2018/01/21 - 2018/01/22
2035位(同エリア3073件中)
山帽子さん
ジパング倶楽部に入会して10年余が過ぎるが、これまでは旅行会社のパックツアーに参加することが多く、ジパング倶楽部の特典(JR乗車賃3割引きなど)を利用することは、年に一度あるかないかであった。今回はジパング倶楽部会員の特典を利用して伊勢神宮への旅に出た。平成30年1月21日に伊勢外宮と倭姫宮・神宮の博物館を訪ね二見ヶ浦の旅館に泊まった。二日目は伊勢内宮とおはらい町・おかげ横丁を歩いて21時前には帰宅の予定であった。しかし、おはらい町を歩いている頃(昼頃)から、この地方ではめったに降らないという雪が降りだし、伊勢市から乗車した列車は、倒木などの影響で前に進まず、結局、伊勢市に逆戻りして、近鉄に乗り換え、名古屋に向うこととなった。名古屋で乗車予定のひかり(ジパング倶楽部ではのぞみは割引の対象外)には当然間に合わず、のぞみに切り替えて東京駅へ向かい、東京駅着は24時少し前であった。千葉へ向かう列車は雪のために運休で、JRが用意した車両で翌朝5時まで過ごして、自宅へと戻った。自宅到着は2月23日の6時30分頃であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊勢市駅から歩いて数分で外宮に到着。外宮は天照大神の食事を司る神の豊受大神をまつる。ゆったりとした静かな雰囲気の広場であった。
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外宮参道。これから約2時間の外宮散策がはじまった。
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神楽殿。鎌倉時代風の屋根が美しい建物。
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神楽殿ではお札やお守りの授与も行っており、家内は孫たちのために合格祈願のお守りを求めた。
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神楽殿を後にして正宮の古殿地へ。古殿地とは5年前に遷宮が行われたが、それまで正宮が建っていた土地で、前方の小さな小屋は以前の正宮の御正殿があった場所といわれる。
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古殿地。次の遷宮の時に新しい正殿が建てられる地。
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正宮。豊受大神をまつる。ここから先の写真撮影は禁止。
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出口から正宮の一部を撮影。
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亀橋。多賀宮に向かう途中の石橋。亀の頭を想像できる。
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亀橋を渡ったところから池越しに正宮を見る。
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亀橋を渡った後のかなりの石段。この石段を登ったところに多賀宮が建つ。
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多賀宮。
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多賀宮。多賀宮は豊受大神の荒御霊をまつる別宮。
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古殿地から見る多賀宮。
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多賀宮。
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土宮の古殿地。右手に見えるのは土宮。
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土宮。大土乃御祖神をまつる別宮。
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土宮。
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風宮の古殿地。右奥に建つのが風宮。
式年遷宮遷宮は正宮のみで行われているとこれまで思っていたが、伊勢神宮の多くの御宮では、それぞれ古殿池へと遷宮が行われており、そのことにおおいに驚かされた。 -
風宮。風の神をまつる別宮。鎌倉時代の元寇の時に神風を吹かせて日本を守ったとされる神。
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裏参道を歩く。
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木立の奥に見えるのは忌火屋殿。忌火屋殿は神様への供物を作る台所で、その供物を毎日、朝と夕方に、神様に備える儀式が現在まで続いている。
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御厩。
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運がよければ、ここで神馬を見ることができるとのこと。。
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休憩所から見る勾玉池とせんぐう館。表参道まで戻って、式年遷宮の資料館であるせんぐう館へ。訪問時は平成29年10月22日の台風21号による浸水被害のため臨時休館中であった。
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休憩所から見る勾玉池と舞台。舞台では観月会などの行事が行われるとのこと。
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勾玉池。
外宮の散策を楽しんだ後、神宮徴古館などを訪ねて外宮前のバス停から徴古館に向かう。
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