2017/12/31 - 2018/01/02
194位(同エリア608件中)
あこさん
愛犬の秀(しゅう)君はなんとか15歳を迎えることができました。
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!
この15年間、彼と私の二人暮らし。
彼と一緒に余生を過ごしたいと思った私は、海外旅行をやめました。
現実的にも、私が海外に行っている間、世話をお願いしていた父親にも
ペットホテルにも足腰の弱った秀君を預ける事はできない。
それに私も旅を楽しめないです。
2017年夏は非常に危なかったです。
何度も『もうここまでか…』と言う思いをしました。
呼吸器官が細くなり、動きも遅くなり、足取りもおぼつかない。
それでも、彼は懸命に立ち上がり、私のもとへと来ます。
そんな彼と思い出を作りたいと思った私は、国内、
しかも近くですが京丹後の久美浜。
彼の体力がもつ と確信したのが10月。
そこから近隣で、大人一人、大型犬一匹で年末年始宿泊できる宿を
探しました。
これがなかなかない!Σ( ̄ロ ̄lll)
で、後輩が見つけてくれた『バーベキューガーデン 無人島』
さーどうなるんでしょうか?
-
今回の旅行の相棒、『秀(しゅう)』君。
ラブラドール 15歳と6か月 31キロ
彼はこの旅行の為に『車に乗る』と言う事を練習しました。
1時間以上の長距離は今回が初めて。
私にとっても車で国内旅行も初めてだし、誰かと一緒に旅行をする事も
初めてです ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク -
休憩を挟んで3時間。
渋滞にもかからず、安全運転で到着しました。
年末年始はいつも北極圏に行っていたのですが、年末の大掃除をして
ほぼ徹夜状態で搭乗してグーグーと寝てましたが、今回はそうはいかない。
自分で運転もし、老犬の大型犬の世話もある。
しっかりと寝ましたよ、前日は。 -
現地は小雨模様。
久美浜公園からオーナーのひらいさんに連絡。
秀君を車から降ろし、ひらいさんとご対面。
『初めまして! 2泊3日、お世話になります。』とご挨拶。
ここからひらいさんの操縦で『無人島』に向かいます。
この『無人島』はオーナーのひらいさんが久美浜湾から船で5分ぐらいの島を
買い取り、全てオーナー手作りの宿泊施設です。
長旅のせいで秀君の足取りはヨロヨロ。
ハーネスを駆使して、船にまで乗船させましたが、景色を見る余裕すらない。
初めての体験で最初の数秒間は震えていました。
震えている体を摩ってあげている内に震えが止まり、キョロキョロと
景色を見始めた秀君。
少しは慣れたかな? -
到着~~~!
着いたよ、秀君!!!\(@^0^@)/やったぁ♪
距離も時間も短かったけど、二人ともヘロヘロ。 -
看板には『ようお越しくださった。楽しんでください。
事故や怪我などは自己責任でお願いします。』と言う内容が
書かれていました。 -
これが食堂、母屋の全体です。
食堂に、風呂場もあります。
風呂場は二ヶ所。
石鹸やシャンプーなどの基本的なアメニティーはありますが、
タオルはありません。
バスタオル等は持参です。 -
私たちが今回泊まる部屋です。
『茶々』と言う名の部屋。
ここは以前オーナーが飼っていた犬の名前だそうです。 -
秀君も少々興奮気味。
『ここ、何だワン???』 -
部屋は和室。
これはかなり危険!
大型犬の場合は全ての重心が上にないと、荷物やらなんやらグチャグチャに
してしまいます。
デカいから。
我が家ではかばんも靴も上着もスリッパも全てテーブルの高さより
上に置いています。 -
秀君が部屋を偵察。
老犬で肉球がカサカサの秀君は、ツルツルと滑っていました。
でもフローリングよりは畳の方がましです。
持参した滑り止のマットを全て駆使して畳の上に敷きました。
ただ部屋の途中に段差があり、秀君はよくつまずいていました。
私も彼を少々観察してました。 -
秀君を部屋に残して少々散策。
理由は私が一緒にいると興奮して呼吸が荒くなります。
気管が細くなっていてその薬を飲んでいる彼にとっては興奮は禁物。
なので、一緒に散策をしたかったのですが、まずは落ち着かせる為に
彼を一人の状態にしました。
ここは外にある水場。
流し台や冷蔵庫、電子レンジなどなど、揃っています。 -
至る所にバーベキューができるテーブルセットがあります。
夏はここで来客者はバーベキューをするそうです。
これもオーナーの手作り。 -
下船をし、部屋までの距離をこの車で荷物、秀君を運んでくださいました。
-
このボートで釣りもできる!
-
ここにも。
波が穏やかな日だったので静かでゆったりと時間を感じる事が出来ました。 -
雨が上がると、虹が!!!
綺麗!
なんだか、歓迎してくれているみたい v(≧∀≦)vうれし~ -
秀君、出ておいで!!!
と、少しは落ち着いたかな? と感じたので、外に出してあげました。
なんせ、おじいちゃん。
おじいちゃんの中のおじいちゃん。
ヨロヨロ、キョロキョロ、そして… 少々休憩。 -
ハーネスを外しました。
服も脱がしました。
あんまり寒くなかったので。
ヨロヨロでしたがしっかりと四肢で立ってました。
この姿が私にとっては嬉しい限りなんです。 -
私たちの部屋『茶々』から坂道を上がっていくとブランコが。
きっと、この島に来た子供たちが遊ぶんでしょうね。 -
岩などがゴロゴロ落ちていて足腰が弱い秀君にとっては
不安定で歩き辛い。
この道は落ち葉があり歩きやすそうでした。
実はここ数か月、近くの公園がとても心地よく歩くようになった秀君。
公園の砂や芝生がクッション性があって、アスファルトよりは
歩きやすそうでした。
その様子を見て、自然の方がいいかなと思ったのが裏目に出てしまいました。
2日目には肉球の皮がめくれてしまった部分も出てしまいました。
ごめんね… 秀君。。。 -
ウフフフ。
正面写真、頂き!(★>U<★) -
船着き場にもう一人のスタッフさん。
ひらいさんとこの方と二人で切り盛りしてます。
私が到着した時も、お世話してくださったのですが、秀君を上陸させるのに、
私もひらいさんも三人揃って必死で、ちゃんとご挨拶できずにいました。 -
私たちの後にもう一組が到着。
12月31日 この日は私たちを含めて3組がご宿泊。 -
午後6時。
『茶茶』の部屋まで呼びに来てくださり、夕食。
秀君は部屋でお留守番です。
今晩の夕食。
すごい!!!
このボリューム!!!
これで一人前です ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ
カニは焼き、茹で、しゃぶしゃぶ。
ひと通り楽しめます。 -
カニの他にも寒ブリ、牡蠣。
冬の味覚、勢ぞろいです。
寒ブリの肉厚な事! -
ひらいさん。
みんなからは『しまちょうさん(島長さん)』と呼ばれていて、
私も便乗して、その名で呼ばせて頂きました。
島長さんが『焼き』をしてくださいました。
この島長さん、かなり『アルコール』が好きみたいで、
呑みながら焼いていました。 -
カ・ニ・しゃ・ぶ
カニも肉厚。
贅沢だわぁ~ -
『焼き』のメニューを焼き終わると島長さんは
『後はご自由に』と、二人揃って久美浜へ。
へ???
時間は午後7時前。
これより、朝までは離れ小島で3組の家族のみです。
1組はリピーター客。
後の1組は私と同じ初。
ここはリピーター客が多いそうです。
食事も落ち着き、テレビは紅白を流しながら3組で呑み。
子供たちは仲良く遊んでいました。
いいなぁ~、こう言うの。 -
今回初のご家族は、2匹の犬との宿泊でした。
1匹はプードル。
もう一匹はドーベルマン。
さらに2018年のお盆を早くも予約したそうです。
みんな自分の部屋と食堂を行ったり来たり。
これまた自由。
宴もたけなわ、『良いお年を』と言いながら解散。
後は、本当に自由。
こうして2017年大晦日を終えました。
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