2017/05/02 - 2017/05/06
26位(同エリア285件中)
arfaさん
2006年からずっと行きたい候補の上位にあったイラン。
早めに行けなかった理由は①夏はとんでもなく暑く冬はとんでもなく寒いという気候のため春秋の季節に限定されて行きたい候補のライバルが多かったこと。②にはチケットの検索をすると必ず高く、他のライバルの比べて不利だったことです。
2016年10月に何気にネットでカタール航空の格安テヘラン行きチケットを発見して即買いで確保。これで2017年のGWはイランに決定しました。
テヘランから入国、シラーズ、ペルセポリス、エスファハーンへと向かいました。エスファハーンではイマーム広場の後は市内の散策、路線バスに乗ってアルメニア人地区に行ってきました。表紙の写真はモスクではなくアルメニア人地区にあったアルメニア正教会の教会です。
チケットはJALのチケットを購入、本体77,000円 諸経費混み総額84,390円でした。
スケジュールは
往路
29/04/2017 JL7999 羽田 00:30?ドーハ 06:15
QR0482 ドーハ 08:00?テヘラン11:35
EP3790 メヘラバード 16:50?シラーズ18:10
復路
06/05/2017 QR0499 テヘラン23:30?ドーハ 00:05+1
07/05/2017 JL7994 ドーハ 02:40? 成田 18:4
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トーティアホテルで朝食を取って出発します。
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しかし、自動車はプジョーをはじめフランス車が多い
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国産のペイカン、ロシアの旧型モデルを国産化してるんでしょうね。
アリヤンさんからこのクルマはイギリスのヒルマン・ハンターのノックダウンをそのまま国産化したと教えていただきました。 -
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大柄なのに1600cc、ちょっと非力そうです。
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公園の噴水の近くには消火栓のような吹き出し口が並んでました。
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スイー・オ・セ橋まで行くバスのつもりが途中で西側に曲がったのでフェレズイー橋の北側辺りで降りてスイー・オ・セ橋まで歩きます。
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歩いている途中の景色。
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同じく噴水が街並みに映えますね。
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これはお祝い事の花を作っているんでしょうね。
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建設中のレンガ。
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イスラム圏の好きな景色。日干しレンガで作られた街並みです。
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同じく
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同じく。
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スイー・オ・セ橋から南へ向かうバスに乗りグーグルマップで位置を見ながら下車します。
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昼食には行ったピザ屋さん。コーラのデザイン
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ペプシマックスでした。
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お昼のピザ
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アルメニア人地区にやってきました。
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ベツレへム教会です。
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教会の内部
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ヴァーンク教会
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家族連れ
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部屋はフルブッキングだったオーキッドホテル
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こちらが泊まれたトーティアホテル
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翌朝、テヘランへ空路移動のため空港へ向かいます。
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エスファハーン空港
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カウンター
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中は明るい
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この旅行記へのコメント (6)
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- アリヤンさん 2018/03/06 15:58:23
- ペプシ
- この国ではコカコーラは無いはずです。ひと昔前まではどのアラブ諸国にもコカはなくペプシのみでした。コカはユダヤ資本ということで輸入禁止品目だった。イランはいまでもペプシのみのはずです。
- arfaさん からの返信 2018/03/06 18:19:21
- Re: ペプシ
- なるほど、ファーストフードの看板がペプシが多かったのでこの国はペプシが強いんだと思って見てました。
- アリヤンさん からの返信 2018/03/06 19:17:48
- Re: ペプシ
- そんな反ユダヤなのにキリスト教(イエス・キリストはユダヤ人)のアルメニア人を許したりしているペルシャの懐の深さ。バビロン虜囚のユダヤ人解放もペルシャ人です。ペルシャ文明の奥深さが現在のイラン人の精神を支えているようです。
あの親切さ、外人旅行者に対するウェルカムの精神。
どう考えても最近のシーア派ムスリム坊主たちの狭量からは理解できません。イランの一般人たちはあの偉大なペルシャ文明の最大の理解者たちだと、アリヤンは思っています。
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- アリヤンさん 2018/03/06 15:54:52
- イランの国民車・ペイカン
- この車の基はイギリスのヒルマン・ハンターで昔はノックダウン生産していました。
この国ではニッサンのジュニヤー(Junior)トラック(エンジンH20)が主なピックアップだった。
今でもライセンス生産されていてエンジン型式はZ24となっている。
- arfaさん からの返信 2018/03/06 18:04:30
- Re: イランの国民車・ペイカン
- そうですか、英車だったんですね。ありがとうございます。
インドのタクシーに多かったヒンドスタンモータースのアンバサダーがモーリスオックスフォードⅢの生産設備で2017年まで作られたのと同様、作ることは出来るけど設計することはまだ出来ないのでしょうね。
- アリヤンさん からの返信 2018/03/06 19:08:00
- Re: イランの国民車・ペイカン
- このペイカン、よく走りますよ。1978年にクウェート駐在赴任途中にテヘラン事務所によりテヘラン駐在員と一緒にこのペイカン車でカスピ海まで行ったことがあります。土漠+山岳の谷間の直線道路で時速160キロ出したことあります。当時の三菱ギャランのような乗り心地でした。当時はイランイラク戦争勃発時でテヘラン駐在は毎日お休みでヒマでした。当方が「ヒマならレンタカーでカスピ海でも遊びにに行かん?」って軽く言ったのに、テヘラン駐在員はてっきり冗談だと思い「イコ。イコ」と答えた。翌朝ホントにレンタしてきて「アリチャン、ほんまに大丈夫?」としり込みしていたが、ここまで来ていてカスピ海で泳いだこともない、ってつまらんやろ~。でペイカン飛ばして泳いできました。
当時は当方まだ若く、数年前までパリ在住でユーラシア大陸横断旅行をやって来たばかりだったので普通の商社員ではなかったものでした。
アレカラ40年たちました。(綾小路きみまろ風)
体はヨレヨレですが、気持ちだけは青春時と変わらん。
なんとかユーラシア大陸をプレイグラウンドにしようと、日々自転車に乗ってマス。
おわり。
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