2017/10/05 - 2017/10/05
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SUR SHANGHAIさん
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ルーマニアの首都ブカレストから今日目指すのは、デアル・チェタツィーの丘に残る900年前の旧市街地が歴史地区として世界遺産に登録されているシギショアラ。
シギショアラの町が出来たのは12世紀。
時のハンガリー王によって辺境の定住+防衛のため招聘されたトランシルヴァニア・ザクセン人たちが造り上げたのだそう。
当時の面影を残すカラフルで可愛い建物が多いシギショアラ歴史地区には『吸血鬼ドラキュラ』のモデルとなったヴラド・ドラクルの生家もあって雰囲気満点。
歴史地区には見るべき建物が多いですが、規模的にはこぢんまりとしていて徒歩での見学も楽ちん。
出来ればそんな歴史地区に宿を取って見て回るのがお勧めです。
SUR SHANGHAIたちは農家を改装したお宿にして、鄙びた風情も味わってみました。
表紙の画像は、シギショアラでの宿になったCASA COJO。
農家を改装したお宿で、雰囲気たっぷり!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首都ブカレストで泊まったのは、市の中心部のロマナ広場東側にあるシェラトン・ブカレスト・ホテル 。
今日はそのブカレストから、途中のシナイア、ブラショフを経由して、900年の歴史を持つ町シギショアラを目指します。
いつものように行先の情報をナビゲーターに入れると、シギショアラまでの距離は304㎞、所要時間は4時間16分。
●注: 2017年10月上旬現在、ブカレストからの高速道路は途中のプロイエシュチと言う街までしか通っていないのでちょっと時間がかかりました。
結論から言うと、SUR SHANGHAIたちは途中の休憩時間も入れて5時間20分ほどで到着。Sheraton Bucharest Hotel ホテル
-
ちょっとゴミゴミしたブカレスト中心部を抜けて…、
-
…ブカレスト北近郊のヴォルンタリという町を抜けると…、
-
…2017年10月上旬現在、PLOIESTI(プロイエシュチ)手前まで伸びている高速道路A3号線に入ります。
ブカレストとプロイエシュチ間の距離は約60㎞。 -
これがそのA3号線に入る直前に出ていた標識。(^^;
は? Σ(・ω・ノ)ノ!
ルーマニアでは、高速道路でも徒歩、自転車、馬車、トラクター、大八車はOKなのか!と誤解を招きかねません。(笑) -
開通した部分のA3号線は、片側三車線あって快適。
-
A3号線沿いの景色。
刈り入れが終わった後の畑を羊を追って移動して行く人がいるかと思えば、花が咲き終わった後のヒマワリ畑も。
夏の花の時期にはきれいでしょうね。 -
上の方でも言ったように、2017年10月上旬現在、高速道路A3号線はプロイエシュチ手前で終わり。
プロイエシュチは、≪黒い金の首都≫の異名を持つ石油産業の旧中心地だったそうで、通り過ぎて行く時にその分野関連らしき工場群が見えました。 -
プロイエシュチからはE60号線(1号線)でまずはブラショフ方面へ。
また田舎の風景になって、途中にあったこの看板はブチェジというビールの宣伝。
数日後に行くシナイアにあるブチェジ山と何か関連があるのかな。
ビンの形があんまりビールっぽく見えないな。 -
プロイエシュチからブラショフ方面へと向かうE60号線(1号線)沿いで見かけた警察。
隣のお菓子の看板がやけに可愛い。 -
プロイエシュチ⇔ブラショフ間のE60号線(1号線)で何度か見かけた光景。
道端におねえさんが立っていて、最初は『ヒッチハイクしてるのかなあ。』と思うんですが違うんです。
これまでにもヨーロッパの数ヶ国でこんな光景を見てきたから、こういう事はなかなか無くならないんだろうかと思ったり…。 -
プロイエシュチ⇔ブラショフ間のE60 号線(1号線)でお勧めのガソリン・スタンドはEtu。
プロイエシュチから行くと、ブラショフより南のシナイアの手前にあるこのEtuは、単にガソリン・スタンドというより、日本で言えば道の駅的な存在で…、 -
…観光バスもトイレ休憩やコーヒー休憩に寄って行く場所になっていました。
売店やカフェの品揃えもよくて、軽食休憩もOK。
お土産品も売っていました。
男性用トイレはどうか知りませんが、女性用トイレも画像のように明るい配色で清潔。
同じEtuでも規模が小さい所もありますが、ここには数日後の帰り道でも寄って一休みして行きました。
この道筋を通る時には寄って行くといいですよ。 -
プロイエシュチ⇔ブラショフ間のE60 号線(1号線)。
ブラショフより南にあるシナイアが近づくと景色は山がちに。
道沿いの数か所に、こんなお土産屋さんが並ぶ場所がありました。
この日は素通りしただけでしたが、数日後の帰り道でちょっと立ち寄ってみると、ちょっと見には面白い手作りらしき品があれこれあったんですが、どれもよく見ると出来栄えがいま一つ...。
結局何も買わずじまい。 -
シナイアの鉄道駅前を通過。
有名な観光地なのに、駅は小さいのね。
このあたりは、プラホヴァ川渓谷に挟まれた山の中の雰囲気。
シナイアにも後でやって来るし、今日はこのままブラショフと、そして最終目的地のシギショアラを目指します。 -
ブカレストからシギショアラに向かう途中、シナイアの次に通るのはブラショフの街。
シナイアのあたりが山に囲まれた小さな町だったのに対して、ブラショフ周辺は平らな地形。
ブラショフはトランシルヴァニア地方の中心的存在で、人口は30万近いモダンな街。
街の中を通り過ぎて行くE60 号線(1号線)沿いだけ見ると、首都のブカレストよりも現代的でびっくり。(◎o◎)!
同じブラショフでも、数日後に来た時に見て回った旧市街地の観光スポットとは大違い! -
ブラショフの街を突き抜けてシギショアラ方面へ向かう道は、これまでのE60号線(1号線)がE60号線(13号線)と番号が変わります。
道の状態はこれまで同じく良好。 -
ブラショフからシギショアラへのE60号線(13号線)も平らな田舎の風景。
秋の枯れ草がいい風情。 -
ブラショフからシギショアラまでは、E60号線(13号線)をまっしぐら。
途中で通ったルペアという小さな町には、丘の上に要塞の廃墟が。
数日後の帰り道で寄ってみたところ、これは1324年に築かれたルペア要塞だと分かりました。
要塞だった遺構だけが残っている場所ですが、雰囲気やてっぺんからの眺めはいいので、お時間がある方は行ってみては?
どんな所なのかあらかじめ知りたい方は、ご参考までに次の旅行記でどうぞ。
★シギショアラ最後の散策、そしてルペア要塞へ
https://4travel.jp/travelogue/11330084 -
E60号線(13号線)でシギショアラ入り。
いよいよその市街地が見えてきた。
画像正面ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテルの後ろに見える小高いデアル・チェタツィーの丘の旧市街地が世界遺産に登録された900年前の歴史地区。
この画像で見えているのは丘の東側で、お城のように立派な建物がタウン・ホール。
その左手に見えるのがドミニカン修道院、一際高い塔がシギショアラ歴史地区のシンボルの時計塔。
車で行くと、丘の上まで行ける道は気付いた限りだと一か所だけで、観光で訪れる人は標識に従って丘の西麓に行くと有料駐車場有り。
丘の上の歴史地区内に宿を取った方は、その駐車場のスタッフに許可をもらった上で車でホテルまで行き、荷物を下ろしたら駐車場に戻るようにと言われます。
ただ、SUR SHANGHAIたちの場合は、宿のご主人にそのままホテル前に駐車していてよいと言われました。 -
画像のこの緑色に塗られた建物が、今回泊まってみた農家を改装したお宿のCASA COJO。
所在地は、シギショアラ歴史地区内のStr. Cojocarilor7番地。
1階部分は小さなレストラン。
お客は3階のロフトに泊まるようになっています。
SUR SHANGHAIたちは英語版のホテル予約サイトで見つけて泊まってみました。
●注: 宿のご主人は常時ここにいるとは限らないので、到着前に連絡を取り合って、大体の到着時間を告げておく必要があります。
お会いして鍵をもらったら、その使い方、返し方もきちんと確認しておきましょう。
いよいよこの後で宿のご主人と落ちあい、案内されて中へと入って行くと…、 -
…まずは一段高い裏庭に通じる階段が。
その通路には、元は農家だったのを思わせる道具類のほか、テーブルや草花も飾られていて雰囲気満点。ヾ(*´∀`*)ノ
ただ、荷物が大きかったり重かったりすると、この階段の上り下りがちょっとつらいかも。
建物内部を通る階段もあったんですが、そちらはさらに急な階段でした。 -
上掲の画像の階段通路を上がった所にある裏庭。
田舎の風情も味わえるお庭で、気候・天候がいい時期にはここで過ごしてみるのもいい感じ。
さらに短い階段を上って中に入ると…、 -
イチオシ
…そこはきれいに改装されたCASA COJOのロフト。
最初から宿にするつもりで、インテリアなどもプロに頼んで仕上げたんでしょうね。
ネット接続もOKの現代風のリビング・スペースやキッチン回りには古い民具などがちりばめてありました。 -
CASA COJOのロフト。
リビング・スペースから続いた寝室部分も清潔。
扉の奥には小部屋があって、シングルベッドが2台、それに掃除用具などが入ってました。
昔は食料室だったのかなという小部屋も別にあったりして、昔の農家の造りが分かりますよ。 -
CASA COJOのロフト。
古い形のストーブや家具に混じって、薄型テレビがあるのはちょっとタイムスリップ感覚。 -
CASA COJOのロフト。
寒さを防ぐために二重になった木枠の窓。
そこからはシギショアラ歴史地区の家並みが見えてロマンチック。
窓を開けて左手を見ると…、 -
…シギショアラ歴史地区を取り囲む城壁の一部と二つの塔が目の前に。
城壁には、かつてシギショアラを造り上げたトランシルヴァニア・ザクセン人たちのギルド(商工業者の組合)の名を冠した14基の見張り塔が設置されたそうですが、現存しているのは9基。
その内の二つが居ながらにして眺められるのがすごい!
ちなみにこの二つの塔は、左手が肉屋の塔、右手が毛皮職人の塔。
後で行ってみましたが、内部は公開されていないのかどうか閉まっていたのが残念。 -
CASA COJOのロフト、ダイニング・キッチン部分。
キッチン用品は一通り揃っているため、材料を買ってくれば自炊も可。
CASA COJOでは朝食は付かないので、SUR SHANGHAIたちは朝は簡単な卵焼きやサンドイッチ、お茶、コーヒーくらいはここで作ってました。 -
CASA COJOのロフトの浴室。
浴槽は無く、トイレ、洗面台と共に簡単なシャワー設備がありました。
こればかりはあとから付け足した施設だからなのかどうか、お湯の出がちょっと弱かったような。
でも、この10月上旬には寒くは無かったので十分快適。 -
この日シギショアラしぎ歴史地区に着いたのはもう夕方近くになったので、宿になったCASA COJOからすぐに見て歩ける場所だけに行ってみます。
…と言っても、シギショアラ歴史地区はこぢんまりとしていて、この夕暮れ近くの散策だけでも主な場所は見て回れました。
この屋根付き階段は、シギショアラ歴史地区南端の丘の上にある山上教会へ通じる道。
この上り口へは、CASA COJOからだと歩いてほんの2,3分。
じゃ、手始めにここを通って山上教会へ行ってみようか。 -
この屋根付き階段は、冬場に山上教会やそれに隣接した山上学校(ドイツ語学校)へ行く人たちのために1642年に造られたのだそう。
階段は全部で175段。無料で利用できます。
階段だときついという方は、上り口右手にある緩い坂道でも上って行けますよ。
この時には、階段のてっぺん部分で結婚記念撮影をしてもらっているカップルもいました。(((o(*゚▽゚*)o))) -
屋根付き階段の下り口はこんな感じ。
階段を使わず、緩い坂道で上って来た人もこの下り口前を通るようになっています。 -
屋根付き階段の上部に出て、緩い坂道を上って行くと、まず目にするのは山上学校。
記録にこの学校の名が最初に出て来たのは1522年だそうですが、今見るこのネオ・ゴシック建築の校舎は1901年に再建されたものだそうです。
この日はもう夕暮れ近くてシーンと静まり返った校舎。
さっきすれ違ったのが、最後に校舎を出た生徒だったのかも。 -
シギショアラ歴史地区南端の丘の上にある山上教会。
この教会が造られ始めたのは1345年だそうですが、落成したのは1525年。
最初はカトリックの聖堂だったのが、途中からはプロテスタントの教会になったのだとか。
ゴシック様式の外観はシンプル。
外観も内部も見学は無料ですが、夕暮れ前だったせいか扉が閉まっていて内部見学はできませんでした。
この教会のある丘の斜面には…、山上教会 寺院・教会
-
…墓地が続いているので、明るいうちにお時間があれば行ってみては?
ルーマニア語で碑文が刻まれた墓碑のほか、ドイツ語の碑文も多くて、シギショアラがドイツ系のトランシルヴァニア・ザクセン人によって築かれた町というのが実感できます。山上教会 寺院・教会
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墓地のある斜面から見上げた山上教会。
左手に見えるのは、やはりシギショアラ歴史地区を囲む城壁に設置された見張りの塔の一つで、縄作り職人の塔と名が付いています。山上教会 寺院・教会
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山上教会の墓地。
これはルーマニア語による碑文になるのかな。
まだ新しい花が供えられていた墓碑が悲しい。山上教会 寺院・教会
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山上教会の墓地の出入口の一つは、さっき上って来た屋根付き階段の下り口近くにもありました。
この出入口のフェンスの開放時間は、
11月ー4月までは9:00-16:00、
5月ー10月までは8:00-20:00になっていました。
教会側にあるフェンスも同じなんじゃないでしょうか。
墓地見学の際には、帰りの時間にご注意を。 -
イチオシ
戻って来た屋根付き階段の上り口前。
その上り口を背にすると、一転してカラフルな町並みが続くシギショアラ歴史地区。
このスコリ通りを画像左手に進んで行くと…、シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
…これまた徒歩2,3分で、カラフルで可愛い中央広場に出ます。
シギショアラ歴史地区の中でも、最初に家が建てられたのはこの中央広場あたり。
今ではこの広場を囲んで、カラフルで可愛いホテルやカフェ、レストラン、お土産屋さんが並んでいます。
この画像でピンク色の建物が、ホテルのカサ・ワーグナー。
こぢんまりとのどかなこの広場には、中世のいでたちのガイドさん付き機関車型のツアー・バスもやって来ます。
シギショアラ歴史地区は徒歩でも十分回れる大きさですが、こんなバスで見て回るのもいい思い出になりそう。中央広場 (シギショアラ) 観光名所
-
シギショアラ歴史地区の中央広場。
その広場西側にはアーチ型通路が二つある建物がありますが、これは第二次世界大戦前まで市長の家だったそう。
ここを通って出入りする車は、この地区内に住んでいるとか、お店を持っているなどの理由で通行許可を持っています。
この地区に宿を取って荷物の上げ下ろしのために乗り入れたい方は、この旅行記で前述したとおり、丘の麓の駐車場スタッフの許可を取りましょう。中央広場 (シギショアラ) 観光名所
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シギショアラ歴史地区の中央広場。
緑色の建物はホテル・シギショアラ。
左手の白い建物は、後述するホテル兼レストランのカサ・ク・チェルブ。中央広場 (シギショアラ) 観光名所
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シギショアラ歴史地区。
中央広場から東方向へ伸びる道の奥を見ると、ヴラド・ドラクルの生家や、歴史地区のシンボルになっている時計塔もホンの目と鼻の先。
黄色い建物が、ヴラド・ドラクルの生家で今はレストランも入っています。
その内部見学とレストランに行くのは明日にすることに。時計塔 建造物
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シギショアラ歴史地区。
時計塔近くにあったトランシルヴァニア銀行の看板がレトロ。 -
イチオシ
シギショアラ歴史地区を取り囲んでいる城壁には、上の方でも言ったように、かつてギルド(商工業者の組合)の名を冠した14基もの見張り塔が設置されたそうですが、現存しているのは9基。
その内、城壁東側の塔になっているこの時計塔は高さ64mもあり、屋根の装飾も見事でシギショアラ歴史地区のシンボル。
時計塔が最初に建てられたのは14世紀半ばだったそうですが、1676年の大火事の後で再建されたりして、今見る姿は1894年の大規模な補修工事後の物だそうです。
時計の盤面の横にあるからくり人形は17世紀に取り付けられた物で、これは今でも毎正時に動く様子が見られますよ。
そのほか、この時計塔内部にはかつての拷問部屋や歴史博物館、武器博物館も入っています。
SUR SHANGHAIたちは行かなかったので、お時間がある方は行ってみては?時計塔 建造物
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今日はちょっと疲れたから夕食は早めに。
中央広場に面したこのホテル兼レストランのカサ・ク・チェルブでルーマニア料理を味わってみます。
ちょっと洞窟風になった店内は、落ち着ける雰囲気。
ルーマニア料理で何がいいか迷ったら、スタッフにお勧めを聞いてみましょう。
SUR SHANGHAIたちはまずグラシュ・スープで体を暖めてから、ルーマニア風ロール・キャベツ(サルマレ)とシカ肉のグリルにトライ。
酢漬けのキャベツを使ったというサルマレは味が薄すぎて残念な結果でしたが、シカ肉のグリルはソースも肉もよかったと思います。
シカ肉グリルの画像は撮り忘れ。( ̄▽ ̄;)
お腹いっぱいになったところで、後から入って来たカップル付きのガイドさんが「ここの胡桃ケーキはおいしいんですよ。」と言っているのを聞いて、一切れテイクアウト用に包んでもらいました。
CASA COJOに帰った後で頂いてみると、これがおいしくて感激!
何層にも重ねた生地の合間に塗ったクリームの滑らかさと細かく砕いた胡桃との相性が抜群!
季節が合えば、お試ししてみる価値ありです。カサ ク チェルブ (レストラン) 地元の料理
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食事をしている間に、いい夕暮れの色に染まっていたシギショアラ歴史地区。
スコリ通りに面したホテル・シギショアラ前を通って、自分たちが泊るCASA COJOへテクテク。シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
山上教会へ通じる屋根付き階段の上り口で振り向いてみた中央広場。
ああ、何だかおとぎの国に来たみたいなカラフルな町並みとライトアップだね。シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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イチオシ
自分たちが泊るCASA COJOの近くにも、民家や農家を改装したらしきお宿が数軒。
ホテル予約サイトであれこれ探して検討してみるのもよさそう。
あ、ここは、明るい内に通った時にはそんなに目立たなかったのに、ライトアップされたら雰囲気が全然違う!
明日の午前中は、先に近郊のビエルタン村の要塞教会を見に行って、シギショアラ歴史地区の散策はその後に続けようと思います。シギショアラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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