2018/02/03 - 2018/02/03
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sawadeekazuさん
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ハノイ3日目です。前日休館日だったホーチミン廟とホアロー収容所跡見学、その後ベトナム軍事歴史博物館とまわりました。全て徒歩圏内です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハノイ3日目。まずはホーチミン廟へ。ホーチミン廟の入館時間はAM8からAM11のみなので早起きして向かいました。
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最初入口がわからなくて廟の東側からぐるっと西側に回ると入場待ちの長蛇の列を発見。土曜日だからか廟の敷地外まで長蛇の列でした。写真の回廊は手荷物チェックを通過した後の敷地内です。
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ようやく廟が見えてきました。長蛇の列のわりにはあまり待つ事なく列は進みます。ちなみに、閉館のギリギリの時間なら並ぶ事なく廟に入れそうでした。
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この写真はホーチミン廟から出た後。ここからは写真撮影可能です。当然廟内部では写真撮影は厳禁。マスクや帽子も禁止。私語も禁止で拝見者の列は粛々と進みます。ホーチミン元国家主席の亡骸は、まるで眠っているように永久保存されていました。廟内では立ち止まる事も禁止なので、実際に廟内にいる時間はごく僅かです。
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廟自体は無料ですが、自動的にホーチミンの生前の家などを見学する為に4万VD必要です。ベトナムっぽいですねw
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ホーチミンの生前の家は質素。
大物の有識者ぽい。 -
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ベトナムに来て初めてアオザイを見ました。ホーチミン元国家主席に拝謁する為に正装をして来たベトナム人。
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その後は人とコーヒーの約束があったので一旦宿へ。その後宿から近いホアロー収容所跡から見学しました。
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これが昔のホアロー収容所跡。現在は一部を残し高層ビルになっている。
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監視塔からの外の風景
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フランス植民地主義に反対するベトナム人が政治犯として投獄されていた。
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ギロチン
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戦争や迫害などの資料館に来ると思うのが、被害者の悲惨さというのは伝わってくるけど、それを行った側についてはほぼ触れずみたいな感じ。歴史の事実は我々一般大衆が知る必要は無いって事でしょう。でも現実的に考えるとその流れは分かります。勝者の理屈が正義の世界なのです。
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そしてこの日の最後はベトナム軍事歴史博物館です。入場料は4万VDです。敷地内に入るとまずこの戦闘機が迎えてくれます。
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戦闘機の逆側にはベトナム軍の戦車
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全く読めませんがホーチミンの言葉
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1968年にベトナムで使われていたホンダ製のバイク
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ラオスやカンボジアもインドシナ戦争、ベトナム戦争に巻き込まれました。
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ベトナム戦争反対の運動は世界中に広がったようです。ここではアルジェリアとコンゴでの反戦運動が紹介されていました。
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歴史的建造物への落書き。
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これは北ベトナム軍の戦闘機。機体の文字がロシア語なのでロシアから援助された機体。
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そして米軍戦車。フランス植民地軍を追い出した後も、北ベトナムにはソ連・中国の社会主義陣営が、南ベトナムにはアメリカを筆頭に資本主義陣営が。東南アジアは大国の代理戦争を戦っていた構図。
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東南アジアやアフリカの人達は、欧米列強による植民地政策による奴隷生活を永く強いられ、その後独立戦争や民族を分断され同じ民族同士が争うような悲惨な時代を過ごした。ついでに言えば朝鮮半島は未だに分断されている。
穏やかな東南アジアが、過去のような悲惨な時代に決して戻る事のないよう願います。
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