2017/12/02 - 2017/12/03
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lion3さん
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ブリュッセルの街歩きです。
雨、風が強く観光に不向きの日であったので、
定番の観光地などの
街の中心部をぐるぐると廻っています。
博物館、教会、飲食店などの屋内で
ゆっくりする時間が長かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
サン・ミシェル大聖堂と前の広場です。
雨が強く降り、風も強く
観光には不向きな日でした。
途中、折り畳みの傘が風で壊れるという
アクシデントもありました。 -
サン・ミシェル大聖堂。
-
ブリュッセル中央駅方面です。
-
サン・ミッシェル大聖堂の裏には
ベルギー中央銀行があります。
ベルギーはユーロが導入されているので、
紙幣に発行はありませんが、
硬貨はベルギーのものがあります。 -
ギャルリー・サン・チュペール
(アーケード街)前の広場です。
雨で人をほとんど見かけません。
地面も濡れています。 -
グラン・プラスに到着です。
市庁舎の建物です。 -
グラン・プラスです。
みんな傘を挿しています。
ギルトハウスの建物です。 -
市庁舎の1階には観光案内所があります。
レインコート姿の人も見えます。 -
ブラパン公爵の館です。
手前にはイエスが誕生した馬小屋の
プレゼビオがあります。 -
王の家(市立博物館)です。
-
グラン・プラスです。
-
セルクラースの像です。
この像に触ると幸せになるという言い伝えで
右腕などはピカピカと光っています。 -
グラン・プラスです。
広場のなかほどには大きなクリスマスツリーがあります。 -
ワッフル店です。
1ユーロと出ていますが、
これはベースのみなので
トッピングをしていくとそれなりの値段になります。 -
有名菓子店のダンドワです。
ワッフル、クッキーなどいずれもおいしそうです。 -
道の右側の壁には
階段を登っている
タンタンの絵が描かれています。 -
天気が悪く歩いている人も少ないです。
-
チョコレート店です。
ブランド店ではありませんが、
観光客向けに
チョコレートの量り売りをしている店です。 -
有名チョコレート店のノイハウスです。
-
チョコレート店のエリザベスです。
-
ゴディバもあります。
-
小便小僧です。
観光客が少なかったので、人影もなく写真が撮れました。 -
軍服を着ているようです。
-
建物を模った板チョコもあります。
-
ギャラリーサンチュペールです。
1847年に建設されたヨーロッパでも
最も古いギャラリーです。
アーケード街なので雨、風がないのがうれしいです。
天井からは金のボールがぶら下がていました。 -
外は天候が悪いので、買い物です。
-
高級チョコレートは数少ない商品を大事に売っています。
値段も高いです。 -
ディスプレイもきれいです。
-
どれもいいのですが。
ライバルが多くても成り立っているようです。 -
王室御用達のバッグメーカーのデルヴォーです。
-
アーケードを抜けたあたりは、
イロ・サクレ地区です。 -
有名なレストランもいくつかあります。
夜に歩くと呼び込みなどがあり
ぼったくりもあるという地域です。
ただ、昼間は静かです。 -
ジャンネケ・ピス。
小便小僧の女性版です。 -
イロ・サクレ地区です。
午前中はあまり人を見かけません。 -
おしゃれな雑貨店です。
-
強い雨で地面は濡れて、
水たまりもできています。 -
証券取引所です。
クリスマスマーケットが開かれていますが、
昼間は屋台が固く閉じられています。 -
小型スーパーマーケットです。
-
こちらのチョコレート店もついでに立ち寄りです。
-
面白いディスプレイもあります。
-
聖ニコラス教会です。
-
教会と道路の間に幅の狭い店があるのが、
少し不思議です。 -
証券取引所です。
建物の前にはクリスマスマーケットの屋台があります。
昼間は固く閉じています。 -
ギャラリーサンチュペールの前の広場です。
クリスマスツリーも見えます。
前の銅像、犬も濡れています。 -
ブリュッセル中央駅のショピングモールです。
-
ブリュッセル中央駅を抜けて王宮の方へと行きます。
朝方はアントワープへ行こうかなと
考えていたのですが、
天気も悪いので、
行っても楽しくなさそうなので止めました。 -
王宮へと歩いて行きます。
-
王宮前(ロワイヤル)広場です。
きれいな幾何学模様の庭園です。
庭園の向こうにはブリュッセルの街並みです。
市庁舎の尖塔もよく見えます。 -
ロワイヤル広場にはオブジェがあります。
-
ロワイヤル広場の中央には聖ヤコブ教会があります。
教会はローマ時代の宮殿のような列柱のある
ネオクラシック様式の建物です。
全体は左右対称の美しい建物です。 -
広場の中央には第1次十字軍の指導者であった
ゴドフロワ・ブイヨンの騎馬像があります。
ブイヨンはエルサレムを奪還し、
エルサレムでエルサレム王国を建国しています。 -
王立美術館です。
今日は閉館日です。
王宮から南へと少し歩いて行きます。 -
ノートルダム・デユ・サブロン教会です。
ゴシック様式の教会で、
近くで見るとフランドル地方でよくみかける
フランボワイヤン建築です。 -
教会の道を挟んで、プチ・サブロン広場があります。
広場の周りには48本の柱が立ち、
その上にギルドを現すブロンズ像が乗っています。 -
通りの突き当りには最高裁判所の建物です。
上半分は現在修復工事中のようです。 -
サブロン教会内です。
教会の起源は1304年にギルトにより
建てられた礼拝堂が起源です。 -
正面祭壇です。
-
ステンドグラスです。
ゴシック様式らしい縦長のステンドグラスです。 -
天井部分も美しいです。
ブリュッセルでは有名な教会のひとつと思いますが、
訪れる人もなく、
しばらく貸し切りのようでした。 -
グラン・サブロン広場です。
ここでも夜はクリスマスマーケットが開かれています。
昼間は人もおらず、ただ屋台があるのみです。
風、雨が強く、ツリーの木は倒されています。 -
広場の中央です。
-
ノートルダム・ド・ラ・シャベル教会です。
全体的にはロマネスク様式の建物ですが、
15世紀に祭壇部分は追加建設されています。 -
教会内です。
-
天井部分です。
-
正面祭壇です。
-
フリューゲルの父が1569年に
ここに埋葬されています。 -
教会を出てすぐに
モダンなイベントホールがありました。 -
中世の時代のブリュッセルの街並みの城壁が見えます。
ブリュッセルの旧市街は広さはわからなくなっているので、
貴重な城壁です。 -
ロワイヤル広場に戻ってきました。
-
アルバート1世王立図書館です。
-
ロワイヤル広場前の庭園です。
-
楽器博物館などの建物です。
-
王立図書館に入ります。
入口付近には入館者用の
払い戻しのあるコインロッカーがあります。 -
1階は来客用の展示スペースになっています。
-
展示スペースです。
-
展示スペースです。
欧米では公立の図書館は
外観、内部のデザイン、内部の蔵書など
見学する価値のあるのも多いです。 -
17世紀の地図です。
インドネシアも日本も地図に出ています。 -
書架、研究スペースです。
5階にはレストランがあります。 -
ロイヤル広場前の庭園です。
-
王立美術館です。
-
王宮の横にはベルビュ博物館です。
-
1830年にベルギー王国誕生後の
ゆかりの品々が置かれています。
ベルギーという国が初めて出来て
まだ200年も経っていませんが、
当時のヨーロッパの政治状況で
無理やり造られた国
という印象があるのですが。 -
ベルギー王国誕生の前に
独立運動、独立戦争があったわけではないし、
フランスがオランダから無理やり独立させて、
ドイツ出身の国王を持ってきて出来た国です。
今でもベルギーという国のアイデンティは少なそうだし、
最近も1年以上首相がいなくても
ベルギーが成り立っていたいということもあります。 -
王宮です。
-
夏場の一時期だけ公開されています。
今回は外観だけです。
国王がベルギー内にいるときは
国旗が掲げられています。
国旗が見えます。 -
王宮の前にはブリュッセル公園です。
フランス式の美しい庭園です。
雨なので歩いている人はほとんどいません。 -
ただ、落ち葉、水たまりのなかを
ジョギングしている人を見かけました。 -
春夏に来ると木々の葉も多くきれいそうです。
秋は紅葉できれいです。 -
ロワイヤル広場にある聖ヤコブ教会に入ります。
コンクリート造りの建物です。
建物はおよそ100年ほどの歴史があるようです。 -
側廊にあったイエス像です。
金ぴかで豪華さがあります。
こちらは多くの方がいらっしゃいました。 -
聖ヤコブ教会の前からブリュッセル市街地の眺めです。
ゴドフロア・ブイヨンの後ろ姿が見えます。
建物の隙間から見える塔は市庁舎の塔です。 -
ブリュッセル中央駅に戻ってきました。
-
証券取引所やヌーヴォ通りへと向かいます。
-
雨が降り続いています。
ヌーヴォ通りはブリュッセルの買い物客が
集まる最もにぎやかな通りです。 -
ヌーヴォ通りの入口付近にある
ブリュッセルのユニクロ店です。
不思議とユニクロを見ると
頑張っているという気持ちになります。 -
王立モネ劇場が見えます。
手前にはクリスマスマーケットの展示物があります。 -
グランプラスの北側500mほどのところにあるヌーヴォ通りです。
雨が降っていますが、人出はとても多いです。 -
雨と風で傘も傾きます。
-
みんな雨具で歩いています。
-
通りにはファッション、雑貨などの店が多いです。
歩行者専用道なのがいいです。 -
地元で人気のワッフル店です。
ワッフルはどこで食べてもそう変わらないと思います。 -
デパートです。
雰囲気的にはフランス的です。 -
デパートの前にはバロック様式の歴史を感じる教会がありました。
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教会内です。
-
立派なパイプオルガンです。
-
ヌーヴォ通りから南へと歩いて行きます。
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ベルギー中央銀行の建物です。
-
中央銀行の裏手にコングレ記念塔があるのですが、
工事中でよく見えません。 -
サン・ミッシェル大聖堂に入ります。
身廊部分です。
1516年にカール5世がここで戴冠式をあげたり、
前国王が結婚式をあげたという
由緒ある教会です。 -
地下の通気口から暖かな空気が上がってくるので快適です。
-
説教壇です。
-
聖ギュデルの像です。
7世紀に少女ギュデルが毎晩蝋燭をともして
祈り続けたという話があります。 -
教会の外に出ると
教会がきれいにライトアップされていました。 -
イル・サクレ地区を歩きます。
やっと雨がやみ歩きやすくなりました。 -
イル・サクレ地区です。
天気も悪く、寒い日であったので
歩いている人も少なく
呼び込みの人もいませんでした。 -
6時ころであったので、オープンしている
シェ・レオンへ入ります。
ムール貝のワイン蒸しです。
ビールとフリットです。 -
美味しくいただきました。
-
グランプラスへと向かいます。
-
グランプラスのライトアップと
プロジェクションマッピングです。
時間に合わせて、午後7時前に訪れました。
白系のライトアップもきれいです。 -
やはり市庁舎の眺めが最高です。
広場の中央にはクリスマスツリーがあります。
グランプラスは縦110m、横70mの方形の大きな広場です。 -
ビクトル・ユゴーが世界で一番美しい広場と言っていますが。
別に彼に言われなくてもとても美しい広場です。 -
ユゴーはフランスの作家でもありますが、
かなり脂ぎった人間で
大臣を務めた政治家でもありました。
ただ政敵となり、ベルギーに亡命してきています。
そこでのこの広場への感想です。 -
ユゴーはナポレオンの崇拝者で
ナポレオンがイタリア遠征で
1000年続いたベネチア共和国に終止符を打って
ベネチアに凱旋し
サンマルコ広場を世界でもっと美しい広場と発言しています。
ユゴーはそれを真似て、
言ってみたかったのではないでしょうか。
栄光のナポレオンとはかなり立場は違うでしょうが。 -
イエスが誕生した馬小屋の
プレゼビオがあります。 -
定刻になり
プロジェクションマッピングが始まりました。 -
かなり原色、派手な色合いが多いです。
-
広場にはたくさんの人がいます。
-
15分ほどの時間ですが、
充分楽しみました。
その後グランプラスのまわりをぶらぶらと歩きます。 -
チョコレート店です。
工具のように見えますが、
すべてチョコレートです。 -
グランプラスの周りにある
ビール販売店で買い物です。 -
ベルギービールで有名な
デュベル(悪魔という意味)です。
ビールとビールに合うというグラスを一緒に売っています。
箱入りで割れにくいのでお土産にいいです。 -
ブリュッセルの街歩きをしました。
冷たい雨や風の中での歩きで
かなり疲れました。
ただ、それなりにブリュッセルに来ているという感じで街を廻れました。
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