2017/12/07 - 2017/12/09
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エフタロウさん
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**ネパール旅行(その3)より続く**
12月7日、ナガルコットからカトマンズまで31KMを歩き切り、16時前にホテルにチェックインした。
疲れていたので直ぐに寝てしまい・・気が付いたら夜22時だった。朝以降何も食べてなくて、慌てて外の売店に食料調達に行った。辛うじてお菓子を買うことが出来た。そして直ぐに寝直す。
翌8日は、朝8時に起きた。ホテルで朝食ビュッフェを食べた後、9時過ぎにタクシーでカトマンズ空港(ホテルで7ドルで手配)に向かった。11時15分発の飛行機で西方200kmにあるポカラに向かう。
10時前に空港に着いたが、飛行機は1時間半遅れで12時45分に飛び立った。21人乗りのプロペラ機で乗客は6人だけ、自由席だったので当然右側の窓側を確保、ヒマラヤ山脈がずっと綺麗に見えたよ・・
13時15分にポカラ空港に到着したが、もやが掛かっている。いつも綺麗にヒマラヤ山脈が見えるわけではないのだな・・ 観光エリアのレイクサイドまでタクシーで送ってもらった。値段は400ルピー(450円)だった。
その周辺で事前に候補に挙げてたホテルのうちの一つにチェックインした。値段は一泊22ドル(朝食付き)。ポカラでは、この値段でバスタブ付きのマウンテンビューの部屋に泊まれる。
ホテルの部屋で、この後の旅程について考えた。13日に帰国の途に就くが、12日はカトマンズに前泊する。8日から12日までの4泊の間で、ポカラから南へ150KMにある、釈迦の生誕地のルンビニまで周りたいのだ。
ルンビニの近くにあるバイラワ空港からカトマンズ行きの飛行機もあるのだが、例の高額請求の旅行社でやんわり断られ、12日昼のポカラ→カトマンズの飛行機チケットを買わされたのだ。その為、もう一度ポカラに戻って来なくてはならず、これが足枷になる。
南へ150KMといっても、いくつもの峠を越え道も極めて悪い為、バスでは8時間以上掛る! 往復するとなると日数が足らない・・
結局、翌9日朝8時30分のバスで行き(10ドル)、帰りは10日昼12時5分発のバイラワ→ポカラの飛行機(97ドル)で戻ってくることにした。高くつくが仕方がない。その後ポカラで2泊する。 尚、チケット手配などは宿の人が進んでやってくれた。(手数料収入になるようだな・・)
ようやく旅程が決まったので、15時過ぎに遅い昼食を食べに出掛けた。宿の人に店を聞いて、ネパールの国民食「ダルバート(=カレー定食)」を食べたが、やっぱり口に合わないよ・・マトンカレーだけは食えたのだが・・
夕方からは、ポカラのフェワ湖に沿って、遊歩道を散策してきたが曇っている。午前中は晴れることが多くても、午後は大抵曇るらしい・・夜は、特にやることもなく、早めに就寝した。
9日は、朝5時過ぎに目が覚めた。このあと30分ほどしたら徐々に明るくなり始める。夜明けは7時前か・・ ホテルの窓からもヒマラヤの山々が見渡せるはずだ。
7時前に朝食を食べた後、ホテルの屋上まで登って、ヒマラヤの景色を眺めた。この時期のポカラの朝は快晴の日が多い。ポカラの象徴の「マチャプチャレ(6993M)」という尖った山がきれいに見えた。奥にはアンナプルナ連峰(8091M)も・・朝日に照らされて素晴らしい眺めだ。
朝8時前に、ホテルに大半の荷物を預けリュック一つを持って、タクシーでポカラのツーリストバスターミナルに向かった。 釈迦の生誕地のルンビニまでバスで向かう。そのルンビニに1泊してから、翌10日昼に飛行機でポカラに戻って来る。
**ネパール旅行(その5)に続く**
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月7日、ナガルコットからカトマンズまで31KMを歩き切り、16時前にホテルにチェックインした。
疲れていたので直ぐに寝てしまい・・気が付いたら夜22時だった。朝以降何も食べてなくて、慌てて外の売店に食料調達に行った。 辛うじてお菓子を買うことが出来た。 -
朝8時過ぎにホテルの食堂で朝食を食べた。 ビュッフェ形式で一通り揃っていた。
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ホテルロビーのテレビでは、昨日12月7日の選挙の開票速報が常時放映されている。
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ホテルからのカトマンズ市街地の眺め
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朝9時過ぎにホテルを出発し、空港に向かうが、選挙の為、車が全て通行禁止だった昨日とうって変わって、いつもの喧騒が戻ってきた。車とバイクで溢れている。
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朝10時前、45分ほど掛かって漸くカトマンズ空港国内線ターミナルに到着
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カトマンズ空港国内線ターミナルの搭乗手続きカウンター
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SIMRIK航空のカウンターでポカラ行き(11時15分発)の搭乗手続きをする。 チケットは、旅行社で往復235ドルだった。(もう少し安く手配はできるようだ。ネットで往復200ドルのチケットを見つけた。)
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カトマンズ空港国内線の出発便の案内板。まだSIMRIK航空のエフタロウ搭乗便は表示されてない。
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カトマンズ空港国内線の搭乗待合室。11時15分出発予定が1時間半も遅延し、延々とここで待つことに成る。
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SIMRIK航空のポカラ行きの21人乗りのプロペラ機。12時半過ぎに漸く乗り込んだ。
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その機内の写真、この便の乗客はわずか6人で全員外国人観光客だった。自由席でヒマラヤ山脈を見渡せる右側の席を確保。
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上空に出ると、ヒマラヤ山脈の山々が見え始めた。
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機内から、後ろ(北東)方向にヒマラヤ山脈の山々を眺める
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左にはアンナプルナⅡ(7937M)、中央右尾根の左側がマナスル(8163M)、V字切れ目のすぐ横がピーク29(7835M)、右手の尾根がヒマールチュリ(7893M)
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少し西に進んで、左端がアンナプルナⅣ(7525M)、その隣がアンナプルナⅡ(7937M)、右端尾根の左側がマナスル(8163M)でそのV字切れ目の右横がピーク29(7835M)
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13時15分にポカラ空港に到着
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ポカラ空港では預け入れ荷物は台車で手押しで運ぶ
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ポカラ空港到着待合室内に貼ってあるポカラ市内の地図、空港から観光拠点のフェワ湖のレイクサイドまでは西方向に数キロ
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ポカラ空港の出口、ここでタクシーを拾ってレイクサイドに向かう。料金は400ルピー(約450円)だった。
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レイクサイドの候補に挙げてたホテルのうちの一つ「ホテルビューポイント」にチェックイン。朝食付きで22ドル。屋上にヒマラヤ山脈を見渡せる展望所があり、部屋からでも見える。
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宿の人に、お勧めのダルバートの店を聞き、遅い昼食を食べに行った。写真中央の看板の店。
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出されたダルバート、中央左はマトンカレー、それに、スープ、ご飯、ヨーグルト、野菜の和え物、漬物などがセットで付いてくる。 値段は250ルピー(300円)ほどだった。
マトンカレー以外はお代わり自由だが、口に合わなかった。(カレーだけは普通に食べれたが、他はダメだった。) -
夕方、フェワ湖のレイクサイドを散策する。 湖岸に沿って遊歩道が整備されている。 因みにここはダム湖だ。
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フェワ湖の景色(西方向)、中央左の山の上にあるのは、日本山妙法寺(ワールドピースパコダ)の仏塔。 2日後にここに訪れる。
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フェア湖の景色(北西方向)、曇っていて見通しがきかない。
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遊歩道をフェア湖岸に沿って歩いてきて、北端部を写す。 正面に見えるのが、サランコットの丘(標高約1600m)。ここからのヒマラヤ山脈の眺めが素晴らしい(2日後に訪れる)
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フェア湖の湖岸にせり出した展望所、有料だったので入らず。
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翌9日朝7時前、ホテルの屋上の展望所に登る。 正面に尖って見えるのが、ポカラの象徴と云われる「マチャプチャレ(6993M)」 左側がアンナプルナサウス(7216M)、その右奥がアンナプルナⅠ(8091M)で右側がアンナプルナⅣ(7525M)とⅡ(7937M)
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ホテル屋上から少し東側を写す。 左端にマチャプチャレで正面にアンナプルナⅣとⅡ
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数分後、もう一度写す。(少し明るくなったか・・) 左端にマチャプチャレで正面にアンナプルナⅣとⅡ
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ホテル屋上から少し西側を写す。右端にマチャプチャレ、正面にアンナプルナサウスとアンナプルナⅠ、左奥に見えるのがダウラギリ(8172M)
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数分後、もう一度写す。(少し明るくなったか・・)右端にマチャプチャレ、正面にアンナプルナサウスとアンナプルナⅠ、左奥に見えるのがダウラギリ(8172M)
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明るくなってから、もう一度写す。正面に尖って見えるのが、マチャプチャレ、左側がアンナプルナサウス、その右奥がアンナプルナⅠで、右側がアンナプルナⅣとⅡ
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ホテル屋上の展望所はこんな感じ
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ホテル屋上から写した、ポカラの朝日
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