2018/01/25 - 2018/01/29
6141位(同エリア20630件中)
さわまりさん
友人4人で来ようと計画した香港。
ここまでの経緯は以下をご覧ください。
冬の女子旅 香港・マカオ・深セン 2泊5日深夜便もなんのその その1 日帰りマカオ
https://4travel.jp/travelogue/11332617
昨日は初日にもかかわらずめいっぱい活動してホテルチェックインが24時を回ってしまった。
こんなにとばして大丈夫か。
なので今日は、いつもより遅めの8時起床にした(まあ十分早いけど)。
でも1時間とはいえ時差もあってか、3人とも7:30過ぎにはごそごそ起きだして準備開始。
8時20分ホテル発、9時前に上環の蓮香居着。
朝食後は深センにてマッサージとシャンプーを予定。
わざわざ香港に来てまで、いやさらに深センに遠征してまでやるべきことなのか?
自問自答するも、答えはいつも同じ。
いえ、やるべきことなんです!
日々の疲れを癒し、ついでに昨日のマカオ強行軍の疲れもほぐし、香港でおいしいディナーとデザート。
これぞ至福の時。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを出て目の前のトラムで上環方面へ。
このホテル、立地はいいけど交通機関がちょっと不便では?と不安だったが、杞憂だった。トラムとバスの停留所まで徒歩30秒。(西行きバスなら徒歩10秒)
ケネディタウン(堅尼地域)行きに乗る。
いつも思うのだが、「お堅い尼さんが住む地域」とはどんなところだろう?
いずれ踏破したいものだ。
トラムの2階席の最前列に陣取り、井戸端会議よろしくしゃべりまくる二人。
完全に地元民と化しているように見える。 -
やってきたのは上環の蓮香居。
レトロな老舗飲茶屋さんだ。
このところの旅ではYりんと一度は必ず来る店。
前回は8月に来店。
最近では顔を覚えられているような気がしている。
(あくまで「気がしている」だけだが)
土曜の朝9時少し前だが、かなり混んでいる。蓮香居 中華
-
席を見つけて落ち着くと、Yりんが先導してミナミといっしょにワゴンに繰り出し、早速3品をゲット。
右下はおなじみの蝦餃だが、あとの2つは初挑戦。どちらも薄い湯葉が巻いてあるようだ。
3人なのでいつもより大胆に選ぶ。(これがあとあとおなかに来るのだが)
昨日も同じ思考回路で飲茶で満腹になりすぎているのに、学ばないYりん。蓮香居 中華
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おっと、Yりんがさらに4品を追加。おいおい。
蓮香居 中華
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薄い湯葉を巻いた中身は蝦が透けて見える。うまそ~。
蓮香居 中華
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ちまきも頼んじゃえ。(もうヤケクソ)
んもー、おなかにたまるものばっかり。蓮香居 中華
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マーラーカオは、はずせないよね。(天からの声)
蓮香居 中華
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ほどよく濃いポーレイ(プーアール茶)とともに食べる
黒糖入りのマーラーカオは、この店ならではの特選品だと思う。 -
例によってたくさんハンコを押された勘定書き。
3人で食べると2人より割安だよね。
そうそう、たくさんの種類が食べられるしね。
と信じて大量に注文した結果、2人のときより一人当たりの値段が高い結果に。蓮香居 中華
-
店を出ると、このあたりは乾物屋(海味)街。
ちょこっと散歩。
でもこれから遠出を控えているので、何も買わずに撤収。 -
上環までトラムで戻り、そこからMTRをチムサチョイで乗り継いでホンハム経由で羅湖へ向かうのだ!
-
昨日に引き続きまた香港から出国。
やってきたのは深セン。
とはいえ、時間が限られているので訪れたのは羅湖駅周辺のみ。
ちょっともったいなかったなあ。
Yりんと2人で何度か行ったマッサージ店で全身・足・シャンプーブローといつものコースを堪能。
英語も日本語も通じない店なので、最初から最後まで意思疎通に苦労するのだが、今日はミナミがいるのですごくスムーズ。
店の人の対応も、いつもより親切に思える。
やっぱり言葉って大事だね。 -
マッサージの後は、近くにあるお茶専門のビル(茶葉世界)をうろつき(Yりんが花茶を買った)、駅まで戻って羅湖商城を冷やかし。
ここはホンモノのニセモノが跋扈する空間。
(意味わかりますか~?)
ちょっとでも値段を聞くと
有無を言わさず「いくらなら買う?」的な会話にひきずりこまれる恐ろしい世界…というのが私とYりんのこれまでの認識。
ところがミナミは肝が座っていて、値段を聞いた後、縫製の粗さを指摘したりしてけっこう値切っていた。
最終的に折り合わなくて、収穫はなかったようだが。
このあたりの切り上げ方もスマート。
さすが本土在住?年の貫禄。
駅前は相変わらずドデカイ派手な看板が満載。
香港とはまた違う迫力。
さて、いい具合におなかもすいてきたことだし
(おなかがいっぱいすぎて昼は抜いた)、
香港に戻りますか。羅湖商業城 ショッピングセンター
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夕食にやってきたのはこれまたかなりの回数リピートしている、太湖海鮮城 銅鑼湾店。
事前にゲットした無料クーポンで、まずはクラゲの前菜をいただいた。
ゆでピーナッツもおいしい。太湖海鮮城 (銅鑼灣店) 地元の料理
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Yりんが食べたかったチャーシュー。
甘辛くて定番のおいしさ。 -
季節の野菜。
塩かげんが絶妙。 -
ホタテと春雨。
食べたことのない組み合わせだが、うまい。 -
デザートの胡麻団子と揚げせんべいはお店からのサービス。
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お汁粉もサービスしてもらって大満足。
-
おなかいっぱいでも、どうしても行きたい場所がある。
それがここ。
天后甜品(ティンハウ・デザート)
これまでも何度か登場している。
銅鑼湾からトラムに数駅乗って少し歩く。
注文するのはだいたいいつも同じ品。天后甜品 地元の料理
-
Yりんはいつもこれ。
楊枝甘露(ヨーシーカンルー、合ってるかな)。
マンゴージュースとココナッツミルクの中に大きなマンゴーの切り身(?)とポメロの果肉が少し、それにタピオカが入っている。
ポメロの酸味がいいアクセントになって美味。 -
左がYりんの頼んだ楊枝甘露で、
右は私がこよなく愛する芒果西米露(マンゴーシーミールー?)。
これにはバリエーションがあって、マンゴーの大きな切り身?とタピオカが入っているのはどちらも同じだが、中の液体がマンゴージュースとココナッツミルクの二通りある。
マンゴーのマンゴージュース入りの方は勝手に「マンゴー全部入り」と命名している。
今日はマンゴー全部入りにした。
左右両方とも35HKD。500円弱。
この店のマンゴーは甘くておいしい。
いつだったかお店の人とカタコトの英語で話をしたときに、確か以前は果物屋だったと言っていた。
だからなのか、マンゴー自体が絶品。 -
初めてのミナミは、悩んだあげく私の頼んだ「マンゴー全部入り」を選択。
いわく、「明日は楊枝甘露にするわ」
暗黙の了解で明日も来ることになったが、私もYりんも、もちろん無問題どころか大歓迎。
ミナミが気に入ってくれてよかった。
本当はマンゴー味の濃いアイスクリーム(雪片)も3人で分け合って食べたかったが、何せ寒い!
例によってここでも冷房入ってるし。
というわけで雪片は泣く泣くあきらめた。 -
若者が多い庶民的な小さな店だが、店構えにはこだわらない私たち。
夜10時を過ぎてほぼ満席。
香港のデザート屋はどうやら深夜にかけてにぎわうようだ。
以前もっと早い時間に来た時はガラガラだった。 -
ホテルに帰りつくとホテルバーの前庭にオブジェが点灯した何やら不思議な空間。
明日は早や最終日。でも夜まで予定はてんこもりだー!!ドーセット ワンチャイ ホンコン ホテル
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ドーセット ワンチャイ ホンコン
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