2018/01/30 - 2018/02/02
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ひろん&中Pさん
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前回台湾を旅したのは20年前。
まだ101もなく、九分もパイナップルケーキも有名じゃなかった時代。
今回4日間の連休が取れたので、行き慣れた韓国を1回お休みして、
やっと念願の台湾に行ってきました!
-
1日目
搭乗手続きも出国審査もトグロを巻く長蛇の列!
こんなの初めて。修学旅行生もいっぱい。
もしや君たちも台北へ?とちょっと嫌な予感。
でも服装も髪型もまじめそうな大人しい熊本の高校生達だった。
初めてのエバー航空
ボーディングパスもサンリオ仕様♪ -
飛行機はこれ。
なんのキャラクターかわからない、
昭和50年代の小学生だったおじさんとおばさん(私達) -
枕も♪
「バッドばつ丸」 というそうです。
私の時代はパティーとジミーが好きだった。あとスヌーピー!
キティちゃんは体が横向いてる時代でしたね。 -
機内食もかわいらしい。
隣りのファミリーのキッズミールはもっと可愛らしい。
大きなボックスに入っていた。いいなー♪
大根、にんじん、きゅうりの中華風な酢の物(おいしい)
やわらかい豚肉炒め りんごのケーキ -
回りを先ほどの高校生達に囲まれた座席で、
可愛らしいカップでおビールをいただく。
ビールは頼んだら持って来てくれる方式だった。
思えば前回台湾に行ったのはこの子達が生まれる前ではないか!
ヒエーッ! -
台北は西も東もわからなくて不安なので今回は送迎と市内観光がついたツアー。
空港での待ち時間が長く、ホテルに行く前に両替店を兼ねたお土産屋さんへ
寄らなければならないが、ガイドさんのたどたどしい日本語で
現地の様子を聞きながらバスに乗って行くようなツアーは久しぶりで新鮮。
両替を済ませてバスを待つ間、「猫さがしています」ぽい張り紙が。
はやく見つかるといいね。 -
ホテルはMRT駅西門駅から徒歩10分くらいの新仕界大飯店
-
すっきり清潔、最小限~☆
なんと紙を流してはいけないトイレだった。
そばのゴミ箱「馬桶」に捨ててくださいねと注意書きが書いてある
韓国で慣れてはいるけど、台湾もそうだったのかー
ホテルの部屋までとは、ショック~! -
ホテルに荷物を置いたら早速コンビニで悠遊カードを買って
500台湾ドル(2,000円くらい)をチャージ。
カードはかわいいのが色々選べて1枚400円ぐらい。
ちゃんとADULTと書いてあったので安心
(ソウルで青少年用を間違って使ってキセル疑惑で
T-MONEY事務所に連れて行かれた時のトラウマ)
さー街にくり出すぞー! -
ガイドさんがディンタイフォンは予約ができなくて、
個人で行ったら90分待ち、
だからミールクーポンを買ったほうが並ばずVIP待遇で入れると
バスの中でしきりに脅していた(笑)
(それは一人3,200円くらいのコース)
話盛る盛る 。ツアーにお決まりのこういう話、大好き ^m^ -
ホントに90分待ちだったら中P(夫)がおとなしく待つわけない。
恐る恐る本店へ行ってみると、人だかりはしていたが、
なんのことはない「5分待ち」と整理券をもらう。
この下のメニュー用紙に食べたいものに個数を記入するのか。 -
どんどん長くなって行く待ち時間の掲示板。
韓国人、日本人、どこかの西洋人、
さすがに沢山のお客さんで店の前は混雑していた。 -
待っている間に…
-
壁に貼られたメニュー表を見ながら
さっき渡された用紙に書いておくしくみで合理的。
小龍包と、かにみその小龍包、海老焼売、しいたけの炒飯を頼む。
空芯菜がシーズンではないのかシールで隠されてたので
聞いたことのないA菜炒めというのをたのんだ。 -
順番が来てめでたく入店~♪
ヨカッター すぐ入れて。これでこの旅1番の難関は突破した気分。
わー! わー! 包んでるー! -
はじめましてー 台湾ビール生!
-
まずはこちらから。
これがA菜。
「タイワン ヤサーイ オイシー」と運んでくれたおばさんが
ニコニコと言ったので、アンタいいもの頼んだねと褒められた気分♪ -
来ましたー 小龍包。
このひだの数、18本って決まってるんだって。ヒエー
数えたら本当に18本あった。 -
おいしい。
おいしいけど、思ったより・・・
なんだかぬるかった。
もっとやけどするほど熱々の食べ物じゃなかった?
南翔饅頭店で初めて小龍包を食べた時の感動のほうが大きかった。 -
海老しゅうまい。
-
しいたけと野菜の炒飯。
普通の白米か玄米か選べる。選んだのは白米 -
かにみその小龍包
目印に蟹の形をした麺みたいなものが乗っている。
「???」どこに蟹味噌がいるのか、ちょっとわからなかった。 -
この紹興酒 まろやかで美味しかった。
何も言わなくても「Hot?」と聞いてくれた。さすが名店。
中華で紹興酒飲むの大~好き♪ -
台湾ナビに、ディンタイフォンのトイレは台北一きれい。
と書いてあった通りキレイでウォシュレットだった。
つまようじだってこんなの。 -
地下鉄でホテルのある西門までスイスイ帰ります。
漢字表記ってわかりやすい! -
ホテルの人に何か麺が食べたいと言ったら「ウシミセ」と
教えてくれた牛肉麺の「牛店」。
「ダシがオイシです」とのこと だしが美味しいんだね 楽しみ~ -
こちらも繁盛店のようで満席。 待ってる間にメニューを選ぶ。
牛肉麺と牛モツ麺を一つずつ。
辛さが小辛、中辛、大辛と選べるようになっていたが
中Pが早速お腹を壊していたので有無を言わさず「普通の」と
頼んだら、これがいけなかった。 -
缶ビールを飲んで待っている間、
「あーやっぱり辛いのにすればよかった。人の意見なんか聞くんじゃなかった」
「あー辛くすればよかった。あー失敗した 失敗した」
と100回くらい言ってしつこい旦那!
「俺は台湾ラーメンみたいな辛いのが食べたかったんだ」
バカ! あれは名古屋発祥だよ!(心の声)
さっきお腹痛くなってホテルのトイレにこもってたのは誰だよ(心の声)
口に出すと腹が立つので黙ってニコニコしています(大人になったでしょ?) -
牛モツ麺
私の大好物のハチノスだー
上品なスープはちょっと油っぽいけど美味しい。
ハチノス自体に下味がついてやわらかく、
麺はうどんというか、沖縄のそーきそばの麺みたい。 -
牛肉麺。
あー辛くすればよかった 辛くすればよかった 辛くすればよかった
とまだ言っているが一口すすって「うまい!」だと。
お肉をもらって食べたらこちらもやわらかく厚みがしっかりあって美味しい。 -
今日のお買いもの。
イカのスナックや パパイヤ牛乳、ぶどうやマンゴーフレーバーの台湾ビール
18日しか持たない生ビール、うずらのピータンみたいなもの
ブログで見た物や、珍しいものを買ってみた。 -
大好きな現地のコマーシャル
今は旧正月前で日本で言えば師走みたいな時期。
街にはお正月の飾りが沢山売られていた。 -
どなたかわからないけど、興味津々
-
ホテルズドッドコムだって。
テレビを見ながら1日目終了~。 -
2日目
朝食付きだったのでホテルでいただきます。
野菜が高い今の日本では貴重なほうれん草のソテーよ! -
今日は台北市内観光がついている。
ホテル前までバスとガイドさんが来てくれるツアーなんて
ずいぶん久しぶりで新鮮な気分。
まずは行天宮へ。
そろばんを発明した関羽が祀られている。商売の神様だそうで
熱心にお祈りする年配の女性が多かった。
お正月飾りの金の文字を書いた赤い紙を欲しい人には無料であげていた。 -
お宮の前には露店や屋台が多いそう。
この後 お茶屋さんでお茶セミナーというのがあり、
わんこそばのようにウーロン茶を飲まされるが、
80才を過ぎた女性のお茶の先生のトークとパフォーマンスは楽しかった。
「ワタシ、ためしてガッテン見て、
「壮快」読んで健康の勉強しています」と。
その後ツアーのみなさんが2万円ぐらいお茶を買っていた。すごい。 -
中正記念堂
こちらは20年前に来た記憶がある。
今日も雨が降ったりやんだり、台湾にしてはすごく寒いそうで、
私達も上下ヒートテックの下着を着て日本と同じ格好をしていても
ちょうどいいくらいの天気。 -
この広場、おじいさんやおばあさんがカンフーするとこですよね。
あ、カンフーじゃない、太極拳だった。
見たかったけど早朝だけらしい。 -
ドーン!
幕かぶってます~ みんなのブログで工事中とは聞いてたけど。
名所旧跡はいつもどっか工事中!のヨーロッパみたいじゃないか。
この姿もめったに見られないのでレアですけどね!
(1回見たことあるのでそんなに残念じゃない) -
それにしても大きな建物。
中の蒋介石さんの像も巨大過ぎてびっくりした覚えたが。 -
蒋介石の生涯と同じ89段の階段を上ったところ。
左右のオレンジの屋根の建物もこれまた巨大で
劇場になっているそうで若者たちがヒップホップ系のダンスを練習していた。 -
高い 天井。
自然光のように見えるけどどうなんでしょう。 -
巨大な蒋介石像と、よく見るとかすかに動いているかっこいい衛兵さん。
前に来た時は何か展示物を見てから最後にこの部屋に来た気がするけど、
今回は正面から登って来てここだけ見て帰るコースだった。 -
広すぎて近くまで行けない正門を見てバスに戻ります。
今 脳内音楽はラストエンペラー。
紫禁城のお宝はほとんど台湾に来ちゃってるんですよね。
いつか北京の故宮も見てみたい。
広さはこんなもんじゃないと北京に行ったことのある中Pが言う。 -
ツアーについてる昼食会場 春梅子へ
私は知らない人とご飯を食べるのが大の苦手 (-_-)
相席で食事をする、ツアーってこれがイヤ。
-
中華の円卓で相席 (゜-゜)
お料理は大皿で作りたてがどんどん運ばれてきて、円卓がグルグル回る。
牡蠣のオイスター炒めが特に美味しかった。
別注のビールはキャッシュオンデリバリー。その場で1本150台湾ドルをお支払。
やはり観光客向けなのか日本なみのお値段。
他のみなさんはお酒を飲まない方が多く、スーパー人見知りを発揮する間もなく、
サッサと食べ終わっていなくなってしまった。 -
食後は漢方薬のお店へ。
こちらはお店の前にあったお供え。月に1回商売をしてる所はこのお供えをする
ご先祖様が来るそうで、お線香が一本燃えたら、
お金に見立てたこの紙を燃やし、あの世で困らないようにする。
旧暦のお盆には特に手厚くするそうで、
その時は写真を撮ったらダメ。手が写ると言うので
「あ、キョンシー?」と言ったらあれはおばけ!とガイドさん笑われる。
市内の各所でこのお供えが見られた。お菓子やカップラーメンや
ジュース、からすみ店ではからすみが備えられていた。 -
漢方薬店ではほとんどの皆さんが追加料金で足つぼマッサージを受けていた。
マッサージを受けない人は別室で漢方とツボのお話。
頭痛や肩こりに効くツボを教えてもらったり、アロマクリームを塗ったりと
まあまあ楽しかったが最後はやっぱりお約束のセールス(笑)
商品棚の中に、欲しかった百合油を見つけたので、
それを2本買ってさよならー!
以前、中国に行った人のおみやげでこの百合油をもらい、
頭が痛い時、眠い時、これをこめかみや肩に塗って愛用していたが
在庫が尽き、なかなか日本では買えないので
手に入りやすい北海道北見のハッカオイルを使っていたのだ。
ヤッター! 1本360円くらい。 -
次は忠烈祠へ
今日は雨ということで衛兵交代式はやらないそうだ。
見たかったのに残念(T_T) -
台湾は徴兵制があり、ガイドさんも陸軍に入り、この衛兵を希望したが
①身長②年齢③顔 に条件があり①②はクリアしたけど顔で落ちたと
ホントかどうかわからない話をして笑いをとっていた。
犯罪歴がないかも3代前まで調べるそうだ。
兵役が終わらないと結婚もできない、一人前ではないそうで、
韓国と似ているが体は韓国人ほどがっちりしてない気がする。
台湾人て細くて色白の優男ってイメージ♪ -
雨で衛兵交代式もなく、
観光客が来ない時間はこんなふうにひっそりとしているのでしょう。 -
この後 いよいよ故宮博物院へ行くのだが、
観光客の人ごみにもまれ、戦意喪失、1枚も写真がない。
翡翠の白菜と豚の角煮も見た。
薄暗いオシャレな展示になっていたが20年前はもっと公民館的な建物の
一室でふつうの蛍光灯の元、
どうぞ見てねーという感じで展示されていた気がする。
雨に煙る台北の街を後に 九分編へ続く。
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