2018/01/07 - 2018/01/07
1384位(同エリア3453件中)
まんごさん
改修工事のおわった陽明門を見に東照宮へいってきました
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世界遺産でもある日光のお寺群。その中でもひときわきらびやかで有名な東照宮にいってきました。
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大木の杉に囲まれた参道を進むと東照宮の大きな石碑があります。
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そして有料参拝料を払う前にある五重塔。ただ五重塔の内部にはいるには有料です。心柱が中にあります。
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参拝料は1300円です。チケットかってから入ります。
入口の門の横には立派な赤い像がありました -
彩色が豊かな門が出迎えてくれます。本当にきらびやかできれいです。
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そして門の両側では獅子だと思うのですが、門を守るようにおかれています
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入ってすぐ目の前に飛び込んでくる建物には想像の象が描かれている建物。灰色の動物が上の方にかいてあります
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想像の象の斜め前、門の入り口の左横にあるのが有名な三サルが描かれている建物。神馬の厩舎だそうですが、1月は馬はいなかった
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手を清める手水場もとても豪華な装飾がありました。ここで清めてから陽明門を通って奥のほうにすすみます
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東照宮の中はあちこちに目を引く建物があります。1300円ちょっと高いなとは思ってしまいますが、金箔とか彩色の改修に手間がかかるのはわかります。
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彫刻とか白いものはより白くなって、黒い部分はより漆黒になっていてコントラストがきれい
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新しく改修された陽明門。迫力ありすぎてうまく写真で伝わらない圧倒的な存在感でした。
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ここにも獅子だと思う彫像がおかれていました。金箔がよりまぶしい感じ
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また柱も改修されて本当に真っ白。もちろん触ってはいけません。このマークは上向きですが、1本下向きがあります。
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こちらは下向きマークの柱。1本不完全なものを取り入れて、完成したものが滅びるのみという考えだったり完全調和されていない世界観をもとにそうしています
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陽明門の奥にあるのが唐門。こちらもまた装飾がすばらしい。陽明門より白い感じのベース。
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柱はよくみると登り龍と下る龍がかいていあります
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上の方には中国の偉人の彫刻がされています。細かく細密な感じですごかった。
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また陽明門と唐門の間の塀とか葵の御紋が刻んで有ったり、とてもきれいでした
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そして奥の方に進むとこれも有名な眠り猫に出会えます
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スズメも彫刻さえていて猫が寝ているほど安らかな世界を表しています
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ほかにも上部の飾りに目を奪われました
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そして眠り猫のいる入口から階段をどんどん進むと家康のお墓とされている場所にいけます
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東照宮の奥まったエリアになり、神聖な雰囲気が漂っています
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このお墓のそばには樹齢の古い木がありました。
このあと本殿、将軍着座の間とかも見ましたが、写真禁止です。鳴き龍のあるお部屋も行きましたが、写真はNGです。でも見応えがありました。
とても広い敷地、階段も多いので、階段が大丈夫な服装、ガラガラするような大きな引きずらないと持てない荷物系はもっていかないでいくとよいです。
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