2018/01/22 - 2018/01/23
1311位(同エリア3073件中)
山帽子さん
平成30年1月22日、内宮を後にしておはらい町とおかげ横丁の策を楽しみ、帰路についた。内宮前からバスで伊勢市駅へ戻り、伊勢市駅15時25分の快速「みえ18号」に乗り、名古屋で新幹線「ひかり528号」で東京駅へ、そして京葉快速で20時36分に土気駅に帰着する予定であった。ところが・・・、なんと土気駅に帰着したのは翌1月23日の朝6時16分であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平成30年1月22日11時30分頃「おはらい町」へ。「おはらい町」は宇治橋から五十鈴川に沿って続く800mほどの美しい石畳の通りの両側に、切妻、入母屋、妻入り様式の家並みが続く。
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おはらい町。12時頃からパラパラと小雨が降りだした。
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おはらい町。
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「おはらい町」の通りから「世古」と呼ばれる路地を抜けると、五十鈴川岸に出る。五十鈴川の川岸をゆっくりと歩く。
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五十鈴川。
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「世古」をとおって再び「おはらい町」へ。
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おはらい町、
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おはらい町。
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「赤福本店」のもち仕上げの実演。
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「おはらい町」から「おかげ横丁」への入口。江戸期から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されたのが「おかげ横丁」。
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おかげ横丁。しばし食べ物屋や土産物屋を見ながら小雨の中を散策。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。
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おかげ横丁。この看板に誘われて昼食となった。
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一度は食べてみたいと思っていたマグロ手ごね寿司を食べた。昼食をとって外に出るとかなりの雨となっていた。
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「おかげ横丁」から再び「おはらい町」に戻る。左前方の建物は先程立ち寄った「赤福本店」。内宮前のバス停からバスで伊勢市駅に戻る。
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伊勢市駅前通り。ここで土産を買い足して伊勢市駅へ。
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伊勢市駅発15時25分の快速「みえ18号」で名古屋に向かう。この頃からこの地方ではめったに降らないという雪になってきた。
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快速「みえ」で多気駅近くまで進むと、「先行する列車が雪のための倒木などで停まっており、障害物の撤去作業を運転士などが行っている」との車内アナウンス。同様のアナウンスが何度も繰り返され、列車は全く動く気配がない。ついに「先へ進む目途が立たないので、名古屋方面にお急ぎの方は、伊勢市駅まで戻って、近鉄に振り替えて名古屋に向かってほしい」旨のアナウンスとなった。急いで隣のホームについた鳥羽行きの列車に乗り、伊勢市駅に向かうのだが、雪の影響で何度か停まり、なかなか前に進まなかった。
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やっと伊勢市駅について、20時16分発の近鉄「特急伊勢志摩ライナー」で名古屋へ。名古屋到着は21時28分。予定した新幹線「ひかり」はとっくに出てしまっており、名古屋発21時54分の新幹線「のぞみ62号」に切り替えて、東京に向かった。東京駅着は20分ほど遅れて、24時直前であった。当然、京葉線も総武線も雪のために運休していたが、東京駅で新幹線の車両を仮眠用に用意してくれてあり、その車両で午前5時頃まで仮眠をとって、5時11分発の京葉線で土気に向かった。土気着は6時16分であった。この間、二見浦駅でもう一泊するか、名古屋に泊まるか、東京にするかなど、おおいに気をもんだが、何とか東京、そして自宅に戻れてホッとした。珍しい体験であった。
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