2018/02/02 - 2018/02/04
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Makotoさん
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念願だった中国旅行に行ってきました。
中国は広い。行き先は迷ったものの、もともと万里の長城を見たかったので北京に決定しました。
天壇、明の十三陵、万里の長城、頤和園、故宮博物院の計5つの世界遺産を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
羽田空港国際線ターミナル。
団体ツアーの集合時間は午前5時40分で始発電車に乗っても間に合わないので、リムジンバスの最終便で到着して、羽田空港国際線ターミナルで一晩過ごしました。
写真は深夜1時にごろの様子。
早朝便に乗るためのお客さんがけっこういて椅子は結構埋まっています。
1階から5階まで歩いて空いている椅子を目ざとく探します。 -
4階のイルミネーション。綺麗です。
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同じく4階のはねだ日本橋。深夜であたりも静まっているので何となく落ち着きます。
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最初は5階まで行っても椅子は空いておらず、降りながら椅子を探していると2階奥の椅子にちょうど人一人が足を伸ばして寝られるスペースが空いていました。
両端には外国人旅行者が寝入っていたものの、他に空いている椅子も無いので無理やりねじ込ませてもらいます。
ここで朝の5時くらいまで眠りました。
とはいえ、灯りはずっとついているし、出発便の案内放送とかもよく流れるのでぐっすり眠るというわけにはいきません。
出発前からけっこう疲れるので特別な理由が無い限りはおとなしくホテルに泊まったり、集合時間まえに車で空港まで来るのが良いです。 -
搭乗手続きを済ませて北京に向けて出発!
北京まで4時間以内のフライト。タイなどよりも早いです。 -
航空会社は中国国際航空。たぶん初めて乗りました。
座席の後ろにモニターが設置されておらず、写真のように各セクションごとに1台のモニターでした。
字幕は中国語だったので内容は全然分からず。
とはいえ、羽田空港で一晩過ごした疲れをとるためドリンクと食事以外はずっと寝ていたので問題は無かったです。 -
ドリンクサービスでビールを注文。
メイドイン北京だったと思います。
苦みは無くマイルドで飲みやすいです。 -
食事のオムレツ。まあ普通の機内食ですね。
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北京空港に到着。
入国審査後にシャトルで荷物受取所に移動したり、簡易的な荷物検査がありました。
初めて行く人は事前に流れを調べておいた方が良いかもです。 -
集合後、まずは北京料理の昼食です。
写真のホテルのレストランを利用しました。 -
まずはビールを注文。30元(約600円)となかなか高いお値段です。
味はフライト中に飲んだのと同じく苦みは無く飲みやすいです。 -
中国のレストランでは、大きな円卓テーブルをみんなで囲むように座ります。
料理も写真のように大皿で配膳されるので、各自が必要分取った後に中央の円卓を動かして次の人に大皿を回しました。
ちなみに、写真は鶏とカシューナッツとキュウリ(?)の炒め物。 -
キクラゲと卵の炒め物。
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本場の中華料理を食べて感じたのは、全体的に油はたくさん使っているものの薄味です。
何日か食べていると、日本の醤油のような濃い味付けの料理が食べたくなります。 -
そして締めはデザート・・・ではなく太麺の焼きそば。
色々食べおわった後だったので、まさか焼きそばが出てくるとは思いませんでした。
味はおいしかったものの、お腹に入らないです。
ちなみに最後に焼きそば出てきたのはこのお店だけでした。 -
最初の観光地である世界遺産「天壇」がある天壇公園に到着。
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天壇に続く長い通路の途中では地元の方たちが囲碁やカードゲームで遊んでいます。
現地ガイド曰く中国人はとても博打好きなのだそう。 -
天壇に到着しました。
1420年の明の時代に建てられ、皇帝が天を祭る儀式を行った祭壇とのことです。
階段の上には最も有名な祈年殿があります。 -
祈年殿の前まで来ました。
柱25本に支えられた、現存する中国最大の祭壇です。天壇公園 広場・公園
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中の様子。装飾がいかにも中国らしい。中央の玉座には当時の皇帝が座っていたのだろうか。
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この後は集合時間まで両脇にある資料館を見てまわる。
といっても資料の説明が基本的に中国語なのでよく分からず。 -
天壇公園を後にし、次の目的地である屋台で有名な王府井に向かいます。
写真は、移動中に撮影した北京各地で見られる黄色の自転車。
格安で中国各地で乗り捨てできるということで有名らしいです。 -
バスを降りて、北京の繁華街を進んで行きます。
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王府井の入り口に到着しました。
この門の向こうには屋台通りになっています。王府井小吃街 その他の料理
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屋台の一例で羊の串焼きの屋です。
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現地ガイドおすすめだったので食べてみました。
肉は柔らかく、スパイシーな味付けで美味しいです。
肉好きならみんな好きな味だと思います。
ただ、王府井では1本10元(約200円)で購入しましたが、翌日以降の観光地では6本で10元だったような・・。 -
こちらの屋台は肉と野菜の炒め物を餃子のような薄い皮に閉じて焼いた料理。
美味しそうでしたが、このあとすぐに夕飯だったのでなくなく控えました。
他にも小籠包や餃子など、日本人なら好きな飲茶関係の屋台もありました。 -
ここから変わり種ということで。
まずは王府井の名物「サソリの串焼き」。
通常は焼いた状態で積まれていますが・・。 -
こんな感じで串にささった状態でも置いてあります。
生きていてウネウネ動いていて生きが良いです。。
ツアーのお客さんが食べた話だと、香ばしくて王府井で食べた屋台料理の中で一番美味しかったとか。 -
これは・・蚕の蛹です。
ちなみに別に昆虫食専門の屋台があり、串にささったムカデやヒトデなどが並んでいました。
刺激が強いので、ここでの写真掲載は控えます(笑) -
こちらは鶏の串焼き。頭付きで売られています。
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日本だと見られない光景ですねえ。
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ゲテモノはこの辺までにします。
写真はフルーツバーの屋台です。
日本のリンゴ飴のようにイチゴやキウイに水あめを縫っていました。 -
試しにイチゴを買ってみました(25元(約500円))。
表面の水あめがパリパリして柔らかいです。
イチゴは甘くないものの、水あめの甘さと混ざり合って良い感じで美味しいです。 -
さて、王府井を後にします。
これは途中に合った熊(?)のマスコット。 -
こんな感じの英国式もあり。
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夕飯は写真のホテル内のレストランで四川料理の夕食でした。
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四川料理というと辛いことで有名。
強烈なものは舌がマヒするくらい辛いとか。。
といってもツアーで出た料理は一部を除いて辛くは無く、むしろマイルドな味付けでした。 -
写真は鶏肉とネギの炒め物。甘辛くて美味しいです。
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真打と思われた麻婆豆腐。
他の料理に比べると四川料理らしい辛さを感じましたが、それでも辛いものが苦手でなければ気にしない程度の辛さ。 -
別料金(20元(約400円))で食べた本場の杏仁豆腐。
日本のように杏仁豆腐自体に甘みは無く、おいしいかと聞かれて思わず首をかしげてしまう味でした(笑)
この辺に本場と日本の中華料理の差が出ているように感じます。 -
宿泊したホテルの部屋。
まあ、ツアーで利用する典型的なホテルですね。 -
ホテルから歩いて5分くらいにスーパーがありました。
中にはナマズや蛙、首のない鶏が並ぶなどこれまた刺激が強そうな商品が並んでいました。 -
20時くらいの外の様子。
通行客も多く、このくらいの時間なら一人で外出しても特段危険な感じはしませんでした。 -
翌日に備えてホテルで残金を数えます。
今回の旅行は全て紙幣で賄えましたので、硬貨は使用しませんでした。
紙幣のモデルは全て毛沢東さんでした。
2日目は3つの世界遺産に加え、北京ダックの名店に行きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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