2018/04/06 - 2018/04/08
772位(同エリア2726件中)
ニーコさん
以前から気になっていた旅館ですが、週末は予約がいっぱいでなかなか取れなかった「潮騒の宿 晴海」の予約が取れたので行って来ました。
大分でも他の場所はそれほどではないのに、別府は本当に混んでますね。
そして一度食べてみたかった大分のふぐも食べてきました!
4/6 (金)
NH3793 羽田14:45発 大分16:20着
・臼杵ふぐ山田や 大分都町店
JR九州ホテルブラッサム大分 泊
4/7 (土)
・帆足本家 富春館
・臼杵石仏
潮騒の宿 晴海 泊
4/8 (日)
・杵築の街並み
NH3790 大分13:10発 羽田14:35着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NH3793 羽田14:45発 大分16:20着。
金曜日に午後半休を取って、大分に向かいます。
昨年の11月に行った時よりも時間が1時間早くなっていて、ソラシド運航便でした。
遅れはなかったのですが、この日は全国的に風が強かったようで、離陸、着陸時にかなり揺れました。 -
大分空港から大分駅までは空港連絡バスで約1時間。1,550円。
地味に遠いです。
前回はバス内に無料WiFiがありましたが、今回はありませんでした。
特に渋滞はなく、17:45頃には大分駅に到着。
今回も1泊目は駅すぐ横にあるJR九州ホテルブラッサム大分です。
19・20階のシティスパてんくうに入るのが楽しみです♪JR九州ホテルブラッサム大分 宿・ホテル
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ロビーはビルの8階にあります。
組子が美しいです。職人技!
先に仕事で来ていた相方とホテルで落ち合いました。 -
スタンダードなダブルのお部屋です。
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バスルーム。
前回泊まった部屋はお風呂が別でしたが、今回は一緒でした。
どちらにしてもお風呂は温泉に行くので利用することはありません。 -
予約していた、臼杵ふぐ山田や 大分都町店へは徒歩で15分程。
散歩がてら歩いて行きましたが、風が強くて寒かったです。臼杵ふぐ山田や 大分都町店 グルメ・レストラン
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前菜。
蛸や筍、ぬた、魚卵、梅肉漬け等、少しずつ違う味が楽しめて美味しいです。 -
ふぐ刺しが二人前、どーんと。
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お刺身用のぽん酢には、肝がたっぷり入っています。
これが濃厚で美味しい (゚∀゚)
ふぐの肝が食べられるのは大分県だけらしいです…。 -
厚めで弾力があるお刺身は、今まで食べた中で1番の美味しさでした。
と言ってもそんなにふぐを食べたことはないのですが。 -
白子焼き。
中はトロットロ~ ( ^ω^ ) -
唐揚げ。
魚というよりフライドチキンに近いくらいのクリスピーさと脂とジューシーさです。 -
ふぐちり。
鍋はお店の方が全部作ってくれます。 -
ふぐちりができるまでの間に、軍艦巻き。
大葉、ふぐのお刺身、肝とぽん酢和えが乗っていて、これまた美味しい! -
ふぐちり。
盛りつけまで全てやっていただけます。 -
締めの雑炊。
ふぐの出汁と塩味が効いていて美味しいです。 -
デザートに桜餅。
本当に美味しかった!
今回13,000円のコースを奮発しましたが、HPを見たら山田やさんの丸の内店では大体同じ内容のコースがなんと30,000円と倍以上するようです。
しかも肝は大分でしか食べられないですし、いやこれは食べるしかありません。
大満足の食事を終えて、消化促進も兼ねてまた歩いてホテルに戻りました。
夜はもちろんシティスパてんくうへ。
…ただこの日は強風で屋上展望露天風呂はゆっくり浸かって入られませんでした。 -
翌朝、JR九州ホテルブラッサム大分の朝食。
このお重の他に和洋のビュッフェがあります。
お重だけだと前回よりボリュームが少なくなった気がしますが、ビュッフェにも色々あるので、朝食はかなり充実していると思います。 -
朝風呂も入って、朝食ゆっくり食べてからゆっくりめの10時にホテルをチェックアウトして、駅近くでレンタカーを借りて出発します。
今回は観光というよりも、温泉に入ってのんびりが目的だったのでレンタカー借りなくても良いかなと思っていましたが、大分→大分空港のバスが1人1,550円と考えると、レンタカー1日分で6,000円ぐらいなのはお得感があります。
大分市の戸次という地区の帆足本家 富春館にやって来ました。
左奥がカフェ、右側がレストラン、そのまた右隣はお菓子屋さん、向かい側には食品や日用品のショップがあります。帆足本家 富春館 名所・史跡
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帆足家は、農業のかたわら造酒を業として財をなした家だそうです。
館号の「富春」は帆足家醸の銘酒を意味しており、頼山陽によってこの名が伝えられました。
こちらは昔の酒造蔵。
酒造業の工程がよくわかる建築群として、平成11年に大分市指定有形文化財に指定されました。 -
敷地内の古い建物はところどころ補修中でした。
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現在の母屋「富春館」は1863年(慶応元年)臼杵の名棟梁 高橋団内の作で、式台付玄関など武家の家構えが特徴です。
現在はギャラリーになっています。 -
帆足本家 富春館 カフェ 桃花流水
http://www.hoashi-honke.com/cafe/index.html
11時のオープンと共に入店しました。
11時半までにはほぼ満席になったので、予約をしておいた方が良さそうです。カフェ 桃花流水 グルメ・レストラン
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カフェではケーキやスイーツはもちろん、食事メニューも豊富でした。
美味しそうなメニューがたくさんあって目移りします ^ ^ -
相方は「洋のハンバーグ」。
赤牛を使ったハンバーグとトマトクリームパスタのセットです。 -
私は発酵ごぼう弁当。
発酵食品とごぼうを使った料理中心のお重です。 -
キッシュやお浸し、酢の物、サラダ、珍しい納豆の天ぷら、筑前煮、ごぼう豆腐、酢鶏など。ご飯は発酵玄米。
どれも丁寧に作られていて、美味しかったです。
そしてなんとも身体に良さそう。
戸次はごぼうが名産らしく、ショップにはごぼうを使ったお菓子も販売されていて、お土産に買って帰りました。
ごぼうキャラメルおこしとごぼうかりんとう、どちらも帰宅後に食べて美味しかったです。 -
富春館から車で約30分、国宝 臼杵石仏を観に行きます。
臼杵石仏は平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われています。
作られた時期や由来に関する史料はなく、地元に残る伝説では長者が娘の菩提を弔う為に彫らせたとされているそうです。国宝臼杵石仏 名所・史跡
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ホキ石仏第二群。
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階段を登ってホキ石仏第一群へ。
そんなに広大ではないですが、石仏群は少し離れたところにそれぞれあるので、全部見て回ると所要時間30分ほどでしょうか。 -
ホキ石仏第一群。
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ホキ石仏第一群。
微妙に色彩が残っています。 -
山王山石仏。
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山のもう少し上にある神社の鳥居と、下の方に植えられている芝桜。
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古園石仏の横、仁王像。
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古園石仏。
何百年も忘れ去られて放置されていたので傷みが激しい部分も多く、こちらの仏像の頭部も落ちてしまっていたそうですが、元の位置に戻されています。 -
臼杵から別府の今夜の宿に向かう途中で少し遠回りになりますが、明礬温泉の方に行ってみました。
大型観光バス (ほとんどが韓国からの観光客) がたくさん来ていたこちらは「みょうばん 湯の里」という「湯の花」の製造所 兼 入浴施設でした。
この少し前にスコールのように急に雨が降って、この時は止みつつありましたが、とにかく寒かったです。明礬 湯の里 温泉
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湯の花の製造過程の展示。
天然の入浴剤。
なんとなく風呂釜が傷みそうなイメージがありますが、最近のはそんなことないんですかね。
売店には湯の花を使った化粧品なんかも置いてありました。 -
湯の里のすぐ近くの岡本屋 売店にも立ち寄ります。
混んでいて駐車場に入るのに待ちました。
でも割と回転は早い感じです。岡本屋 売店 グルメ・レストラン
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お目当ては、地獄蒸しプリン!
苦味の効いたカラメルソースのプリンで美味しかったです。
でもプリン好き (自称) の相方の暫定1位はMUJIカフェのプリンで変わらずだそうです (笑) -
15時過ぎに別府の (市街からは北の方) お宿「潮騒の宿 晴海」にチェックインしました。
お部屋は「海の棟」のリゾートツイン: type I です。
こちらの宿の中では1番狭いカテゴリーの部屋ですが、十分な広さです。AMANE RESORT SEIKAI (潮騒の宿 晴海) 宿・ホテル
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ベッドルームにはダブルサイズのベッドが2台あります。
広いベッドで大の字になって寝られるの嬉しいです。
ベッドの寝心地も最高でした。
部屋で無料WiFiが使用可能でしたが、時間帯によって少しつながりづらい時がありました。 -
あまり広くはないですが、海を望むバルコニー。
この日は寒の戻りで寒くて強風だったので出ませんでしたが、気候が良い時にはここでのんびりとするの気持ち良さそうです。
こちらの宿は全室オーシャンビュー&客室露天風呂付きだそうです。 -
・お部屋の玄関。館内用下駄と木製スリッポンが用意されています。
・給湯、冷蔵庫スペース。コンプリメンタリーの水のペットボトル2本と昆布茶用塩昆布、とお菓子 (せんべい) がありました。
緑茶やコーヒーなどは引き出しとかには入っていたのかも?(見かけませんでした) コーヒーは (時間が決まっていますが) 朝は1階のカフェバーで自由にいただけるようでした。
冷蔵庫は空でしたが、各フロアに自販機があります。 -
・洗面所。ベイスンは1つでしたが、広くて使いやすかったです。
・客室の露天風呂。海を見ながらの露天風呂は最高です。
源泉かけ流しで加水していないので、そのままだと熱くて入れないのがちょっとめんどくさい…どちらにしろ自分たちで加水しないといけないので、最初から良い湯加減にしておいてくれるといいのにな、と思いました。
お湯は無色透明でほぼ無臭。
別府は源泉の数が (湧出量も) 多くて、色々な個性のお湯があるのだと思いますが、こちらはあまり特徴のないお湯かな…もちろん、気持ち良いんですけど。
なんか最近クセの強いお湯を期待してしまう自分がいます (^_^;) -
・シャンプー、コンディショナー類。
・化粧品類。ひと通り揃っています。
・大浴場にハンドタオルサイズのものはありますが、バスタオルは部屋から持って行きます。バスタオルは1人に2枚づつありました。その他にバスローブ、作務衣っぽい室内着、浴衣もあります。
・大浴場に行く用のかごバック。これがあると便利です。
フロントの横に「セレクトルーム」なる部屋があって、女性は好きな柄の浴衣を選べるとのことだったのですが、女子力低い私は全く興味がなく ^^; 部屋に用意されている男女兼用の浴衣で十分でした。 -
「ホワイトタイム」というコンセプトのこの宿オリジナルの作品。
時計ではあるのですが、文字盤がなく、時間を忘れてくつろいでほしい、という思いからだそうです。 -
1階のカフェバー。
朝は無料のコーヒーが飲めるようで、夜はミニコンサートをやったりしてるようです。 -
1番早い17:30から創作料理BAN-YAで夕食をいただきます。
一番乗りだったので海の見えるいい席に案内していただきました。
だいぶ日が長くなったので、この時間まだまだ明るいです。 -
・豊後牛磯辺巻き、豊後牛の燻製とクリームチーズ、翡翠豆
・豊後牛のたたき 焼きうにのマリアージュ
・牛筋のトマト煮込み
肉尽くしのメニューでした。
前日がふぐだったのでかぶらなくてちょうど良かったです。 -
・野菜メランジェ
・豊後豚のプチタルト
・豊後牛サーロインステーキ
・桜のレアチーズ、プリン
お食事は全て美味しかったですが、特に豊後牛のステーキが美味しかったです。
量が少なめ?と思いましたが、全て食べたらかなりお腹いっぱいでした。 -
寝心地の良いベッドでぐっすり寝て、翌朝。
晴海には大浴場が2ヶ所あり、前日の夜に展望風呂 (8階) に行ったので、朝は潮騒の湯という海辺に近い1階の大浴場に行ってみました。
この規模の宿にしては、大浴場が空いているのは、全室に露天風呂があるからなのかな。
広くて海に向かって開放感のあるお風呂で良かったのですが、朝日が眩しくて日焼けしそうなほどでした。 -
お天気が良くて海がきれいです。
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8:00から2階の「えいたろう」で朝食をいただきます。
相方は和食。
・温泉卵、蒸しざる豆腐
・海鮮味噌汁
・焼魚 豊楽盛り
・ご飯かお粥、ご飯のお供 -
私は洋食をいただきました。
・ほうれん草のポタージュ
・安心院採れたてベビーリーフサラダ
・ドレッシングはホテルオリジナルのもの
・旬の魚のムニエル、スクランブルエッグ、久住ベーコン、根菜グラッセ
パンは6種類から選んだのをトーストしてきてくれます。 -
食後のフルーツ。
朝食にもすごく力を入れているのが伝わってきました。
美味しかったのですが、とにかくスタッフの人が多くて、しかも手順も多くて (パンは客に選んでもらってからトーストしてまた持ってくる等) 余計なお世話でしょうが、人件費が若干心配に (^_^;) -
最後まで部屋のお風呂を堪能しました。
部屋にお風呂があるのはやっぱりいいですねー。
トータルで良いお宿だったと思うのですが、温泉の泉質に若干物足りなさを感じてしまいました。あと、別府自体が人気で人が多い感じがちょっと苦手でした。 -
帰りは早め (13:10発) の飛行機を予約していたので、そんなに時間はなかったのですが、前日土曜日にちらっと見た旅サラダがちょうど福岡~大分の旅で (旅人は懐かしいF-blood) 杵築の街に行っていたのを見て、立ち寄ってみました。
杵築 名所・史跡
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日本唯一のサンドイッチ型城下町、だそうです。
南北の高台に武家屋敷があり、その谷間に商人の町があるというサンドイッチ。
塩屋 (志保屋)の坂から、反対側の酢屋の坂を望みます。 -
結局時間が気になって、滞在時間は30分ほどでしたが、思った以上に見応えがありました。
時間があったら武家屋敷の中とかも見たかったです。 -
時間が早かったのか、観光客もあまりいなくてひっそりとした武家屋敷跡。
もう完全に葉桜になっていましたが、地面には桜の花びらが敷き詰められていて、近くでうぐいすが鳴いていました。 -
展望スポットから。
小さく杵築城が見える良い眺めです。 -
酢屋の坂。
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街の地図。
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今回は駆け足でしたが、今度またゆっくり訪れてみたい場所です。
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江戸時代の面影が残っていて、タイムスリップ感が味わえます。
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杵築市はカブトガニが有名のようです。
短い時間でしたが、お散歩するのに良い街でした。
着物での観光を推しているようで、着物を着て歩いている観光客も見かけました。
古い街並みに着物姿がフォトジェニックでした。 -
前から美味しいと聞いていて、行ってみたかった大分空港内のお寿司屋さん「宙」にてお昼をいただきます。
美味しかったですが…有名になる程かどうかはよくわかりませんでした (^_^;)
NH3790 大分13:10発 羽田14:35着
これから仕事が忙しい時期に入りしばらく旅行には行けませんが、束の間のリフレッシュになりました。
☆完☆すし処 宙 グルメ・レストラン
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