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秋の乗り放題パスを利用した旅行も3日目の最終日となった。<br />昨日の谷川岳は残念な天気だったが、今日はすっきりと晴れた。<br />今日は黒磯駅からバスに乗車し那須岳を登山する。天気は問題なさそうだ。<br />【那須岳登山】

201510 秋の乗り放題パス旅行 最終日【栃木】

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2015/10/14 - 2015/10/14

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amstrobryさん

秋の乗り放題パスを利用した旅行も3日目の最終日となった。
昨日の谷川岳は残念な天気だったが、今日はすっきりと晴れた。
今日は黒磯駅からバスに乗車し那須岳を登山する。天気は問題なさそうだ。
【那須岳登山】

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 最終日。宇都宮線を延々と乗車し、黒磯駅に。<br />ここからバスに1時間ほど乗車、那須岳登山口であるロープウェイ乗り場に着く。<br /><br />今回の旅行で利用した秋の乗り放題パス。青春18きっぷと似ているが、違うのは18きっぷが期間中の任意の5日間なのに対し、秋の乗り放題は連続する3日間であること、単価が秋の乗り放題の方が高いという点がある。

    最終日。宇都宮線を延々と乗車し、黒磯駅に。
    ここからバスに1時間ほど乗車、那須岳登山口であるロープウェイ乗り場に着く。

    今回の旅行で利用した秋の乗り放題パス。青春18きっぷと似ているが、違うのは18きっぷが期間中の任意の5日間なのに対し、秋の乗り放題は連続する3日間であること、単価が秋の乗り放題の方が高いという点がある。

    黒磯駅

  • ロープウェイ乗り場到着は9時40分過ぎ。<br />高低差294メートル、全長894メートルを約4分で結ぶ。

    ロープウェイ乗り場到着は9時40分過ぎ。
    高低差294メートル、全長894メートルを約4分で結ぶ。

    那須ロープウェイ 乗り物

  • 天気もなかなか、紅葉が色づき始めており絶景である。

    天気もなかなか、紅葉が色づき始めており絶景である。

  • 麓の木々と奥は岩肌むき出しの山。<br />今日登る那須岳は火山性の山である。

    麓の木々と奥は岩肌むき出しの山。
    今日登る那須岳は火山性の山である。

  • 麓の方向。<br />眺めが素晴らしい。<br /><br />今日は平日ということもありロープウェイは比較的すいていて山頂方面、山麓方面両方の景色が楽しめた。

    麓の方向。
    眺めが素晴らしい。

    今日は平日ということもありロープウェイは比較的すいていて山頂方面、山麓方面両方の景色が楽しめた。

  • 中間地点で下り方面とすれ違った。

    中間地点で下り方面とすれ違った。

  • さて、ロープウェイは山頂駅に到着。<br />標高1684メートル地点だ。<br /><br />天気は大丈夫そうな鮮やかな青空。

    さて、ロープウェイは山頂駅に到着。
    標高1684メートル地点だ。

    天気は大丈夫そうな鮮やかな青空。

  • ロープウェイ乗り場付近は展望台にもなっており麓の景色が見事。<br /><br />ここまでで往復する客も多かった。<br />10:06登山開始。

    ロープウェイ乗り場付近は展望台にもなっており麓の景色が見事。

    ここまでで往復する客も多かった。
    10:06登山開始。

  • 少し登山道を進んだ。基本的に木々が生えておらず、なかなかの眺め。<br />那須岳は周辺の山々を含めた火山群の総称、主峰が茶臼岳で標高1915メートル、もっとも標高が高いのが三本槍岳で1917メートルとなっている。

    少し登山道を進んだ。基本的に木々が生えておらず、なかなかの眺め。
    那須岳は周辺の山々を含めた火山群の総称、主峰が茶臼岳で標高1915メートル、もっとも標高が高いのが三本槍岳で1917メートルとなっている。

  • まずは茶臼岳を目指す。<br />岩ごろごろの登山道だが、遠くまで見渡せロープも張っており安心安全な登山が楽しめる。

    まずは茶臼岳を目指す。
    岩ごろごろの登山道だが、遠くまで見渡せロープも張っており安心安全な登山が楽しめる。

  • そして振り返れば絶景な麓の風景が広がっている。

    そして振り返れば絶景な麓の風景が広がっている。

  • 傾斜もそれほどきつくなく、歩きやすい。<br />岩がゴロゴロしており荒々しい風景。

    傾斜もそれほどきつくなく、歩きやすい。
    岩がゴロゴロしており荒々しい風景。

  • 標高が上がるにつれ大きな岩が登山道に転がっていた。

    標高が上がるにつれ大きな岩が登山道に転がっていた。

  • 麓の風景がかなり絶景。<br />那須山麓に広がる緑の森や市街地の広がりが確認できる。

    麓の風景がかなり絶景。
    那須山麓に広がる緑の森や市街地の広がりが確認できる。

  • 神社の鳥居が見えてきた。<br />まもなく山頂か。

    神社の鳥居が見えてきた。
    まもなく山頂か。

  • 山頂付近に到着。<br />周辺の山々は木々に覆われているが、ここは岩肌むき出し。<br />火山性の山であることがわかる。

    山頂付近に到着。
    周辺の山々は木々に覆われているが、ここは岩肌むき出し。
    火山性の山であることがわかる。

  • 10:36、主峰、茶臼岳に到着。<br />百名山の中ではかなり登りやすい部類だと思う。

    10:36、主峰、茶臼岳に到着。
    百名山の中ではかなり登りやすい部類だと思う。

  • 山頂には着いたが、まだ時間はあるので先を進み<br />朝日岳や湿地帯付近をめぐる計画を立てた。<br />

    山頂には着いたが、まだ時間はあるので先を進み
    朝日岳や湿地帯付近をめぐる計画を立てた。

  • まずは避難小屋まで一気に登山道を下る。<br />相変わらず岩肌むき出しのすごい地形。

    まずは避難小屋まで一気に登山道を下る。
    相変わらず岩肌むき出しのすごい地形。

  • 大きな岩が間近に迫るところも。<br />落石注意な場所である。

    大きな岩が間近に迫るところも。
    落石注意な場所である。

  • 11:04、避難小屋近くの硫黄鉱山跡。<br />ベンチが置かれ休憩ができる。<br />ここからの眺めも良かった。

    11:04、避難小屋近くの硫黄鉱山跡。
    ベンチが置かれ休憩ができる。
    ここからの眺めも良かった。

  • 朝日岳の山頂付近はごつい岩場を登っていく。<br />登山自体の難易度は高くはなかった。

    朝日岳の山頂付近はごつい岩場を登っていく。
    登山自体の難易度は高くはなかった。

  • 11:40朝日岳に到着。<br />標高1896メートルである。<br />

    11:40朝日岳に到着。
    標高1896メートルである。

  • 山頂からの風景。<br />緑に覆われた山が目立つようになる。

    山頂からの風景。
    緑に覆われた山が目立つようになる。

  • 続いて清水平という湿地帯へ。<br />熊見曽根という地点。11:59。

    続いて清水平という湿地帯へ。
    熊見曽根という地点。11:59。

  • 12:04、1900メートル峰に。<br />先ほどの旭岳よりも若干標高が高い。

    12:04、1900メートル峰に。
    先ほどの旭岳よりも若干標高が高い。

  • そして目指す目的地の清水平へは標高を下っていく。

    そして目指す目的地の清水平へは標高を下っていく。

  • こちらが清水平。12:15。<br />湿地帯らしく木道が設けられている。<br />

    こちらが清水平。12:15。
    湿地帯らしく木道が設けられている。

  • ここからさらに進めば最高峰の三本槍岳に向かうことができるがスケジュールの関係でここで引き返す。

    ここからさらに進めば最高峰の三本槍岳に向かうことができるがスケジュールの関係でここで引き返す。

  • 清水平、旭岳から1.2km地点である。

    清水平、旭岳から1.2km地点である。

  • さて、ここからは復路である。<br />清水平まで結構下ったので、今度は登りが始まる。

    さて、ここからは復路である。
    清水平まで結構下ったので、今度は登りが始まる。

  • 登り切ると、尾根上の道となりあまりアップダウンはなくなる。<br />見晴らしもよく最高だ。

    登り切ると、尾根上の道となりあまりアップダウンはなくなる。
    見晴らしもよく最高だ。

  • 12:48、朝日の肩という朝日岳との分岐点に到着。<br />次は避難小屋に向かう。

    12:48、朝日の肩という朝日岳との分岐点に到着。
    次は避難小屋に向かう。

  • 避難小屋までの区間の道がやや険しかった。<br />鎖の手すりが設けられている。足元はナナメ、そして崖という場所。<br />慎重に進んだ。

    避難小屋までの区間の道がやや険しかった。
    鎖の手すりが設けられている。足元はナナメ、そして崖という場所。
    慎重に進んだ。

  • 危険そうな場所は油断しないように進む必要がある。

    危険そうな場所は油断しないように進む必要がある。

  • 13:10避難小屋に到着。

    13:10避難小屋に到着。

  • 来た道を戻っていく。<br />噴煙を上げている場所もあり、現役の火山だと感じる。<br />ところどころ硫黄臭もあった。

    来た道を戻っていく。
    噴煙を上げている場所もあり、現役の火山だと感じる。
    ところどころ硫黄臭もあった。

  • 下りは麓の風景が目の前に広がりとても絶景。<br />ロープウェイ乗り場までもうすぐの風景。

    下りは麓の風景が目の前に広がりとても絶景。
    ロープウェイ乗り場までもうすぐの風景。

  • 13:51ロープウェイ乗り場に。<br />終始、風景が楽しめる登山だった。

    13:51ロープウェイ乗り場に。
    終始、風景が楽しめる登山だった。

  • 最終日の登山に満足し、ロープウェイを下る。

    最終日の登山に満足し、ロープウェイを下る。

  • さて、これでほぼ今日の日程を終えたが、黒磯駅まで途中下車しながら戻っていく。

    さて、これでほぼ今日の日程を終えたが、黒磯駅まで途中下車しながら戻っていく。

  • ますは那須温泉神社に。<br />ここの境内を通って殺生石まで向かう。

    ますは那須温泉神社に。
    ここの境内を通って殺生石まで向かう。

    那須温泉神社 寺・神社・教会

  • 温泉街に近い立地の神社。<br />観光客の姿も見られた。木々の中にある神社。

    温泉街に近い立地の神社。
    観光客の姿も見られた。木々の中にある神社。

  • 殺生石まで散策路が設けられていてまったりと歩いていた。

    殺生石まで散策路が設けられていてまったりと歩いていた。

  • こちらが殺生石。<br />火山活動がもたらした荒涼とした風景が広がる。

    こちらが殺生石。
    火山活動がもたらした荒涼とした風景が広がる。

    殺生石 名所・史跡

  • 最後に道の駅那須高原友愛の森に。<br />食事でもと思っていたが16時を過ぎて、飲食コーナーは閉店していた。<br /><br />ここでお土産を物色。

    最後に道の駅那須高原友愛の森に。
    食事でもと思っていたが16時を過ぎて、飲食コーナーは閉店していた。

    ここでお土産を物色。

    那須高原友愛の森 道の駅

  • 道の駅の向かいには那須ラスクテラスが。<br />バスを待つ間中に入った。<br />いろいろな味のラスクが売られていてなかなかおいしそう。<br />ここでも何点か購入し、秋の旅行を終えた。

    道の駅の向かいには那須ラスクテラスが。
    バスを待つ間中に入った。
    いろいろな味のラスクが売られていてなかなかおいしそう。
    ここでも何点か購入し、秋の旅行を終えた。

    那須ラスクテラス グルメ・レストラン

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