2018/01/18 - 2018/01/18
47位(同エリア170件中)
シャチ子さん
安・近・短
近場の日帰り旅を楽しんでいる50代パート主婦です。
2018年は温泉めぐりからスタート。
①石巻の追分温泉 https://4travel.jp/travelogue/11346350
②鳴子の馬場温泉 https://4travel.jp/travelogue/11327075
③仙台の作並温泉 このレポート
④南三陸温泉 https://4travel.jp/travelogue/11327279
作並温泉の一の坊に行ってみたくて、
やっと、叶いました。
3人の女子会です。
-
1月の平日に、電車に乗っていってきま~す!
仙石線のまんがったんライナーです。
去年の秋から計画していた日帰り温泉。
わたしは石巻から。
友人たちは、仙山線の北山駅から合流。 -
仙台で、仙山線に乗り換えます。
-
今日の行先は、「ゆづくしSalon一の坊」
駅の前に、一の坊の送迎バス(無料)が待っていました。
予約不要で利用できます。
そのバスに乗って、ホテルに向かいます。
建物に入ってすぐのところに、日帰りの受付がありました。
お金を払うとロッカーの鍵がわたされますが、
ロッカーに行く前に、奥の靴ロッカーで靴をスリッパに履き替えます。 -
「一の坊」と刺繍入りのフェイスタオルももらえました。
無料だった浴衣サービスがなくなって、
室内ウエアは別料金500円でレンタルできます。
これも受付でレンタルしますか?と聞かれます。
でも、500円って、高くないですか?
わたしたちは、各自くつろげる服を持参しました。
バスタオルはこの靴ロッカーのわきの長机に山積みになっていますので、
好きなだけここで取ります。無料です。
ここで取り忘れると、
また、ここまで戻ってこなくてはいけないらしい。
それから、いざ、2階のロッカーへ。
日帰りの利用時間は、10時から15時まで。
2階のロッカールームが日帰り客専用になっていて、
男女別にあるので、ここでラフな服に着替えられます。
ロッカーは鍵付きですの、バックやコートなどをここに入れると身軽になれます。
15時までしか入室できません。
平日料金 1400円 (今回は割引券使用で900円) -
到着が11時でした。
ロッカーを出たのが、11時半。
やっぱり、10時に入館できるように、
もっとはやい電車で来た方がよかったかな?
と、おしゃべりしながら、いざ、温泉へ。
わたしは、作並一の坊はお初でした。
友人が何度もきているので、道順、手順を教えてくれました。
わたし一人だったら、温泉に行く着くまで、1時間はかかったかも。
階段を下って、下って、広瀬川の露天風呂へ。
私たちはエレベーターを使用せず、階段で地下2階まで行きました。 -
清掃だの、男女入れ替えだの、ありますので、
午前中に女性が利用できるのは
「鹿のぞきの寝湯」と「自然風呂」の二つでした。
ここはHPでチェックしてからお出かけくださいね。
「鹿のぞきの寝湯」は、冬季は閉鎖するとHPに書いてありましたが、
1月18日は入れました。 -
この先が「鹿のぞきの寝湯」
山里の露天風呂ですね。
鹿が見えるかもしれませんよ。
山里の雰囲気たっぷりでした。 -
露天風呂は三か所(午前と午後で男女入れ替え)
大浴場が一か所(男女それぞれ一か所)。
それぞれに、脱衣場があります。
鍵のかかる貴重品入れもありました。
なので、脱いだ着たりの繰り返し。
脱ぎ着の簡単な服が便利ですよ!
露天は石鹸・シャンプー禁止です。環境保全のため。
その分、大浴場には、
脱衣場の洗面台に、化粧落とし・洗顔フォームが、
大手メーカー2社のものが揃っていました。
基礎化粧品も完備。ドライヤーも。
お風呂は広くてゆったり入れます。
露天風呂は開放感満点。 -
午後に広瀬川源流露天風呂に入りました。
ここは一回脱げば、
4つの露天が隣り合っていますので裸のままで移動できます。
川のすぐそばなんです。
せせらぎが聞こえ、木立もあり自然のなかの露天風呂。
立ち湯やヨモギのサウナもあり、ゆっくりお湯を楽しみました。
気持ち良かったです。
内湯も広く、木の浴槽で心地よかった。
内湯にはシャンプー類が揃っていました。
これも、大手メーカー2社のシリーズ。
脱衣所もきれいでした。 -
露天風呂への廊下の窓から見える景色。
雪もありました。
仙台といっても、ここらへんは、山里です。
冬は雪がつもったままです。 -
ここ一の坊では、日帰りでも「くつろぎsalon」が利用できます。
日帰りは15時までね。
飲み物、アイスキャンディー、おやつ(豆菓子)が、
無料で好きなだけいただけます。 -
飲み物は、
コーヒー類・紅茶はティーパックたくさんの種類・デトックス水2種類。
マッサージチェアも無料で使えました。
雑誌や本もありました。囲碁やオセロもありました。
オセロであそんでいたグループいましたよ。 -
セルフで、好きなものをいただきます。
-
ビールは有料で300円です。
柿の種の小袋付き。
売店でコインを買って、セルフサービスです。 -
ロビーにはこんなかまどもありました。
-
そいて、薪。
室内にあるのが、なんか不思議。
飾り物なのかな? -
サロンからの雪景色。
春は桜がきれいに見えるらしい。
この日は、午前中の「広瀬川源流露天風呂」利用が、
男性だったからか、
メンズのおひとり様が、目立ちました。
おじいさんも、若い人も。
寒い日は、みんな温泉なんですね~。
温泉とサロンが離れていて、
温泉に行くまでに、階段を下ったり、廊下を歩いたりと距離があります。
わたしたちは2往復しました。けっこう、大変。→日頃の運動不足が、、
サロンは、居心地がよく、
また、女子会だったので話も弾み、あっという間に時間が過ぎました。
お昼を食べるところもありましたが、
温泉とおしゃべりに夢中になってたら、
もう、2時半。
着替えないと作並駅への送迎バスに乗り遅れる~と、なって
食事は、仙台で食べました。そんなにお腹もすかなかったし。
日帰りの最終送迎バスは、15時10分発です。
宿泊客は仙台から送迎バスが利用できます。
日帰りは、作並駅発着です。でも無料ですからありがたいですね。
帰りのバスは、満員でした。
この日帰りは、去年の秋ごろから予定してたのです。
この日を待っていた時間も楽しかったです。
計画して、
その日を楽しみに待っていて
当日を楽しむ
作並温泉の日帰りは、
小さな旅って、感じでした。
電車に乗っていったしね!
旅っていいな。
また行きたい! -
日帰りの案内をもらいました。
詳しく書いてあるので、アップしますね
参考になさってください。
「くつろぎサロン」案内図
売店のお土産は充実していました。
朝、ふかしたおまんじゅうが人気のようです。
ひと風呂あびて、売店をのぞいたら売り切れでした。
宿泊客向けの商品なんですね。 -
作並駅までのシャトルバスの時刻と、
乗り継ぎの仙山線の時刻です。
仙山線の時刻に合わせてシャトルバスが出ているので、
乗り継ぎはスムーズです。
新湯に入れ替える時も、利用できない時間帯があります。
清掃日も利用できません。
女性なら火曜日がおすすめです。 -
男女入れ替えの時間。
大浴場(内湯)は、男女別にあるので、
清掃中でなければ、いつでも入れます。 -
道順です。
2回にロッカールームがあるので、まず、そこにいかなくてはいけません。
それから、地下2階の温泉へ。くつろぎルームは1階です。
位置関係がわかれば、大丈夫!
お読みいただきまして、ありがとうございました。
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