2018/02/09 - 2018/02/26
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yabatsuさん
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2018年の古希の記念に2度目のインドは反時計回りにぐるっと南インドを回ることになりました。
乾期に入り、そんなに暑くならないうちに行動開始。3週間をめどの旅行行程。成田空港からインドのデリーにダイレクトに入国し、朝までターミナル内で仮眠をとる。
早朝、飛行機でゴアまで移動して空港から乗り合いバスで(途中で乗り換え)パナジガダムババスターミナルへ約1時間。オールドゴアにある世界遺産、ボム•ジェズ教会と修道院群をトゥクトゥクで見学。
3日目:マドガオン駅からホスペットまで早朝の列車での移動のためパナジ(パンジ)まで移動しておく。バスで1時間はかかる。駅は殺風景だが15分位歩くと市場や商店が連なって何でもあります。酒屋は駅の近くに小さいのが2軒あります。後はなかなか見つけられない。
4日目:マドガオン駅からホスペットまで遅れを含め8時間近くかかった。ホスペット駅からバスはハンピまで頻繁に出ていた。ハンピ村から川を渡し船で超えたところが最近急速に発展、拡大してゲストハウスやレストラン、土産屋が連なる細い1本道がある。以前多くのゲストハウスや旅行会社があつたハンピ村は急速に衰退している。
ハンピはヴィルパークシャ寺院の周りは当然ながらも、ちょっと遠いがバイクを借り、アジャナマーター寺院(ハヌマーン寺院)に階段575段を登って絶景を堪能。東側の渡し船で(東西共に橋は無い)ヴィッタラ寺院にも足を延ばしてハンピ村に戻った。ヴィッタラ寺院側の渡し船はバイクも載せる。
5日目:ホスペットからベンガルールまでの昼行きのバスは無い。23:00に夜行寝台バスに乗り翌朝6:00に到着。道路事情が悪く、バウンドし眠ることができない。安宿に荷物を置き、市内を観光。夕方、ケンペゴウダバススタンドからベンガルール空港まで移動、約1時間30分。翌早朝便の飛行機のため空港内のホテルに宿泊。
6日目:4:30起床。6:45の飛行機でコーチンへ移動。飛行時間は1時間20分。エルナクラムまでトゥクトゥクで移動、1時間ほどRs500。ホテルにチェックインしフォートコーチンを徒歩で歴史巡り(チャイニーズフィッシングネット、ヴァスコダガマ広場、聖フランシス聖堂、司教の館、サンタクルス聖堂など)エルナクラムに戻った。ボートジェッターは片道Rs5である。夕方にはカタカリを見学。
夜には街中のBARに入りビールとワインを飲む。中は薄暗く男達だけでカウンターで立ち飲みだ
7日目:コーチンでボートに乗ったり、マッタンチェリー地区を観光。
8日目:コーチンのエルナクラム駅からアレッピーの駅まで列車で移動。但しアレッピーの駅からボートジェッターがある地区まではかなり遠く、歩いていたが途中からトゥクトゥクで移動。ゲストハウスに到着。ボートジェッターの近辺には銀行、レストラン、色々なお店がいっぱい。
9日目:ボートジェッターから定期乗り合い便でシークッタナードへの往復の船旅3時間、Rs80。川辺には大小様々な船やハウスボートが数え切れないほど。
10日目:ゲストハウスの人からバススタンドまでバイクで送ってもらい、乗り合いバスで1時間かけサガナセリ駅に到着。バス代はRs31。サガナセリ駅からインド最南端駅カニャークマリ駅まで列車でRs470、遅れを含めて7時間ほど。夕方にコモリン岬の突端に行ってみたがものすごい人、人、人、人。
夕日はかすみながらアラビア海へ沈む。
11日目:早朝5:30に起床。人々はすでに岬におしかけている。日の出まで1時間もあると言うのに海岸線にはいっぱいの人がいる。そしてインド洋、ベンガル湾から神秘的な朝日が昇る、人々は手を合わせる。ガートでは沐浴をする姿も、人々は海に入り身を清める。まわりも含めまるでお祭り騒ぎであった。
カニャークマリのバススタンドから乗り合いバスでナーガルコイルの駅に移動。ちょっと眠っていたら運転手が駅近くで起こしてくれた。ナーガルコイルジャンクション駅まで徒歩15分、しかし、マドゥライまで行く列車はナーガルコイルタウン駅から乗ると教えられる。時間ギリギリに到着。しかし、列車は1時間20分遅れで到着、発車。
マドゥライ駅には夕方6:00頃到着。ホテルにチェックイン、早速夜のミーナークシーアンマン寺院へ。
12日目:朝からミーナークシーアンマン寺院の周りの塔門を見、広い内部を時間をかけて見学。その後、周辺の街中をブラブラ。ティルマライナーヤカ宮殿、ガーンジー記念博物館を見学。
13日目:マトゥサーバニーバススタンドから乗り合いバスでタンジャヴールのニューバススタンドへ。4時間。ニューバススタンドからタンジャヴールの中心地までトゥクトゥクで移動10分位。世界遺産、ブリハディーシュワラ寺院と王宮を見学。
14日目:タンジャヴール駅からチェンナイ.エグモア駅に移動。7時間位。
15日目:チェンナイから郊外にあるカーンチープラムの寺院巡り。片道2時間。
16日目:チェンナイ市内を観光。
17日目:帰国の為、空港に移動。ムンバイを経由して帰国の途に。
18日目:朝、無事、日本に到着。
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ゴアのバスコダガマ空港
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マドガオン駅のホーム
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ハンピの渡し船
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575段の階段を登って頂上へ、ハヌマーン寺院
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頂上からの360°のパノラマ
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頂上で踊る人々
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もう一つの渡し船、バイクも載せる
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もう一つの寺院と山門
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ヴィッタラ寺院
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内部の山車型
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同じく
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ヴィルパークシャ寺院の塔門
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夜行寝台バス、とにかく揺れたし、バウンドした。まず寝られない。トイレ休憩は1回だけ、あとはAC効きすぎで寒い。
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フォートコーチンのチャイニーズフィッシングネット
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カタカリ、目と顔が見もの
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アレッピーのハウスボート
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アレッピーのジェッターからシークッタナードへ往復3時間のミニ船旅。Rs80 大いに楽しめるし安い。
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カニャークマリのコモリン岬
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アラビア海に沈む夕日
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ミーナークシーアンマン寺院の内部の池と南の塔門
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インド洋、ベンガル湾からの朝日
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ガートでの沐浴
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列車はいつでもいっぱい、飛び乗る
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編んで屋根に敷く
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マドゥライ、ミーナークシーアンマン寺院の塔門
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ミーナークシーアンマン寺院の周りでの屋台
腹痛に効くとか、胡椒らしきものをかけて食べる。 -
カーンチープラムのカーマークシーアンマン寺院
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街角のポストスタンド
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熱心に祈る
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チェンナイ、エグモア駅
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