2018/02/04 - 2018/02/08
255位(同エリア381件中)
GO隠居さん
2月6日
昨日に続き琵琶湖周辺の寺社を巡る
昨日は彦根で降雪に出くわしたが今日もこの周辺は寒そう
三井寺で非常に珍しい写真が撮れたので表紙に採用します
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2月6日
石山駅から京阪石山坂本線に乗車「三井寺」下車
駅はIC改札完備だが駅員さん一人で上り、下りの切符受け取りを担当している -
駅から徒歩10分
正式名性「長等山園城寺」(ながらさんおんじょうじ)通称「三井寺」に到着
この門は「仁王門」 -
仁王門を入るとすぐ「釈迦堂」がある
-
釈迦堂の左側にある小さい池で珍しい写真が撮れた
義弟がたまたまそこで出会った参拝客から教えてもらい私に伝わった
池の淵のある場所に立つと自分の影の頭部を「頭光」もしくは「円光」つまり
「後光」がさすのだ。しかも虹色っぽく
帰宅後ネットで三井寺のこの現象について何か書き込みがあるかチェックしたが
全く見つけられなかった。
義弟に教えてくれた参拝客は何者か?
そもそも好条件が集まらないとこの現象は起きない
1.池が凍っている
2.晴天で午前中太陽を背に受ける
3.教えてくれた唯一の場所に立つ
疑問だらけなのだ
幸運にも私と義弟はこの模様をカメラに収める事が出来た -
さて、ここが国宝の「金堂」
秀吉の妻北政所が1599年に再建させた -
「あかいや」と読む
天智、天武、持統の三天皇が産湯に用いられたという泉が次の写真
この井戸があることから「御井(みい)寺」と呼ばれ
後に「三井寺」に変化した
このお堂は1600年建立 -
閼伽井屋の内部
伝説の泉 -
閼伽井屋の正面上部にある
左甚五郎作の龍の彫刻 -
霊鍾堂にある
奥が弁慶の引き摺り鐘、手前が弁慶の汁鍋 -
一切経蔵
室町初期の建築 -
一切経の堂内には高麗版一切経を納める回転式の八角輪蔵がある
-
唐院から出た石畳の通り
ここで映画「柘榴坂の仇討」が撮影された -
観音堂に行く手前にある毘沙門堂
1616年建立の極彩色豊かなお堂 -
観音堂の傍の観月舞台
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観音堂境内から琵琶湖を望む
-
琵琶湖入りしてから毎日寒い日が続いているが
今日も寒く帰り道に見つけた光景
寒さ加減が解る -
三井寺駅から再び京阪線で坂本駅を目指す
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坂本駅下車
日吉大社参拝の前に「芙蓉園本館」でランチ
門構えは期待を持たせる -
ランチの他にオーダーした生麩の田楽
初日京都伊勢丹で食べた田楽と違い揚げているような感じ -
生麩柳川鍋定食
右上は赤こんにゃく、上真ん中は生麩の佃煮
店内は団体客用のテーブル配置でお味もそんな感じ -
気を取り直し
日吉大社の大鳥居をくぐる -
受付を通るとすぐ現れるのが「大宮橋」
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珍しい鳥居は「山王鳥居」
神仏習合の信仰を表す独特の形で「合掌鳥居」とも呼ばれる -
西本宮楼門の軒下に木造の猿が楼門を守っている
「棟持ち猿」といい、屋根四隅に配置されていた -
国宝「西本宮本殿」
1586年に建立した「日吉造り」という独特の形 -
西本宮を出て東本宮に入る
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国宝「東本宮本殿」
一度織田信長の焼き討ちに遭うが
1595年再建された -
坂本駅から再び京阪線で石山寺を目指す
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石山寺駅到着
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石山寺入口「東大門」
鎌倉時代の建立 -
寺名の由来となっている「多宝塔」と「硅灰石(けいかいせき)」
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国宝に指定されている本堂
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本堂内に紫式部が「源氏物語」を書いたといわれている「源氏の間」
があり紫式部人形が座っている -
こちらも国宝「多宝塔」
美しい均斉美をもった鎌倉期の建築 -
光堂
石山を発祥の地とする有名繊維企業が2009年寄進した -
紫式部像
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無憂園をバックに休憩所でくつろぐ姉妹
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石山寺からタクシーに乗り石山近辺のスーパーマーケットを聞くと
ヨーカ堂のハトのマークと類似しているマークを持つ平和堂を紹介される
夕食はそこでお惣菜を購入 -
天婦羅も購入
-
初日の錦市場の「冨美屋」で買ったうどん
しかし残念な事に道具が少ないため、うどんはのびる
天婦羅は崩れるの最悪事態 -
地酒も初日に購入済みの「神開」
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