2017/11/03 - 2017/11/08
20346位(同エリア24263件中)
じょうじさん
バンコク2日目。前日は深夜到着でしたので、少し飲んだだけで終了。今日の目的は、サーバルキャットに触れ合えるお店と、スクンビット地域で食べられる絶品のカオソーイ。そして、初挑戦のチムチュム鍋。あまり下調べせずに特攻しましたが、何とかなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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宿泊ホテルのご紹介。アマリブールバードホテル。BTSナナ駅から、ソイ5に入ってすぐにあります。非常に大きなホテルです。アラブ人街にありますので、界隈の人々や、宿泊客の方々もそっち系の方が多いです。心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、全く問題ありません。むしろ、フレンドリーな方も多かったです。斜め向かいにセブンイレブンがあります。
NH バンコク スクンビット ブールバード ホテル
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お部屋のご紹介。スーペリアキングというグレードで、室内禁煙。そしてベランダがありません。ですので、おタバコ吸われる方は、ホテルエントランスの喫煙スペースまでいかねばなりません。けど、この喫煙スペース、前の通りを往来される人々を観察する事が出来て、なかなか面白い場所でした。
少し古いですが、清潔感は保たれており、wifiも遅くは無かったです。NH バンコク スクンビット ブールバード ホテル
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バスルーム。バスタブ付きは嬉しいです。アメニティは石けんと、全く泡立たないシャンプーのみ。タオル&バスタオルは清潔に2本づつ用意してくれていました。
NH バンコク スクンビット ブールバード ホテル
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さて、本日の目的地。THE ANIMAL CAFEへ。こちら、いわゆる猫カフェみたいなものですが、サーバルキャットやカラカルといった大型猫科もいるという素敵なお店。ただし、アクセスは非常に悪く、タクシーかバイタクが無難です。ただ、地図を見せてもお店の名前を言っても、分かってくれるドライバーさんが少なく、4台めでようやく乗車させてもらいました。
店内は、1ドリンク&1フードの注文が必要。これで、店内の動物触り放題です。昼一番くらいでしたが、土曜日でしたので、なかなかの混雑ぶり。アジア系観光客や、駐在さんと思しきファミリー等で盛り上がっていました。 -
カラカルとサーバルキャットは、スタッフさんに扉を開けてもらってから部屋に入ります。別料金は不要ですし、特に時間制限等はありませんでした。ただ、混雑状況を見て、譲り合いの気持ちは必要かなと思います。特に、子供たちも多いですので。
カラカル、個人的には世界一狩りが美しいと考えております。が、こちらのカラカルはなかなかのおとぼけ顔で、そんなイメージが沸かないです。かわいいですけどね。 -
こちらはサーバルキャット。アニメで有名になった子です。2頭いましたが、どちらも人慣れしていてかなり可愛かったです。サイフのチェーンに興味があったらしく、延々と追いかけられました。楽しかったです。
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続いてカオソーイを目指して移動です。タイ好きならば、多くの方がご存じだと思いますが、「激旨!タイ食堂」というサイトで紹介されていたお店です。アニマルカフェからタクシーで移動を目指しますが、スクンビット通り直前で大渋滞。ガマンならずに途中下車し、そこからバイタクに切り替え。
バイタク、最初のうちにいろんな意味で怖かったですが、もう慣れました。少しの距離の移動なら、あんな便利なものありません。お店は「カッパデリ」というところですが、「アソークタワー」の1階に入っているので、タクシー等をご利用の際は、アソークタワーで伝わると思います。カッパデリ カフェ
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さて、カオソーイ。いわゆるカレーラーメンです。北部イサーン地方のご当地グルメだそうですが、日本人に合うお味です。上にはカリカリの揚げ麺もトッピングされています。お肉はチキンかビーフか選べますが、私はチキンにしました。このチキンが絶妙で、骨付きでしたが、スルリと剥がれるほろほろぶり。少し量は少ないですが、おいしく頂戴できました。
なお、店内は現地のセレブ風の方々が多く、入りづらい感じはありましたが、テラス席もあり、こちらはタバコも吸えますので快適です。カッパデリ カフェ
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その後は、ブラブラしたりマッサージしたりで時間をつぶし、夜になってタニヤ通りへやってきました。お目当てはチムチュム鍋。ただ、オープンが23時からとの事なので、それまではタニヤで飲んだり、パッポンの露天を冷やかしたりして遊びました。
そして23時過ぎにお店へ。お店といっても屋台です。BTS側から通りに入って、中ほどにある右手の路地にあります。衛生面が気になる方もいらっしゃるでしょうが、屋台の割には清潔に保たれていました。野菜も豚肉もありますが、火を通すのでたぶん大丈夫だと思います。 -
ちょっと分かりづらいですが、お鍋の中に具材をドンと入れて待つだけです。お肉には卵がついていますが、現地の方々は卵黄を潰してお肉と混ぜてから鍋に入れるそうです。真似てみましたが、スープが濁ってちょっと見た目は悪いです。味はマイルドにはなりますが、スープにはもともとそんなに味はついていないので、どうなのかなと思いますが。
食べてみたかったものの、まぁ、普通の鍋です。当然、マズいわけはありませんが、驚くほどの美味しさでもありません。お昼のカオソーイほどの感動はありませんでした。ただ、日本のお鍋には無い、独特のハーブが効いたスープ、そして辛い付けダレ(ナムチムでしたっけ?)は美味しかったです。
お腹も一杯になりましたので、最後にタニヤで少しだけ飲んで、トゥクトゥクでホテル帰還です。明日はパタヤへ移動です。
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