マニャラ湖国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
200万頭近くのヌーがセレンゲティ平原の南部に集結して出産の時を迎える。サバンナは緑だし、他の多くの動物も繁殖期に入る。この時期を狙ってタンザニアのサファリ旅行に出かけることにした。私達にとっては結婚50年の節目の年なので、金婚旅行と銘打つことにした。手配を頼んだのはアンドビヨンド(andBeyond)。南アフリカの会社でタンザニアにはクレーターロッジなどを所有している。<br /><br />カタール航空でドーハ経由キリマンジャロ空港に飛び、アンドビヨンドの係員の出迎えを受けた。アルーシャに一泊して、小型飛行機でマニャラ湖空港へ。そこからサファリが始まった。マニャラ湖国立公園はゾウが多く、またカバも見事だった。そして様々な鳥がいた。何より素晴らしかったのはマニャラ湖の日の出である。<br /><br />

マニャラ湖国立公園: ゾウ、沢山の鳥そして日の出(金婚旅行はタンザニアへー1)

98いいね!

2018/01/30 - 2018/02/09

2位(同エリア27件中)

15

60

Takashi

Takashiさん

200万頭近くのヌーがセレンゲティ平原の南部に集結して出産の時を迎える。サバンナは緑だし、他の多くの動物も繁殖期に入る。この時期を狙ってタンザニアのサファリ旅行に出かけることにした。私達にとっては結婚50年の節目の年なので、金婚旅行と銘打つことにした。手配を頼んだのはアンドビヨンド(andBeyond)。南アフリカの会社でタンザニアにはクレーターロッジなどを所有している。

カタール航空でドーハ経由キリマンジャロ空港に飛び、アンドビヨンドの係員の出迎えを受けた。アルーシャに一泊して、小型飛行機でマニャラ湖空港へ。そこからサファリが始まった。マニャラ湖国立公園はゾウが多く、またカバも見事だった。そして様々な鳥がいた。何より素晴らしかったのはマニャラ湖の日の出である。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラの間を200万頭近くといわれるヌーの大群が移動する。これを眺めるのは東アフリカ・サファリの目玉で、ことに川渡りが有名だ。ヌーの大移動のもう一つのイベントは出産だ。少雨期と大雨期の間の1月下旬から3月初めの間がシーズンとされ、ピーク時期は2月中旬を中心とした3週間弱らしい。<br /><br />この時期に引っかかるようにプランを立て、アンドビヨンド(andBeyond)に、そこのサイトを通して直接申し込んだ。アンドビヨンドは上質なサファリを提供する会社として知られ、クレーターロッジなどを所有している。出発日の決まったツアーはなく、基本的には個人旅行であるが、モデルプランがあり、これに従うと割引になる。<br /><br />2,3のやりとりの後で、キリマンジャロ空港発着、1人あたり約10,000ドルと提示された。年金暮らしには大金であるが予想された額だ。すぐに予約金を払った。昨年の5月である。支払いはクレジットカードだと3%余計になるので銀行振り込みとした。また、何か記念日かと聞かれたので金婚記念だと答えておいた。なお、最近になって私達の旅程とほぼそっくりなプランがキャンペーンとなり、9250ドル(2、3月の値段)で売られ始めた。<br /><br />私達は既に南アフリカとケニアでサファリを、いずれも8月に体験している。しかし時期も国も違うので、今回のサファリでは沢山の新しい経験が出来ると期待した。<br /><br />写真はマニャラ湖国立公園でのオスのインパラである。<br />

    タンザニアのセレンゲティとケニアのマサイマラの間を200万頭近くといわれるヌーの大群が移動する。これを眺めるのは東アフリカ・サファリの目玉で、ことに川渡りが有名だ。ヌーの大移動のもう一つのイベントは出産だ。少雨期と大雨期の間の1月下旬から3月初めの間がシーズンとされ、ピーク時期は2月中旬を中心とした3週間弱らしい。

    この時期に引っかかるようにプランを立て、アンドビヨンド(andBeyond)に、そこのサイトを通して直接申し込んだ。アンドビヨンドは上質なサファリを提供する会社として知られ、クレーターロッジなどを所有している。出発日の決まったツアーはなく、基本的には個人旅行であるが、モデルプランがあり、これに従うと割引になる。

    2,3のやりとりの後で、キリマンジャロ空港発着、1人あたり約10,000ドルと提示された。年金暮らしには大金であるが予想された額だ。すぐに予約金を払った。昨年の5月である。支払いはクレジットカードだと3%余計になるので銀行振り込みとした。また、何か記念日かと聞かれたので金婚記念だと答えておいた。なお、最近になって私達の旅程とほぼそっくりなプランがキャンペーンとなり、9250ドル(2、3月の値段)で売られ始めた。

    私達は既に南アフリカとケニアでサファリを、いずれも8月に体験している。しかし時期も国も違うので、今回のサファリでは沢山の新しい経験が出来ると期待した。

    写真はマニャラ湖国立公園でのオスのインパラである。

  • 出発1月前から準備が忙しくなった。気温は、日中は30度前後までが上がるがサファリに出かける早朝は15度くらいらしいから寒さ対策も必要だ。ツェツェバエに刺されにくいようにズボンも上着もやや厚手にした。だんだん写真撮影に深入りしてきたのでカメラも複数持って行くことにした。レンズの主力は400 mmズームである。小型機に乗るので、荷物は手荷物を含めて1人当たり15 kgが上限である。どうやら無理だと600ドル余り払ってもう15 kgの権利を確保した。<br /><br />スーツケースはダメでソフトバックということだったが、名古屋から成田までの鉄路移動にキャリーバッグでないと不便なので問い合わせて、ソフトなキャリーバッグなら大丈夫という返事を得て、これを主力のバッグとした。<br /><br />病気対策として詰め込んだのは抗生物質、マラリア予防薬(マラロン)、蚊取り線香、DEET含量の高い虫除けなどである。ツェツェバエ対策についてはセレンゲティの所で述べよう。<br /><br />写真はマニャラ湖国立公園でのゾウ。<br /><br />

    出発1月前から準備が忙しくなった。気温は、日中は30度前後までが上がるがサファリに出かける早朝は15度くらいらしいから寒さ対策も必要だ。ツェツェバエに刺されにくいようにズボンも上着もやや厚手にした。だんだん写真撮影に深入りしてきたのでカメラも複数持って行くことにした。レンズの主力は400 mmズームである。小型機に乗るので、荷物は手荷物を含めて1人当たり15 kgが上限である。どうやら無理だと600ドル余り払ってもう15 kgの権利を確保した。

    スーツケースはダメでソフトバックということだったが、名古屋から成田までの鉄路移動にキャリーバッグでないと不便なので問い合わせて、ソフトなキャリーバッグなら大丈夫という返事を得て、これを主力のバッグとした。

    病気対策として詰め込んだのは抗生物質、マラリア予防薬(マラロン)、蚊取り線香、DEET含量の高い虫除けなどである。ツェツェバエ対策についてはセレンゲティの所で述べよう。

    写真はマニャラ湖国立公園でのゾウ。

  • 2018年1月30日。名古屋発、JRで成田空港に向かった。異常寒波に襲われた今年にしてはおだやかな日の出発で幸運だ。<br /><br />午後10時20分の定時より少し早くカタール航空のドーハ行きは出発した。なみなみと注がれたロゼシャンパンで乾杯。金婚旅行らしい出だしである。<br /><br />昨年6月、カタール航空は周辺国とのトラブルで空路が制限され困難な状況に陥った。キリマンジャロ空港に日本から行くのにはカタール航空が絶好の選択肢なので驚いた。しかし、どうやら飛び続けているようなのでキャンセルはせず様子を見ていた。結局は、大変幸運な出来事だった。時々運行状況をフォローしていると、9月になって成田キリマンジャロ間のビジネスクラスが1人当たり往復40万円少々となった。キャンセル客が相次いで値下げになったらしい。それまでは60万円台だった。高いけれど金婚旅行と思っていたのである。すぐに飛行機の手配を頼んだアメックスに電話して、前の予約をキャンセルして新しく購入してもらった。キャンセル料を支払っても1人あたり約20万円のディスカウントとなった。その後料金は再び上がり始め、ついには凄い値になった。

    2018年1月30日。名古屋発、JRで成田空港に向かった。異常寒波に襲われた今年にしてはおだやかな日の出発で幸運だ。

    午後10時20分の定時より少し早くカタール航空のドーハ行きは出発した。なみなみと注がれたロゼシャンパンで乾杯。金婚旅行らしい出だしである。

    昨年6月、カタール航空は周辺国とのトラブルで空路が制限され困難な状況に陥った。キリマンジャロ空港に日本から行くのにはカタール航空が絶好の選択肢なので驚いた。しかし、どうやら飛び続けているようなのでキャンセルはせず様子を見ていた。結局は、大変幸運な出来事だった。時々運行状況をフォローしていると、9月になって成田キリマンジャロ間のビジネスクラスが1人当たり往復40万円少々となった。キャンセル客が相次いで値下げになったらしい。それまでは60万円台だった。高いけれど金婚旅行と思っていたのである。すぐに飛行機の手配を頼んだアメックスに電話して、前の予約をキャンセルして新しく購入してもらった。キャンセル料を支払っても1人あたり約20万円のディスカウントとなった。その後料金は再び上がり始め、ついには凄い値になった。

  • 深夜便だからお料理は大して期待していなかった。それでも頼んだ和定食はまずまずだった。浴びるようにシャンパンを飲んでフルフラットのシートで爆睡した。

    深夜便だからお料理は大して期待していなかった。それでも頼んだ和定食はまずまずだった。浴びるようにシャンパンを飲んでフルフラットのシートで爆睡した。

  • 定時の午前4時45分より早くドーハ着。ビジネスラウンジで時を過ごした。写真のように広大なラウンジだ。<br /><br />午前9時発のキリマンジャロ行き直行便に乗り込んだ。フルフラットのシートではなかったがシャンパンなどのサービスは同じだった。<br /><br />着陸前にキリマンジャロが見えるかもしれないのが楽しみの一つである。事前のサーチで進行方向左側と見当を付け、左側の席を確保していた。乗組員に確認するとやはりそうだった。しかし雲が多く山が見えたものの、はっきりしたことは分からなかった。<br /><br />午後3時25分、順調にキリマンジャロ空港に着陸した。

    定時の午前4時45分より早くドーハ着。ビジネスラウンジで時を過ごした。写真のように広大なラウンジだ。

    午前9時発のキリマンジャロ行き直行便に乗り込んだ。フルフラットのシートではなかったがシャンパンなどのサービスは同じだった。

    着陸前にキリマンジャロが見えるかもしれないのが楽しみの一つである。事前のサーチで進行方向左側と見当を付け、左側の席を確保していた。乗組員に確認するとやはりそうだった。しかし雲が多く山が見えたものの、はっきりしたことは分からなかった。

    午後3時25分、順調にキリマンジャロ空港に着陸した。

  • 飛行機を降りるとすぐにアンドビヨンドの係員が出迎えてくれ、入国手続きまで手伝ってくれた。入国時にビザを取ることが出来るが、不安だったので東京で入手していた。こんな親切な対応なら現地取得でも良かったろう。<br /><br />やって来たアンドビヨンドの車でアルーシャまで行った。道が混んでいて1時間以上かかった。<br /><br />写真は宿泊先のアルーシャコーヒーロッジの前に停車した車で、翌日撮った。

    飛行機を降りるとすぐにアンドビヨンドの係員が出迎えてくれ、入国手続きまで手伝ってくれた。入国時にビザを取ることが出来るが、不安だったので東京で入手していた。こんな親切な対応なら現地取得でも良かったろう。

    やって来たアンドビヨンドの車でアルーシャまで行った。道が混んでいて1時間以上かかった。

    写真は宿泊先のアルーシャコーヒーロッジの前に停車した車で、翌日撮った。

  • アルーシャコーヒーロッジにはコロニアル風のメインロッジと広大な庭に点在する宿泊ロッジがある。

    アルーシャコーヒーロッジにはコロニアル風のメインロッジと広大な庭に点在する宿泊ロッジがある。

  • 私達のロッジ。

    私達のロッジ。

  • 内装は豪華だ。<br /><br />ここの夕食はバーベキューが主で、私達はその前の軽食を摂ったせいか、大したことがなかった。朝食はしっかり楽しめた。

    内装は豪華だ。

    ここの夕食はバーベキューが主で、私達はその前の軽食を摂ったせいか、大したことがなかった。朝食はしっかり楽しめた。

  • 庭には巨大なブーゲンビリア。

    庭には巨大なブーゲンビリア。

  • コーヒーが実っている。そういえばキリマンジャロといえばコーヒーだ。

    コーヒーが実っている。そういえばキリマンジャロといえばコーヒーだ。

  • 2月1日。8時15分に迎えに来たアンドビヨンドの車でアルーシャ空港に向かった。10分ほどで空港に着いた。全行程に渡ってアンドビヨンドの送迎は時間に正確で、余計な心配をしなくて済んだ。<br /><br />軽飛行機に乗るといっても、ちゃんと手荷物検査があった。<br /><br />待合室に入ると私達が乗るAuric Air Servicesの飛行機が見える。

    2月1日。8時15分に迎えに来たアンドビヨンドの車でアルーシャ空港に向かった。10分ほどで空港に着いた。全行程に渡ってアンドビヨンドの送迎は時間に正確で、余計な心配をしなくて済んだ。

    軽飛行機に乗るといっても、ちゃんと手荷物検査があった。

    待合室に入ると私達が乗るAuric Air Servicesの飛行機が見える。

    アルーシャ空港 (ARK) 空港

  • 乗る飛行機は遠くて良く分からないので、近くにいた同型のCoastal Aviationの機体を示しておこう。<br /><br />実はアンドビヨンドははじめはこちらの会社の飛行機を使う予定だった。出発直前にスケジュール変更を知らされた。<br /><br />Coastal Aviationはサファリ関連の旅では定評のある会社で信頼性も高かった。ところが昨年10月に中規模な事故を起こし、引き続いて11月には墜落事故で乗客乗員11名、全員死亡の惨事に襲われた。このこととスケジュール変更は関係があったのかもしれない。<br /><br />タンザニアサファリでの飛行機事故は、たまに起こっている。確率は低いものの、私も、この点はリスクファクターとして頭に入れていた。<br /><br />Auric Airは定時の9時に出発した。操縦席に2人座っていたし、天気はいいし、何の心配もないフライトだった。

    乗る飛行機は遠くて良く分からないので、近くにいた同型のCoastal Aviationの機体を示しておこう。

    実はアンドビヨンドははじめはこちらの会社の飛行機を使う予定だった。出発直前にスケジュール変更を知らされた。

    Coastal Aviationはサファリ関連の旅では定評のある会社で信頼性も高かった。ところが昨年10月に中規模な事故を起こし、引き続いて11月には墜落事故で乗客乗員11名、全員死亡の惨事に襲われた。このこととスケジュール変更は関係があったのかもしれない。

    タンザニアサファリでの飛行機事故は、たまに起こっている。確率は低いものの、私も、この点はリスクファクターとして頭に入れていた。

    Auric Airは定時の9時に出発した。操縦席に2人座っていたし、天気はいいし、何の心配もないフライトだった。

  • じきに飛行機はマニャラ湖空港に着いた。空港といっても小規模な設備である。しかし一応待合室はある。<br /><br />アンドビヨンドのガイドが迎えてくれた。すぐにサファリカーに乗る。ランドクルーザーだ。<br /><br />この車は6人乗りだが、これからの2日間、私達だけでの使用という、いい待遇である。<br /><br />屋根はあるがオープン式なので視野が広い。

    じきに飛行機はマニャラ湖空港に着いた。空港といっても小規模な設備である。しかし一応待合室はある。

    アンドビヨンドのガイドが迎えてくれた。すぐにサファリカーに乗る。ランドクルーザーだ。

    この車は6人乗りだが、これからの2日間、私達だけでの使用という、いい待遇である。

    屋根はあるがオープン式なので視野が広い。

  • サファリドライブをしながら、2泊するマニャラ湖ツリーロッジに向かった。<br /><br />先ず迎えてくれたのはサルたちである。<br /><br />これはブルーモンキー。

    サファリドライブをしながら、2泊するマニャラ湖ツリーロッジに向かった。

    先ず迎えてくれたのはサルたちである。

    これはブルーモンキー。

  • そしてヒヒ。赤ちゃん連れもいる。

    そしてヒヒ。赤ちゃん連れもいる。

  • やがてゾウが現れた。この国立公園はゾウが多い。ゾウは木の皮をはがしていた。

    やがてゾウが現れた。この国立公園はゾウが多い。ゾウは木の皮をはがしていた。

  • そして美味しそうに食べる。

    そして美味しそうに食べる。

  • 湖畔に出ると水鳥が多い。これはミズベイシチドリ(water thick-knee)。体長40 cmほどと大型である。

    湖畔に出ると水鳥が多い。これはミズベイシチドリ(water thick-knee)。体長40 cmほどと大型である。

  • アフリカレンカク(African jacana)。

    アフリカレンカク(African jacana)。

  • アフリカクロトキ(sacred ibis)。

    アフリカクロトキ(sacred ibis)。

  • アフリカヘラサギ (African spoonbill)。くちばしがへら状になっている。

    アフリカヘラサギ (African spoonbill)。くちばしがへら状になっている。

  • 再び樹林帯へ。ゾウが現れた。

    再び樹林帯へ。ゾウが現れた。

  • また湖畔に出た。カバが陸に上がって草を食べていた。日中にカバが陸に上がるのは珍しいそうだ。<br /><br />このあたりでは水を飲みに来たヌーやシマウマも見た。

    イチオシ

    また湖畔に出た。カバが陸に上がって草を食べていた。日中にカバが陸に上がるのは珍しいそうだ。

    このあたりでは水を飲みに来たヌーやシマウマも見た。

  • オニアオサギ(goliath heron)。 世界最大のサギで、体長120-150cm。これよりは小さいムラサキサギもいた。ムラサキサギは日本の南西諸島にも棲む。

    オニアオサギ(goliath heron)。 世界最大のサギで、体長120-150cm。これよりは小さいムラサキサギもいた。ムラサキサギは日本の南西諸島にも棲む。

  • サンショクウミワシ (African fish eagle)。見たかった鳥だ。

    サンショクウミワシ (African fish eagle)。見たかった鳥だ。

  • 近くの木では沢山の鳥が巣を作っている。キイロメンガタハタオドリ(vitelline masked weaver)だそうだ。

    近くの木では沢山の鳥が巣を作っている。キイロメンガタハタオドリ(vitelline masked weaver)だそうだ。

  • 翌日の夕方、巣を作っているところを見た。足とくちばしを上手に使っている。

    翌日の夕方、巣を作っているところを見た。足とくちばしを上手に使っている。

  • しばらく進むとゾウの群れが降りてきた。川に水を飲みに来たのだ。子ゾウは大人が取り囲むようにして守っている。

    イチオシ

    しばらく進むとゾウの群れが降りてきた。川に水を飲みに来たのだ。子ゾウは大人が取り囲むようにして守っている。

  • 子ゾウがおっぱいを飲んでいる。鼻を上げているのが面白い。

    子ゾウがおっぱいを飲んでいる。鼻を上げているのが面白い。

  • 十分にサファリドライブをして2時頃、マニャラ湖ツリーロッジに着いた。ここに2泊である。この後泊まるクレーターロッジ、セレンゲティ・アンダーキャンバスと共に、このロッジはアンドビヨンドが所有している。<br /><br />ロッジの人たちが歌を歌って歓迎してくれた。

    十分にサファリドライブをして2時頃、マニャラ湖ツリーロッジに着いた。ここに2泊である。この後泊まるクレーターロッジ、セレンゲティ・アンダーキャンバスと共に、このロッジはアンドビヨンドが所有している。

    ロッジの人たちが歌を歌って歓迎してくれた。

  • ロッジを正面から見たところ。食堂になっている。ここの食事は、朝食は美味しいがディナーなどは、まずまずというところだった。しかし、アンドビヨンドの料金体系はワイン、ビール、スパークリングワインも込みであるので、私にとっては結構な世界だった。

    ロッジを正面から見たところ。食堂になっている。ここの食事は、朝食は美味しいがディナーなどは、まずまずというところだった。しかし、アンドビヨンドの料金体系はワイン、ビール、スパークリングワインも込みであるので、私にとっては結構な世界だった。

  • 宿泊ロッジは歩いて数分の所にある。私達だけでこのロッジを使う。こういったロッジが散在している。夜は槍を持った護衛がつく。むろん槍が使われることはなかった。

    宿泊ロッジは歩いて数分の所にある。私達だけでこのロッジを使う。こういったロッジが散在している。夜は槍を持った護衛がつく。むろん槍が使われることはなかった。

  • ロッジのなかは豪華だ。ベッドはしっかりして蚊帳がついている。

    ロッジのなかは豪華だ。ベッドはしっかりして蚊帳がついている。

  • バスも立派だ。

    バスも立派だ。

  • 夕方4時過ぎからゲームドライブ。ロッジの周囲はこのような樹林帯だ。

    夕方4時過ぎからゲームドライブ。ロッジの周囲はこのような樹林帯だ。

  • 少し行けば湖に面した草原に出る。<br /><br />私達のガイドはとても優秀で、運転しながらでも、さっと生き物を見つけた。<br /><br />マニャラ湖は鳥が豊富で、鳥の世界に足を踏み入れた私にとっては、とても興味深い所だった。

    少し行けば湖に面した草原に出る。

    私達のガイドはとても優秀で、運転しながらでも、さっと生き物を見つけた。

    マニャラ湖は鳥が豊富で、鳥の世界に足を踏み入れた私にとっては、とても興味深い所だった。

  • 嬉しいことに草原に2羽のヤツガシラがいた。冠羽を立てて、くちばしを地面にたたきつけてえさを探していた。少し遠かったけれど、何とか写真を撮った。

    嬉しいことに草原に2羽のヤツガシラがいた。冠羽を立てて、くちばしを地面にたたきつけてえさを探していた。少し遠かったけれど、何とか写真を撮った。

  • チャバラテリムク(Hildebrandt&#39;s starling)だろう。

    チャバラテリムク(Hildebrandt's starling)だろう。

  • シュモクドリ(hammerkop)。 つがいでいた。

    シュモクドリ(hammerkop)。 つがいでいた。

  • 樹林帯ではノスリの仲間が獲物を押さえていた。

    樹林帯ではノスリの仲間が獲物を押さえていた。

  • 湖畔にはフラミンゴ(コフラミンゴ)。この日は数はおおくなかったが、飛ぶ姿を撮影できた。

    湖畔にはフラミンゴ(コフラミンゴ)。この日は数はおおくなかったが、飛ぶ姿を撮影できた。

  • 踊る姿も。<br /><br />フラミンゴを見た後、湖畔に用意されたテーブルに案内された。日没を愛でながらワインやスパークリングワインを飲むのである。

    イチオシ

    踊る姿も。

    フラミンゴを見た後、湖畔に用意されたテーブルに案内された。日没を愛でながらワインやスパークリングワインを飲むのである。

  • 朝のサファリは、6時半の日の出に間に合うように早立ちだ。朝食はブッシュで摂り、昼食の前に帰ってくるプランである。<br /><br />マニャラ湖につくとすぐに日の出が始まった。ガイドが絶妙の時と場所を知っているのに驚いた。太陽が上り、それが湖面に映っている。<br /><br />私は太陽とその像にフラミンゴを入れようと苦労した。三脚を持ってきていないので厳しいかなと思ったが、幸い鳥はピタッと止って写ってくれた。<br /><br />晴れ渡った、風のない日と、ついた日でもあったのである。

    イチオシ

    朝のサファリは、6時半の日の出に間に合うように早立ちだ。朝食はブッシュで摂り、昼食の前に帰ってくるプランである。

    マニャラ湖につくとすぐに日の出が始まった。ガイドが絶妙の時と場所を知っているのに驚いた。太陽が上り、それが湖面に映っている。

    私は太陽とその像にフラミンゴを入れようと苦労した。三脚を持ってきていないので厳しいかなと思ったが、幸い鳥はピタッと止って写ってくれた。

    晴れ渡った、風のない日と、ついた日でもあったのである。

  • サファリでは色々な生き物が登場した。写真は岩の上で寛ぐクリップシュプリンガー。<br /><br />さらにインパラやバッファローもいた。

    サファリでは色々な生き物が登場した。写真は岩の上で寛ぐクリップシュプリンガー。

    さらにインパラやバッファローもいた。

  • マミジロバンケン(white-browed coucal)。

    マミジロバンケン(white-browed coucal)。

  • ミナミジサイチョウ(Southern ground hornbill).。最大のサイチョウで、地上生活をする。 取ったエサを巣に持ち帰る所である。

    ミナミジサイチョウ(Southern ground hornbill).。最大のサイチョウで、地上生活をする。 取ったエサを巣に持ち帰る所である。

  • ハイイロコサイチョウ(grey african hornbill)。<br /><br />この他にsilvery-cheeked hornbillとcrowned hornbillを見たが、写真の出来は良くなかった。

    ハイイロコサイチョウ(grey african hornbill)。

    この他にsilvery-cheeked hornbillとcrowned hornbillを見たが、写真の出来は良くなかった。

  • カンムリホロホロチョウ(crested guineafowl)。2羽が同じエサを狙った。

    カンムリホロホロチョウ(crested guineafowl)。2羽が同じエサを狙った。

  • キンランチョウの仲間。クロキンランチョウ(black bishop)だと思う。小さな鮮やかな鳥である。

    キンランチョウの仲間。クロキンランチョウ(black bishop)だと思う。小さな鮮やかな鳥である。

  • ヒメハチクイ(little bee-eater)。

    イチオシ

    ヒメハチクイ(little bee-eater)。

  • チャイロネズミドリ(speckled mousebird)。

    チャイロネズミドリ(speckled mousebird)。

  • ロッジに帰って昼食。午後4時頃サファリに出発した。この代わりにナイトサファリに行く手もあった。帰りの時間が遅くなるので敬遠したが、時間をずらす交渉が出来たかもしれない。<br /><br />ライオンが移動しているとの情報があり、狩りを期待して探したがライオンには出会わなかった。<br /><br />樹林帯で見つけた綺麗な鳥。名前をメモし忘れた。<br /><br />この夕方は、湖畔では特に沢山のツェツェバエが活躍した。しかし私達は対策のお陰で、かまれたかどうかという状況だった。

    ロッジに帰って昼食。午後4時頃サファリに出発した。この代わりにナイトサファリに行く手もあった。帰りの時間が遅くなるので敬遠したが、時間をずらす交渉が出来たかもしれない。

    ライオンが移動しているとの情報があり、狩りを期待して探したがライオンには出会わなかった。

    樹林帯で見つけた綺麗な鳥。名前をメモし忘れた。

    この夕方は、湖畔では特に沢山のツェツェバエが活躍した。しかし私達は対策のお陰で、かまれたかどうかという状況だった。

  • 湖畔に戻ると沢山のフラミンゴが群れていた。さらに次々と帰ってくる。日も落ちていたので、いい写真を撮るのは諦めた。

    湖畔に戻ると沢山のフラミンゴが群れていた。さらに次々と帰ってくる。日も落ちていたので、いい写真を撮るのは諦めた。

  • 2月3日。出発の日だ。朝食後、少し待ってくれと言われて座っていると、10人ほどスタッフたちが、鳴り物入りで歌い踊りながら入ってきた。ハッピー・アニバーサリーと歌っている。<br /><br />私達の金婚を祝ってくれたのである。

    2月3日。出発の日だ。朝食後、少し待ってくれと言われて座っていると、10人ほどスタッフたちが、鳴り物入りで歌い踊りながら入ってきた。ハッピー・アニバーサリーと歌っている。

    私達の金婚を祝ってくれたのである。

  • ケーキまで付いてきた。サプライズ演出に大喜びで出発した。

    ケーキまで付いてきた。サプライズ演出に大喜びで出発した。

  • いつもの車とガイドで、サファリをしながらマニャラ湖空港を目指した。<br /><br />昨日、探したライオンが湖畔にいると聞いて、まずそちらへ。立派な雄ライオンである。

    いつもの車とガイドで、サファリをしながらマニャラ湖空港を目指した。

    昨日、探したライオンが湖畔にいると聞いて、まずそちらへ。立派な雄ライオンである。

  • 近くにエジプトガンの一家がいた。ライオンが居れば、危険な敵は近づかないので、親たちは時々ライオンを見るだけで寛いでいた。

    近くにエジプトガンの一家がいた。ライオンが居れば、危険な敵は近づかないので、親たちは時々ライオンを見るだけで寛いでいた。

  • 少 し進むとクラハシコウ(saddle-billed stork)がいた。体長1.5 mとダチョウに次ぐ体高を誇り、くちばしが綺麗な鳥である。

    イチオシ

    少 し進むとクラハシコウ(saddle-billed stork)がいた。体長1.5 mとダチョウに次ぐ体高を誇り、くちばしが綺麗な鳥である。

  • それからも、様々な鳥に出会ったが省略しよう。<br /><br />最後にウォーターバックのカップルが現れた。オスは特に立派である。<br /><br />到着したマニャラ湖空港ではクレーターロッジからの車が待っていた。ンゴロンゴロクレーターの旅が始まるのである。

    それからも、様々な鳥に出会ったが省略しよう。

    最後にウォーターバックのカップルが現れた。オスは特に立派である。

    到着したマニャラ湖空港ではクレーターロッジからの車が待っていた。ンゴロンゴロクレーターの旅が始まるのである。

98いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (15)

開く

閉じる

  • olive kenjiさん 2018/03/03 09:56:47
    セレブ サファリ
    Takashi先生 ご無沙汰しております。私の秋田旅行記をずーっと読んで下さって嬉しい限りです。

    また今回は先生が前々から行きたかった所への豪華な金婚式旅行となりましたね。
    いつも先生は行くとなったら、未開な地でもドーンとデラックスな旅をするので驚きます。
    先生のキリマンジャロ空港発着サファリツアーが約100万円するのでしょう。
    この記事の横にバーナーが出てきて成田発着268,000円~とかが掲示されていますけど、内容がかなり違うのでしょうね。

    沢山の動物や鳥の写真を見させて頂きました。私は鳥なんかには疎いですが、先生にとっては宝物のような珍しい鳥なんでしょう。
    またライオンに遭遇していますけど、かなり会える機会って少ないとどこかで聞いた覚えがありますけど。ラッキーなのかガイドさんが優秀なんでしょうね。

    小型飛行機で飛んで、ランドクルーザに乗って、素敵なロッジで泊まるなんて、まるで映画でみたようなセレブヴァケーションです。羨ましい。
    また続編をお待ちしています。
               olive kenji

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/03/03 10:43:26
    RE: セレブ サファリ
    olive kenji さん

    おはようございます

    コメントを大変有り難うございます。

    雪の秋田旅行記を楽しませて頂きました。すっかり秋田が気に入られたようで。私は夏しか行っていませんが、やはり好きです。温泉は夏でも良かったですが、雪の時はたまりませんね。私も冬に行きたくなりました。

    確かに年金暮らしとしては、破格の旅になりました。マニャラ湖の夜明けを見られたり、ンゴロンゴロのクレーター壁を歩けたりと、予想外の収穫もあって良かったです。

    出かけるまでは、小型機に乗るとか、色々心配なこともありましたが、通常は無事に進行するものですね。

    振り返ると、少し残念なのは狩りの成功を見られなかったことです。そう思わせるくらい身近でした。是非これを見るのだという、思い込みが大事なのでしょう。

    5月にはドイツに行く予定ですが、一転、エコノミーで経費大削減、どれだけ安くヘッセの跡を偲べるかに挑戦します。

    Takashi


    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/03/03 11:28:07
    RE: RE: セレブ サファリ
    olive kenji さん

    1つご返事しなかったことに気がつきましたので、追加します。

    ライオンが見られるかどうかは、場所と時期によると思います。

    今回、マニャラ湖では最後に1頭登場しましたので、ここは見にくい所でしょう。

    ンゴロンゴロクレーターでは一度に数頭が登場しました。見やすい場所でしょう。

    セレンゲティ平原でも沢山居ました。ライオンは、セレンゲティ平原では、ヌーの移動に伴って移動するのが結構居ますので、時期が良かったと思います。

    失礼しました。

    Takashi
  • ラクパグさん 2018/03/01 13:34:22
    優雅に撮れた ヒメハチクイ カッコイイです!

     楽しみにしていました。インパラの 躍動感が 伝わって
     きます!!
     動物だけは 動くので 大変ですね。連写で撮って
     撮れたら 最高です~
     キイロメンガタハタオドリも 揺れる 巣に 止まっていて
     大変ですが ステキに撮られて 憧れです。
     ブルーモンキーも 一瞬のしぐさ カワイイです。
     アフリカ 行きたいのですが 以前 東北で 黄色スズメバチに
     刺されて 足が全く動かないくらい全部腫れて アレルギーが
     きついことが分かりました。Takashiさんの 旅行記で
     心が 潤います。ありがとうございます。
     表紙の写真 太陽に 飛んでいるフラミンゴ 本当に
     間隔とられていて 優美な姿に感動です。
     湖面に 映った フラミンゴも 感動でした!
     アラスカで 望遠で クマが 見れた時は 興奮してしまいました。
     これから 北極のほうも 見せていただきたいし
     ご迷惑で なければ フォローさせてください。
     これからも よろしく お願い致します。 ラクパグ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/03/01 13:59:32
    RE: 優雅に撮れた ヒメハチクイ カッコイイです!
    ラクパグさん

    こんにちは

    お便り大変有り難うございます。マニャラ湖の旅行記を楽しんで頂いて嬉しいです。今度持って行ったレンズは400 mmのズームが主体で、日本でなら、鳥の良い写真を撮るのは中々大変なのですが、タンザニアでは鳥があまり人を恐れないので、結構近くで撮れて嬉しいでした。

    マニャラ湖の日の出は、日輪の中に飛ぶフラミンゴを入れようと連写しました。もくろみ通りになって、これも嬉しかったです。

    北極、南極と自然旅行記を載せていますので眺めて頂ければ幸いです。今度のタンザニア旅行記も、本命のセレンゲティまで下書きは出来ました。フォローして頂けるのは光栄です。こちらもフォローさせてください。

    世界の大旅行は、そろそろ終わりですが、鳥を中心とした国内旅行はまだまだ頑張りますので、宜しくお付き合いくだされば幸いです。

    Takashi

  • こじきちさん 2018/02/27 08:17:20
    初めまして
    とても興味深く楽しく拝見しました。
    実は私も来月3月上旬からタンザニアに行きます。
    以前南部アフリカツァーでボツワナのチョベ国立公園に行きすっかりサファリの魅力に取り憑かれたましたが、残念ながらライオンやヒョウには会えず、今回期待に胸を膨らませいるところです。
    私はンゴロンゴロとセレンゲティだけですが、何かアドバイス頂けると嬉しいです。
    初めてのコメントで厚かましくて恐縮です。

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/02/27 10:10:40
    RE: 初めまして
    こじきちさん

    おはようございます

    お便り頂き、嬉しく存じます。

    ンゴロンゴロとセレンゲティですか、これで十分ですね。私達の場合、マニャラ湖を含んだ方がいい設定になっていたのと、万一飛行機のディレイがあっても本命のところが残るようにとマニャラ湖を入れたのです。もちろんマニャラ湖も、とても楽しめました。

    ンゴロンゴロとセレンゲティではいやというほどライオンが出てきます。時期がとてもいいので、ライオンやチーターの狩りも可能性があります(私達の場合、あと一歩の所で不成功でしたが)。ヒョウは運次第かもしれませんね。

    運がいいと飛行機の離着陸の時キリマンジャロが見えるかもしれません。私達はカタール航空で、行きは左側、帰りは右側の窓から見える状況でした。帰りにバッチリ見えました。高速シャッター(1/1000-1/2000でしょうか)にすると綺麗な写真も撮れます。

    マラリアの予防薬はマラロンを服用し、蚊取り線香も持って行きましたが、蚊の数はさほど多くありませんでした。草地を歩く状況があったときは長靴、あるいはスパッツなどで足下を保護した方がいいです。ダニ対策です。ツェツェバエに刺されにくいように(若干刺されたと思いますが)カーキ色など中間色の衣類にし、長袖、長ズボン、しかも少し厚手で通しました。さらにDEET含量が異常に高い塗る虫除けを購入し(旅行クリニックでマラロンと一緒に)露出部に塗りました。出かけるときはロッジに置いてある虫除けと共にアマゾンで買ったdettolを数倍の水に溶かした物を衣類に噴霧しました。ごく確率は低いものの、タンザニアことにセレンゲティ中央部は眠り病に感染する危険性があるからです。朝のサファリ、夜はセーター、上着が重宝しました。

    ンゴロンゴロの旅行記はもうできあがっていますし、セレンゲティについても作成中で近いうちにアップします。そこに記す情報で、お役に立つかもしれないことを述べてみました。また何でもお尋ねください。

    素晴らしいサファリになりますように。

    Takashi



    こじきちさん からの返信 2018/02/27 10:33:20
    有難うございます
    Takashi様

    早々にお返事有難うございます。

    やはりマラリアの心配だけでなく、ツェツェバエやダニ対策もしっかりした方が良さそうですね。
    朝夕と日中の寒暖差も大きそうですし、ユニクロのウルトラダウンを持って行こうと思います。

    主人も娘もアフリカには興味が無く(^^; 1人ツァーに参加するので、色々心配でとても参考になりました。

    ご丁寧に貴重なアドバイスを有難うございました。
    ンゴロンゴロやセレンゲティの旅行記も楽しみに拝見させて頂きます。

    まだまだ寒い日が続きますが、お風邪等召しませんようにお祈り申し上げます。

    こじきち
  • polodaddyさん 2018/02/25 10:36:33
    お元気で何よりです。でもタンザニアですかぁー!羨ましい!
    タンザニアは行きたい国一つでしたが、Takashiさん、ついに行きましたかー。
    自然大好きの我が家にとっては憧れの地の一つです。
    動物学科で学者を目指している次女が頑張ってくれれば、将来随分ワイルドな場所にも行けようというものですが、、、あてになるかどうか?
    「ンゴロンゴロ!」懐かしいですね!高校生の頃、チリの先生が世界には「ん」で始まる地名がある、とか言って教えてくれたのを覚えています。
    アフリカは先年、モロッコにチョットだけ入りましたが、行ってみたいのは中央アフリカ、西アフリカ、南アのクルーガーランド自然公園も魅力があるしなあ。
    元気なうちに出かけたいものです。
    それでは未だ未だ良い旅を。

    Polodaddy

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/02/25 11:03:06
    RE: お元気で何よりです。でもタンザニアですかぁー!羨ましい!
    Polodaddy さん

    おはようございます

    コメントを大変有り難うございます。

    ンゴロンゴロは私にとっても思い入れがあります。BS 放送が始まった頃、ンゴロンゴロからの中継があり、現地で岩合さんが解説し、ゾウが木の葉を食べているのを熱中して見ました。これだけでは飽きるかと思ったのか、東京でコメンテーターたちが、どうでもいいことを言い中継が途切れるので引っ込めと叫んでいました。

    タンザニアは大自然が残り、客も未だ少ないのでお薦めです。でも一般的には行きやすさの点では南アフリカ、ケニア、タンザニアの順でしょうか。

    動物を見る旅は、お互いに経験していますように、予定通りには行かず、運次第のところがありますが、もくろみ通りヌーの出産時期に当たり、満足な旅でした。

    また良い旅をお続けください。

    Takashi


  • ドロミティさん 2018/02/22 10:17:42
    タンザニア編の始まりですね☆
    Takashiさん、おはようございます^^

    お帰りなさい。
    とても素敵な金婚式を迎えられておめでとうございます。
    節目の年、、、と仰ってらしたのは、金婚式だったのですね^^

    “クリップシュプリンガー”初めて見聞きしました。
    岩の上で寛ぐ姿がとても可愛らしいです。
    他にも珍しい鳥や獣がたくさん登場して、まるで鳥獣図鑑を見ているようで、
    親に買って貰った図鑑をワクワク見ていた子供の頃をふと思い出しました^^

    ンゴロンゴロクレーターもとても楽しみです♪ 
                             ドロミティ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/02/22 12:02:11
    RE: タンザニア編の始まりですね☆
    ドロミティさん

    おはようございます。

    コメントを大変有り難うございます。

    金婚の旅だと書くのは少し恥ずかしかったのですが、書かないとなんとなく訳が分からないところがあり、それならと開き直りました。正式な日取りとは合わないのですが、ベストな時に、一番行きたいところに行くを優先しました。お互いに大満足の旅で、ほっとしています。

    ゾウやライオンだけでなくレイヨウも面白いです。種類が多いので退屈しません。その中でもクリップシュプリンガーは可愛いですね。といってもサバンナに現れるほ乳類の数は限られるので、鳥に興味を持ったのはサファリ3回目となりますと良かったです。次々に新しい鳥が登場するのですから。

    ンゴロンゴロクレーターもとても素晴らしかったです。クレーターの縁を歩いたのは忘れられません。景色が良くてこその動物ですものね。

    Takashi



                      ドロミティ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2018/02/22 18:36:15
    RE: RE: タンザニア編の始まりですね☆
    Takashiさんへ

    ご丁寧なご返信どうもありがとうございました。

    金婚式をご夫妻お揃いで、お元気に遠くアフリカへ素敵な旅を
    されるなどはなかなか叶うことではないように思います。

    朝のコメントで表紙の御写真が素晴らしい!ってお伝えし忘れました。
    お二人で鑑賞されたマニャラ湖の日の出は格別な思い出となられたことと
    存じます。
    改めてまして、心からおめでとうございます!

    ご返信はどうかお気になさらないでくださいね。
      
                              ドロミティ

  • いつのんさん 2018/02/22 09:06:51
    素晴らしい金婚式で!
    Takashi様、おはようございます。

    無事ご帰国、お疲れ様でした。
    本日、休日なんで朝からじっくり楽しませて頂きました。

    往路のカタール航空も経由地によっては大変みたいで
    でもキリマンジャロ空港だとカタール便利ですよね。

    やはりこの時期はキリマンジャロ山は快晴少ないのでしょうか?
    私も曇っててあまり見れませんでした(涙)

    ロッジも利用された旅行社も素晴らしいですね。
    ゲームサファリも勿論ですが、大好きな珍鳥も沢山に見れたようで
    羨ましい限りです。

    続編もとても楽しみにしております。

    いつのん

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2018/02/22 09:57:37
    RE: 素晴らしい金婚式で!
    いつのんさん

    おはようございます

    コメントを大変有り難うございます。

    タンザニア旅行はすっかり大満足の旅になりました。アンドビヨンドは日本ではあまり知られていませんが、とてもいい旅行社だと思いました。振り返ってみてミスが一つもないのです。そして、センスがいいです。ンゴロンゴロでは火口壁を歩かせてくれたなどは、最たるものです。マニャラ湖で南アフリカのオフィスから来た人に会いました。定期的に情報が流れているようです。

    そうです。念願のヤツガシラに会えました。いつのんさんのよりは大分遠いですが。これで石垣島で会えなくても金門島へいく必要がなくなりました。

    キリマンジャロは帰りに見ることが出来ました。火口までバッチリです。夕方に顔を出すらしいですね。

    Takashi

Takashiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タンザニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タンザニア最安 619円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タンザニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP