2017/12/21 - 2018/01/02
387位(同エリア1266件中)
kemurさん
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旅の中盤はレンタカーを借りて有名なTHE DATAI方面へ出かけました。ランカウイ島でおそらく最も美しいビーチがそこにはありました。そしてパンタイチェナンエリアを離れてタンジュンルー方面に移動し、今回の旅行最大の目的である"オオサイチョウ"の探索を開始するまでをまとめました。
□<12/21>
-22:00 KIX関西国際空港発
□<12/22>
-4:00 KUL クアラルンプール着
-7:10 KUL クアラルンプール発
-8:15 LGKランカウイ着
-空港レンタカーカウンターで価格交渉と予約
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Islandにチェックイン後、ランチ
-プールで少しのんびりしてから昼寝
-ボートでランカウイ本島側のJettyへ
-Jetty付近のD'MUARA CHENANG で夕食。
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Island宿泊
□<12/23>
-部屋からカササギサイチョウ観察
-朝食後、プールで遊ぶ
-ボートでランカウイ本島側のJettyへ
-チェナンビーチ散策
-La Salテストラン で夕食兼妻の誕生日祝い
-ホテルでカエル観察
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Island宿泊
□<12/24>
-朝食前に敷地内でカササギサイチョウ観察
-朝食後、チェックアウト
-TELAGA TERRACEへ
-プールでのんびり
-隣接しているテラガウォークTELAGA WALKのローカルレストランで夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
□<12/25>
-ホテル内のプールでのんびり
-パンタイチャナンのオーキッドリア シーフード レストランOrkid Ria Seafood Restaurantで昼食
-妻と息子が昼寝中に一人でLaman Padi Langkawi敷地内でアオショウビン観察
-D'MUARA CHENANGで夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
■<12/26>
-敷地内のプールでのんびり
-レンタカー受領
-テラガハーバーへ行くもシャッター街だったためパンタイテンガーへ
-パンタイテンガーのビーチ
-タイヤのトラブル(空気圧低い)のため、急遽整備してもらう。
-Suncafe
-クア市街へドライブ
-D'MUARA CHENANG で夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
■<12/27>
-レンタカーでアンダマンのビーチへ。レストランでのんびり。
-ビーチ沿いのブッシュでダスキーリーフモンキーやミケリス等の生き物を観察
-ホテル到着後、息子が昼寝中に一人でLaman Padi Langkawi敷地内でアオショウビン観察
-D'MUARA CHENANGで夕食
-ホテル近隣の夜市とテラガウォーク散策
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
■<12/28>
-午前中までプールでのんびり
-tomato nashi Kandar でランチ
-De Langkawi Resort & Convention Centreチェックイン
-タンジュンルーTanjung Rhu散策
-夕刻、グヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索 。山頂まで行ってみる。
-De Langkawi Resort & Convention Centreで夕食、宿泊
□<12/29>
-フォーシーズンズのビーチを散歩
-Kilim Jettyでマングローブ観察
-Scarborough Fish & Chips で昼食
-妻がタンジュンルーリゾートにTanjung Rhu Resort行ってる間に息子を連れてグヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索
-妻をピックアップ後、再びグヌンラヤに戻ってオオサイチョウ探索
-Ayer Hangat Friday Night Marketナイトマーケット散策
-De Langkawi Resort & Convention Centreで夕食、宿泊
□<12/30>
-朝から夕方までアンダマンのビーチ/レストランでのんびり
-帰りにグヌンラヤGunung Rayaに寄ってオオサイチョウ探索
-Scarborough Fish & Chipsで夕食
-De Langkawi Resort & Convention Centre宿泊
□<12/31>
-早朝、 息子とグヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索
-De Langkawi Resort & Convention Centreチェックアウト
-Nadias Hotelにチェックイン
-昼過ぎから息子が高熱
-夫婦交代でカウントダウン
-Nadias Hotel宿泊
□<1/1>
-11:30→Delayにより 12:50 LGKランカウイ発
-14:00 KUL クアラルンプール着
-搭乗予定だった14:15発のKIX関西国際空港行きが既にCloseのため
サービスカウンターで航空券の変更、ホテルとミールクーポンの無償提供交渉、預け荷物の回収等。
□<1/2>
-2:50 KUL クアラルンプール着
-10:30 KIX関西国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レンタカーは12:00にホテルまで持ってきてもらうことにしています。それまで遅めの朝食を食べ、プールでのんびり。
-
12:00になって、INDRAの方が車を持ってきてくれました。日産のアルメーラという車種です。マレーシアの日本車レンタルでは最も一般的な車種だそうです。
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日本のレンタカーとは異なり、貸出時と同じガソリン残量で返却すればいいとのこと。さじ加減が難しいんですけど・・・。
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早速、パンタイテンガー方面を目指して運転してみます。今まで東南アジアでレンタカーを借りて運転するという発想がなかったので、ちょっと感動しました。
-
小さな島なので道路も割と単純ですし、日本と同じ左側通行なので運転しやすいですね。
ただし方向を示す看板は英語が少なくほとんどマレー語で、苦労しました。
Airportくらいしかわからなかったなあ。 -
パンタイチェナンはこのように路上駐車が激しいのでなかなか駐車できませんでした。
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数年前のガイドブックを見て「テラガハーバー」というところに行ってみたのですがシャッター街でした・・。営業時間外ではなく本当に閉店しているように見えましたが、真相は如何に・・・。
ガソリンの残量が2目盛りしかなかったので早速ガソリンスタンドへ。 -
おおよその量を窓口で申告して先払いします。マンタンで給油ストップとかそういう便利機能はないようで、給油目盛りを見てどのくらいガソリンが入るか予想して入れます。慣れるまでコツが必要でした。
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微妙にお腹が空いたのでガソリンスタンドに併設された店舗でナシレマッを買ってみました。
日本でいうコンビニのおにぎりみたいな存在か? -
よく混ぜて食べます。本当は皿に広げて食べるものだとは思いますが。
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しばらく運転していると左前輪に違和感が。どうやら空気圧が低いようです。放っておいてパンクとかしたら嫌なので担当者に電話して修理してもらうよう依頼しました。
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待っている間、ビーチに出て散歩。
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なかなか綺麗なビーチでした。
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20分ほどで担当者が到着。さらにそこから20分ほど運転して自動車修理工場に到着。
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マレーシアの離島にある修理工場のお世話になるとは思ってもみなかったですねえ。無事に空気圧を調整してもらい、再出発です。
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再びパンタイテンガーに戻り、Suncafeという有名店へ。値段は高いですが、味はよかったですね。特にフレッシュジュースがおすすめ。
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続いて、ドライブがてらクアまでやってきました。
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クアでは特に車から降りることもなく、さっと流しただけです。
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ガイドブックに記載がある通り、パンタイチェナンよりローカルな雰囲気。
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可愛らしい街並みも。
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そして夕食といえばここ。
3度目のD'MUARA CHENANGです! -
この日は違う種類の魚にしてみました。
-
翌朝。いつもとは違い早めに朝食を食べて、有名なTHE DATAI(改装中)方面を目指します。
THE DATAIやジ アンダマン ランカウイThe Andaman, A Luxury Collection Resortのビーチはプライベートビーチかと思いきや、宿泊客ではない"ビジター"でも利用できると聞いて行ってみました。
THE DATAIは改装中とは知っていましたが、どうなっているか見に行ってきました。工事車両が続々と駐車場へ入っており、一般車両は全く入れないので引き返しました。
さすがTHE DATAI、改装中でも現場の係の方は親切で感じがよかったです。 -
隣接しているジ アンダマン ランカウイThe Andaman, A Luxury Collection Resortにやってきました。
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駐車場からレセプションへ。
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さすが高級ホテル。
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レセプションを抜けてビーチ方面へ。
噂通り、敷地内は木々が充実しています。
運が良いとヒヨケザルなんかも見られるそうです。 -
ビーチに到着。ビーチに面したレストランで飲み物でも飲みながら、ビーチで遊ぶ作戦です。
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何となく森が気になってしまい、トイレに行きつつ散策していると樹上からガサガサと音がします・・・。これはもしや・・・。
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猿かと思ったら、猿ほどの大きさのリスでした!
でかい! -
今から6年ほど前にもボルネオ島ダナンバレーで出会った「ミケリス」です。
ダナンバレーで出会ったミケリス↓
https://4travel.jp/travelogue/10567764 -
調べてみるとミケリスは地域によって体色にかなり差異があるらしいです。
確かにダナンバレー産のミケリスの方がさらに黒っぽかった。 -
ミケリスは「三毛リス」なのですが、ランカウイのミケリスは黒とオレンジの2色なので「二毛リス」ですね。
それにしてもこの大きさ(長い尻尾を含めると全長1m弱はあるんじゃないかと思う)・・・ リスというより、猿ですね。 -
しばしリスを撮ったところで、ビーチに戻ります。
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晴れて海も綺麗に見えるようになってきました。
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海の色は日本の南西諸島に負けてしまいますが、ビーチの雰囲気は落ち着いていていですね。
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THE DATAI方面へ歩いていると、不自然に木が揺れています。これはもしや、と思い近づいてみると・・・
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やはりダスキーリーフモンキーでした!しかも子供!
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近くに大人も発見。小規模の群れのようです。とても良い場所に居てくれました。
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もっと小さな子供は体毛がオレンジ色だそうですから、この子はある程度成長した子供なんでしょうね。
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寝そべっているのは兄弟でしょうか?
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ちょっかいを出してます。
可愛いですね~ -
ずっと寝てます。
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起きました。
別名シロマブタザル。たしかに目の周りが白い。 -
THE DATAIの敷地ではよく見るという口コミが多数あったので会えたらいいな、くらいに考えていましたがこうもあっさり会えるとは!
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人に慣れているので数メートルの距離まで近づくことができました。
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ビーチで野生動物の撮影ができるって素晴らしいロケーションですよね。
2016年に訪れたガヤアイランドのミズオオトカゲ、2017年3月のヒクイドリ(ケアンズ近郊)以来、ビーチでの撮影は3度目です。 -
イチオシ
これは成体かな。良い場所に居てくれました。
この辺りではやはり珍しくないようで、ビーチから森に突入して一生懸命撮影しているのは自分ひとりでした・・・。 -
一通りダスキーリーフモンキーを撮影したら、ふたたび息子とビーチへ。
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木陰で海を見ながらぼーっと。
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贅沢な時間です。
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砂もきめ細かく、この旅行で一番居心地の良いビーチでした。
そして、後日また再訪することになりました。 -
息子ともたっぷり遊びました。
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アンダマンの宿泊客でなくてももちろんビーチには入れるのですが、ほとんどアンダマンの宿泊客なんでしょうね。
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レストランでもドリンクを飲んでピザを食べながら2時間くらいだらだらと過ごさせてもらいました。
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帰り道にあるパシールテンコラビーチPasir Tengkorak Beachに寄ってみました。
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パブリックビーチなので庶民的な雰囲気。
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観光客よりローカルの人々が多い印象でした。
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ビーチであれだけのんびりしたのに、ホテルに戻ってまたプールでのんびり。
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さすがの息子も力尽きたのか昼寝してしまったので、2日前と同じくアオショウビンの観察にやってきました。
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コツを掴めたので到着してすぐ発見できました。
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そして今夜はパンタイチェナン周辺では最後の宿泊なので、夕食は4度目のD'MUARA CHENANG!
お店のスタッフともすっかり顔なじみ。
もしもランカウイを再訪できたら、また絶対来たいお店です。 -
さらにダメ押しでホテル近くのナイトマーケットにやってきました。特に収穫はありませんでした。
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翌朝。
名残惜しいですが、このホテルで過ごせるのも午前中まで・・・。テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort、本当に良いホテルでした。 -
チェックアウトしてタンジュンルーTanjung Rhu方面に向かいます。
途中、安くて美味しいと評判らしい、tomato nashi Kandarという店にやってきました。 -
ビュッフェ形式です。1品いくら、というふうに加算されていくらしいです。量は関係ないようです。1品を大量に確保した方がお得、ということなのかな?
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何だか欲張っていろいろ取ったら汚い感じに・・・。味はまあ値段相応って感じですかね。
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30分ほど運転して、さらに迷いつつ、次の宿であるDe Langkawi Resort & Convention Centreにたどり着きました。
タイ系のマレーシアの方が家族で経営されてます。
このホテル、日本円で1部屋5,000円くらいで格安なのと口コミもよかったので楽しみにしていたのですが・・・実際に泊まってみるといろいろと残念なポイントがありました。
この建物がレストランです。 -
これが部屋。
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室内。広くはないですが、新しくて清潔です。
ベビーベッドも設置してくれてました。 -
反対から。
シンプルですね。 -
残念だったのが、シャワー。
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これが問題の湯沸かし器。ろくにお湯が出ない。調整にすごく手間がかかります。
水量を少なくしないと暖かいお湯は出ませんでした。
何度もホテル側に調整してもらってやっとお湯が出た感じでした。 -
こちらが食堂。まだ新しいので綺麗です。
ちなみに靴を脱いで入ります。 -
夕食をオーダーする場合は17:00までにお願いします、とのことだったので出かける前にメニューを見てオーダーしておきました。
値段は良心的でした。 -
タンジュンルービーチTanjung Rhu Beachにやってきました。
パブリックビーチのため、雑多な雰囲気です。 -
す、砂浜に奥行があって海が遠い!
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海もあまり綺麗じゃないし、砂浜が広すぎてあまり居心地がよい感じではなかったです。
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パラソルとクッションが並んでいました。
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想像していたよりタンジュンルービーチにがっかりしつつ、個人的にこの旅行のハイライトであるグヌンラヤ(ラヤ山)Gunung Rayaへ!
ここは今回の旅行最大の目標である"オオサイチョウ"の生息地として有名な場所です。
半年前から周辺情報を調べ上げたグヌンラヤの入り口が目の前に!
以前は通行料を徴収されていたようですが、特にそのようなことはありませんでした。係の人もいませんでした。 -
いきなりオオサイチョウは見つけられないでしょうから、まずはゆっくりと山頂を目指してみます。
2,3分運転するとダスキーリーフモンキーの群れが現れました。前日にたくさん撮影したのであまり撮影する気になれず。
頭の中はすっかりオオサイチョウで埋め尽くされています。 -
なかなかオオサイチョウの姿を見つけることができないまま10分ほど運転してきました。
事前の調べによると、日没前が最も見つけやすいということだったのですが・・・
諦めかけたとき、かなり遠いですがオオサイチョウらしき大型の鳥の姿が!
車を停止させて空を見上げます! -
双眼鏡すら間に合いませんでしたが、何とか肉眼でオオサイチョウの黄色い模様を確認!(iPhoneで撮影した画像です)
たしかにここにオオサイチョウはいる!
そんな手応えを感じつつ、引き続きオオサイチョウの探索を続けながら頂上を目指しました。 -
チェックインしたホテルからグヌンラヤの入り口までは車で15分とかからない距離ですし、これから3泊しますのでまだまだオオサイチョウ探索のチャンスはあります。
初日はこんなものかと自分を落ち着かせながら頂上に到着。かなり寒いです!長袖必須。
夕陽が綺麗なスポットとは聞いていましたが生憎の天気で、しかも景観が良くありません。 -
標高が高い位置から熱帯雨林を見たい!等のこだわりがなければ、わざわざ頂上まで行く必要はないと思います。
-
宿に戻ってオーダーしておいた夕食です。
マネージャーのお母さんはタイ人で、そのお母さんが作るタイ家庭料理、といった雰囲気。
とてもやさしい味で、癒されました。
翌日からはさらにオオサイチョウ探索を強化していくことになります。
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