2018/01/09 - 2018/01/12
6752位(同エリア30131件中)
いもいもさん
さりげなくひとり旅を好むおばちゃんです。
正月にホッと一息つく目的もあり台北にやって来ました。
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日本の植民地時代に作られた温泉。今は博物館になっていますが、残念なことに改修中でした。宿の真ん前です。そして川のほとり。こんな立地で温泉に浸かるって贅沢なだなぁ。
昔の地図がありましたが、この辺りには日本企業の倶楽部が沢山建てられていたようです。そして山の上には特攻隊が出撃前に泊まる旅館もあったそうです。なんだか悲しい歴史です。
日本人は本当に温泉好き。風呂好きってことですかね。
川沿いの遊歩道をとぼとぼ駅方面へ向かいます。
弱い雨が降ったりやんだりという感じです。
北投の宿泊者は大陸の人か台湾の人が多いみたいです。ハイテンションで騒ぎながら歩く人多数。 -
今日の夕飯は 原鍋食堂と決めています。うちの旦那とその仲間が美味しいとのこと。でもね、そんなおっさんたちので言うことだけでは信用ならない!ちゃんとネットのクチコミも参考にしました。このお店、星がたくさんなんですよ!
というわけで迷わず原鍋食堂へお邪魔しました。
こちらも清潔で気持ちのいいお店です。日本語メニューありますよ。鍋、ごはん、ノンアルコールドリンクのセット料金で、野菜以外の鍋の具により値段が変わるシステムです。 -
こちら野菜。台湾て野菜不足気味になりませんか?
原鍋食堂は野菜たくさんです。
なぜかプチトマトや四角くなった里芋(これがホクホクで美味しかった)レタス トウモロコシなど意外な野菜が入っています。 -
そして、私は海鮮を注文しました。
お店のおばちゃんはLINEの翻訳機能を利用して色んなことを教えてくれます。
牡蠣はとても新鮮なものを仕入れているから安心して食べてくれ。とのこと。たしかに小粒ですがぷりぷり美味しかった。
鶏の油かけごはんもおススメということで、ご飯はこちらを。鷄くさくなくてあっさりしていて美味しい。
鍋のおつゆもオリジナルを選び、薄味だけどなんだか優しいいい感じ。
なんですが!原鍋食堂のイチオシは多分つけダレだと思うんです。
つけダレに大根おろしや生赤唐辛子?ハラペーニョかな?など好みの感じに入れて、このタレにつけて食べるんですけど このタレめちゃめちゃうまーい!
まろやかでフルーティでなんとも具の味を邪魔せず、だけど食べたことのない味。塩気とか酸っぱ味とかのバランスが絶妙なんですよ。野菜とも魚ともよく合う。おいしーい!飽きることなく食べられます。
日本料理は出汁が大事かと思うんですが、結構濃い味だったり薄味だとなんかぼやっとしてたりしませんか?
そのぼやっとがなく濃くもなく。なんというかとにかく美味しい。
あまりにも満腹になりすぎて、ちょっとヤバイ。
こらから温泉三昧するのに寝そう!と思い、原鍋食堂を後にしました。
このお店はぜひリピしたいです!日本にもあればいいのに。せめてつけダレだけでもamazonでうってくれないかなぁ。 -
満腹になりぷはー!ぷはー!言いながら宿へ向かう向かいました。眺めのいい部屋をリクエストしてあったのですが叶ったのかな?最上階でした。
agoda で予約するときに、地味な壁紙の部屋になるといいなぁと思っていましたが、ごらんの通りの派手派手ラブホなお部屋でした。
この壁紙のお陰で部屋中トリックアートみたいですね。一番奥がお風呂です。 -
温泉を入れる前の湯船です。
青い光ですね。
部屋があんなで風呂が青かったら相当やばくないですか?
風呂は照明をつけずにのんびりと堪能することにしました。 -
なんだかよくわからないですよね。この石ころを回すと温泉が出てきます。片手では回せません。両手で、えいやっと回します。そうすると
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ハイ!
マイプライベート温泉ですよ
あっという間に硫黄の匂いのするお湯で湯船がいっぱい!
結構広い、とても広いです。大人なら3人余裕で入れます。
これを独り占めとは!新年早々幸せ~!
まだ夜は長い。沢山入らなくては!
窓を開けて入れば、少しだけ露天気分です。
これはサイコーですねー。 -
突然ですが、少々崩れたケーキです。
ホテルに入り箱を開けたら逆さまになっていました。
明星珈琲で買ったケーキです。小さいです。3くちぐらいで食べれちゃいます。
このイチゴのとミルフィーユを一個ずつ買いました。画像のないミルフィーユの方が美味しかったです。っていうと大して美味しくないんだろうと思うでしょ?
冷静にしておりますが、相当美味しいです。
私はこんなに美味しいミルフィーユは食べたことがありません。ほぼ甘さなしです。なんとも美味しい素材の味。素朴な感じです。
なんとしても2階のカフェでボルシチも食べてみなければ!いやいやベーカリーの商品コンプリートしなければ!と新年の決意をしました。 -
三明治です。
手に持ったときにあまりにフワフワでびっくりしました。フワフワすぎるので紙に包んでいるんでしょうね。 -
ハムと玉子サンドですよ
フワフワすぎるパンと超薄ハムと超超薄焼き卵サンドです。
台湾の甘いマヨネーズのサンドイッチです。
これもまたある意味衝撃!
食事とおやつの中間というか、あっという間に食べれちゃいます。
お店で立ち食いしてた女の子が、ひとつ食べてはまた買ってを繰り返していましたけど、なるほどねー。
なんだか一度食べたらやめられないんだろうな。
これも日本にはないなぁ。
クセになる味。バンザーイ! -
さて、サンドイッチを食べ(ひとつですよ、もう一つはまだあるのです)ケーキを食べ(こちらは2個完食。小さいし持ち歩けませんからね。)温泉にはいって入って入りまくって夜が明けました。もちろんよく眠っています。
宿の朝ごはん ビュッフェ式です。
豆乳 お粥 などの台湾式からトーストと、ベーコンなどアメリカっぽいものまで数品ずつあります。
豪華ではないですけど十分満足な品数と味です。
大陸の人と思われる人たちが山のようにお皿に盛ってウロウロしています。
この行動って大きなホテルだと本当に迷惑だし落ち着かないのですが、こちらのホテルは全32室。規模が小さいのでウロウロする人もそんなに気にならないです。
これからチェックアウトまでまだまだ温泉に入らなくては! -
お風呂から見た景色です。
晴天です!気持ちのいい陽気です!
シートがかかっているのが温泉博物館ですよ。
台北駅から50分くらいなのにこんな素敵な温泉地があるなんていいですね。
北投滞在で台北観光も充分できますね。
駅前の温泉旅館に泊まればとても楽チン。 -
突然ですが 北投図書館です。
朝から温泉に浸かりまくり、チェックアウトしました。
図書館も川沿いにあり、外観も素敵ですが
なんと中には薪ストーブ!
薪ストーブ独特の雰囲気暖かい空気に包まれて本を読むなんて幸せ!正に絵本の世界。 -
この川沿いに温泉旅館が並び、遊歩道があり、
素敵。 -
昔の北投駅を復元して資料館になっていました。
なんとなく当時が想像できるのは、かなり日本ぽいからでしょうね。 -
北投から新北投に行くにはこの電車で一駅乗るのです。可愛いというか不思議な電車でしたよ。なんかキモカワというかΣ(゚д゚lll)
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ココが新北投のホームか北投のホームかちょっとわかりません。
とにかくこんなにいい天気になった!というご報告です。
今日はペラペラカットソー 普通レギンス 薄手ダウン ストールで出発しました。ちょうどいいです。 -
中山まで戻ってきました。赤峰街です。
すごい駅近。おしゃれな雑貨のお店もあり、カフェもあり見て歩くのには楽しいですね。
でも買うにはちょっと高いかな?
その値段ならいらないかも?って感じ。
今日のホテルTango は中山駅3番出口のながーい階段を登りそこから48歩です。近い!近い!近い!
ぶらぶらして今日のホテル
Tango へ向かいます -
着きました!
mango となりのtangoって面白すぎます。
あまりにも駅から近すぎていつも見失いました。
中山駅近。三越前。サイコーの立地です。
素晴らしい!
これだけで90点! -
室内です。狭いし窓がありません!バスタブもありません!かなりショック!
窓とバスタブのある部屋をリクエストしておけば良かった!非常に残念。
でもまだ減点はありません。
だってDVDプレイヤーあるし 決して使わないだろうけど -
TangoオリジナルCDまであるし、
上の黒いのは歯ブラシですよ!オサレですねぇ。
でも泊まるなら 一人一部屋にしないと死にますよ!
すごい閉塞感だと思いますよ。
一人なら楽勝です。
窓はあったほうがいいけど。
もう無いものは無いんだから諦めよう。 -
シャワーヘッドです。大きな手鏡みたい。
これは笑ってしまいました。 -
レインシャワーと言うそうです。
弱い滝修行みたいな。いらねー。
普通ので全然いいのに。 -
トイレ洗面シャワールームです。
ここにテレビ。いらねー。
くり抜いて窓にしちゃえばいいのに。 -
Tango は1時にチェックインさせてくれました。
ちょっとびっくりなビジュアルですが、
食べてみたかった中山駅のおばちゃんの飯団屋さんが眼の前でした。
これはもうお部屋でのんびりランチタイム決定です。 -
中山のおばちゃんの飯団割ってみたところです。
ご飯は熱々だけど中の沢山の具は冷えています。
こんな時にTangoはすごいです!
部屋に電子レンジがあります!
早速チンしましょう!
チーン!
中まで熱々で食べます。
紫米のプチプチと干し大根の歯ごたえがたまりません。
中山のおばちゃんの飯団は具を選べるのがいいですね!
屋台だとこうやって選べるんですね~
ますます飯団好きになる
さて、今は2時過ぎです。
中山に来て三越と頂好で少量の土産を買いこれで土産は完了。というか重くなるので強制終了。
実は成田から飛行機に乗る直前に 友達の年下のおばちゃんが台北に短期留学中であることがわかりました。3時にそのおばちゃん通称オトメちゃんと合流することになったのです。
焦って飯団を食べましょう!
食べてばかり感がまだ出てますかね?
そんなに食べてませんよ。
昼ご飯2時って!食べてない証拠。
その3では食べ物なしで行きます!
ぜったいに!
読んでいただきありがとうございます。
大したことないおばちゃんの旅はその3に続きます!
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