2018/02/08 - 2018/02/13
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sawadeekazuさん
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《国境の町個人的感想》
ターケーク、サワンナケートは何もないので、多分行かなくていいです。
パクセーはワットプーやシーパンドンの拠点になり、タイ、カンボジア、ベトナムへの移行拠点でもあり、街中にも一応色々と揃っているのでしばらくゆっくり出来る環境はあります。
【ターケーク初日】ベトナムのヴィンから12時間かかった。日没直前の直前の到着のため宿を確保し飯食って寝た。
【ターケーク2日目】10km散歩。
【ターケーク3日目】寝坊したので連泊。宿とバスターミナルのタラート以外どこも行かず。古くからの旅人と思われるカナダ人のおじさいんからラオス情報を伝授される。
【サワンナケート初日】ターケークからサワンナケートに到着。2時間ほど。8kmほど散歩。
【パクセー初日】サワンナケートから6時間。チェックイン後街歩き。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ターケーク到着翌日。
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泊まっている宿にいた鳥。私が近づいても全く逃げる様子がない。宿の親父さんの後をひなのようにくっついて歩いているのを見たので、親父さんに育てられたのだろう。
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こいつにさらに近くとこうなる。
フグみたいな奴だ。 -
宿で飼っている猿。ラオスは猿を飼うのが多いのかな?ムアンクアでも見た。
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宿にいた鳥と猿に遊んでもらい朝昼兼の飯を食いにバスターミナルへ。宿から徒歩1分、市場もあって超便利。このバスターミナルにある店でラオスSIMを入手。前回居た時のラオスSIMは紛失。SIM代1万と1週間1.5GBで1万kp。
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バスの屋根に載せたバイクの下ろし方
飯を食べた後、特にやることもないのでメコン川まで散歩をすることにした。 -
車に轢かれて干物になったカエル。
干物の蛇も見た。 -
野良牛。正面から4頭歩いて来たけど、最初の2頭はいきなり逃げた。写真では1頭しかいないように見えるけど牛の影を見ると後ろにもう1頭いる。
私が牛の頭を撫でようと近づいたら猛ダッシュで林の中へ逃げて行った。ラオスの牛はびびり。 -
暑くて少しバテてきた。チェンライからずっと寒い地域にいたので暑さがこたえる。
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コミカルなキャラの中に一人だけリアルな人
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メコン川到着。結構距離あったなと思い調べたら宿から最短距離で4kmだった。
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こんな感じの家に住んで見たい
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メコン川沿いの中心的な場所?
かなり寂れてる。 -
歩き疲れたので1番手前のレストランで飯兼コーヒー休憩。多分この時点で6kmほど歩いた。ちなみにこのあたりがツーリストエリアになっていて、ゲストハウス、レストラン、レンタバイクなどある。
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レストランで休憩してから出発。今日はいい感じの夕焼けがメコン川に落ちるのを見られそうだが2時間も待てないので宿に戻る事にする。
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向こう岸はタイ
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家はこんななのに車は新車。東南アジアを旅すると、どうやって生活が成り立っているのか不思議に思う事が多々ある。
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東南アジアではお店に人がいないのが基本となる。その代わりに、殆どの場合犬が店先にいる(写真右下をご覧下さい)
欲しいものがある場合は大声で人を呼ぶか、もしくは犬にちょっかいを出して吠えさせてみよう。めんどくさそうに奥から誰かが出てくるので値段を聞いてみて下さい。 -
超でかい木。すごい。
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ここのトゥクトゥクは用があったらそっちから声かけてねスタイル。トゥクのおっさんはラオス人らしくシャイなはにかみ屋が多いが一人お茶目なおばさんがいた。
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メコン川沿いのデカイホテル
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タイへの渡し船。英語の案内もあるけれど外人が渡れるのか不明。なぜならパスポートコントロールが無さげ。建物が小さ過ぎて気がつかなかっただけかも。
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サイズを大きくすると顔が縦長になる写真屋さん。2×2.5が4×6になるなら、16×32になってしまう。
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ラオスでやってはいけない事12選。
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この地図にあるLAC SAOの道を東に行くとベトナムのヴィンです。
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メコン川から宿に戻りつつ、後ろを振り返るとなかなかいい感じで空が染まってきた。
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なかなかいいではないか。薄雲が膜を張ったように空を覆っていたので太陽を直視できた。
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ローカル市場の夕焼け。
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さっき、集落でキッズに道を尋ねたのだが、そのキッズ達が自転車で追いかけてきて、私がちゃんと行けているか確認しに来てくれた。そして道をもう一度教えてくれた後、キャーキャー言いながら颯爽と愛車の自転車で去っていった。まぁ、道は一本道なんだけど(笑)。でもキッズ達の無垢な優しさが微笑ましい。
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キッズ達を見送り後ろを振り返る。静かなラオスに夜が訪れより静寂さに包まれていく。
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ターケークはこんな感じです。観光どころは特になんにもないです。今日はおよそ10km歩いたので結構足が疲れた。一旦宿で休憩してから真っ暗になり食堂が閉まってしまう前にバスターミナルで買い出しをしてきた。肉の串焼き2本とカオニャオ5000kp分と冷えたコーラ。最強の組み合わせ。
暗くなってから町を少し散策した。店先にホットパンツにタンクトップというセクシーな格好をしたお姉さんが私に向かって手招きしていた。 -
翌日。サワンナケートへ移動。
これはセノバスターミナル。ターケークからはパクセー行きのバス(赤い方のバスです。ちなみに台湾からの中古バスでした)に乗り、ここでソンテウに乗り換えサワンナケートバスターミナルまで行きます。ソンテウは無料でした。セノからサワンナケートまで30kmほどあるので歩くのは無理です。 -
これがサワンナケートバスターミナル。
ターケークからは2時間くらいでした。 -
サワンナケートからターケーク。
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サワンナケートからビエンチャン、パクセー。
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サワンナケートからフエ、ダナン、ハノイ。
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タイ側の国境の町ムクダハーン。
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これはサワンナケートバスターミナルに貼ってあったボーコーソーのムクダハーン,バンコク路線。
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なんだこのドーナツの食い方は!w
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バスターミナルから徒歩3分くらいのゲストハウスにチェックイン。エアコン部屋で6万kp。この時期エアコン使わないけど。ビーサンに履き替えて街歩き。バスターミナルでカオピャックを食べ腹ごしらえしてから、サワンナケートの船乗り場まで3km弱みたいなので歩いて行ってみる。
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バスターミナルからメコン川に到着。道中お寺や偉い人の像などあったけどスルー。恐竜博物館みたいなのも入り口まで行ったがしょぼそうなのでスルー。
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サワンナケートはターケーク同様何もなさすぎる。こんな感じで潰れてる店が多い。街中にはローカル食堂や屋台ならぼちぼちあった。一件ジャパレスも見た。個人的に、サワンナケートはカフェ的な場所があまりないのがきつい。
サワンナケートもインドシナ、ベトナム戦争時かなりの空爆を受けたみたいだけど痕跡はない。 -
多分ベトナムの獅子舞。踊りをリクエストしたらやってくれた。サワンナケートにもベトナム人が沢山住んでいるみたいなので、来週から始まるテトの練習かな?
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ラオスにもホーチミンの碑が。ラオスもフランス植民地政策に苦しみ、東南アジアからフランスを追い出してくれたベトナム軍の指導者、ホーチミン元国家主席を称えているのかな?ラオスはベトナムよりも、更に酷い扱いをフランスから受けていたみたいなので、敗戦により無様な白旗を揚げたフランスを見て大いに歓喜したに違いない。
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灯台の下暗しとはこのこと。今日は宿にチェックイン後サワンナケートの町を結構歩いたけど(多分8kmくらい)、殆どの店が閉まってるか潰れてるって感じで結構困った。街中でコーヒーを買うのを諦めバスターミナルまで戻ってきたら、バスターミナルの隣にこんな小洒落た場所があった。
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ようやくありつけたコーヒー。サワンナケートは街が寂れすぎて何もないので、コーヒー一杯手に入れるのにさんざん歩き回った。
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ちなみに私がサワンナケートで泊まって宿はここです。旅行者向けというより、ローカルのアパート寄りのゲストハウスです。ホットシャワー、便所、ダブルベット、TV、エアコン、さくさくwifiで6万kp。
ちなみにサワンナケートでは、コンビニ、ローカルハンバーガー屋、小洒落たエリアなどが一応揃っているバスターミナル付近に泊まるのが1番いいと個人的には思います。バスターミナルから9wの道をメコン川方面に5分ほど歩くと、右手に食べ物屋台が固まっている場所もあります。逆にメコン方面に泊まるとおそらく色々と不便すぎるような気がします。 -
サワンナケートで一泊後パクセーへ。パクセーまで6時間だった。いよいよラオスの最南部まで来た。まだ今後の予定は未定だけど、多分ワットプーとシーパンドンを見に行く。
この写真は私の彼女ではありません。パクセー行きのバスで隣に座ったお姉さんが私にもたれっぱなしで寝ている図。私のウエストバックがお姉さんの肘掛状態。このお姉さん、たまに起きて体制が戻るんだけどすぐに熟睡でもたれてくる。たまに1番しっくりくる体制になりたいらしくもぞもぞするし、寝ぼけて私の太ももや手を触ってくる。
重いし狭いしで、私はお姉さんの体重で腕が痺れつつも結構気合いで耐えまくったので、私もお姉さんの太ももを少しだけ触ってやった(笑)。ざまーw。5時間ももたれて来たんだからそれくらいのサービスは欲しい。多分周りの人から見たらカップルと思われていたと思うw。 -
パクセーで泊まって宿。北バスターミナルからダオファン市場までトゥクで2万kpでした。ここのトゥクも外人ぼったくり協会ラオス支部のメンバーでした。市場付近に宿がないかと歩き回りましたがどうやらこの付近にはない様子なので、38番の道を西に歩きながら宿探し。1軒目は10万kpなのでパス。さらに少し西に行くとこのゲストハウスがあり、値段も7万kpなのでチェックイン。
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宿にいた子猿。子猿は扉と壁の隙間に隠れていたけど私がいきなり隙間を覗き込んだので、子猿が焦っている様子。ラオスはホント猿のペット率高いですね~。
その後食事も兼ね街歩き。 -
ターケークやサワンナケートでは苦戦したコーヒーが、パクセーではが楽勝で手に入る。
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こんなでかい建物がある。一階がピザ屋で上はホテルっぽい。
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こんなでかい建物も。一階はカフェレストランで上はホテルっぽい。
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ビエンチャン行きVIPバス専用ターミナル
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これはパクセーの西側の市場。
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パクセー新市場。東側の市場がダオファン市場です。
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西側の市場は普通だが、東側のダオファン市場は結構な規模。いい感じで汚いです。
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市場のボロさに対し車の新しさ。
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東南アジアでよく見る移動式遊園地。空気の滑り台みたいなやつはキッズ達が超はしゃいでた。でもこのコースターみたいなやつはコースが単純すぎて乗ってるキッズは皆んな無表情(笑)。その間親は市場で買い物。
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日本人宿かな?ドミの値段は不明ですが、ツイン、ダブルが朝食付きで20$みたいです。表に書いてありました。一階が日本食みたいです。
立地は、市場やツーリスト向けレストランやVIPバスターミナルに近く便利な場所だと思います。近場にローカル食堂も沢山ありました。普通に滞在するならこの近辺がいいです。 -
西側の市場付近にこんな感じで宿などが揃っていた。
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これも西側の市場付近です
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街歩きをしていたら西の空がいい感じに染まり始めてきたのでメコン川へ。こんなに大きな太陽久しぶりに見ました。
東京で忙しい日々を送っていると、「メコンに沈む夕陽が見てー」な~んて思ったりしますが、その風景が今目の前にあると荒川に沈む夕陽もこんな感じだったな、なんて冷静に思ってしまう。慣れとは贅沢になりすぎますね。
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