2017/12/06 - 2017/12/06
10952位(同エリア24294件中)
ミモザさん
ショートトリップからバンコクに戻り、今日は朝からYさんと一緒にワット・ポー観光に行くことにしました。
他の方たちは服のお仕立てで「リンナブティック」に行きました。
BTSのサパーンタクシンから船に乗り、巨大な涅槃像を見て圧倒されました。
ランチは「バーンカニタ」で待ち合わせして、プーパッポンカリーをいただきました。
その後チャオプラヤー川沿いのホテルでタイ式アフタヌーンティーで優雅な時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きて外を見るとバンコクの町並みがきれいに見渡せます。
高層階なので気分がいいですね。
同じホテルの友人たちとホテルのレストランで待ち合わせして朝食に向かいます。 -
レストランは人もそれほど多くなくゆったりしています。
食べ物の種類もそこそこあるので、どれにしようか迷います。 -
レストラン階も高層なので景色がいいです。
ゆっくりと朝食をいただきます。 -
4人でお喋りしながら楽しく食事をしました。
ごちそうさまでした。 -
ホテルがそれぞれ違うので、私達のホテルのロビーで集合して、ミモザとYさんはワット・ポー観光に出かけます。
他の方たちは、服の仕立ての「リンナブティック」に行きました。 -
BTSのサパーンタクシン駅で降りて、そのまま船乗り場に行きました。
「ワットポーまで行きますか?」と聞いたら即座に「これに乗りなさい」と言われるままに乗りました。 -
100Bの代金を払い、我々含めて6人で出発!
船はかなり揺れますが、気分はワクワク。 -
チャオプラヤー川沿いにはホテルや大きなビルが並んでいます。
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あ、いろいろな水上バスが走っています。
後で分かったことですが、川沿いにあるホテルの専用シャトル船のようです。 -
船は小ぶりですが、結構揺れるので、写真も上手く撮れません。
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船がカーブするとき、水がかなり跳ねて、前の女性にかなり水が被りました。
ミモザも少し被りました。汚い水なのでちょっと嫌ですね。 -
ルの側面に国王の肖像が、バンコクは街中にあちらこちら国王様の肖像画が見られます。
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船はかなりのスピード走り、直行なのですが20分位乗ったかな?
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あれも大きなホテルみたいです。
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王宮の辺りを通過します。
ここは以前のツアーで来た時、見学済です。 -
ワット・アルンも通過して小さな船着き場に着きました。
どこで降りるのか良く分からずにいると、「ここがワット・ポーだよ」
言われて皆が降りました。 -
船を降りて、しばらく商店街のようなところを歩いて行くと、ワット・ポーらしきものが見えてきました。
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ワットポーの入場券(200B)を購入。 入場券には、ミネラルウォーターの引換券が付いています。
ちなみに、タイ人の入場料は無料のようです。 -
三大寺院の一つのワット・ポーは、もうすでに沢山の観光客が来ていました。
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先ずは一番有名な涅槃像が安置されている礼拝堂に入ります。
写真はOKですが、靴は脱いで帽子は取ります。あまり肌を露出した服装は禁止。 -
全長46m、高さ15m。
顔だけでこのサイズ! そして金箔が眩しいです! 髪の毛や枕など、細かい部分の模様が凄いので注目してみて下さい。 -
涅槃仏とは、釈迦が入滅したときの様子を表した仏像で、
目を開いて横たわっている場合は、最後の説法をしている様子
目を閉じて横たわっている場合は、全てを終えて入滅する様子
を現わしていると言われてます。 -
これだけ大きな涅槃物は見事です。周囲の壁画は仏陀の生涯が描かれているようです。
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ミモザも同じようなポーズで記念撮影しました。みなさん順番にしてました。
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miniの涅槃像が祀られています。
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アユタヤ王朝末期のプラペートラチャ王時代(1688~1703年)に建立されたといわれる、バンコク最古の寺院。その後、バンコク王朝のラーマ3世(1824~1851年)が17年をかけて長さ46メートルの涅槃像を祀る本堂とその回廊、礼拝堂、71もの仏塔を建立させました。
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御釈迦さんの巨大な足の裏は、丁度修復中で半分しか見られませんでした。
螺鈿細工であり、宇宙観の108場面を表しているようです。 -
ここからは涅槃像と足が良く見えます。
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108つの煩悩を捨てる鉢
お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと並べられた108つの鉢があります。希望者は脇にあるデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入(20バーツ)し、それを順々に鉢の中に喜捨していきます。サタン硬貨はここでは煩悩の象徴であり、硬貨が鉢に入れられた時に響き渡る音は、煩悩が消えていく音が聞こえるようです。
私達は自分の持ってる小銭を入れました。 -
裏に回ると御釈迦様の巨大な背中が、金箔でまぶしい!
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ワットポーの涅槃像は前から一度見たかったので満足です。
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御釈迦様の枕は巨大です。繊細な彫刻が施されています。
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大きな手で頭を支えています。枕のような台も凄い!
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半分以上修復が終わっていますが、まだまだ工事中のところもありました。
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陽射しが暑く、喉も渇いたので、入場券に付いていた無料のお水をもらいました。
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天気は快晴で暑いです。
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境内の敷地はとても広いです。地図があるのですがよく分かりません。
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ワットポーは、仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた“バンコク最古の寺院”です。正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』といい、名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそうです
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敷地内の街灯もきれいに彩色されマッチしています。
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本殿だったかな?
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歴代ラーマ王4代の仏塔郡。
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全面が繊細なタイル張りです。
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それぞれお顔や雰囲気が異なる仏様がずら~っと並んでいます。
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中庭のタイの灯篭?
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日本でいう灯篭の縁の下の力持ち。
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修復が終わったところはとてもきれいですが、ここはまだなのかな?
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ここにも仏様は一体何体あるのでしょうか?
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見たい三体の赤い仏様は、探しましたが見つけることができませんでした。
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お昼の約束の時間が迫ってきたので、そろそろ戻ります。
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帰りは初めワット・ポー前の船着き場に行ったのですが、ワットアルンに行くというので、また来たところの船着き場に戻りました。
後で分かったことですが、今工事中でワットアルンから乗り換えてサパーンタクシンの方に行くようでした。 -
来た時より大きな船に乗りました。ワット・アルンからは私達だけになり、「ライフジャケットを着用しなさい」と言われて、それからもの凄いスピードでまるでジェットコスターのようで、とても恐ろしかったです。
一瞬「こんな汚い川で死ぬのは嫌だな~」と思いました。100Bだったので、どこにも寄らずにあっと言うまに着きましたがこわかったな。 -
後で考えると恐ろしかったけど、これも旅の思い出かな?
公共の水上バスより乗船料は高いけど、直行なので早いです。
貴方ならどちらを選択しますか? -
12時に「バーンカニタ」で待ち合わせしていたんですが、私達はその時間に遅れたので、アソーク駅からタクシーで向かいました。
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他の方たちはすでに食べ終えていました。
ミモザとYさんはプーパッポンカリーを注文しました。辛くなく美味しい! -
スイカのスムージも冷たくて美味しい!
しばらくお喋りして休憩しました。(550B/一人) -
なかなか雰囲気のいいお店でした。
遅れなかったらもっとゆっくり他の料理も食べたかったかな。 -
次にKさんが予約してくれていたチャオプラヤ川沿いのホテルの隠れ家レストランでアフタヌーンティーをいただくことに。
またBTSのサパーンタクシンで降りて、公共の水上バスに乗りました。
乗船料はとても安いですが、混んでいて何か所か寄ります。 -
プラアーテイット(ワット・ポーのすぐ前)で船を降りて、ホテルに電話すると専用船が迎えにきてくれました。
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プラヤパラッツォというホテル、なかなか雰囲気のある建物です。
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プールもあり古いですが落ち着いたホテルで、景色もいいです。
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昼間の暑さが和らぎ、過ごしやすくなってきました。
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私達の席は、丁度プールが見えるところにセッティングされていました。
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タイ風のアフタヌーンティーです。時間がもう夕方なので夕食を兼ねた食事です。
中華の春巻きやから揚げみたいのがありました。
(800B/一人) -
上の果物の形をしたお菓子 ルークチュップは、緑豆あんを
フルーツや野菜の形に整え、ゼラチンで コーティングしたタイ伝統菓子とKさんが教えてくれました。
珍しいけど個人的には、イギリス風のアフタヌーンティーの方が好きかな。 -
しばし贅沢な時間を過ごして、また帰りも同じ水上バスで帰りました。
船は凄く混んでいて、とても疲れました。
ホテルに戻った頃はもう8時を過ぎていました。 -
他の方はまたマッサージに行きましたが、ミモザは疲れていたし、マッサージやさんはクーラーが効いて寒いのでパス。
エンポリデパートのところで、これから封切られる「スターウォーズ」の宣伝が。 -
ホテルの部屋からきれいな夜景が見えました。
バスタブに浸かり、疲れを取りました。
明日はシャングリラホテルに移動します。
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