2017/12/31 - 2018/01/02
274位(同エリア606件中)
あこさん
愛犬の秀(しゅう)君はなんとか15歳を迎えることができました。
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!
この15年間、彼と私の二人暮らし。
彼と一緒に余生を過ごしたいと思った私は、海外旅行をやめました。
現実的にも、私が海外に行っている間、世話をお願いしていた父親にも
ペットホテルにも足腰の弱った秀君を預ける事はできない。
それに私も旅を楽しめないです。
2017年夏は非常に危なかったです。
何度も『もうここまでか…』と言う思いをしました。
呼吸器官が細くなり、動きも遅くなり、足取りもおぼつかない。
それでも、彼は懸命に立ち上がり、私のもとへと来ます。
そんな彼と思い出を作りたいと思った私は、国内、
しかも近くですが京丹後の久美浜。
彼の体力がもつ と確信したのが10月。
そこから近隣で、大人一人、大型犬一匹で年末年始宿泊できる宿を
探しました。
これがなかなかない!Σ( ̄ロ ̄lll)
で、後輩が見つけてくれた『バーベキューガーデン 無人島』
さーどうなるんでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
-
新年あけました。
2018年の初日の出です。
天気が不安定だったのですが、この瞬間は穏やかでした。 -
秀君、あめでとう!
今年もよろしくね。 -
他の宿泊客のドーベルマンに少々ビビり気味の秀君( ´艸`)
このドーベルマンが若い子でグイグイ来る子だったので、
秀君はフリーズしてました。 -
この旅行の表題写真の一枚。
夏だったら… もっと元気だったら…
海に入れたのにね、秀君。
ごめんね… -
別の宿泊客のお子さん。
秀君は私と二人っきりの生活を送っていたので、あまり子供と触れ合う
と言う経験をしていませんでした。
なので、これまたフリーズ。
初の大型犬と言う事もあってこの子も少々、ビビり気味でした。 -
もみ殻が至る所に敷いてあり、秀君の肉球にも優しい。
実験的に行われいたもみ殻が秀君には良かったかも。 -
綺麗な太陽です。
静かな日の出となりました。 -
さ~、お部屋に戻りましょうか?
もう少し離れて秀君を撮影したいのですが、私が離れると
秀君はついてくるので、距離がなかなか保てません。
『待てだよ、待て』と言うと待つんですが、カメラを構えるとやってくる。。。
しゅうく~~~ん、撮れんないよ。。。(σT∧T) -
さて、朝食です。
白ご飯と炊き込みご飯とが用意されていて、これまた美味しい。
素朴な内容でしたが、昨晩の夕食が豪華だったので、これぐらいで私は充分。 -
元旦と言う事で特別におせち料理がふるまわれました。
これは超嬉しい(*∩ω∩) -
実は今回、おせち料理を持参しようか迷っていたのです。
そんな私にとっては、嬉しいサプライズです。 -
さて、秀君も食事タイムです。
-
所々にこういった水飲み場(?)があります。
これまた便利。
勿論、これも手作りです。 -
秀君と自撮り。
どこ、見てんの? 秀君。 -
ベストがちょっとはだけていますが、これははだけているのではなく、
首周りのサイズが合わなかったんです。。。
でもあったかそうだったので購入したベスト。
似合っているよ、秀君。 -
部屋でこれまた二人で自撮り。
なんだか嬉しそうな秀君。 -
大好物のミルクガムをがむしゃら食べる秀君。
-
部屋の中は相変わらずグチャグチャ。
グチャグチャにしてお疲れになったのか、グッタリ。。。 -
そして、爆睡(≧ω≦。)プププ
-
二人でまったりの時間を過ごした後、待ってました!
2日目の夕食タイム。
この日はお肉を選択。
でもカニ料理もあり。
贅沢すぎるでしょう!
1月1日の宿泊客は私以外に8人ぐらいの若者グループでした。 -
お・に・く!(*>艸<)
-
この日も村長さんが直々に炭で焼いて頂きました。
ただ、この日の夕食は前日の大晦日よりもさらに早い時間からのスタートしました。
17時ぐらい。
理由は村長さん達がこの後に予定があり、早々に本島に戻らないといけないから。 -
見てください。
窓の明かり。
真冬の日没が早いこの時期に、この明るさからの夕食です。
。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ァヒァヒヒ
なんでもありです。
早々と村長さんたちは島を後にし、この後は私もまったり。
ゆっくりと元日を堪能しました。 -
1月2日の朝食。
昨日とさほど変わりませんが、この純粋の日本食が私は大好きです。
この日も白ご飯と、炊き込みご飯。
お替わりし放題。
た~~~んと食べました。 -
荷造りをし、秀君とゆっくりと乗船し、本島に戻ります。
来る時よりは少し慣れた感じの秀君。
海鳥を見ながら、私の方もチラチラ見ながら。 -
『ん? どうしたん? 秀君???』
-
村長さんとお別れをし大阪へ。
その帰路の途中の一枚です。
この旅行が終わり、私の気持ちは『GWは秀君とどこに行こうか?』
でした。
夢が広がり、一週間ぐらいを予定していました。
が、この一か月後、秀君は虹の橋を渡っていきました。
何の前触れもなく、たった2日間苦しんだ後、静かに旅立っていきました。
これが最初で最後の秀君との旅行となってしまいました。
秀君の写真を見るのが辛くて、この記事を書きあげるのが遅くなってしまいました。
15年と7か月。
こんな私と一緒に人生を歩んでくれた秀君に感謝です。
ありがとう、秀君。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あこさん 2018/07/29 23:42:11
- こんばんは
- jmb_srさん、メッセージありがとうございます。
メッセージを頂き、また涙が溢れてまいりました。
もう大丈夫かなっと思って旅行記を書き上げたのですが、
やっぱり、早々には立ち直れないものですね。。
あまりにも長い時間でしたし、大きな存在だったので。。
jmb_srさんのマイページにお邪魔させて頂いて驚いたのが、
『犬』に関してのコミュがあるんですね。
あまりコミュニティーに興味がなく、検索はしていなかったのですが、
新しい発見でした。
これから新たに生きる支えを探す事になったのですが、とりあえずは
再び旅に出ようと考えております。
どうなるかはわかりませんが、とりあえずは。
その時は旅行記をアップするつもりなので、よろしければ又、
お越しください。
それでは、旅大好き人間らしく…
『良い旅を!』
あこ
-
- jmb_srさん 2018/07/28 22:18:58
- 秀君と良い思い出のご旅行が出来ましたね。
- あこ様
こんばんは、
ご投稿を拝見させて戴きまして有難うございます。
秀君とのご旅行、とても良いご旅行でしたね。
最後に虹の橋をを渡ってしまったと拝読致しまして寂しい限りです。
でも、良い思い出のご旅行が出来、あこ様の愛情一杯を貰った
15年と7ヶ月で秀君も幸せでしたかとお察し致します。
今は、お空の上でまったりとしながら見守ってくれていますね。
早いもので我が家の愛娘も今年で9歳になります。
旅行等、色々と思い出作りをしたいものです。
私は、全然旅行らしい旅行に行っておりませんので、
新着のご投稿を拝見するのが楽しみになっております。
次回のご投稿も楽しみにしております。
今後共宜しくお願い申し上げます。
それでは失礼致します。
jmb_sr
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