
2018/01/25 - 2018/01/30
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旅太郎のお母さんさん
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動物好きの旅太郎、再びアフリカでサファリ!
今回の行き先は、世界的に有名なケニアのマサイマラ。
国立保護区内の豪華リゾートに3泊して、母子でガッツリとゲームドライブを楽しんで参りました(^^)
ケニアはホテル主催のサファリが一般的なので、現地手配の窓口はホテル。
宿泊予約後に「国内線と送迎もお願いしまーす」メールしたら、あっさりアレンジ完了。
日本からぶっ続けで4フライトというのが少々辛いけど、そこはタフな旅太郎。到着するなりサファリに出陣し、合計8回のサファリを大いにエンジョイしてくれました!
旅太郎86回目の海外旅行☆
★2018/1/25 成田→香港→
★2018/1/26 →アジスアベバ→ナイロビ→マサイマラ
★2018/1/27
☆2018/1/28
☆2018/1/29 マサイマラ→ナイロビ→アジスアベバ→
☆2018/1/30 →香港→成田
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エチオピア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2018年1月25日(木)
東京駅からの1000円バスは渋滞で遅れ、成田着いたら出発50分前(-_-;)
Zカウンターでチェックインすると、こーんなに広いのにお客は我々だけ。今日はおしぼりも出た! -
航空券は、①成田⇔香港はANA、②香港⇔ナイロビはエチオピア航空で、公式HPから別々に購入。
それでも搭乗券はナイロビまでイッキにもらえました♪
気になるお値段は母子合計で約195,000円。まあリーズナブル。
①成田⇔香港(ANA):母34,340円、旅太郎24,850円
②香港⇔ナイロビ(ET、アジス乗継):母5,307香港ドル、旅太郎4,337香港ドル -
搭乗券の発券に少々てこずり、イミグレからゲートに直行すると既にファイナルコール。。
楽しみにしていたラウンジ牛丼にありつけず、大ショックの旅太郎orz -
最強寒波到来の本日、よりによって沖止めですか・・
マジ寒いー -
18:25成田→22:40香港。
エコノミーで好物のハイボールが飲めるようになって嬉しい♪ -
香港へは30分ほど早く着き、SQラウンジで一服。
ワンタン麺、ラクサ、モエシャンドン。 -
2日目:2018年1月26日(金)
2本目のフライトは香港→アジスアベバ。漢字名がクイズみたい?
英語はAddis Ababaだから、日本人以外は「アディス アババ」と発音してました。 -
「ちょっとコチラへ」
ゲートで係員にしょっぴかれ、もしやインボラ?とドキドキするも、搭乗券をANA製からエチオピア航空製に交換ですと。なーんだ(^^; -
現在00:15。
旅太郎は沈没。。 -
00:30、搭乗。
民族衣装の綺麗なお姉さんが迎えてくれました☆ -
00:45香港→06:15アジスアベバ。
ソウル発→香港経由→アジス行きなので、韓国の人がたくさん。彼等は香港で降機できず缶詰らしい。
9割方埋まってたものの、後ろが壁の3人席を2人で使えました♪
旅太郎はゴロンと快適エコファースト(^^) -
10時間半でエチオピアの首都、アジスアベバに到着。
乗継だけなので国数はカウントならず。いつかダナキル砂漠に行くぞ! -
2時間の乗継時間は、スタアララウンジへ。
-
見知らぬ国の料理をガツガツ食べる旅太郎。
学校の給食も毎日お代わりしてるらしい・・ -
8:15アジスアベバ→10:25ナイロビ。
「長旅で退屈しないように」
と、お父さんが持たせてくれたタブレットを見て過ごします。 -
見た目に反して、意外と美味しい機内食。
-
ケニアに着くと、まずはイエローカードのチェック。
エチオピアから来る人は乗継だけでも必要という情報があり、出発前に確認したところ、
在日ケニア大使館:エチオピアに入国してなければ不要
国立感染症センター:不要のはずだけど、最悪の場合、別室連行でその場でブスッと打たれるかも
とのこと。さて実際は・・
係:イエローカード
母:ありませーん
係:エチオピアからだよね?(←沖止め機材の正面なのでバレてる)
母:トランジットです。ほらEチケット
係:オリジナルはどこの国から?
母:ジャパン
係:・・・。
母:ジャパニーズ!エチオピアトランジット、オーケーオーケー!
係:・・・OK。
というわけで無事入国。お母さん93ヵ国目、旅太郎44ヵ国目\(^^)/
ビザはEビザ、お母さん51ドル、旅太郎は無料なり。 -
マサイマラ行きはこことは違うウィルソン空港から出発。
何かと物騒なナイロビかつ子連れなので、空港間の移動はホテルに頼んで送迎つけてもらいました。片道55ドル。 -
出迎えのお姉さんからドライバーに託され出発。渋滞なく所要30分。
と、ここまでは良かったのですが・・ -
広いウィルソン空港の、全然違う航空会社で降ろされました(T_T)
気づいた時にはドライバーはもういない・・
ご覧の通り小さい飛行機会社がいっぱいあり、会社ごとにターミナルビルが散らばっているのです。 -
そこでナントカ航空のカウンターに泣きつくと、
「エアーケニア?歩いては無理よ。タクシー呼んであげるから。え?シリング持ってない?ドルとユーロねぇ…。とりあえず電話してみるわね。…ダメだって。」
と、親切に世話を焼いてくれるのですが、イマイチ解決に繋がらず。。 -
するとそこへ白服のお兄さんが現れ、
「私の車で連れてってあげます」
と。えーと、ついてって大丈夫よね?? -
若干ビビリつつ乗ること5分、ちゃんとエアーケニアに到着!
-
お兄さんは単なる超親切な人で、私達が降りるとすぐ、爽やかに手を振って去っていきました♪
-
無事エアーケニアにチェックイン。
ナイロビ⇔マサイマラ往復で、大人395ドル、子供287ドル。つまり合計約78,000円。
小ぎれいなロビーで待つ人のほとんどは白人さん。 -
搭乗券はプラスチックの再利用式で、
「青の人、搭乗でーす」
みたく、色で区別してるらしい。 -
12:30、空港内のカフェでランチ。
ビーフバーガー、マンゴースムージー、水で1390シリング(1500円)。
食後のデザートはマカロン、、じゃなくてマラロンw -
ANAでもらったトランプで遊んで、搭乗を待ちます。
-
20人乗りの飛行機で出発!
荷物は「ソフト素材のみ」で、アルミはもちろんポリカーボネート(リモワのサルサとか)もNG。
タンザニアの小型機は大丈夫だったけど、こっちは厳しいのね。 -
14:00ナイロビ→14:40マサイマラ
マサイマラにはストリップという未舗装の滑走路がいくつかあって、小型機が巡回してサファリ客を届けます。
私達が降りるのは、ナイロビから1つ目の「Ngerende」ストリップ。 -
ここで降りたのはうちらだけ。
発着時間に合わせて職員がいて、ターミナルビル(小屋!)に案内してくれます。 -
ホテルのお迎えを待っている間、小屋の近くに早くもサルが!
-
やがてお迎えが来て、飛行機はブーンと砂煙を上げて次のストリップへ飛んで行きました。
お客がホテルに向かうのを確認してから、出発するんですって。 -
ホテルへは空港から車で5分。
道中は早くもサファリ状態! -
マサイマラ国立保護区内の「フェアモント マラ サファリクラブ」に到着。ここに3泊しまーす。
http://www.fairmont.jp/masai-mara-safari/(日)
http://www.fairmont.com/masai-mara-safari/(英。情報充実) -
料金は母子だと1泊1部屋243ドル(全食事、1日2回のサファリ、ストリップ送迎、諸税込)。
ちなみに8月のベストシーズンに親子3人で泊まると、なんと約900ドル!
宿泊料とは別に、マサイマラ入域料もかかります。
保護区内の宿泊者は1泊2日で大人70ドル、子供35ドル必要。外の人はプラス10ドル。この料金もホテルで宿泊料と一緒にカードで払えました。 -
15:15、素敵なロビーでチェックインを済ませると、
「15:30からゲームドライブだから♪」
と。日本から4フライト後、休む間もなくサファリかい! -
「それではテントにご案内します」
敷地が広いので、カートで連れてってくれるって♪ -
テントと言いつつ、ほとんどコテージ。
こんなのが敷地内に50棟。 -
お邪魔しまーす。
-
きゃー可愛い(≧▽≦)
wifiはメイン棟のみだけど、24時間使える電源があるので充電はバッチリ。 -
洗面所、トイレ、シャワーもバッチリ。
アメニティもシャンプーセット、歯ブラシ等、完璧。
電話もあり、もはやテントじゃないのでは。。 -
屋内シャワーに加えて、うちのテントには屋外シャワーも。
いつでも熱いお湯がたっぷり出ます♪ -
15:30、サファリスタート!
マサイマラのサファリは早朝と夕方、車1台にゲスト数組混乗するのが一般的。
滞在中ずっとガイドは同じ人で、つまり同乗者も同じ人。フェアモントのスケジュールは下記の通り。
06:30-09:00 朝のサファリ
15:30-19:00 夕方のサファリ
21:00-22:00 ナイトサファリ(オプション。ひとり45ドル) -
まず最初に出会ったのは、プンバ(イボイノシシ)のファミリー。
-
赤ちゃんラブリー♪
プンバは頭が悪いので、昨日襲われて子供が食べられちゃった場所に今日も行っちゃうんだって。そしてまた食われる。
だから繁殖力の割には増殖しないらしい・・ -
キリンは・・
-
多すぎでしょ(゚д゚lll)
-
サバンナシマウマ。
もっと暑いケニア北部には、暑さに強くシマの緻密なグレービーシマウマがいるそうです。いつかそっちも見たいな! -
ウォーターバック。ガイドのヘンリー曰く、
「体内で特殊なケミカルを生成するので、肉が臭くて硬くてマズイ」
と。 -
インパラ、トムソンガゼル、グラントガゼルなどのガゼル系はそこら中にいます。
-
ダチョウのオスは、発情期になると体がドピンクに。
ちょっと不気味・・ -
おっと近くにバッファロー。
-
こう見えて危険な奴で、近くに人が立ってると突進するんだって。
-
トピ。
危険察知能力が長けていて、見張り番的な存在。
トピが逃げたらみんな走れ!みたいな。 -
ありゃスコール。2月は雨季とか。
おかげでサバンナが鮮やかな黄緑色だね。 -
向こうでもスコールなのがよく分かる!
-
ブッシュの向こうにライオンが!
-
ぎゃー、こっち来た!
-
悠々とジープの前を横切って行きました。車内大興奮!
我がジープのゲストは、パキスタン人ハネムーナー、アメリカ人お一人様♂、旅太郎母子の5人。
これにて1回目のサファリは終了。色々見れました! -
夕食までの時間は、サロンでのんびり。
赤道直下のケニアと言っても、夜は冷えるので暖炉でほっこり。 -
白人おじさん達は、こちらで一杯ひっかけてました。
-
20:00、夕食。
前菜(2択)、スープ、メイン(5択)、デザート(3択)の立派なコース。
前菜は母子ともに野菜のフリット、今日のスープはズッキーニ。 -
メインはバジル&チーズのパスタと、ローストチキンを頼んでシェア。
評判通り、どれも美味しい!
ドリンクは別料金で、ケニアビールのタスカを。ラベルがアフリカゾウ! -
デザートのキャラメルバナナ、キャロットケーキが登場する頃には、旅太郎は夢の中・・。
よく頑張ったね! -
3日目:2018年1月27日(土)
朝5:30、モーニングコール。
我がテント専用のお世話係ジョシュアが毎朝、ホットチョコレートとクッキーを持って起こしに来てくれました。 -
6:30、朝のサファリスタート!
朝焼けの中、モリモリ食べるガゼル達。 -
寒い!
ダウン着て、ひざ掛け使って、冬の東京と同じ格好でちょうどいい。 -
お、昨日は見なかったセグロジャッカル。
-
お父さんライオン!
-
ライオン渋滞(^^;
-
ヌー。
この時期、ヌー達の多くはお隣タンザニアのセレンゲティにお引越し中。そこは一面ヌーだらけとか? -
おや、あの群れは?
-
食事中のハイエナ!
骨ごと食べるので、ガリガリコリコリ音が聞こえる(゚д゚lll) -
ハイエナと同じく、屍肉を食べるアフリカハゲコウが近づくと・・
-
「食べちゃダメ」
追い返されてました。 -
ハイエナにも序列があるようです。
順番を守らない奴には、容赦なく急所を攻撃。反則でしょー -
「まだ?」
-
特等席をゲットし、夢中で眺める旅太郎。
-
ヘビクイワシ。
英名はセクレタリーバード(秘書鳥)で、白いブラウスに黒いパンツの秘書なんだとか。和名より遥かにいいね。 -
バブーン。
ブッシュの奥へと集団移動中。 -
ヒョウだ!レオパードだ!
なかなか見れないので、車内騒然(≧∇≦) -
ヒョウが横たわる木の上には、狩ったガゼルが!
ハイエナに横取りされないよう、ハントしたらすぐ木の上に引っ張り上げて、そこで食べます。ハイエナは登れないから。
英語で狩った獲物を「キル」と言っていました。なるほど~ -
満腹で眠そうな顔してる?
というわけで、2回目のサファリも堪能しました♪ -
9:00、バイキングの朝ごはん。お腹すいたー!
-
オムレツ作ってもらって、サバンナでサーモン食べて、贅沢だ~
-
フルーツはどれも甘かった♪
-
午後のサファリまで、ホテル内でのんびり。
プールもあるけど、ちょっと寒いのでパス。 -
「カバ見た?いっぱいいるよ!」
と給仕係のサイモンが教えてくれたので、マラ川を見下ろす展望台へ。その名もヒポコーナー。 -
うじゃうじゃいる!
-
ガブガブやって遊んでる。
朝食後のカバ見学が日課になりました(^^) -
対岸ではマサイ族がヤギを放牧中。
-
とっても広いフェアモント。
でもフェンスで厳重に囲われてるので、動物はウサギくらいしかいません。
2016年にタンザニアで泊まったテントはもっとずっと庶民的だったけど、キリンとかガゼルとかたくさんの動物がすぐ近くをウロついてたなぁ。
あれはあれで凄く良かった(^^) -
ランチまでお勉強。
素晴らしいことに部屋に虫は出ません。蚊など気にせず下はパンツで過ごす旅太郎。。 -
14:00、遅めのランチは気持ちよくアウトサイドの席で。
ここにも虫出ないので、きっと凄い虫除けしてるんでしょうね。 -
まずはケニアビールでぷはー♪
-
ランチもコースメニュー。
トマトとチキンのミルフィーユに、サラダ。 -
野菜コンソメスープ。
-
お母さんのメインはナイルパーチ(スズキ目の淡水魚)のフィッシュ&チップス。
少々生臭い。 -
旅太郎は豚のスペアリブ。
意外にもショウガのきいたタレで超美味しい!ビールに合う!! -
デザートはケーキ。
毎日このペースで食べてたら確実に太るな・・ -
15:30、サファリへ出発。
ここもまだホテル内。 -
しょっぱなはシママングース。
ヘビ食べる動物として、イイモノ扱いされてます。 -
インパラにガン見されてしまった。
-
晴れ間から光のカーテン☆
-
一心不乱にお食事中。
こんなに首を下げてる姿って、珍しい! -
おふざけ中(^^)
-
タンザニアで何回も見たライオンの交尾は、ここでは一度も見れず。
ラッキーだったんだなぁ。 -
バッファロー(Before)
-
バッファロー(After)
-
チーター登場!
顔小さくてスリムだわ~ -
「こっち来て!」
旅太郎が熱望すると・・ -
マーキング(^^;
シャー。 -
おや、こっちに来た!
-
なんと車の近くでお座り(≧▽≦)♪
しばらくの間、みんなで観察しました! -
続いてゾウさん。
-
「ゾウ、ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ」
がビック5だから、残るはサイだけ。出会えますように! -
またライオン。近づいてみると・・
-
ガン飛ばされました!
-
夕方になると、カバが川から出てうろつき始めます。
-
あんまハンサムじゃないね。。
-
決闘中のトピ。
角がガシガシ当たる音がかっこいい! -
ピンクの空見て、3回目のサファリ終了。
チーターをじっくり見れたのが大収穫でした♪ -
20:00、本日の夕食は野菜のグリル、ヒレステーキ、魚乗せご飯。
デザートは食べてる余裕ありませんでした。なぜなら・・ -
21:00、ナイトサファリ!
パキスタンハネムーナーと意気投合し、オプションを一緒に申し込んだのです♪
車のライトと懐中電灯だけを頼りに夜のサバンナに出発!
昼間は見れない歩き回るカバやウサギなどの夜行性動物、夜でも草を食んでるガゼル、それを狙う肉食動物が次から次へと登場。
暗くて素人にはちゃんと写真が撮れないのが残念(T_T) -
これはもしや・・
-
ライオンのお父さん!
車から2メートルあるかないか?近いし!!
さらに・・ -
オゥ、オォゥ、オゥッ!と吠え始めました!
あまりの大音量に、一同ビビって硬直(゚д゚lll)
でもこれは威嚇ではなく、メスライオンに居場所を伝えてるんだとか。
そう言われても、窓ガラスなんてないから超怖い!飛び掛かってこないよね?!
特大のスリルを味わい、大満足のナイトサファリでした♪
後編に続きまーす。
読んでくださり、ありがとうございました!
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