2018/02/17 - 2018/02/19
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emi_uさん
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1日目
07:40 ロンドン・ヒースロー - 10:25 ミュンヘン
11:10 ミュンヘン - 12:40 ベオグラード
13:30 ベオグラード・ニコラ・テラス空港 - 14:00 市内
ベオグラード観光
2日目
ノヴィ・サド編へ
08:45 ベオグラード - 10:00 ノヴィ・サド(バス)
ノヴィ・サド観光
14:10 ノヴィ・サド - 15:30 ベオグラード(バス)
ベオグラード観光
3日目
ベオグラード観光
11:30 市内 - 12:00 ベオグラード・ニコラ・テラス空港
13:40 ベオグラード - 15:40 フランクフルト
17:00 フランクフルト - 17:45 ロンドン・ヒースロー
3日間に渡ってはいますが、ベオグラード中心地(3日目のゼムン地区除く)だけをサクサク回るのであれば、食事を除いて通算4~5時間程度のコースです。
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ロンドン・ヒースロー空港発。ショップの数々がロンドンの他のLCC向け空港より洗練されている気がする。
雪のちらつくミュンヘンに到着。 -
ベオグラード、ニコラ・テスラ空港到着。
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乗ってないけどAirSERBIA
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空港の出口の手前にインフォがあり、地図も手に入ります。
その向かいに両替機があります。残念ながら日本円は未対応だったと思いますが。 -
レートはこんな感じ
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空港内(ゲート外)の両替レート。
通貨によってはこちらの方がレートがいいものもあるようです。 -
空港からのバスの乗客は私一人。
これはマイクロバスみたいなものですが、大型バスの場合もあります。
空港HPにも案内があります。
https://www.belgrade-airport.com/transport.php
市内まで約30分。300セルビア・ディナール(以下RSD)、約350円。
http://www.beg.aero/upload/a1_map_&_timetable.pdf
飛び乗ったので現地で時刻表は確認できませんでしたが、日中なら20分おきくらいにありそうです。 -
2月も半ばですが、サンタに会えます
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こんな個性的な建物も
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こちらには国旗が並び、政府機関だそうで。
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屈指のショッピングセンター、USCE。行く時間ありませんでした。
この近くに泊まったので、地図を見せ「ここに行きたい」と言ったら、通常の路線図には載っていないようですが、徒歩10分程のここに降ろしてくれました。 -
一度宿に寄って、15.30ベオグラード観光開始。
サヴァ川をZemunski putで西から東へ渡ります。左手には市街。 -
右手は開発中。
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駅に入ってみました。あまり電車の来なさそうなホームにレトロな掲示板。
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ホームから駅舎を見るとセルビア語でBEOGRADと書かれています。
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ベオグラード駅正面。
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駅の目の前にバス停があり、空港へのバスもここに停まります。
このバスではなく、もう1本駅から遠いレーン、画面の右に来ます。 -
空港へ向かうバス、A1の時刻表。ちなみに私が空港へ戻る際には時間通りには来ず、少しドキドキしました。
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駅からネマンジナ通りを進みます。
立派な建物。鉄道博物館らしいです。 -
左奥から右手前へ走るのがクネズ ミロシュ通り。
政府機関が集まる通りであり、1999年のNATO軍の攻撃が集中した地域です。 -
どうしても訪れておきたかったところ。
1999年NATO軍の空爆の爪痕。
旧ユーゴスラビア国防省。 -
他の方の記事などを見るとこの間にもビルがあったようですから、崩落したか、その危険が高まったから解体したか、なのでしょう。
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道を挟んだ向こうのビルも、手前側に衝立のように壁が設置されているのは瓦礫の落下防止かと。やはり劣化が激しいのでしょう。
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更に進むとこんな近代的な建物もあります。
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噴水は本当はもっと立派なものも含めていろいろなパターンが披露されていましたが、タイミングが合わず平凡なものしか撮れなかったのが残念。
この噴水で斜め右に折れ、南下します。 -
聖サヴァ大聖堂に到着!
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右の武道館のような建物はセルビア国立図書館
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1935年に建造が始まったらしいです。
内部は改装中と思いきや、どうもまだ完成していないようで… -
ドームは完成でしょうかね。
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前出のサンタさんはじめ、ここまで度々見かけたクリスマスっぽい飾りはまだ片付けていないだけかと思っていたのですが、どうやらここではまだ堂々とクリスマスデコレーションを楽しんでいる様子。
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スーパーの前にもツリー。
ちなみにベオグラードでよく見かけるスーパーはこのMAXIとIDEA。 -
たとえばこんな怪しい地下道に入ってみると
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地下にIDEAがあったりもします。
もちろんムリはしないように。私は特に怖い目には遭いませんでしたが。
観光に戻ります。 -
聖マルコ聖堂
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ミサの時間だったようなので、外観だけでを拝んで次へ。
ここから北西へ進むと・・・ -
ライトアップが眩い国会議事堂。
その先には・・・ -
まだまだ全力でクリスマス
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国会議事堂の向かいには市役所と
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新王宮。
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ホテル・モスクワを通り過ぎ、
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共和国広場へ。
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共和国広場で最も目を引いたライトアップは150周年を迎えたベオグラード国立劇場。
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夕飯を食べに、レストランやカフェの並ぶスカダルリヤ通り(Skadarlija/Skadarska)へ。
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18時過ぎは夕飯には少し早い時間のようですが、通りは賑わっています。
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通りの真ん中辺りのこのお店、Putujuci Glumacに入りました。
右端に映る客引きのお姉さんには「日本は今年は戌の年なんでしょ」と言われたり、店内のおじさんには元船員さんもいて日本に寄港したこともあるとか。皆さんそれぞれに日本への関心を示してくれてうれしくなります。 -
特別高級なわけでもなく、入りやすい店内。店員さんはおじさんでも流暢に英語を話します。
19時すぎには出てきてしまったので私は聴けませんでしたが、生演奏もあるようで、この奥で準備をしていました。 -
ピザなどのイタリアンを中心に郷土料理などいろいろとそろい、グリルドチキンのゴルゴンゾーラ風クリームソースはたっぷりのフライドポテトに乗っておいしくボリューム満点。
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お腹いっぱいで本日は終了!
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Strand方面を眺めながら帰ります。
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2日目、午前中はノヴィ・サドに行ったので、その模様は別途ノヴィ・サド編でご紹介。
(完成次第リンク張ります!)
15.30頃ベオグラードに戻り、共和国広場から観光再開。
手前の小豆色っぽいものはポスト。ノヴィ・サドでは黄色かったんですが。 -
セルビア科学芸術アカデミー
これがクネズ ミハイロバ(Kneza Mihaila)通り。ベオグラード一番のハイストリート。 -
夜になるとライトアップでより一層きらびやかに。
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これを北西に突き当りまで進むと、カレメグダン城址公園・ベオグラード要塞に行き当たります。
突き当りの少し手前にはこんなきれいなショッピングセンターも。 -
ベオグラード要塞
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周りは・・・恐竜パーク?
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時計塔
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軍事博物館がありますが、外にはちょっと興ざめな感じで軍艦やミサイルが並んでいます。
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手前サヴァ川と奥ドナウ川が合流する地点
この高台から少し降りたところに -
夏は緑の蔦に覆われる聖ルジツァ教会。
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フレスコ画の美しい天井からシャンデリアが下がる。
観光地かと思いきや、意外と観光客より地元の信者の方々がぽつりぽつりと訪れる。 -
階段を挟んで、
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隣にあるのが、聖ペトカ聖堂。
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天井のドームからキリストが見つめるこちらは、緑や青が美しい。
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教会の入口付近にはペットボトルが並んでいました。
え?聖水?怪しげ??
と、罰当たりな事を思いましたが、この場所には奇跡の泉を持つ洞窟教会があったとかで、今でも聖水を分けているそうです。 -
美しいモザイク画に別れを告げ、外に出ます。
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公園の出口近くからきれいだなぁと思ったらフランス大使館でした。
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さて、日も暮れて夕飯です。
今日は民泊っぽい宿泊先のお母さんが教えてくれたお店。
共和国広場からMakedonska通りを200mほど東へ、Cetinjska Stにぶつかる少し手前にあります。 -
何かと言うと、なんと和食!
MOON Sushi & Fusion Food というお店。
日本人に和食紹介する?
ここでわざわざ和食?
と思いつつ、親日的な雰囲気をかんじたので、思わず試してみることに。
まずメニューの写真は若干の違和感があるものの、「定食」の文字や割箸のクオリティはなかなか。 -
お店の雰囲気も悪くない。
そんなにいろんなレストランに入ったわけではないが、数件入った中では珍しく禁煙席もある。 -
いわゆる居酒屋メニューから握りまで、けっこうなバラエティ。
握りを注文。お米もおいしく、ちゃんと「お寿司」。1,250セルビア・ディナール(約1,400円)はこの界隈でも驚くほど高い訳でもなく、クオリティ相応のお値段だと思う。
とても満足して帰りました。
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