ハロン湾周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
”ベトナム<ハロン湾クルーズ(2)>(2017年 年末 2日目)” からの続きである。<br /><br />一泊二日のバーヤクルーズの二日目だ。クルーズが終わった後は、ハノイ教会と人形劇を見に行った。夜ホテルのフロントでドタバタする。

ベトナム<ハロン湾クルーズ(3)>(2017年 年末 3日目)

12いいね!

2017/12/29 - 2018/01/03

317位(同エリア687件中)

マグネット

マグネットさん

”ベトナム<ハロン湾クルーズ(2)>(2017年 年末 2日目)” からの続きである。

一泊二日のバーヤクルーズの二日目だ。クルーズが終わった後は、ハノイ教会と人形劇を見に行った。夜ホテルのフロントでドタバタする。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6時15分にデッキで太極拳。自分のバランスの悪さに驚く。片足でほとんど立っていられない。昔はもう少しできていたと思うのだが。ハロン湾の島々を見ながらの、太極拳はじつに気持ちが良かった。

    朝6時15分にデッキで太極拳。自分のバランスの悪さに驚く。片足でほとんど立っていられない。昔はもう少しできていたと思うのだが。ハロン湾の島々を見ながらの、太極拳はじつに気持ちが良かった。

  • 軽い朝食の後、アクティビティでSuprise Caveへ。ボートで島に上陸する。

    軽い朝食の後、アクティビティでSuprise Caveへ。ボートで島に上陸する。

  • 少し登った所の景色。

    少し登った所の景色。

  • 鍾乳洞の中に入る。

    鍾乳洞の中に入る。

  • どんどん進むと映画に出てきそうな広い空間が広がる。

    どんどん進むと映画に出てきそうな広い空間が広がる。

  • 一番奥の方には、ハロン湾の伝説にあるドラゴンの形が見える。

    一番奥の方には、ハロン湾の伝説にあるドラゴンの形が見える。

  • クルーズ船に戻ってきて、チャックアウトをおこない、王様のブランチことブランチの時間となる。

    クルーズ船に戻ってきて、チャックアウトをおこない、王様のブランチことブランチの時間となる。

  • ブランチの後はデッキにでてハロン湾の景色を見納め。<br />10時30分位にクルーズのスタッフが食堂でダンスを披露してくれた。<br />そして最後にバクさんが”カムオン”(ベトナム語で、ありがとう)と言って、クルーズが終了した。<br />

    ブランチの後はデッキにでてハロン湾の景色を見納め。
    10時30分位にクルーズのスタッフが食堂でダンスを披露してくれた。
    そして最後にバクさんが”カムオン”(ベトナム語で、ありがとう)と言って、クルーズが終了した。

  • ハロン湾の一泊二日のバーヤクルーズは最高に良かった。最初は日帰りも検討したが、ゆっくりできる一泊二日にしてよかった。一泊二日のバーヤクルーズはお勧めである。<br />またどこかでクルーズの旅を楽しみたいものだ。<br /><br />帰りはホテルまで車で移動だ。別のクルーズ船に乗っていたであろう、欧米人達と一緒であった。みんなで話をしていたが、ほとんど聞き取れなかった。わかったのはシカゴカブスとコーヒーの値段の話をしていた位か。

    ハロン湾の一泊二日のバーヤクルーズは最高に良かった。最初は日帰りも検討したが、ゆっくりできる一泊二日にしてよかった。一泊二日のバーヤクルーズはお勧めである。
    またどこかでクルーズの旅を楽しみたいものだ。

    帰りはホテルまで車で移動だ。別のクルーズ船に乗っていたであろう、欧米人達と一緒であった。みんなで話をしていたが、ほとんど聞き取れなかった。わかったのはシカゴカブスとコーヒーの値段の話をしていた位か。

  • 15時位に戻ってきて、ホテルにチェックイン。チェックイン後、ホテル近くの地元の店でハノイ名物のブンチャーをいただく。ブンチャーとは、ベトナム風のつけ麺である。麺はブン。肉団子も付いている。ハーブなどの野菜も山盛りである。

    15時位に戻ってきて、ホテルにチェックイン。チェックイン後、ホテル近くの地元の店でハノイ名物のブンチャーをいただく。ブンチャーとは、ベトナム風のつけ麺である。麺はブン。肉団子も付いている。ハーブなどの野菜も山盛りである。

  • 歩いてハノイ教会へ。15時50分位に到着だ。

    歩いてハノイ教会へ。15時50分位に到着だ。

  • 祈りの時間だったらしく、中には大勢の信者がいた。きれいな歌声が響いていた。ベトナムにもキリスト教の信者は、大勢いるようだ。

    祈りの時間だったらしく、中には大勢の信者がいた。きれいな歌声が響いていた。ベトナムにもキリスト教の信者は、大勢いるようだ。

  • 嫁が買い物をしながら、歩いて、16時50分にタンロン水上人形劇場へ。スケジュール表を見ると、17時20分の上映がある。受付で聞いてみると、満席とのことで、次の18時30分のチケットを購入した。

    嫁が買い物をしながら、歩いて、16時50分にタンロン水上人形劇場へ。スケジュール表を見ると、17時20分の上映がある。受付で聞いてみると、満席とのことで、次の18時30分のチケットを購入した。

  • 時間ができたので、ホアンキエム湖にある玉山祠へ。

    時間ができたので、ホアンキエム湖にある玉山祠へ。

  • 亀の剥製が展示されている。ホアンキエム湖の亀から授かった剣で明(中国)の軍を破ったという伝説が残っている。

    亀の剥製が展示されている。ホアンキエム湖の亀から授かった剣で明(中国)の軍を破ったという伝説が残っている。

  • 三国志の関羽も祀られている。3体あってどれが関羽かよくわからなかったが。ただベトナムにも関羽がいるとはね。

    三国志の関羽も祀られている。3体あってどれが関羽かよくわからなかったが。ただベトナムにも関羽がいるとはね。

  • 玉山祠を出るころには、辺りも暗くなり、ライトアップされた。

    玉山祠を出るころには、辺りも暗くなり、ライトアップされた。

  • 屋台の焼き鳥もつまんでから。

    屋台の焼き鳥もつまんでから。

  • タンロン水上人形劇場へ入館。

    タンロン水上人形劇場へ入館。

  • 劇はセリフはそれほどなくて、魚と魚釣りの人の連動した動きなど、水上の人形の動きを面白く見ることができた。5分位の短編構成が10本くらい続く。最後は、人形を操作していた人が出てきて、終わりだ。

    劇はセリフはそれほどなくて、魚と魚釣りの人の連動した動きなど、水上の人形の動きを面白く見ることができた。5分位の短編構成が10本くらい続く。最後は、人形を操作していた人が出てきて、終わりだ。

  • 19時20分位に終わって、レストランに行こうとするとすごい人である。年越しのカウンダウン会場のようで、前に進めなくなったので、人形劇場近くまで引き返した。迂回したナイトマーケットの通り(日曜日に歩行者天国になる)もすごい人だ。

    19時20分位に終わって、レストランに行こうとするとすごい人である。年越しのカウンダウン会場のようで、前に進めなくなったので、人形劇場近くまで引き返した。迂回したナイトマーケットの通り(日曜日に歩行者天国になる)もすごい人だ。

  • しょうがないので、少し離れた所にあるarucoに書いてあるフォーの美味しい店ザーチュエンへ。席を探していたら、親切なカップルが、隣の席を確保してくれた。隣との距離が非常に近く腕があたってしまう。現地の人も狭そうだ。フォーはスープが美味しく、ハノイで食べた中で一番美味しかった。

    しょうがないので、少し離れた所にあるarucoに書いてあるフォーの美味しい店ザーチュエンへ。席を探していたら、親切なカップルが、隣の席を確保してくれた。隣との距離が非常に近く腕があたってしまう。現地の人も狭そうだ。フォーはスープが美味しく、ハノイで食べた中で一番美味しかった。

  • 一杯飲みたかったので、ホテル近くのカフェ?へ。飲みながら、ハロン湾クルーズが気に入った我々は、急遽ニンビンに行こうと話をした。この時、自分は出国まであと3日あると思っていたのだ。(実際はあと2日で明後日の深夜に出国である)

    一杯飲みたかったので、ホテル近くのカフェ?へ。飲みながら、ハロン湾クルーズが気に入った我々は、急遽ニンビンに行こうと話をした。この時、自分は出国まであと3日あると思っていたのだ。(実際はあと2日で明後日の深夜に出国である)

  • 少年グループのタバコの煙がひどく、ホテルに戻った我々は、フロントでニンビンツアーについて聞いてみた。<br />我々:「明後日ニンビンツアーにいきたいのだが、空きがあるの?」<br />フロント:電話してくれて、「空いているよ。1人28ドルプラスちょっとだ」<br />我々:「ちなみに明日は?」<br />フロント:電話してくれて、「空いているよ。1人35ドル」<br />我々:2人で相談して、「高いから明後日のツアーにする」<br />フロント:「明日も明後日も、35ドルだよ」<br />我々:「はあ?」<br />なぜか同じ値段になってしまったのだった。実際に電話で交渉していたような雰囲気で明日にしてほしいように感じた。<br />我々:「OK。明日のツアーにするよ。」<br />実際もっと説明してくれたのだが、自分の英語力で理解できたのは、これだけである。手数料を多くとられたか、ツアー会社が別だったのかわからなかったが、この時は、なにか腑に落ちなかった。<br />※次の日、同じツアーに参加していた日本人に聞いたら、その人も同じ35ドルだった。<br /><br />この後、さらに<br />フロント:「インターネットサイトから、できれば今日からの2泊分の予約をキャンセルして欲しい」<br />我々:なにかおかしいな???ツアーは泊まりでないし。「我々は、2泊宿泊するので、キャンセルしないよ」<br />我々:「システムの問題で予約が2重になっているのだ。宿泊はもちろん可能だ。キャンセル料も取らない」<br />大手のインターネット予約サイトから数々の予約をしてきたが、初めてのケースだ。結局、一回部屋に戻った後再度フロントに行き、再度宿泊できることとキャンセル料が掛からないことを確認し、スマフォの画面を見せて、キャンセルした。<br />※実際に宿泊もでき、キャンセル料も取られなかった。

    少年グループのタバコの煙がひどく、ホテルに戻った我々は、フロントでニンビンツアーについて聞いてみた。
    我々:「明後日ニンビンツアーにいきたいのだが、空きがあるの?」
    フロント:電話してくれて、「空いているよ。1人28ドルプラスちょっとだ」
    我々:「ちなみに明日は?」
    フロント:電話してくれて、「空いているよ。1人35ドル」
    我々:2人で相談して、「高いから明後日のツアーにする」
    フロント:「明日も明後日も、35ドルだよ」
    我々:「はあ?」
    なぜか同じ値段になってしまったのだった。実際に電話で交渉していたような雰囲気で明日にしてほしいように感じた。
    我々:「OK。明日のツアーにするよ。」
    実際もっと説明してくれたのだが、自分の英語力で理解できたのは、これだけである。手数料を多くとられたか、ツアー会社が別だったのかわからなかったが、この時は、なにか腑に落ちなかった。
    ※次の日、同じツアーに参加していた日本人に聞いたら、その人も同じ35ドルだった。

    この後、さらに
    フロント:「インターネットサイトから、できれば今日からの2泊分の予約をキャンセルして欲しい」
    我々:なにかおかしいな???ツアーは泊まりでないし。「我々は、2泊宿泊するので、キャンセルしないよ」
    我々:「システムの問題で予約が2重になっているのだ。宿泊はもちろん可能だ。キャンセル料も取らない」
    大手のインターネット予約サイトから数々の予約をしてきたが、初めてのケースだ。結局、一回部屋に戻った後再度フロントに行き、再度宿泊できることとキャンセル料が掛からないことを確認し、スマフォの画面を見せて、キャンセルした。
    ※実際に宿泊もでき、キャンセル料も取られなかった。

  • 部屋に戻ってシャワーを浴びていると、明後日深夜にハノイを出発することに気付いた。そう明後日のツアーだと行けなかったのである。なんという運だ。<br />ただ当初計画していた陶器の村・バッチャン村に行けなくなったのだが。<br />しかし、自分の計画性の無さには呆れるばかりだ。海外旅行で帰国日を一日勘違いしているとは。ただただ反省するばかりである。<br />

    部屋に戻ってシャワーを浴びていると、明後日深夜にハノイを出発することに気付いた。そう明後日のツアーだと行けなかったのである。なんという運だ。
    ただ当初計画していた陶器の村・バッチャン村に行けなくなったのだが。
    しかし、自分の計画性の無さには呆れるばかりだ。海外旅行で帰国日を一日勘違いしているとは。ただただ反省するばかりである。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベトナムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベトナム最安 203円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベトナムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP