2016/07/12 - 2016/07/12
20位(同エリア242件中)
デコさん
トゥールーズでの二日目は、トゥールーズ・リベルテと言うビジターパスの一日券を利用して入場観光することにしました。
最初に入館したのがアセザ館。藍染料や穀物の交易で財をなした大富豪ピエール・アセザが建てた邸宅です。現在はバンベルグ財団所有の美術館となって観光客に開放されています。ルネッサンス時代から20世紀初頭までのヨーロッパの芸術作品を収蔵。アンリ・マティスやピエール・ボナール、クロード・モネなど印象派絵画や野獣派のラウル・デュフィの秀作が多数展示されています。特にピエール・ボナールの作品は充実しており、30点以上の作品を見ることが出来ます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月 3日(日) 関空出発
7月 4日(火) ドバイ空港→ジュネーブ空港→クレルモンフェラン (クレルモンフェラン泊)
7月 5日(水) ピュイ・ド・ドーム訪問 (クレルモンフェラン泊)
7月 6日(木) クレルモンフェラン→ロデス→Cougousse (Cougousse泊)
7月 7日(金) コンク村&ベルカステル村訪問 (Cougousse泊)
7月 8日(土) Cougousse→ロデス→Bergerac(Bergerac泊)
7月 9日(日) サンテミリオン訪問 (Bergerac泊)
7月10日(月) サルラ訪問 (Bergerac泊)
7月11日(火) Bergerac →ボルドー→トゥールーズ (トゥルーズ泊)
7月12日(水) トゥルーズ観光 (トゥルーズ泊)
7月13日(木) トゥルーズ→グルノーブル (グルノーブル泊)
7月14日(金) グルノーブル観光 (グルノーブル泊)
7月15日(土) グルノーブル→ジュネーブ (ジュネーブ泊)
7月16日(日) イヴォワール訪問 (ジュネーブ泊)
7月17日(月) ジュネーブから帰国便へ (機内泊)
7月18日(火) ドバイ空港→関空へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トゥールーズでの朝食は、6:30~10:00
テーブルの上には、一人に3個ずつのパンが入ったかごが置かれています。 -
その他の、ジャム&バターやシリアル類、デニッシュや追加のパン、フルーツなどはビュッフェ式。
シンプルな朝食はフランス流? -
ジュースやホットドリンク、ヨーグルトなどのコーナー
カプチーノも頼めました。 -
朝食後は、先ず駅へ出向いて、明日のグルノーブルまでの切符を購入します。
これは途中の運河の様子 -
駅舎には数分で到着です。
-
チケット売り場へ
自動券売機があるけれど、やはり人がいる窓口のようが安心なので、そちらへ -
窓口では、明日、9:49発のにすれば予約に36ユーロもかかるけれど、10:49発にすれば9ユーロですみ、おまけに乗り換えはVALENCEで1回で済むとのことを教えてくれたので、安い方を予約。
ただし、バスに乗り換えるのだけれど、駅前から出るのでわかりやすいよ!とのことでした。
人がいる窓口にしてよかった!! -
駅構内には、前回も利用したパン屋さん PAUL が美味しそうなパンを並べていました。
-
PAULの陳列台に並ぶ美味しそうなパンたち
-
サラダ類もあります。
-
駅からBAYARD通り沿いに中心地へ向かいます。
途中にはカルフールもありました。 -
カルフールの入り口にあった営業時間の案内
-
ストラスブール通りとの交差点
メリーゴーランドが中央に設置されている所です。 -
空はドンヨリ、キャピタル広場はまだ人の姿は少ない
-
キャピタルの建物
-
今日も入り口で入場者チェックをしています。
-
石畳で覆われた広場では、露店の準備中
-
キャピタル広場からキャピタルの正面を眺めて
-
このようなタイルも
-
キャピタル正面上部
-
広場に面したホテルもいくつかあります。
この辺りでホテル探しをしたのですが、結構お高い料金設定 -
片隅にあった駐輪所
-
こちらのお店には日本語らしき表示
寿司?すき焼き?合体したような言葉です。 -
立派な建物が並ぶ通りを進んで
-
アセザ館へ向かいます。
-
アセザ館の中庭に入ってきました。
-
開館時刻前なので人影もなくもの静か
-
外観を見るだけですが
-
アセザ館の建物を見上げて
-
後でここへ来るつもりで
-
ガロンヌ川沿いにやって来ました。
-
ガロンヌ川沿いの風景
-
きっとこの辺りの説明が書かれているのだと思いますが、小さな字に拒否反応^^;
-
晴れていればきれいな風景なのだろうなぁ
-
ガロンヌ川沿いからDaurade広場そばの通りを散策
-
謂れの有りそうな建物もいくつかあります。
-
この奥が川沿いに大きな神殿風の建物に続きます。
-
これがその神殿風建物
ラ・ドラードのノートルダム教会 -
ラ・ドラードのノートルダム教会の正面から
-
扉が開いていたので中へ入ってみました。
教会みたいです。 -
ラ・ドラードのノートルダム教会内は暗くてひっそり
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内の主祭壇
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内のステンドグラス
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会内
-
ラ・ドラードのノートルダム教会を出て、小雨が降り出した中を観光案内所に行ってビジターカードを購入
-
アセザ館に戻ってきました。
-
アセザ館中庭は相変わらず人影無し
このアセザ館は、16世紀にパステルの交易で富を得た豪商の館だったもののひとつです。
現在はバンベルグ財団の運営下にある美術館です。 -
外観に似合わず質素な感じの階段を上がって
-
受付の所でビジターカードをチェックしてもらい入館です。
-
アセザ館の館内
2階には、16~18世紀のブルジョワの館そのままの姿が残されています。
豪華なインテリアのお部屋がいくつもあります。 -
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
多分この部屋がヴェネツィアの間だと思います。 -
アセザ館の館内
ヴェネツィアの間には、カナレットの景観画が飾られているとのことです。 -
アセザ館の館内
これが、カナレットの景観画かな?
違っていたらご指摘くださいね^^; -
アセザ館の館内
それともこちらかな? -
アセザ館の館内
また別のお部屋は、ブルーが基調 -
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
館内から見下ろす庭
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
細かい細工の家具です -
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内から
-
アセザ館の館内
-
こういうところにもお洒落な感じが
-
アセザ館の館内から見る中庭
-
アセザ館の館内
3階には近代的な空間に、印象派、新印象派、フォーヴィズムなどの近代の作品が展示されている部屋が続きます。 -
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内からの眺め
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
各お部屋の豪華さに比べると、階段はいたって質素なものです。 -
アセザ館の館内
-
アセザ館の館内
キラキラ輝くシャンデリア -
アセザ館の館内
-
美しいレリーフが施された支え
-
館内をタップリ見せてもらって大満足です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トゥールーズ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94