2017/12/27 - 2018/01/04
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Penelopeさん
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小笠原滞在、2日目の今日は大晦日。
今回の旅はおがさわら丸の手配から宿、滞在中のエクスカーションまでH.I.S.エコツアーデスク様に丸投げ。
エクスカーションに出かける際には宿で待っていればお迎えが来て、帰りは宿まで送ってくれるのです。
らくちんな事、この上ありません。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
海の遊びと陸の遊び、両方楽しめる小笠原。
陸の遊びでは
「ハートロックツアー」
または
「1日森歩きツアー」
が選べます。 -
ハートロックって
なんだか素敵な響きだし
写真を見ると皆さん楽しそうだし
やっぱこれかな
と思ったのですが
けっこうキツイ的な感想もちらほら。
根性なしの私は
おだやかに森歩きに参加することに。 -
このあたりまではバスで来られるみたいです。
-
東京都最南端のバス停
-
森に入る前に海にやってきました。
確かここは昨日島内観光で来たビーチ。
晴れていると印象が違う。 -
バナナの皮で作られた屋根
だったかな -
本当にきれいな
大晦日の都内のビーチ。 -
せっかくなので記念に一枚。
-
海に落ちている色々なものを持ってきてください。
参加者が拾ってきた貝殻とかいろいろなものを
ガイドさんが一つ一つ説明してくれました。 -
ここから先はサンクチュアリーなので靴を消毒して入ってください。
と言っていたのはここだったかな? -
面ツル。
だったから撮ったのではないような。 -
森歩きと聞いてちょっと油断していたのですが
-
普通に山登りです。
ちゃんと山登り仕様で来てよかった。 -
あ!ここに何とかヤモリだったか
トカゲだったかがいる!!
え?どこどこ? -
さっきは見逃したけれど
少し行った先でしっかり出会えました。
なんていう名前だったかな。
グリーンアノールという名前も
出ていたけれど、これがそうかな。 -
山に登って、お昼を食べたら
密林へ。 -
ここは戦時中の品々が
そのまま残っているようで
一升瓶とビール瓶
かけた食器や泥が詰まった飯盒
それっぽいものが転がっていました。
「ルービンリキ」と書いてありました。
ここでは木登りタイムもあり
老若男女が童心に帰って夢中になって
登っていました。 -
帰り際、竹ネイチャーアカデミーさんが
所有している畑へ案内してもらいました。
コーヒーも栽培しているそうで
それはまた貴重な・・・と
撮ってみたら、ボケボケ。 -
宿に戻ると
サンセットを見たい方は
絶景ポイントへお送りします
との案内があったので
お願いしました。
今年最後のサンセット。
本当に素晴らしかったです。
皆さんグリーンフラッシュを
期待していたようですが
今回はお預け。三日月山展望台 名所・史跡
-
宿から年越しそばをふるまっていただきました。
こちらをいただく前に、実は個人で申し込んだ
「星空ツアー」というのにも参加していました。
一人に一台望遠鏡を貸してくれて
天体観測をするというものです。
大晦日に星空観測したら
ロマンティックだろうな
小笠原ではきっと満天の星空が
見られるに違いない!
ところがこの二日後は満月、
しかもスーパームーン。
月明りだけで歩けるほど
明るい夜空。
どうりで参加者は少なく
宿主催の星空ツアーも
催行されていないわけです。
寝転んで夜空を見上げるのも
天体望遠鏡で月を見るのも
関西から参加されたご夫婦の
夫婦漫才のような
完璧な掛け合い
楽しかったです。 -
お祭り広場では
カウントダウンイベントがある
というので、宿の方に送ってもらいました。
えっと帰りは・・・?
自力で、歩いて、、、
なるほど、そうなんですね。
イベント開催の1時間以上前に到着したので
広場は閑散としていましたが、
映像のチェックなどが行われたり
様々な準備をしているのを見るのも
なかなか面白いです。 -
2018年は小笠原が返還されて
50周年なのだそうで
島太鼓の演奏のあと、
島の歴史を映像にしたものを鑑賞。
0時1分前になったらスクリーンにご注目ください。
皆さんでカウントダウンしましょう!
そろそろ1分前なのかな?
MCの方が何か話そうとした瞬間、
港の方からおがさわら丸とははじま丸の
汽笛がボーッ、ボーッと鳴り響き -
花火がドーンと打ちあがりました。
あれ?カウントダウンは?
機器のトラブルとか
時計があっていなかったとか
そんなグダグダな感じで
年が明けました。
確か去年も
カウントダウンイベントに行って
カウントダウンしないで年を越したっけ。
誤差なし! -
写真もぐだぐだ。
-
島らしいし、私らしくて結構な事であります。
しっかり、マイ泡持参で行ったので
ポーンと開けて
おめでとうございます! -
小笠原とはいえ
深夜はダウンを着ても寒いので
イベントが終わると
皆さん、さーっと帰ります。 -
深夜でもきれいにライトアップしてくれている
おがさわら丸に見送られ
徒歩30分ぐらいかけて
宿に帰りました。
ほとんどの方は
町中の宿に滞在しているし
遠い場所の方は宿のお迎えがあるらしく
歩いている人はほぼ0。
途中、なんでこんな時間に
山の中から人が!!
など、様々なスリリングがありました。
のどかな島だとわかっていても
一人で帰るのは
ちょっぴりこわかったです。おがさわら丸 乗り物
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