2017/11/03 - 2017/11/05
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dapuqiaoさん
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北京訪問の知人達と古北水鎮&司馬台長城を訪れてきました。
合流する前に孔子様のふるさと曲阜に立ち寄りました。
旅したのは、「曲阜」の孔林、孔府、孔廟と「北京」の古北水鎮、司馬台長城と市内散策です。
北京の三日目は日壇、地壇、天壇の三カ所をまわりました。
行程
11/1 上海 → 曲阜東 高鉄
曲阜(孔林,周公廟,顔廟,孔府) 徒歩&レンタサイクル
11/2 曲阜(孔廟) 徒歩
曲阜東 → 北京南 高鉄
11/3 前門、中山公園、景山公園、北海公園、什刹海、鼓・鐘楼
地下鉄・徒歩・レンタサイクル
11/4 古北水鎮&司馬台長城 チャーターパス
11/5 日壇、地壇、天壇 地下鉄・徒歩・レンタサイクル
11/6 北京南→天津→上海 高鉄
写真は入場口から覗いた天壇(祈谷壇&祈年殿)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:53
長城登りの疲れか、宴会の疲れか、本日は朝寝坊してしまいました。
本日の予定は北京にある「壇」めぐりですが、朝寝坊と午後所用のため日壇、地壇、天壇の3カ所となってしまいました。 -
北京には紫禁城を取り囲むように天壇(円丘壇、祈谷壇)、地壇、日壇、月壇、社稷壇、先農壇、太歳壇、先蚕壇という9つの「壇」があるそうです。
社稷壇は、一昨日の中山公園内にありました。
まずは「日壇」へ。
地下鉄4号線の宣武門から東単まで行き、1号線に乗り換え最寄りの栄安里駅へ向かいます。
北京の地下鉄には車掌さん(?)が乗車していました。 -
永安里駅
地下鉄駅から秀水街(Silk Street)へと続いているのでちょっと覗いてみます。 -
想像していたような客引きは行われていません。
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昔は偽物市場としても有名でしたが、立派な建物に収まって上品になったのかな。
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秀水市場から北西に歩いて数分で日壇ですが、このあたりは大使館の多い所。
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看板には、Embassy of India(インド大使館)とありますが百度地図で見るとインド大使館ビザ発行所となっています。
近くにはマレーシア、エジプト、英国、ベトナムなどの大使館があるようです。 -
12:10
日壇に到着。
「壇」とは高台型に造られた祭祀場所&建物で天の神や地の神などの神が祀られていて、毎年皇帝が祭事を行った場所だそうですが、日壇は、太陽を祀った聖地で、皇帝は毎年春分の日に、ここで太陽の神・大明神を祀っていたとの事。 -
鐘楼
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日壇の説明板。
1530年創建、5壇の一つとある。
5壇とは、先ほどの9壇のうち、天壇、地壇、日壇、月壇、社稷壇の5つの事。 -
祭日拝台
この向こうが祭祀が行われた壇になるのでしょうが今は、、、 -
「壇遺」が残るのみのようですが中には入れません。
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公園内のポプラの黄葉が美しい。
日壇を後にして次は地壇です。 -
12:41
金宝街を西に地下鉄5号線の灯市口駅までレンタサイクルで向かいます。
灯市口から地下鉄5号線で4駅、擁和宮で下車。 -
13:30
擁和宮から歩く途中「金鼎軒」というレストランがありました。
人気らしく大勢の人が並んでいます。
向こうに見える林のあるところが地壇です。 -
13:32
地壇(南門)に到着。
地の神を祀った聖地、毎年の夏至に皇帝はここで地の神・皇地祗神に五穀豊穣を祈りました。 -
入場券売り場
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5元です。
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中国の人は写真好き、どこでもポーズを取ってます。
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説明板には「方澤壇」とあります。
中国古代の天円地方の説に基づき、地をかたどった四角い二層構造からなっているのでこうも呼ばれているそうです。 -
宰牲亭
ここのところが四角い二層構造という事ですかな。 -
地壇公園で秋の一時を楽しむ人々。
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こちらも黄葉が盛りであちらこちらで写真を撮っています。
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地壇の北門。
ここからからレンタサイクルで地下鉄擁和宮駅へと戻ります。 -
北京孔廟が近くにあるので向かってみますが横道に入ったのかなかなかみつかりません。
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北京孔廟、ありました。
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こちらが入り口。
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14:10
更に進んで擁和宮に到着。
北京にある最大のチベット仏教の寺院、もともとは清の雍正帝の皇子時代の居館として建築された事からこの名が付いたようです。
こちらもかつて来た事があるのでスルーして地下鉄駅へ向かいます。 -
14:40
天壇公園に到着。
地下鉄5号線で8つ目の駅が天壇東門駅になります。 -
天壇公園への入場券。10元。
天壇公園の中には二つの「壇」円丘壇と祈谷壇があってこちらを観るには更に20元入場料が必要。通し券もあるようです。 -
祈谷壇へ向かいます。
円丘壇の方は、天を祀った聖地で皇帝が冬至にここで天に一年の報告を行い、豊作を祈る場所ですが、今回こちらはスルーしました。 -
祈谷壇への途中、このコーナーは地元の方々の憩いの場所でトランプやら将棋を楽しむ人々でいつも賑わっています。
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15:00
祈谷壇(祈年殿)
五穀豊穣を祈った聖地、正月の上辛(最初の辛の日)に皇帝が五穀豊穣を祈った場所。
こらちも眺めるだけでスルーです。
天壇はツアーコースには必ず入っている有名な観光地なので何度か訪れました。
今回行かなかった月壇、先農壇、太歳壇、先蚕壇はまたの機会にします。
この後は、所用で天津まで行き、明日帰上海です。
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