2018/01/24 - 2018/01/25
6位(同エリア8件中)
マンサフさん
ハラ-ル(Harar,Harrar,Harelとローマ字表記は多様)
人口13万人、標高1,900M
AAから東へ500kmにあり1520年にアフリカ最西端のダカ-ル(現セネガルの首都)よりアヴゥ・ベケル・モハメドにより遷都されたとガイドブックにある
他のエチオピアの都市とは異なりアラブ風の街並みを有し壁に囲まれた旧市街は歴史要塞都市として世界遺産に登録されている
東アフリカのイスラム教の拠点として栄えイスラム教第4(第4の聖地は色んな都市にある様だ、私も訪れたチュニジアのカイルア-ンとか)の聖地とも言われエジプト、印度、アラビアへの交易拠点として栄え、一時は貨幣も鋳造しており高い製本技術で作られた書籍、籠製品、織物、ハラ-ルコ-ヒ-が有名だ
仏人詩人ランボ-がここに定住し貿易商を営んでいたことは有名(?)だそうだ
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝明けきらぬうちに1泊二日の小旅行に出発だ!
今はルンルン、老夫婦にとって大きな問題が4つあるとは・・・知らぬが仏
AAからエア-使いの2日間ツア-があったが車の場合とハラ-ル実質滞在時間に大きな差はなく、私たちが泊まったAAの宿泊ホテルが言うツア-はかなり高い
路線バスなら10~11時間、タクシ-(?)なら6時間の情報は日本出発前にホテルから得ていた
地面を走って市民生活に触れられる、料金安いと飛びついたのが・・・運の尽き
1.ドライバ-のムハンマド君、人は良いのだが英語を殆ど解さない、もう遅い
何を言ってもNo-Problem、Ok-okしか言わない、Noを言うのは軍の施設と各所で屯する銃を携行した人を撮ることだけ
2.ハーフウェイで到底6時間で到着不可とわかっていてもノンビリお茶、お昼、お茶
3.右前タイヤがパンクまでしてスペア-タイヤと交換とはネ
4.往路、復路ともに2度道を間違えた・・幹線道路ですヨ -
アムハラ語(?)のフロントガラスに貼ったスティッカ-、勿論向こうから読むのでしょうが・・・
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AA近郊は夥しい風車
確かに産油国は近いけどエチオピアでは取れないし、雨少ないし水力発電は皆無でしょうし・・
これが一番!
あったもう一つ、日照も期待できるし、ソ-ラ-も -
建築中の住宅・・・AA都心から30分程
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手前のおとぎ話に出てくる様な「麦わら(?)家屋」
これもキット簡易住宅だと思うヨ -
アフリカらしい景観、傘のような木、アンブレラツリ-(ケニヤで教えて貰った)
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昔からの半放牧・半農の人達の住処
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こうして路傍に色々並べて売っている
杵と臼、脱穀した「殻つき穀類を穀粒と殻に分ける」用具だよネ
↓
何て言ったっけ?
思い出せまシェ-ン -
生活用品も外に・・・乾かしてるのかな?
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何だか解りますか?
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炭(木炭)です
近郷近在の人が薪や炭を並べてます、相当な量があります
いずれにしてもCo2出しますね・・・トランプとシ-チ-ピンのアホ! -
30分毎位にある街道筋沿いの市場(バザ-ル)の喫茶店
こうして目の前でコ-ヒ-入れて呉れるのです、20円位だったと思う -
美味しいと言ってた
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国道一号線(最も重要なと言う意味で私がそう呼んでます)沿いのアワシュ国立公園で
ヒヒの一種でしょう、食い物貰えるので慣れてしまって・・・ -
違う種類かも・・・痩せた母子だから違って見えるのかな
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皆んな揃って何処へ行く?
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教会でした
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昼食のレストランでパンの耳を・・・もう1時だ、ホテル出て6時間過ぎたヨ
いそごう!
ムハンマド、落ち着いていて一向に急ぐ気なし -
暫く行くと街道沿いに市が・・・
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頭に薪載せて、幼子の手をひいて・・
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標準的なトイレ?・・・イヤむしろ綺麗な方かな
カミサン、嫌がる訳だよネ -
こんな所で民族衣装着て井戸端会議?
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パンクでした・・・スペアアイヤと交換
今度パンクしたらスペアタイヤないでしょう?
不安
南米ボリビア・ウユニ塩湖から3泊4日でチリ・アタカマへの途中の砂漠でバンク事件があった・・・トヨタランドロ-バ-(車種じゃないです、タイヤとメンテナンスの問題ですネ)
あの時は乗客6人だったが標高4,000m位で不安だったナ~ -
3、40分ほどで直しシュパツ!
また市がたってた -
積み過ぎですヨ、ロバもキツかろうに
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UN(国連)車の前は渋滞
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トラックが崖から半分落っこちていたが5分程で処理された、手際イイ
先進国の様な「現場検証」なんかしない様だから片付けたらそれでお終い
所々で事故車が放置され錆びついていたのを何度も目にした -
UN車に安く丈夫で使い易い旧ソ連製AK47(カラニシコフ)持った護衛が・・・
これを撮ったらムハンマドがNO!と -
小さな町に入った・・・
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有料給水場・・・黄色のポリタンク、多分18Lだろう、一寸持ち上げるだけじゃないんだヨ、家まで運ぶんだヨ、重かろうネ
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夕暮れが迫ってきた
ハラ-ルは未だだ、ホテル着は薄暮だった -
ハラ-ル要塞壁から一寸離れると野生のハイエナ(多分ブチハイエナ)が毎夕刻になると現れる
警戒しながら肉片の方に近づいて来て・・・ -
咥えた箸の先の肉片を奪い取る
ハイエナの口臭はなかった -
カミサンの腕の所為もあるが奪い取り方が素早いので
シャッタ-チャンスを逃し易い・・・連写にすれば良かった
3度試したが・・・残念 -
カミサン、目が丸く可愛い顔していたと・・・
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カミサンも3度トライ、終わるとハイエナはサッサと走り去った
「ハイエナマン」と言う・・ショウではないが真っ暗な空き地で車のライトで照らしながら「盲目」と思われる向って左の男性が口笛でハイエナと話しているようだった、話せる訳ないけどネ
これからこの町一番と言う「RAS Hotel」で夕食・・・どんなものが食えるのかナ?
明日も朝は早いぞ~
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この旅行記へのコメント (1)
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- さん太さん 2018/02/14 17:51:23
- 無題
- とても私には無理そうなところです。
大したものですね・・・・
奥様、付き合わされてお気の毒・・・
奥様はパリが似合うのに・・・
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