2018/02/27 - 2018/02/28
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ホーチミンから入ってハノイにぬける「ベトナム縦断ツアー8日間」(クラブツーリズム)の旅行記です。夫婦限定で全員が60歳以上、そのため和気藹々の楽しい旅行でした。ベトナムツアーには珍しい添乗員付きです。
日程
1. 関西空港発、ホーチミン着:ホーチミン観光(ホーチミン泊)
2. 午前ミトーメコン川ツアー:午後ホーチミン観光、夜 フエへ(フエ泊)
3. 午前フエ観光:午後ホイアンへバス移動しランタン祭り見学(ホイアン泊)
4. 午前ミーソン遺跡観光:午後ホイアン観光(ホイアン泊)
5. 早朝ハノイへ:午前タンロン城跡観光、その後ハロン湾へバス移動(ハロン湾泊)
6. 午前ホテルで休養:午後ラ・ヴェラ・プレミアム号乗船、ハロン湾観光(船中泊)
7. 午前:ハロン湾観光:午後ハノイへ戻り、ハノイ市内観光と水上人形劇鑑賞
8. 深夜:ハノイ発、早朝関西空港着
旅行記は、日程を3つにわけてまとめました。その1はホーチミン編です。
表紙の写真は、メコン川ジャングルクルーズ(ちょっと大げさかな)の渡し場です。
例によって、ボロ・スマホの写真であまり美しくないのはご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
1日目:晴れ
フライトは、ベトナム航空ホーチミン直行便です。飛行機はB787の最新機。
ポイント1:ベトナム航空は、最近四ツ星エアラインに昇格しました。しかし、乗務員の笑顔は一つ星です。 -
機内。座席配列は、3-3-3。座席は若干広い感じがあります。
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ホーチミンへのフライトタイムは5時間40分。離陸して、1時間半ほどで昼食が出ました。和食もありましたが、我々は洋食「パスタ」を選択。味はマアマアです。なお不思議なことに紅茶のサービスはなく、ティーは日本茶。
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空港で現地ガイドの出向かいを受け、早速市内観光。大聖堂ですが、修復中で中には入れません。
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ホーチミンで有名な郵便局。フランス統治時代に建設されました。
ポイント2:個人的な感想ですが、ホーチミンには観光場所が少ないです。半日もあれば十分でしょう。 -
郵便局の内部。ホーチミンさんの写真が鎮座(?)しています。
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中央は、ホーチミンで一番高い建物。外国企業のオフィスが入っているそうです。
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ドンコイ通りの「Butterfly」という店で早速買い物。ホーチミンでは、
「Tombo」が有名ですが、この店も「るるぶベトナム」に載っています。
ポイント3:店により差があり一概には言えませんが、一般に物価は南が北に比べて安いようです。 -
店の前のドンコイ通りの様子。
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最初の食事(夕食)は、「NAM DU」。この時はその後に訪れる悲劇「下痢!!!」のことも露知らず。私を含めてみな「笑顔」でパクパク。
ポイント4:土産品と食事の内容は、別の旅行記としてそれぞれ一括してアップします。 -
宿泊は、ニッコー・サイゴン(DXクラス)。ホテルのエントランス。このホテルの唯一の難点は周囲に観光客向きの土産屋がないことです。
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ロビーの様子。ロビーをまっすぐ行った左手に土産店があります。これが何と「Tombo」の出店でした。品数は多くありませんが置いてある品物は結構良質、安価です。
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室内は広々。ガイドブックにあるように「ウオッシュレット」がトイレに装備されています。朝食後ゆっくり使用しました。
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2日目:晴れ
8時45分にホテルを出発、1時間45分でミトーの船着場に到着。ここで対岸の島へ渡るべくボートに乗り換えです。 -
はちみつ工場。はちみつキャンデーの試食があり、ショッピング。
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はちみつキャンディーとはちみつ入りのお茶が出ます。(無料)はちみつとロイヤルゼリーも出てきます。(有料)
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ボートで次の島へ。向こうに見える橋は、日本の企業が建設したもの。
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次の島では、ココナッツとフルーツのサービス。
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歌のサービスとその後のチップ要求。まあ、1ドルで十分かな。
ポイント5:買い物を含めて、ドルが十分普及しており(一部では円もOK)。ドンへの両替は基本的に不要です。我々は関西空港で2万円も両替して失敗しました。因みに、ドンへの両替は泉州池田銀行のみ。 -
15分位歩いて、「ジャングルクルーズ」へ。クルーズは20分、二人乗りで前後に漕ぎ手がいます。出発地点は狭く、ほかのボートにガンガンぶつかります。妻は言葉も通じないのに「ちゃんと漕ぎなさい!」と盛んに喚いていました。
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昼食を取ったレストラン、「Mien Tay Riverside」。
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レストランはかなりの大きさです。ここで名物「エレファントイアー・フィッシュ(象耳魚)」を賞味。
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ホーチミンへ戻って、統一会堂入場観光。
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会議室。この建物の地下には空港へのトンネルがあるそうです。
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ベランダから見た風景。先週まで旧正月で名残の飾りが見えます。
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ベンタイン市場。
ポイント6:市場は有名ですが、買うものは殆どありません。また、値段も観光客向けに街中の土産物店の2-3倍となっています。入口付近の衣類を主として売る店は値札がついており、良心的です。 -
フエへのフライトは、夜8時すぎ発で、フエのホテルには10時に到着。そこで遅い夕食となった。宿泊は、ムオンタン フエ ホテル。パンフレットの案内は、インペリアルホテルor同等クラスとなっていたが、同等どころか設備・食事・環境(夜中すぎまで前のカフェがうるさい)と3つ星ランクだった。
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ホテルのフロント。小さいホテル!
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