2018/01/06 - 2018/01/07
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トラベルバルーンさん
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TVで何度か見て知り、大変興味がわいて来てしまった室生寺。
決してアクセスは良くないし、奥の院の階段はきつかったのですが、訪れてみて良かったです。
ここにある全ての建造物、植物がとても素晴らしく、今日まで保存されていることをに感謝の気持ちで一杯になりました。
数ある奈良の社寺建造物の中で一番二番のようなかんじです。(あくまでも個人的に…)
室生寺拝観の後は長谷寺へ向かいました。
こちらも登りは階段でゆっくりと上がって行きました。下からの見上げた本堂も素敵でしたが、目の前に現れた本堂は壮観です。本堂のせり出した外舞台から見下ろす山々や街の風景も、心を癒してくらました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルのあるJR奈良駅から桜井駅で近鉄大阪線に乗り換えて室生口大野駅へ。
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駅からはバスで室生寺へ向かいます。
待合所。 -
約10分強で室生寺へ到着、そのままこの橋、太鼓橋へ向かうようにバスの運転手さんが教えてくれました。
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橋を渡ると室生寺の表門が見えてきました。
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拝観料を納めて中へ入るとこちらは仁王門。
仁王門をくぐる前にトイレを済ませるように教えてもらいました。
ここのトイレは新しくて綺麗。お湯もでるのでした。
因みに室生口大野駅は水洗で無かった様な気が。。。 -
弥勒堂。
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国宝の金堂。
帰りのバスは11時台の次は1時台になるので、ひとまず奥の院まで先に進むことにしました。
因みに金堂内には平安時代や鎌倉時代作の仏像がズラリと並んで、息を呑む光景です。(写真撮影禁止) -
奥の院に続く階段。段数よりも蹴上が高く、踏面幅がバラバラでトレッキングシューズだと足の裏の感覚がつかめず、大変でした。
寒かったのでトレッキングシューズは正解でしたが。。。 -
清水寺と同じ懸造です。
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Oh!やっと着いた!
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諸仏出現岩の上の七重石塔。
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弘法大師様を祀る御影堂。
この室生寺はその昔、高野山を詣でる事の出来なかった女性達のために開かれたそうです。徳川5代将軍徳川綱吉公の母、桂昌院様のご尽力によるところが大きいようです。 -
常燈堂。
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常燈堂回廊
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常燈堂
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またしても待ち受ける階段。
大木足元の苔は風情があります。 -
小ぶりな五重塔ですね。それもそのはず、屋外の塔では最小らしいです。
そして国宝です。 -
室生寺拝観を済ませバス停へ戻るも大分時間があるので、暫し休憩を。
ヨモギを練り込んだ皮にあんこのシンプルで素朴な今川焼。回転焼きと書いてあった。 -
室生口大野駅から急行で一駅目で乗り換えて長谷寺へ。
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近鉄大阪線長谷寺駅より徒歩約10分、長谷寺へ到着。
先ずは閉館前に到着出来て良かったです。 -
長谷寺仁王門。
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本堂へ続く登り廊。こちらは下登廊で中、上と続きます。
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中登廊
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入母屋造りの破風の部分と五色幕が華やかです。
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懸造の外舞台からの絶景。
でも高所恐怖症なのでちょっと怖い。 -
本堂越しの山の風景、日本の風景ですね。
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ここにも五重塔。
シルエットが美しい。 -
こちらは本長谷寺。長谷寺草創のお堂なのでそう呼ばれるようです。
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先ほどのシルエット五重塔を反対側から撮った写真です。
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今回お世話になったホテルです。
JR奈良駅の目の前。 -
JR奈良駅のインフォメーションセンター
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建物は新しいのですが、なんとなくアメリカの建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト氏デザインの旧帝国ホテル/ライト館(明治村に移築)のようです。
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