2017/12/21 - 2018/01/02
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後半は個人的にはこの旅行で最大の目的であるオオサイチョウの探索がメインです。バードウォッチングのガイドの力を借りず自力で見つけられるか、見つけても撮影に至るか正直不安でしたが、一応目的は達成できました。予想していた通り、表情は翼竜そのもので非常に迫力のある南国の鳥、といった雰囲気でしたね。また機会があったらぜひ会いたい生き物です。
オオサイチョウ以外では、再びアンダマンのビーチでのんびりしたり、マングローブ観察、ナイトマーケット、年末年始のカウントダウン等を楽しみました。
帰路では息子が高熱を出してしまい、さらにエアアジアのダブルDelayが重なって日本到着が14時間遅れ、たいへんな思いをしました。
もう家族旅行ではエアアジアは使わないかなあ・・・
<行程>
□<12/21>
-22:00 KIX関西国際空港発
□<12/22>
-4:00 KUL クアラルンプール着
-7:10 KUL クアラルンプール発
-8:15 LGKランカウイ着
-空港レンタカーカウンターで価格交渉と予約
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Islandにチェックイン後、ランチ
-プールで少しのんびりしてから昼寝
-ボートでランカウイ本島側のJettyへ
-Jetty付近のD'MUARA CHENANG で夕食。
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Island宿泊
□<12/23>
-部屋からカササギサイチョウ観察
-朝食後、プールで遊ぶ
-ボートでランカウイ本島側のJettyへ
-チェナンビーチ散策
-La Salテストラン で夕食兼妻の誕生日祝い
-ホテルでカエル観察
-レバック アイランド リゾート ランカウイVivanta by Taj Rebak Island宿泊
□<12/24>
-朝食前に敷地内でカササギサイチョウ観察
-朝食後、チェックアウト
-TELAGA TERRACEへ
-プールでのんびり
-隣接しているテラガウォークTELAGA WALKのローカルレストランで夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
□<12/25>
-ホテル内のプールでのんびり
-パンタイチャナンのオーキッドリア シーフード レストランOrkid Ria Seafood Restaurantで昼食
-妻と息子が昼寝中に一人でLaman Padi Langkawi敷地内でアオショウビン観察
-D'MUARA CHENANGで夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
□<12/26>
-敷地内のプールでのんびり
-レンタカー受領
-テラガハーバーへ行くもシャッター街だったためパンタイテンガーへ
-パンタイテンガーのビーチ
-タイヤのトラブル(空気圧低い)のため、急遽整備してもらう。
-Suncafe
-クア市街へドライブ
-D'MUARA CHENANG で夕食
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
□<12/27>
-レンタカーでアンダマンのビーチへ。レストランでのんびり。
-ビーチ沿いのブッシュでダスキーリーフモンキーやミケリス等の生き物を観察
-ホテル到着後、息子が昼寝中に一人でLaman Padi Langkawi敷地内でアオショウビン観察
-D'MUARA CHENANGで夕食
-ホテル近隣の夜市とテラガウォーク散策
-テラガ テラス ブティック リゾートTelaga Terrace Boutique Resort宿泊
□<12/28>
-午前中までプールでのんびり
-tomato nashi Kandar でランチ
-De Langkawi Resort & Convention Centreチェックイン
-タンジュンルーTanjung Rhu散策
-夕刻、グヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索 。山頂まで行ってみる。
-De Langkawi Resort & Convention Centerで夕食、宿泊
■<12/29>
-フォーシーズンズのビーチを散歩
-Kilim Jettyでマングローブ観察
-Scarborough Fish & Chips で昼食
-妻がタンジュンルーリゾートにTanjung Rhu Resort行ってる間に息子を連れてグヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索
-妻をピックアップ後、再びグヌンラヤに戻ってオオサイチョウ探索
-ナイトマーケットAyer Hangat Friday Night Market散策
-De Langkawi Resort & Convention Centreで夕食、宿泊
■<12/30>
-朝から夕方までアンダマンのビーチ/レストランでのんびり
-帰りにグヌンラヤGunung Rayaに寄ってオオサイチョウ探索
-Scarborough Fish & Chipsで夕食
-De Langkawi Resort & Convention Centre宿泊
■<12/31>
-早朝、 息子とグヌンラヤGunung Rayaでオオサイチョウ探索
-De Langkawi Resort & Convention Centreチェックアウト
-Nadias Hotelにチェックイン
-昼過ぎから息子が高熱
-夫婦交代でカウントダウン
-Nadias Hotel宿泊
■<1/1>
-11:30→Delayにより 12:50 LGKランカウイ発
-14:00 KUL クアラルンプール着
-搭乗予定だった14:15発のKIX関西国際空港行きが既にCloseのため
サービスカウンターで航空券の変更、ホテルとミールクーポンの無償提供交渉、預け荷物の回収等。
■<1/2>
-2:50 KUL クアラルンプール着
-10:30 KIX関西国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月29日。
朝食前にフォーシーズンズのビーチを散策することにしました。
ビーチにもフォーシーズンズのガードマンがいたので聞いてみたところ、散歩するくらいなら宿泊者ではなくても大丈夫だということでしたので。 -
あまり天気がよくなかったですが、1時間ほど散歩しました。
さすがフォーシーズンズ、ビーチのゴミなども回収されていて綺麗に整備されていました。 -
一度、宿に戻って朝食です。毎朝、こんな感じ。
トーストと卵料理は別途提供されます。
安い宿なので仕方ないかもしれませんが、牛乳もないしコーヒーは粉末のインスタント・・・正直、かなり萎えますねえ。
息子には牛乳をいただくことができました。 -
宿に戻って朝食を食べたあとはKILIM GEOFOREST PARKのJettyにやってきました。
-
前の旅行記にも書いている通り、料金が割高すぎてマングローブ観光用ボートには乗りませんが周辺のマングローブを散策できると聞いてやってきました。
-
うーん、やっぱり食指が動かないですね。
-
大勢の観光客を乗せて次から次へと出航していきました。
-
料金はボート一隻あたりこんな感じ。高いです。
旅行代理店等を通じて予約した方が、他の観光客と乗り合わせになるでしょうから1人あたりの料金は安くなるのかもしれませんね。 -
Jettyの脇から周辺のマングローブを散策できる歩道が整備されています。
-
ハゼの仲間はたくさんいます。
-
背鰭を立てました。
-
船に乗らなくてもこんなの見てるだけで十分です。
-
カニの仲間もたくさん。
-
まだ名前も調べられていないのですが・・・最低2種類のカニがいました。
-
生き物が好きというフランス人観光客とともにカニ類を観察する息子。
-
昼食へいく途中、道路沿いにあったフルーツのお店に立ち寄りました。
-
マンゴーとバナナを購入!
前回、ボルネオに行ったときも感動しましたが、マレーシアのフルーツは絶対に美味しいはずです。 -
ランチを食べに、タンジュンルー方面にあるScarborough Fish & Chipsというレストランへ。
ビーチに面した雰囲気のよい人気店のようです。 -
この辺り、ローカルのレストラン以外にはここしか外食できる場所がない気がします。
名物のFish&Chipsはボリュームがあって美味しかったです。 -
妻はビジターとしてタンジュンルーリゾートTanjung Rhu Resortに行ってみたいということだったので送っていき、2時間後に迎えにいくことに。
自分と息子はオオサイチョウを探索しに再びグヌンラヤに向かいました。 -
グヌンラヤにやってきました。息子は途中ですっかり爆睡してしまいました。
前日の経験から、標高が高いところよりむしろ麓を重点的に探しました。
そして遂に、オオサイチョウのねぐらと思われる大木を発見しました! -
種類はわかりませんが、黄色い実がなっている木にオオサイチョウがずらり!
如何せん、かなり遠いのですが・・・ -
オス、メスともに入り乱れています。
息子が寝ている今が観察と撮影のチャンスなのですが、何とも遠い。。。
※写真はトリミングしています。
しばらく待ったのですが動きがなく、そろそろ妻を迎えにいく時間になりました。 -
今日はツキがある!と確信したのでタンジュンルーリゾートまで妻を迎えに行った後、またしてもグヌンラヤに戻ってきました。。。
1回でいいから、もう少し近くで撮影できたら・・・と。
息子もすっかり眼覚め、オオサイチョウ観察に参戦です。 -
何羽かが飛び出しました!
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羽音がすごい!バッサバッサと聞こえてきます。
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あまり飛ぶのが上手ではないような。長距離を飛行するのは苦手なように思いますが真相は如何に。
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割とゆっくり飛ぶので、腕の良い方であれば飛行中の写真ももっとしっかり撮影できると思います。
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これは眼が白いのでメスですね。
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黒い翼に黄色がアクセントになっていて綺麗です。
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妻もこの光景には感動しておりました。
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南国らしい大型の鳥が何羽も同じ方向に飛んでいくととても絵になりますね。
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飛び物の撮影練習すらせずに来てしまったので、やや後悔。。。
-
やっぱり長距離飛行は得意じゃなさそう。木から木へ移動するために飛んでる、そんな感じですね。
-
オオサイチョウが飛んで行った方向を目指して、慎重に登ってきました。
グヌンラヤは所々にこのような待避スペースがあるので車は停めやすいのです。
くまなく辺りを探索します。 -
大木の影に怪しい気配が!
息子から双眼鏡を取り上げて覗くと、そこにはオオサイチョウ♀が! -
双眼鏡を取り上げられて息子がギャーギャー騒いでも動じないところを見ると、警戒心が薄い個体かもしれませんw
身を隠しながらこっそりと近づいてみました。 -
ぴょんぴょんと小刻みに動いて留まる場所を変えています。
-
やっと比較的近い距離から撮影ができて感無量!一安心!
と胸を撫でおろして帰路につこうかと、車に戻ってエンジンをかけると・・・ -
何と道路脇に大きなオスの姿が!!!!
-
やっぱり赤い眼をしたオスの方が断然かっこいいです!
-
この表情、完全に翼竜を思わせますね。
ちなみに大きさはカラスより1回り以上大きいです。 -
イチオシ
そして大サービス!翼も開いてくれました!
-
こんな写真が撮れたらなあと思っていたので、願いが通じたかのようです。写真の出来は良くないですけど、成果としては十分です。一応、アイキャッチ入ってた・・・
撮影後に気づいたのですが、購入したばかりのカメラの設定がデフォルト値になっていたせいか、それとももともとのオートフォーカスの性能なのかどうかわかりませんが撮影した写真の80%がピンボケという恐ろしい状態でした。
マニュアルフォーカスで撮ればよかったです。 -
この表情、たまりませんねえ。
-
昨年のヒクイドリに続く「海外で自力で探鳥」第2弾、て感じです。
ヒクイドリもそうですが、自分はあまり鳥らしくない派手でゲテモノ感がある鳥が好きなんだなあと分析したり・・・ -
もしもオオサイチョウを主目的として一人旅できるなら、De Langkawi Resort & Convention Centerに泊まって朝晩はグヌンラヤを訪れてオオサイチョウ観察!ってのも面白いと思います。車で15分くらいで到着できますしね。
-
宿のクオリティは前の旅行記に書いた通り、家族で泊まるにはやや難ありですが、バードウォッチングなど野外活動が主目的なのであれば、特に困ることはない宿だとは思います。
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ランカウイ島が海外探鳥地として人気があるのもわかる気がしてきました。
カワセミの仲間も合わせて見ることができれば、かなり面白いでしょうね。
自分なら、朝晩はオオサイチョウ観察、昼間はカワセミ類、って感じでスケジュールを組み立てるかもしれません。 -
これも撮っておきたかった正面顔!
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別の枝に飛び移りました。
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こちらの方が撮影条件はよかったです。
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それにしてもピンボケが多すぎて困った・・・。普段使っているカメラより高感度性能が落ちるくらいかなあと思っていたのですが、オートフォーカスにもちょっとした設定変更が必要だったようです。
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しばらく撮影したところで飛び立ってしまいました。
まだ滞在日数があるので、後日また様子を見に行くことにしてナイトマーケットAyer Hangat Friday Night Marketへ行ってみましょう。 -
ナイトマーケットAyer Hangat Friday Night Marketに到着。
街の中心にもなっているRound aboutで毎週金曜日に開催されているようです。
※Google mapにもしっかり登録されてます。 -
見てるだけで楽しいですね。
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カラフルな見た目が息子を釘付けにしていたジュースの屋台。
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格安のマンゴー発見!
迷わず購入。 -
揚物の屋台が多いですね。
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日本でいうベビーカステラのような存在か?
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試しに1袋買ってみましたがなかなか美味しかったです。
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大量の串焼きに釘付けになる息子。
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美味しそうな炒飯。
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1軒だけあった魚屋。
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ローカルと観光客が入り乱れてたいへんな賑わいでした。
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18:00ごろから始まって21:30まで開催されているとのことですが、売り切れ次第閉店だそうです。
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Round about周辺はこの混雑ぶり。
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宿に戻って夕食です。早速、この日買ったマンゴーを切ってもらいました!
感動的な甘さ!
東南アジアに来たら絶対に味わっておきたいですね。 -
翌朝。
前日に市場で購入したバナナをいただいてみましょう。 -
日本のバナナよりも色が濃くて濃厚な味わい!
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もちろんマンゴーも切ってもらいました。
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朝食後は再びアンダマンのビーチにやってきました。
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タンジュンルービーチに行った後に再訪すると、やっぱりここが一番綺麗なビーチだなと再認識できました。
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レストランでライムジュース飲んでまったり。
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前回同様、昼食もこのレストランで食べてビーチで遊んで、満喫できました。
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帰り道、ダメ押しで再びグヌンラヤへオオサイチョウを探しに出かけました。
ちなみに、ランカウイのバードウォッチングガイドとしてはJungle Walla Toursという会社が有名なようです。ナイトマーケットが開催されたRound about近くに事務所がありました。オオサイチョウの看板が目印です。 -
グヌンラヤのオオサイチョウポイントに到着すると、ちょうどJungle Walla Tours御一行に出会いました。オオサイチョウ狙いだったみたいです。前日に我々が観察していたのと同じポイントです。
この時はオオサイチョウがかなり遠い木々にいたので撮影は諦めました。 -
宿の夕食も美味しいのですが3夜連続だとさすがに飽きるので、他にどこかレストランがないか検討したのですが、結局またFish&Chipsへ・・・
天気が良ければ素敵な夕焼けを楽しめたと思うのですが、大規模なセメント工場(写真中央)が見えるのが残念なポイントです。 -
Fish&Chipsに加えてチキンのグリルも頼んでみました。美味しかったです。
-
翌朝。
朝食前に息子と一緒に最後のオオサイチョウ・ウォッチングに出かけました。
前日、Jungle Walla Tours御一考様が観察していたときと同じ木に群がっていました。 -
奇跡的に数羽が目の前の木に飛び移ってきたので絶好のシャッターチャンスだったのですが息子が三脚を鷲づかみにして揺らし、さらにどこかで拾ってきた木の棒でガードレールをガンガン叩いてくれたおかげで、見事に飛び立ってしまいました・・・
-
ひょっとして営巣の準備でしょうか?遠くの木の洞をいじるオスの姿を見かけました。
これにてオオサイチョウ観察は終了です!
何とか写真を撮影することができてよかったです。 -
De Langkawi Resort & Convention Centreで最後の朝食。
サービスや設備には難ありですがマネージャーのお母さんが作るタイ料理が美味しい宿でした。 -
再びパンタイチェナンに戻ってきました。
パンタイチェナンのド真ん中にあるNadias Hotelに1泊します。
どうせ年末年始の雰囲気を味わうなら、中心部に1泊してしまった方がいいだろうということで、最後の夜はここを予約しました。
ちなみに、レンタカーはここで返却。約束通りこのホテルまで取りに来てくれました。 -
部屋は小綺麗でした。
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ホテルの隣はチェナンモールです。
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プールもありますが、完全な日陰なので寒そうでした。
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昼食をどうしようかと悩んだのですが、ホテルのビュッフェが非常にお得だったのでここで食べてみることに。
ここで息子に異変が。
高熱が出てしまい、しばし部屋で休息することに。 -
こんな時のために持参していた薬やイオン飲料を飲ませて様子を見ます。
息子を交代で看病しつつ、パンタイチェナンの年末の雰囲気を見に行くことに。 -
チェナンビーチは賑わっていました。
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どんどん人が増えてきます。
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カウントダウンのパーティのために集まっているようです。
-
息子の体調が悪いのでお粥を作ってもらえないかホテルに尋ねたところ、快諾していただきとても助かりました。朝食のブッフェにお粥があるからでしょうね。
市場でバナナやマンゴーを買っておいたことも正解でした。ホテルに頼んだら切り分けてくれました。体調が悪いときもフルーツなら食べやすいですしね。 -
2018年を迎える直前に妻が周辺を偵察。
思ったほどカウントダウンを待つ人々の熱気が感じられず「おとなしい」印象だったようです。 -
そして明けましておめでとう!です。2018年を迎えました。ビーチや周辺ホテル屋上から花火が上がっていました。
-
翌朝。
まだ息子の発熱は続いていましたが、昨日ほどの高熱ではないし常備薬も十分にあったためこのまま予定通り帰国することに。
(ベビーカーを持ってきていないため息子を抱いて空港まで移動していたため写真を撮る余裕がなかったです・・・)
ランカウイ国際空港に到着したところ、何と出発便が3時間のDelayと判明。ということは、トランジットは2時間しかないのでクアラルンプールから出発する国際線に乗れず、間違いなく日本到着が遅れるということに。
エアアジアのスタッフ曰く「ランカウイでは国際線チケットの変更等ができないため、とりあえずクアラルンプールまで行って交渉してくれ」、とのこと。仕方なく、3時間遅れでランカウイを出発することに。 -
クアラルンプール国際空港に到着しましたが、やはり予約していた国際線は予定通りに出発してしまい、乗ることができませんでした。
エアアジアのサービスカウンターを探しましたがどこなのかわからず、エアアジアのCAに聞いても知らないと言われ・・・CAも一緒に探してくれるという珍事に。
やっとたどり着いたサービスカウンターでチケットの変更を交渉開始。
自分より英語力の高い妻が強く交渉し、チケットの変更とホテル、ミールクーポン2回分を無償で提供してくれることが了承されました。他の日本人観光客の方は「2時間しかトランジットの時間を確保せずに予約したのだから自己責任だ。チケットを買いなおしてくれ。」と言われたそうですがWebサイト上では2時間のトランジットで購入可能になっているのですから、顧客の責任ではないはず。たまたま最初に声をかけた担当者がマネージャークラスで、ある程度の権限を持っていたので比較的スムーズに交渉ができたようです。同じ便に乗っていた日本人観光客も一緒にチケット変更等もしてもらえたのでよかったです。
そのとき自分は何をしていたかというと・・・チケット変更のためには預け荷物を回収して再度チェックインする必要があるということだったので、荷物を回収しにいくことに。すると何と荷物が行方不明になっていることが発覚。こちらもLost&Foundで担当者に荷物を探してもらうようネチネチと交渉して最終的にLost&Foundまで全ての手荷物を持ってきてもらいました。エアアジアの従業員はなぜあんなに横柄な態度なのか・・・全く理解ができませんでした。
そして出発便はAM2:00発とのことなので、それまでホテルで休憩することに。子供が熱があると訴えたせいか、エアアジアの従業員がホテルまで送ってくれました。
エアアジアが運営するTune Hotelです。 -
息子はホテルで寝かせ、夫婦交代でミールクーポンを使って食事しました。
-
ミールクーポン用のメニューは数種類に限られていますがなかなか美味しかったです。
-
こちらは部屋にテイクアウトしたチキンとナシレマッのセット。かなり美味しかったです。
-
熱が上がってきてつらそうな息子に解熱剤を飲ませ、2:00発の便を目指してチェックインしましたが、何とさらに50分のDelay・・・もう呪われているとしか思えません。
息子が帰りの便では見事に復活して元気になってくれたのが不幸中の幸いでした。
結局、日本到着は予定よりも14時間遅れました。ほぼ1日遅れです。。。
エアアジアにはとても苦しめられた旅行でしたが、それ以外は家族でゆっくり過ごすことができて(オオサイチョウも見れたし!)良い旅だったと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Takashiさん 2018/01/29 16:11:15
- 素晴らしいオオサイチョウ
- kemur さん
こんにちは
オオサイチョウのウォッチングと撮影を堪能させて頂きました。大きくて迫力がありますね! 二羽で飛んでいたり、こちらを向いたり、撮り放題ですね。ご自分でポイントを見つけられるのには感服しました。
撮影用具、そしてお子様のための荷物と沢山の荷物を上手にマネージしていらっしゃるのにも驚きます。私などは撮影用具だけで悩んで日が暮れていきます。
お子様の発熱の時にディレイと大変でしたね。でも強く交渉され、無事にご帰国されて良かったです。今年も良い旅をお楽しみになれますように。
Takashi
- kemurさん からの返信 2018/01/29 21:45:24
- RE: 素晴らしいオオサイチョウ
- Takashiさん、こんばんは
コメントいただきましてありがとうございます。
> オオサイチョウのウォッチングと撮影を堪能させて頂きました。大きくて迫力がありますね! 二羽で飛んでいたり、こちらを向いたり、撮り放題ですね。ご自分でポイントを見つけられるのには感服しました。
オオサイチョウは日本語の現地情報も多かったのですし
Google mapでポイントの様子も見て取れたので簡単な方でしたよ。
ただし、近くで見る機会はかなり少なかったので私のように400mm程度の野鳥用としては"短い"レンズしか持っていない場合は何度か
通うか長時間居座って運よく道路近くの木に留まっている状態で出会う必要があります。
(換算1000mm以上あれば遠くの木にいても撮影できると思います)
> 撮影用具、そしてお子様のための荷物と沢山の荷物を上手にマネージしていらっしゃるのにも驚きます。私などは撮影用具だけで悩んで日が暮れていきます。
撮影用の機材は悩んでいるときが一番楽しかったりしますしね(^^)
最近は夜間撮影も多いので、レンズやカメラ以外にもヘッドライトや
トーチライト、大量のエネループ電池や充電器等等がごちゃごちゃ増えて困ってます。
荷物を減らすには多少の「諦め」が重要だなって最近思いますね。。
あと子連れで寒冷地に行くと荷物量がとんでもないことになるので
最近は行き先が南国ばかりになっています。
> お子様の発熱の時にディレイと大変でしたね。でも強く交渉され、無事にご帰国されて良かったです。
ありがとうございます。
エアアジアの顧客対応に驚愕させられつつ、LCCはこういうリスクを覚悟して使わないといけないなあと、また1つ勉強になりました。
14時間のdelayでしたが、遅れた時間と他社航空券との価格差を天秤にかけるとやりきれないものがありますね(苦笑)。
kemur
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