2016/09/01 - 2016/09/06
1202位(同エリア2851件中)
hittoさん
- hittoさんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ0件
- Q&A回答5件
- 5,798アクセス
- フォロワー0人
2016年の夏休みにポルトガルとイタリアに行って来ました。両国とも初めての訪問です。
最初はポルトガルだけの予定だったけど、せっかくヨーロッパに行くんだから、イタリアに住んでる友達にも会いに行こう&ずっと憧れのベネチアに行ってみよう!と思い、無理やり2か国行く行程にしました。
旅行形態:1人旅、個人手配
フライト:成田ー(JAL)ーフランクフルトー(TAP)ーリスボン
リスボンー(TAP)ーベネチア
ベネチアー(AF)ード・ゴールー(JAL)ー羽田
全てCクラス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久しぶりのヨーロッパ、しかも初めての国ということで、この旅行はかなり前からワクワクしてました。
行きの便はフランクフルト経由のリスボン行き。
JALのフランクフルト便はまだ成田発着。最近国際線でも羽田便を使うことが多くなってきたので、成田までの移動が一層不便に感じてしまいます。
地方在住なので尚更。
今回のシートは無事に窓側を取れました。
このシート、圧迫感はあるもののプライベート性が高く、特に窓側は個室的な感じなので大好きです。
隣を気にせず寝れるしね。 -
足が短いのもあるけど、縦の長さがあっていいですよね。
モニターの前のオレンジのポーチはアメニティセット。今回はTUMIのものでした。 -
ウェルカムドリンクはシャンパンをチョイス。
他のエアラインは大抵グラスで出してくれるけど、JALはプラスチックなのがちょっと残念。 -
ディバインダーを上げると、隣の人を気にしなくていいので、もう自分だけの空間。
変な体勢とっててもバレない(笑) -
コントローラーはタッチパネル式。
時々反応が悪かったです。 -
-
さて、1食目の時間です。
アミューズはごま豆腐とジャガイモのキッシュ風なもの。
ごまは普通、ジャガイモの方はなかなかの味でした。
飲み物は烏龍茶で。ウェルカムドリンクでシャンパンを飲んだので、ちょっとアルコールを控えます。 -
洋食をチョイスしました。
個人的に洋食の方が外れがない気がして、洋食をよく選びます。
今回は金目鯛のサラダ。これ、なかなか美味しかったですよ。機内で美味しい魚を食べられると嬉しいですね。 -
メインはステーキ。
一番外れのないと思うメニュー。
これも可もなく不可もなくという感じでした。 -
デザートはティラミス。飲み物は紅茶です。
ティラミスがけっこう大きく、かなりお腹がいっぱいになりました。
さぁ、ご飯も食べたし、本を読んだり寝たりしてまったりモードに入ります。 -
かなりフルフラットに近い状態にして寛ぎます。
やっぱりフラットになるって体への影響が違います。フライト後も元気に動けるもん。
そんな体勢してたら…寝てしまいますよね。
気付いたらウトウトしてました。
そんな頭だったから、2食目の写真を取るのを忘れてしまった。 -
だんだん地上が近づいてきました。
-
今はシェードの開閉を機械でやる時代なんだなぁ。
完全に暗くしないで、途中のところで止めるといい感じの青に。 -
なんて遊んでいるうちにフランクフルトに到着です。
入国審査はここで行います。
サクサクっと進み、時間はかかりませんでした。
乗り継ぎ便のTAPの出発は別のターミナルなのて、Sky Lineで移動です。
一時期は半年に一度は来ていたドイツ。
乗り継ぎ以外ではしばらく来てないなぁ。次の旅行はドイツにしようか…。
ルフトを見るといつもドイツへの思いが高まります。 -
当然だけど至るところにルフトのカウンターがあるので、ついそちらに惹かれてしまいます。
ダメダメ。今回の目的地はポルトガルとイタリア! -
TAPの機材が見えました。
さっきまでドイツに惹かれていた自分だけど、これを見ると一気に気分はポルトガルへ向きます!
人がいたので機内の写真は撮れなかったけど、シートはエコノミーの横3席の間を使わない、所謂なんちゃってビジネス。ヨーロッパ内のビジネスはほぼこれですね。
でも食事はしっかりと出ます。
パンとバカリャウとサラダとフルーツがワントレイで出てきました。
バカリャウが美味しくて特にオリーブオイルをかけると、今までの機内食でNO.1かもと思うくらい美味しかったです!
これはポルトガルでの食事に期待ができそう。
2時間ちょっとでリスボンに着きました。
入国審査は無いけど、荷物が出てくるのに時間がかかりました。
着いたときにはもう9時近く。
早くホテルに向かいますか。
事前情報でポルトガルのタクシーはぼられやすいと聞いていたので、カウンターで定額制のエアポートタクシーを頼みます。
タクシーで空港からホテルまでは20分ちょっと。結構街から近いですね。 -
リスボンでのホテルはHotel Santa Justa。
リスボンの中心部にあって、徒歩での観光もトラムでの移動にもとても便利な場所です。
スタッフもフレンドリーで親切でした。
部屋もモダンでキレイです。いいね。 -
-
ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムエッグタルトが用意されてました。
さすがポルトガル! -
-
すでに夜9時半を過ぎていたけど、目が冴えてるし、ちょっと観光したい気分に。
夜の街歩きは特に1人旅では危険もあるけど、ホテル付近の様子だと、まだ観光してる人もそこそこいるし、レストランのテラス席も営業中だから大丈夫だろうと思って、街に繰り出しました。 -
ホテルから2,3分の場所にリスボンの観光名所の1つ、サンタ ジュスタのエレベーターがあります。
-
とりあえず川の方へと歩いていくと門が見えてきました。
そこを抜けると… -
-
リスボンの観光名所の1つ、コルメシオ広場でした!
ホテルから10分も経たずに着きました。
広場を少し進むと… -
テージョ川を望むことができました。
奥に見えている橋を越えると大西洋だとか。
いいですねぇ。
波の音を聞きながらぼんやり過ごす。
もう夜10時を過ぎてたけど、さらに20分ほどボーッと景色を眺めてました。
何かいつまでもここにいられる!と思ったほど、落ち着いて癒された場所でした。
リスボン、思ってた以上にいい! -
さて、夜も遅いのでホテルに戻りましょう。
まだレストランやってるようですね。
この辺は地面がタイルみたいになっていて、ライトが反射すると幻想的な風景を作り出してました。 -
しっかり睡眠を取った後は、観光です!
今回の日程では、この日しかリスボン観光できないので、行きたいとこを選びつつ効率に回らなくては行けません。
昨夜に続き、コルメシオ広場に来ます。ここにツーリストインフォメーションがあるので、情報収集です。 -
シティマップやらディスカウントの類いをもらって、さっそく観光に繰り出す前に、もう一度川を見に行きましょう。
-
うーん、夜の方がはるかに雰囲気が良いな…。
よし、次に行こう! -
おっ、広場の門は昼前に見た方が立派さが際立つな。
さぁ広場を出て、ドラムに乗って個人的にリスボンで一番見たいジェロニモス修道院のあるベレン地区に行きましょう。 -
トラムの中です。
始発の乗り場から乗ったのでまだ空いてましたが、2つくらい先の乗り場から一気に人がたくさん乗ってきてきました。
コルメシオ広場付近からも乗れたけど、わざわざ始発から乗って良かった。
始発までは歩いても10分もかからないし、ベレンまで結構長いから座った方が絶対楽! -
ベレン到着!
途中で降りる方もいたけど、大半はここまで乗ってきます。
ベレンは名所が集まってるからリスボン観光では欠かせないですからね。 -
歩いてものの数分で、ジェロニモス修道院に着きました。
思いの外、駅近でした(笑)
大きすぎて全景を収められないのが残念。 -
細かい細工もすごいなぁ。
内部も期待できそう。
中に入ってみましょう。 -
-
内部も圧倒されます。
ヨーロッパが好きなので今までそれなりに教会を見てきたけど、造りがまた違って見ていて飽きません。 -
別の部屋も見てみましょう。
この部屋は嘉部がタイルでできています。
これも一種のアズレージョなのかな? -
中庭を取り巻く回廊があるのも特徴的ですね。
教会だけど自然光を感じられる場所が多いのも南欧的かも。 -
-
-
回廊部分の造りはこんな感じです。
同じ言葉しか出てこないけど、ほんとすごいなぁ。
大きさ、広さ、細工の細かさ、気候との調和。全てが混ざって、ただただ見入ってしまいました。
この修道院、見た目以上に奥行きがあって、見ごたえがあります。
リスボンでとりあえずここは行きたい!って場所だったけど、来て大正解でした。 -
いいものを見た充実感で満たされたところで、次に向かいましょう。
広場を通り越して駅とは反対方向に。
海や川にも近づいていきます。
遠くから見るジェロニモスもいいですね。 -
歩いてちょっと行くと、博物館がありました。
鮮やかな色の旗が青い空に映えますねぇ。
やっぱり南の地域とカラフルな色の組み合わせはバッチリはまります! -
博物館を過ぎて川沿いを歩いていくと、目的地が見えてきました。
-
ベレンの塔!
ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周を記念して建てられたものです。
中に入って登ってみようと思ったのですが…かなり人が並んでいたので外観を見るだけで留めました。
列が二種類あって、どっちに並べばいいかちょっと分かりづらかったです。
そろそろお昼だし、塔の周りにちょっとお店もあるし、この辺でご飯を食べましょう。 -
カフェやレストランもありましたが、気軽に好きなものをちょっとずつ食べられるカフェテリアに入りました。
クロケットを自分で2つ取って、次にサラダを店員さんによそってもらいました。
2種類か3種類選べるよと言われて、3種類選んだのですが、これでもか!というくらいお皿からはみ出す勢いで盛られたサラダを渡されました。
写真だと分かりづらいけど、高さもあるんです…。
サラダの量に戸惑いつつ、メインを頼みに。
せっかくのポルトガル。シーフードにしようと思い白身魚のフライをチョイス。その場で揚げてくれます。
おぉ、美味しそうと思ったら付け合わせのライスとポテトがドバっと添えられました。
サラダの記憶が甦る…。
値段は決まっていてグラム売りじゃないから、値段には影響しないけど、量がえげつない。
ポルトガルの人ってみんなたくさん食べるのかなぁ。
味は美味しかったのですが、いかんせん量が多くて、かなりお腹がふくれてしまいました…。 -
-
腹ごなしに駅までの道をまた歩きましょう。
天気がいいのでちょっとした風景が絵になるなぁ。
途中でお土産も物色。
なかなか愛想が悪いおばさん店員で、お釣りもセントを何十枚で渡されて、テンションさがる。
せっかくいい気分だったのにー。 -
再び歩いて散策しているとヨットハーバーが。
いいねぇ。港町っぽい!
ポルトガルっぽい! -
川沿いに駅の方へ歩いていくと、発見のモニュメントに辿り着きます。
しかし、このときは改修中のようで、かなり見づらい形に…。 -
それでもザビエルだけはしっかりと写真に収めました(笑)
おそらく日本人ならどんなに歴史が嫌いな人でも知ってるであろう超有名人。
このモニュメントではとても凛々しい。
ポルトガルでザビエルを見ると、ベレンの塔もふくめて、大航海時代のロマンと、当時の人達のまだ見ぬ地へ旅立つ決意とかに思いを馳せてると、ちょっとジーンとしてしまいました。 -
になみに発見のモニュメントの前の広場の地面には世界地図が描かれていて、ポルトガルによって「発見された」年もあわせて書いてあります。
日本は1541年に「発見された」んですねぇ。
さて、ベレンの見所も見たことだし、またトラムに乗って中心部に戻りますか。 -
中心部では、まずどうしても見たいもののあるバイロ・アルト地区に行ってみます。
この坂の感じがリスボンらしいですね。 -
これ!この風景!
坂道とケーブルカーのある風景は、自分の中でザ・リスボン!
いやー、見れて良かった! -
あてもなく街をブラブラ。
トラムも走ってるけど、中心部だけなら距離はあるけど歩きでも回れます。
むしろ、トラムは観光客も多くて混んでいるので、乗れなくて1本か2本見送らないと乗れないことも。 -
歩いてもホテルのあるバイシャ地区まで来ました。
建物の壁がアズレージョっぽかったり、鮮やかだったりして目を引かれます。 -
-
街中にある教会。
名前は忘れてしまった。
とても立派なんだけど、ジェロニモスを見た後だと印象が薄れてしまう…。
ヨーロッパの夏は長い。
明るいけど、着実に時間は過ぎていきます。
リスボン観光できるのは今日だけ。
お昼食べ過ぎたけど、夜もしっかりポルトガルの味を満喫したい!と思いレストランに入りました。
日本の方の口コミでまずまずの評価のCervejaria Baleal。フィゲイラ広場の近くです。 -
夜の6時頃に入ったせいか、お客はカウンターで常連さんが1人いるだけでした。
ポルトガルの方は8時くらいに夕食をとるとか。
結局自分がいる間はアジア系の家族が来たくらい。
混む前に食べれてよかった。
白ワインをいただきます。
ワインはよく分からないので、オススメのを聞いて、これが手頃で美味しいよと言われたものにしました。
まずまずの味。辛口すぎないので飲みやすかったです。
魚介類がメインのお店のせいか、白の方が種類多かったと思う。(ポルトガル語分からないけど)
奥にあるクロケットとかは頼まなくても出てくる。食べたらお会計に含まれるシステム。もちろん食べなくてもオッケー。 -
お昼に続き白身魚のフライをチョイス(笑)
だって大好きなんだもん。
そして、やっぱり美味しかったんだもん。
港町で魚を食べる文化の地域は、ちゃんと美味しい調理法を知ってますよね。塩加減とかちょうどいい。
奥にあるのはリゾット。魚介の出汁がしっかり出てます。とくにエビ。
味は濃いめで、お米は硬めです。
美味しいんだけど、お昼に続きかなりボリュームが多い!申し訳ないけど、リゾットの方は少し残してしまいました。
ワインをカパカパ飲んだのもあって、無理出来なかった…。
ただ、このボリュームの割に安くて、お手頃です。サービスも不可もなく観光に便利な場所だからオススメできるとこだけど、2017年の秋、つい最近閉店してしまったそうです。
50年以上続いてたみたいだけに悲しいなぁ。 -
食事の後、普段あまり飲まないワインをたくさん飲んだせいか、すごく酔ってしまってかなりグロッキーに(笑)
ホテルが歩いて5分くらいのところで良かった!
ホテルに着いたらそのままベッドに倒れ込んでしまいました。
たった1日のリスボン観光はこうして終わりました。
短い時間だったけど、リスボンを満喫できました。
特にベレン地区はもうすぐ大西洋に注ぐテージョ川の解放感と真っ青な空、歴史的な建物がありながらも広々とした空間の雰囲気がすごく気に入りました。
たった1日でリスボンを大好きになったし、また来たいと思える場所でした。
今度はもっと長く滞在して、色んな地区も見つつ、他の都市にも足をのばしてみたいな。
さて、この旅自体はイタリアへと続きます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
62