いに趣向を凝らしています。

    個性的に着飾った、ムルシ族の若い女性たち。思い思いに趣向を凝らしています。

  • おみやげに、彼女達が下唇にはめているお皿を売っていました。(買っていないので金額は不明です)

    おみやげに、彼女達が下唇にはめているお皿を売っていました。(買っていないので金額は不明です)

  • ジンカの町<br />16時、ジンカの町に戻ってきました。途中ムルシの村へと向かうバスとすれ違ったので、路線バスもあるようです。ジンカの中心には街灯もあり、びっくり。

    ジンカの町
    16時、ジンカの町に戻ってきました。途中ムルシの村へと向かうバスとすれ違ったので、路線バスもあるようです。ジンカの中心には街灯もあり、びっくり。

  • 「オリットホテル」<br />表通りに面したオリットホテルに車を止め、向かい側のレストランへ。

    「オリットホテル」
    表通りに面したオリットホテルに車を止め、向かい側のレストランへ。

  • ツアーでよく利用されるオリットホテル。中庭は綺麗でしたが、部屋はシンプルでやや狭い感じでした。

    ツアーでよく利用されるオリットホテル。中庭は綺麗でしたが、部屋はシンプルでやや狭い感じでした。

  • 16時、ドライバーさんと遅めの昼食です。メニューは、野菜とひき肉のインジェラです。

    16時、ドライバーさんと遅めの昼食です。メニューは、野菜とひき肉のインジェラです。

  • 「ジンカのマーケット」<br />16時30分、ホテルへ行く前に、町のメインストリート西側広場で開催されているマーケットへ。マーケットは毎日開催ですが、土曜は規模が大きいそうです。

    「ジンカのマーケット」
    16時30分、ホテルへ行く前に、町のメインストリート西側広場で開催されているマーケットへ。マーケットは毎日開催ですが、土曜は規模が大きいそうです。

  • ここに集まっているのはほとんどアリ族の人たちですが、ムルシ族の人たちもたまに来るとのこと。

    ここに集まっているのはほとんどアリ族の人たちですが、ムルシ族の人たちもたまに来るとのこと。

  • アリ族の女性の衣装は色彩豊かです。

    アリ族の女性の衣装は色彩豊かです。

  • ゾンゴーン(モロコシの一種)<br />コンソで飲んだ、地ビールの原料がこれだそうです。モロコシは、紀元前3000年頃から栽培されている穀物で、中国では高粱、日本ではキビと呼ばれています。

    ゾンゴーン(モロコシの一種)
    コンソで飲んだ、地ビールの原料がこれだそうです。モロコシは、紀元前3000年頃から栽培されている穀物で、中国では高粱、日本ではキビと呼ばれています。

  • マンゴーやバナナなど、果物類も豊富に取引されていました。

    マンゴーやバナナなど、果物類も豊富に取引されていました。

  • ゴーギャンの絵を思わせるような、色鮮やかなマーケットです。

    ゴーギャンの絵を思わせるような、色鮮やかなマーケットです。

  • 「エヨブ(Eyob)ホテル」<br />17時30分、ツアー2泊目の宿はオリットホテルの少し南にあるこのホテル。ゲートが少し路地を入った所にあるので静かです。

    「エヨブ(Eyob)ホテル」
    17時30分、ツアー2泊目の宿はオリットホテルの少し南にあるこのホテル。ゲートが少し路地を入った所にあるので静かです。

  • 緑の多い中庭に、フロントやレストランが点在しています。

    緑の多い中庭に、フロントやレストランが点在しています。

  • その奥に客室棟があります。こちらもテラスのあるリゾートホテルのような作りです。

    その奥に客室棟があります。こちらもテラスのあるリゾートホテルのような作りです。

  • 部屋も明るく清潔感があります。シャワーはしっかりお湯が出ました。

    部屋も明るく清潔感があります。シャワーはしっかりお湯が出ました。

  • 9日目(ツアー2日目)の夕食は、解放感あるこのホテルのレストランで。

    9日目(ツアー2日目)の夕食は、解放感あるこのホテルのレストランで。

  • メニューは野菜のスープとチキンのクリーム煮。久しぶりの洋食でした。

    メニューは野菜のスープとチキンのクリーム煮。久しぶりの洋食でした。

  • エチオピアのビール、飲み比べてみました<br />ベデレ(左)、やや辛口、エチオピア西部産<br />ハビシャ(中)、軽い苦味、機内にもあり<br />ワリャー(右)、スタンダードなコク<br /> → この国のビールは、どれも美味しい

    エチオピアのビール、飲み比べてみました
    ベデレ(左)、やや辛口、エチオピア西部産
    ハビシャ(中)、軽い苦味、機内にもあり
    ワリャー(右)、スタンダードなコク
    → この国のビールは、どれも美味しい

  • 10日目(ツアー3日目)<br />8時、ジンカからアルバミンチへ戻ります。朝モヤに包まれたオモバレーは、新鮮な空気に包まれています。

    10日目(ツアー3日目)
    8時、ジンカからアルバミンチへ戻ります。朝モヤに包まれたオモバレーは、新鮮な空気に包まれています。

  • オモバレーは、またゆっくり時間をかけて旅をしてみたい場所です。

    オモバレーは、またゆっくり時間をかけて旅をしてみたい場所です。

  • 9時、行きにも立ち寄った、ウェイトウロッジで朝食。メニューは、エチオピアの古代パン「アンバシャ」(左)、と不思議なミートパスタ(右)でした。

    9時、行きにも立ち寄った、ウェイトウロッジで朝食。メニューは、エチオピアの古代パン「アンバシャ」(左)、と不思議なミートパスタ(右)でした。

  • ふたたび、ヤギたちをかきわけながらアルバミンチへ戻ります。

    ふたたび、ヤギたちをかきわけながらアルバミンチへ戻ります。

  • アルバミンチ郊外にあった、できたばかりのエチオピア正教の教会。こちらの教会は、日本の保育園のような可愛いデザインです。

    アルバミンチ郊外にあった、できたばかりのエチオピア正教の教会。こちらの教会は、日本の保育園のような可愛いデザインです。

  • 「パラダイスロッジ」<br />13時30分、南部ツアー最後のランチは、ツアー会社の社長さんがエチオピアNo.1だという、このホテルへ。

    「パラダイスロッジ」
    13時30分、南部ツアー最後のランチは、ツアー会社の社長さんがエチオピアNo.1だという、このホテルへ。

  • フロントロビーからの展望<br />フロントを抜けると、アヤバ湖まで見渡せる絶景が広がります。

    フロントロビーからの展望
    フロントを抜けると、アヤバ湖まで見渡せる絶景が広がります。

  • 「アバヤレストラン」<br />フロント棟の隣に、石造りの素敵なレストランがありました。<br />

    「アバヤレストラン」
    フロント棟の隣に、石造りの素敵なレストランがありました。

  • 内部もエチオピアンエスニックな洒落たデザイン。クリスマスツリーもスタイリッシュです。

    内部もエチオピアンエスニックな洒落たデザイン。クリスマスツリーもスタイリッシュです。

  • 奥は解放感溢れるテラス席になっていました。

    奥は解放感溢れるテラス席になっていました。

  • エチオピアのビールで乾杯<br />後味さっぱりのライトな、セントジョージ・ビール。

    エチオピアのビールで乾杯
    後味さっぱりのライトな、セントジョージ・ビール。

  • 昼食はクラブハウスサンド。<br />この後15時30分、アルバミンチの空港まで送っていただき、ドライバーさんとお別れ。

    昼食はクラブハウスサンド。
    この後15時30分、アルバミンチの空港まで送っていただき、ドライバーさんとお別れ。

  • 「エチオピア時間(不思議な国エチオピア)」<br />エチオピアの時間では朝6時が0時になります。つまり、今16時20分、エチオピアの時計は10時20分を指しています・・・わかりますか???

    「エチオピア時間(不思議な国エチオピア)」
    エチオピアの時間では朝6時が0時になります。つまり、今16時20分、エチオピアの時計は10時20分を指しています・・・わかりますか???

  • ET135便アディスアベバ行き<br />16時25分、アルバミンチ空港からティムカット祭を見に、アディスアベバへ戻ります。 <br />

    ET135便アディスアベバ行き
    16時25分、アルバミンチ空港からティムカット祭を見に、アディスアベバへ戻ります。

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