2018/02/06 - 2018/02/13
129位(同エリア464件中)
ヒゲGさん
今日も6時のモーニングコールに起こされ、8時出発で300Km離れた古代ローマ時代に造られた世界遺産の水道橋「ポン・デュ・ガール」(表紙写真)でランチと散策、来た道を30分ほど戻って早めの15時にアビニヨンに到着。ホテルへのチェックイン前に法王庁とサンベネゼ橋に入場観光しました。
4年前には夜アビニヨンに到着し、早朝に出発したので市内観光ができなかったので新たな気持ちで楽しめました。
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毎朝同じような朝食です。
野菜サラダ・フルーツが欲しい。 -
フランスのパンは美味しい。
茹で卵は自分でお湯に入れて時間を見計らって取り出すスタイルです。
3個同時に入れたのに、私の卵を割ると中身が流れ出てきて失敗でした。
(他の2個は半熟でOK、入れた位置が悪かった?) -
朝のラッシュです、300Km先のポン・デュ・ガールまで進みます。
バスはマニュアルミッションなので大変です。 -
高速道路の両側はワイン用のブドウ畑が広がっています。
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切り立った白い崖が見えます。
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高速道路を出て田舎道をポン・デュ・ガールに進みます。
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12時15分頃ポン・デュ・ガールのインフォメーションに到着しました。
向こう岸の駐車場はオフシーズンで閉まっているとのこと、橋を往復渡ることになりました。 -
スズカケの道を歩きます。
何故かディズニー映画に出てくる「木のお化け」を思い出しました。 -
10分ほど歩くと3階建ての水道橋が見えてきます。
(5ユーロ札の裏面にデザインされています。) -
橋のたもと「LES TERRASSES」でランチです、今日は貸切りとの事で静かでした。
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田舎風サラダ、ハム・チーズ・卵・野菜と具材タップリです。
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サフランライス添えの鱈がメインです、チョッと生臭いのが気になりました。
(緑色はソラマメをスライスしたものです。) -
デザートはレモン・シャーベット入りのガスパッチョ、初めての味です。
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食後に水道橋の一段目を対岸まで往復しました。
今回もオフシーズンのため2段目を渡るツアーは行われていませんでした。 -
古代ローマ時代に6トンもある石を正確に積み上げた技術は脅威です。
橋脚には後世のための修理用足場が残されています。 -
水面には水道橋のアーチが映っていました。
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アビニヨンに到着、城壁内にバスが入れないのでのローヌ川脇のバス停で下車。
サン・べネゼ(アビニヨン)橋は1185年の完成当時900m、22アーチの長大な橋だったが川の氾濫で何度も破壊され、17世紀以降は修復を諦めたため現在は4アーチ分のみ残っています。 -
場内には右下の小さいアーチ門から入ります。
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狭い道を抜けて中心部に向かいます。
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ノートルダム・デ・ドン大聖堂(入場はしませんでした)
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法王庁宮殿
宮殿と言うより要塞の外観 -
正門の門扉は朽ちているので横から入場
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中庭に入ると修復作業の足場が
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宮殿内の消えかけた壁画の一部は撮影禁止でした。
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1305~1377年まで教王が在籍(歴代司教の肖像画)
創建者のベネディクト12世が質素で厳格な様式で建築、後継者のクレメンス6世は華麗な様式で増築したが、贅沢な調度品や美術品はフランス革命で荒らされて残っていない。 -
奥行き50mを超す大ホール、船底天井が美しい
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暖炉も大きい
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炊事場、各部屋の暖炉の排気を一手に担う大煙突の内部
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昔のイビツなガラス窓、趣を感じる。
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レリーフ(説明は忘れました)
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彫像の数々(誰それの像か説明は忘れました)
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棺だったかな?
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窓枠の人面・・・怖い顔
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宮殿の一部は大きな岩を土台に利用して建てられています。
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一通りの見学を終えて法王庁から城壁側に下った「メルキュール・ボン・ダビニョン」にチェックインしました。
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ツインベット+ソファーベッドのトリプルルーム
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サン・べネゼ橋に個人で入場しました(5ユーロ)
右下のアーチが料金所への入り口。 -
入場料を払うとガイドフォンが渡されます。
入口への階段を上った右側の見張り塔に行くも入れませんでした。 -
入場口を振り返ると法王庁などが見えます
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橋の先端で振り返ると城壁全体が見えます。
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橋中央の礼拝堂
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礼拝堂のマリア様を寝ぐらにする?鳩
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橋を見学後も夕食までまだまだ時間が有ったので、買い物を兼ねて前回宿泊したブリストルホテルまでブラついてきました。
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広場にはアビニヨン市の「紋章」が埋め込まれていました。
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夕食はホテルのレストランで「プロバンス風の前菜」ワインと共に
メインと思われるボリューム(タコ入りのパイ、キッシュ、鱈) -
メインは「鶏肉、ニョッキ、インゲン豆のソティー」
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デザートは「カタルーニャ風プリン」でした。
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