2017/08/17 - 2017/08/18
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カウベルさん
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この旅行記のスケジュール
2017/08/17
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パラディウムでお買い物
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食後は夜景を楽しみます
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この旅行記スケジュールを元に
1日目ウィーン着(ウィーン泊)
2日目ザルツブルクへ移動。ザルツブルク観光(ザルツブルク泊)
3日目ハルシュタットへ移動。ハルシュタット観光(ハルシュタット泊)
4日目オーバートラウンへ移動。クリッペンシュタイン観光(オーバートラウン泊)
5日目オーバートラウン~チェスキークルムロフ観光~プラハへ(プラハ泊)
6日目プラハ観光(プラハ泊)
7日目ウィーンへ移動。シェーンブルン宮殿観光(ウィーン泊)
8日目ウィーン観光(ウィーン泊)
9日目帰国
6日目は移動もなくゆっくりと一日プラハを散策です。午前中はプラハ城、ストラホフ修道院ビアホールでランチをした後、午後は旧市街へ。観光だけでなくショッピングやお茶も楽しみ、盛りだくさんな一日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は移動もなく一日プラハを観光します。
朝、ホテルの部屋から。
ちょっと霧がでています。プラハ城 城・宮殿
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朝食をすませ、早速プラハ城へ向かいます。
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ホテル(ウ パヴァ)がマロストランスカ(Malostranska)駅近くなのでそちらから向かいます。正門ではなく、東門から入る感じです。駅からは人の流れに沿って行けばいいので安心。
まもなく石畳の坂道に。 -
東門。口コミではセキュリティチェックに時間がかかるとか、チケット購入に並ぶとかありましたが、あっけない感じで簡単なセキュリティチェックを終え入場(まだ無料エリア)。
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眺めがいい所ですが、霧が・・・。
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「百塔の街」と言われるプラハにふさわしい風景。幻想的です。
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有料エリア以外の城内は自由に見学できます。チケット売り場はどこかしら?
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やはり正門の方しかチケット売り場はないのかな・・とあきらめかけた頃、「黄金の小路」前のカフェで売ってるよ!とのこと。
日本語の案内板もありなんとか購入できました。ただここは現金のみの支払いだったので、チェココルナの所持金がぐっと減ってしまいちょっとショック。勧められてファミリーチケット(Bコース)を購入したのですが、うちの場合厳密には子供の年齢がオーバーしてるような・・・年齢も言ったけど・・でも勧められので・・・すごく安くすみました! -
「黄金の小路」。通りの名前は、皇帝ルドルフ2世がここに金細工師を住まわせたことに由来する、などと言われています。実際には16世紀、この通りに建てられた11軒の小さな家に、城の番兵とその家族が暮らしていたとか。
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No.22がカフカの仕事場だったところ。これを機に「変身」を読み返してみましたが、カフカが旧市街からここに通っていたのは「変身」執筆後だったようです。
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パステルカラーのかわいい家が並びます。中はお土産屋などになっています。小さくて入るのも一苦労。
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雰囲気はいいのですが、とても狭くて観光客も多い(団体さんもいた)ので、さっさとでてしまいました(汗)。
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あ~外は(狭い所からでるとそんな感じ)気持ちいい。いいお天気になってます!
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向こうに見えているのは聖イジー教会の尖塔。
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聖ヴィート大聖堂。大聖堂の後塵部分(東側)。
聖イジー広場にはたくさんの人!聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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大きい!
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普通のお城・・というのではなく、いろんな建物があるのでおもしろいです。
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聖イジー教会。920年にヴラジスラフ1世によって木造建築で建てられたが、1142年の大規模な火災で大きな被害を受けました。その後、石造りによって再建が行われ、現在のロマネスク様式の建物に改修されました。
聖イジー教会 寺院・教会
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左側が教会、右側が礼拝堂になっています。教会ファサード上部のレリーフには龍退治で有名な「聖ゲオルク(聖イジー)」のレリーフがあります。ゲオルクは303年に殉教した守護聖人です。
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内部はフレスコ画で装飾されています。このバロック様式の階段は18世紀に後付けされたもの。
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「聖ヤン・ネポムツキ―の礼拝堂」は1722年に造られました。
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聖ヴィート大聖堂。
建築は14世紀中頃から始まり、途中戦火に見舞われながらも数多くの建築家の腕によって建造が進められ、1929年に漸く完成に至りました。600年かかったそうです!
大聖堂の大きさは、奥行き124m、幅60m、高さは96.6m。
とてもおさまりきりません。
見る方向によって全然違う建物に見えます。 -
聖ヴィート大聖堂、南ファサード。時計盤が印象的です。
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この緑の南塔に登れたようです(買っているチケットとは別料金)。287段の階段を登らないといけないとか・・。景色は最高でしょうね。
ここは入場チケットの買い方とか結構複雑な気がします。下調べが必要です。 -
「黄金の門」。14世紀のゴシック建築の傑作と称され、かつては聖ヴィート大聖堂の正門としての役割を担っていました。黄金の門の3つの尖頭アーチ上部には「最後の審判」のモザイク画が描かれおり、このモザイク画は30種類にも及ぶ鮮やかなガラスの破片を組み合わせて描かれています。
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聖イジー(セントジョージ)の竜(異教徒の象徴)退治の騎馬像。
異教徒を退治してキリスト教の布教に努めた聖人としてイジーが崇拝されている。 -
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雨どいの装飾はちょっと怖い。
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聖ヴィート大聖堂の正面、西ファサード。「バラ窓」が美しい。
見る角度によって全然違う建物に見えます。 -
中央扉を飾るルネット「キリストの受難」。繊細な装飾に圧倒されます。
東門から入ったのでわかりにくかったですが、この左側が大聖堂の入口でした。
かなり列を作ってましたがとりあえず並びます。思ったほど時間はかからずに入れました。 -
内部。吹き抜けの天井は33m。
とにかく高くて広い。 -
壁面にはステンドグラスがたくさん。
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一番有名なムハ(ミュシャ)の「聖キリルと聖メトディウス」
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聖ヤン・ネポムツキ―の墓碑。約2トンもの純銀が使用されているとか。
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聖ヴァーツラフ礼拝堂。
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外観だけでなく内部も圧倒されました。
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実際に16世紀まで歴代の王宮として使われていた旧王宮の内部も見学します。
バルコニーからはプラハの街並みや -
カレル橋も見えました。
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王室の国会議場。
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ハプスブルグ家の肖像画。ヴラディスラフホール は撮影し忘れました・・。ロープが張ってあり端っこしか通れなかったのが残念。
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お昼時、外にでるとさらにたくさんの人が!
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ちょうど正午の衛兵の交代式が始まってました。
ちらっと見学してそろそろランチへ向かいます。
ここが正門です。 -
目指すはストラホフ修道院ビアホール。
これはTuscan Palace。 -
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この辺に近道の階段があったのですが、工事中で通行止め。
仕方なくぐるっと大回りで歩きます。 -
しばらくして到着。左はアートギャラリー。
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ストラホフ修道院ビアホール。
この反対側に教会と修道院図書館があります(行かなかった)。醸造所のビールを! by カウベルさんストラホフ修道院ビアホール 地元の料理
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さて、どれにしようかな・・・ないビールが気になる!
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TMAVE(左)とSUMMER RED ALE(左から2番目)を注文。SUMMER・・の方が飲みやすくておいしかったです。
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さて、お料理は・・
鴨肉のサラダはリンゴが入っていて、さっぱりしていて、ちょっと疲れてきた胃にやさしい感じ。 -
チキンもGOOD。
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これはいまいちだったかな。
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オムレツも見た目よりおいしい(笑)。
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大満足でランチを終えました。
今からトラムと地下鉄を乗り継いでパラディウムへ行ってしばらくお買い物です。 -
チェコはオーストリアより物価が安いので、パラディウムにあるスーパーでお菓子などのバラマキお菓子をたくさん購入しました。
旧市街に向かう前に疲れたので、お茶を・・。
Kavarna Obecni dum。市民会館の1階にある有名なカフェです。
内装がとっても素敵です。ゴージャスな気分でパラチンキ(クレープ)をいただきました by カウベルさんカヴェールナ オベツニー ドゥーム カフェ
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こっちでアイスカフェというのを頼むと日本でいうコーヒーフロートみたいなのがきます。
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飲み物にはお菓子がついてました!(4人分です)
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それぞれデザートも注文。
バナナのクレープ。チェコではpalacinkyパラチンキというのがこれ。 -
フルーツのクレープ。
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ケーキ(ラズベリーだったかな)。甘いものとりすぎた~でも、疲れた体にしみました。
おいしかった~ -
まだまだ日は高いのですが、旧市街をスルーして一旦荷物を置きにホテルに帰ります。
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トラムの駅を探します。
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ありました。ほんの少しの距離ですが、トラムや地下鉄の1日乗車券(24時間)を購入してるので便利です。
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部屋でプラハ城を眺めながら一休み。
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でも、まだ見足りないので、また散策にでかけます。
トラムの違う路線に乗ってみよう・・とホテルの近くから乗ったのですが、逆方向に乗ってしまいなんだかのんびりトラムの旅、みたいになってしまった(汗)だいぶかかってなんとかレギー橋あたりに到着。 -
イチオシ
川沿いをぷらぷらカレル橋の方へと進みます。夕暮れのヴルタヴァ川はボートがいっぱいでのどかな雰囲気。
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ヴルタヴァ川でこんなアトラクション。楽しそう!目立つ!
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古い街並みが何とも言えない落ち着いた雰囲気。
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スメタナ博物館。壁の装飾が素敵です。
川沿いは絶好のカフェスポットですね。スメタナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街に向かいます。
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旧市街広場。
旧市街広場 広場・公園
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「ティーン教会」高さ80mの黒い尖った双塔が印象的。
手前は「ヤン・フス像」。
左は「ゴルツ・キンスキー宮殿」後期バロック様式の宮殿。ロココ調と新古典主義の装飾で飾られています。ティーン教会 寺院・教会
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手前の真ん中、「ティーン学校」このティーン学校にはカフカが通っていたとか。
その左「石の鐘の家」14世紀に建築されたプラハで最も貴重な中世ゴシック様式の家。 -
ヤン・フス像。
宗教改革の火の手を挙げたヤン・フスの没後500年を記念して造られた。
その後ろの黄色い建物は「チェコ共和国通商省」。 -
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聖ミクラーシュ教会。
とにかくたくさんの人です。 -
中のフレスコ画もすばらしいようですが、入りませんでした。
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これでもか・・というくらいすごい建物に囲まれもう何が何だかわからない(笑)
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わからなくても、中に入ったりしなくても、そこにいるだけでいい感じです。
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「天文時計」。
工事中だったので残念。でもなんとか時計は見れました。天文時計 建造物
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「一分の家」。壁にはスグラフィットの装飾。たまたま奇麗だなと思って写真をとったのですが、ここにカフカとその家族が住んでいたことがあるようです。
ヤン・フスとカフカ・・必ずでてきますね。一分の家 (ミヌタ館) 建造物
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そのころ、ホテルの部屋からのプラハ城(ホテルで休息組)。
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散歩組は旧市街からホテルへと戻ります。
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レギー橋方面。国立劇場が見えています。
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スメタナ博物館。
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マラーストラナ方面。
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カレル橋は人、人、人!
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聖ヤン・ネポムツキー像。
十字架に磔にされたキリスト像と棕櫚(しゅろ)の葉を抱いている。 -
その台座のレリーフに手を触れると幸運が訪れるという言い伝えから、皆が触れるのでピカピカになってます。
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ブロンズの十字架。
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ちょっと戻って・・
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旧市街側の橋塔に上ります・・が、ここカードが使えず、しかも現金がもう一人分しか残っておらず私一人での入場になりました。
旧市街橋塔 建造物
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夕暮れのカレル橋。これが見たかった!
幅9.5メートル長さ520メートルのゴシック様式の橋。上から見るとその大きさに気づかされます。カレル橋 建造物
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左回りに一周してみます。
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かつて王様の戴冠パレードの道筋となった「王の道」。
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百塔の街・・
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マーネスーフ橋方面。
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ここからの眺めは最高でした。
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こちら側にもまた来てしまいました。何度見てもそれぞれの時間で絵になる景色。
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夕食後はやっと日が暮れかけていました。
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ライトアップも始まりました。
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ナイトクルーズもいいですね。
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川辺のレストラン、楽しそう!
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素敵すぎて帰りたくなくなります。
プラハ城 城・宮殿
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部屋からのプラハ城。プラハを堪能した1日でした。
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おまけ。
翌朝のお散歩。 -
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朝のカレル橋はちょっと人少なめ。
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夜の雑踏とは違いのんびりした感じ。
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人が少ないと長さは515.7メートル、幅は9.5メートルというカレル橋の広さに気づかされます。
知らぬ間にたくさん歩いています。 -
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昨日上った旧市街側の橋塔。
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イチオシ
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イチオシ
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帰りはマーネス橋を通って戻りました。
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イチオシ
最後に、再び部屋からのプラハ城。すっきり晴れて一番の眺めとなりました。
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名残惜しいですが、これからバスでウィーンへ向かいます。
プラハ、楽しかった!!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- チェロ爺さん 2018/06/18 10:59:53
- 写真素敵でした
- 聖ビート教会とカレル橋塔には入って居ないので、写真を楽しませて頂きました。
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