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初詣でに私の恵方の南西に当たる奈良慈光院・岡寺に出かけて来ました<br />岡寺で奈良大和四寺巡礼の最後の御朱印いただき四寺の御朱印が集まりました<br />慈光院の大黒そばは、値上がりして1500円になっていました<br /><br />慈光院 P無料 奈良県大和郡山市小泉町865<br />寛文3年(1663) 小泉藩二代目藩主の片桐石見守貞昌(石州)が、初代藩主である父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に、大徳寺185世玉舟和尚(大徹明應禅師)を開山に迎え建立した臨済宗大徳寺派の寺院。 <br /> 寺としてよりも境内全体が一つの茶席として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、一人の演出そのまま三百年を越えて眼にすることができるということは、全国的に見ても貴重な場所となっている。 <br />   昭和9年 国の史跡及び名勝指定(庭園)<br />    同19年 国宝保存法により『国宝』指定(茶室・書院・手水鉢)<br />    同25年 文化財保護法により国指定の『重要文化財』に変更(茶室・書院・手水鉢) <br /><br />[拝 観] <br />    重要文化財の書院のお席で、皆様にお抹茶を一服お召し上がり頂きます 。<br />    ・拝観時間 - 9:00~17:00(年中無休)<br />    ・拝観料(抹茶接待を含む)<br />       個人(小学生以上)- 1000円<br />       団体(30名以上)  -  950円<br />    ・拝観所要時間(抹茶接待を含めて)  - 約40分<br />(慈光院HPより)<br /><br />岡寺 P800円 奈良県高市郡明日香村岡806 <br />参拝時間<br />8:00~17:00(3月~11月)<br />8:00~16:30(12月~2月) <br />拝観料金*正月3ヶ日は無料<br />入山料 大人 400円高校生300円中学生200円<br />小学生 無料<br />

初詣2018奈良慈光院・岡寺

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2018/01/02 - 2018/01/02

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

初詣でに私の恵方の南西に当たる奈良慈光院・岡寺に出かけて来ました
岡寺で奈良大和四寺巡礼の最後の御朱印いただき四寺の御朱印が集まりました
慈光院の大黒そばは、値上がりして1500円になっていました

慈光院 P無料 奈良県大和郡山市小泉町865
寛文3年(1663) 小泉藩二代目藩主の片桐石見守貞昌(石州)が、初代藩主である父貞隆(慈光院殿雪庭宗立居士)の菩提寺として自分の領地内に、大徳寺185世玉舟和尚(大徹明應禅師)を開山に迎え建立した臨済宗大徳寺派の寺院。
 寺としてよりも境内全体が一つの茶席として造られており、表の門や建物までの道・座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所ひと揃え全部が、一人の演出そのまま三百年を越えて眼にすることができるということは、全国的に見ても貴重な場所となっている。
   昭和9年 国の史跡及び名勝指定(庭園)
    同19年 国宝保存法により『国宝』指定(茶室・書院・手水鉢)
    同25年 文化財保護法により国指定の『重要文化財』に変更(茶室・書院・手水鉢)

[拝 観]
    重要文化財の書院のお席で、皆様にお抹茶を一服お召し上がり頂きます 。
    ・拝観時間 - 9:00~17:00(年中無休)
    ・拝観料(抹茶接待を含む)
       個人(小学生以上)- 1000円
       団体(30名以上) -  950円
    ・拝観所要時間(抹茶接待を含めて)  - 約40分
(慈光院HPより)

岡寺 P800円 奈良県高市郡明日香村岡806
参拝時間
8:00~17:00(3月~11月)
8:00~16:30(12月~2月)
拝観料金*正月3ヶ日は無料
入山料 大人 400円高校生300円中学生200円
小学生 無料

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 慈光院ではまずお抹茶をいただきます

    慈光院ではまずお抹茶をいただきます

  • 大きな火鉢が大黒そばの待合にありました、火鉢は昭和の頃には使用していましたが今では、少なくなりましたね

    大きな火鉢が大黒そばの待合にありました、火鉢は昭和の頃には使用していましたが今では、少なくなりましたね

  • 大黒そばについているおせち料理は1/1-1/3限定、1500円

    大黒そばについているおせち料理は1/1-1/3限定、1500円

  •  「庭 園」<br />さつき一種類の丸い刈り込みと、数十種類の木々の寄せ植えによる刈り込みを用い、 座敷の前だけを独立した物とするのではなく、寺の敷地全体を庭園として設計し、周囲の風景・景観と調和するように構成された庭。<br />禅寺の庭園にしては石をほとんど用いずに、色々な種類の木々を用いた庭にされているのも、茶席の庭として季節ごとの風情を楽しめるようにしたものである。 (史跡 及び 名勝指定)<br />(慈光院HPより)

    「庭 園」
    さつき一種類の丸い刈り込みと、数十種類の木々の寄せ植えによる刈り込みを用い、 座敷の前だけを独立した物とするのではなく、寺の敷地全体を庭園として設計し、周囲の風景・景観と調和するように構成された庭。
    禅寺の庭園にしては石をほとんど用いずに、色々な種類の木々を用いた庭にされているのも、茶席の庭として季節ごとの風情を楽しめるようにしたものである。 (史跡 及び 名勝指定)
    (慈光院HPより)

  • 「書 院」<br />慈光院の中心的な建物であるが、寺全体を茶席として演出するときに茅葺きの農家風の外観というのは、堂々とした荘厳なお堂には表せない大きな意味合いを有している。<br />建物内では上ノ間が書院広間の席として造られ、その為の水屋が下ノ間にある。<br />全体的に天井や鴨居の高さを低くしてあることで、座敷に座ったときに最も安らぎや落ち着きが出るように考えられている。 (重要文化財)<br />(慈光院HPより)

    「書 院」
    慈光院の中心的な建物であるが、寺全体を茶席として演出するときに茅葺きの農家風の外観というのは、堂々とした荘厳なお堂には表せない大きな意味合いを有している。
    建物内では上ノ間が書院広間の席として造られ、その為の水屋が下ノ間にある。
    全体的に天井や鴨居の高さを低くしてあることで、座敷に座ったときに最も安らぎや落ち着きが出るように考えられている。 (重要文化財)
    (慈光院HPより)

  • 「観音堂」<br />大和松山城織田家の家臣であった森次郎右衛門という人が、日頃信仰あつく祀っていた長谷寺本尊と同木同作の十一面観音を、片桐貞房(石州の息子)の家臣となった折に、ここ小泉の善隣寺(石州が母の菩提寺として建てた寺、山号は「新霊山 」)内に観音堂を建立して安置した。<br />しかし明治の廃仏毀釈により善隣寺が廃寺となり、ここ慈光院に移され現在に至っている。<br />十一面観音像自体は秘仏。<br />(慈光院HPより)

    「観音堂」
    大和松山城織田家の家臣であった森次郎右衛門という人が、日頃信仰あつく祀っていた長谷寺本尊と同木同作の十一面観音を、片桐貞房(石州の息子)の家臣となった折に、ここ小泉の善隣寺(石州が母の菩提寺として建てた寺、山号は「新霊山 」)内に観音堂を建立して安置した。
    しかし明治の廃仏毀釈により善隣寺が廃寺となり、ここ慈光院に移され現在に至っている。
    十一面観音像自体は秘仏。
    (慈光院HPより)

  • 蓮池から」<br />郡山からここ小泉へと続く街道(現在の県道9号線)の、九頭上池(くずかみいけ)の横を過ぎ富雄川を渡るあたりから、蓮池越しに緑に囲まれた慈光院が見えてくる。<br />この池は農業用の灌漑用水であるが、昔から「慈光院蓮池」と呼ばれており、石州も庭や境内の一部と考えていたと思われる。<br />ちなみに現在庭園内に祀られている弁財天は、この池の中程にある弁天島から移されたものである。<br />(慈光院HPより)

    蓮池から」
    郡山からここ小泉へと続く街道(現在の県道9号線)の、九頭上池(くずかみいけ)の横を過ぎ富雄川を渡るあたりから、蓮池越しに緑に囲まれた慈光院が見えてくる。
    この池は農業用の灌漑用水であるが、昔から「慈光院蓮池」と呼ばれており、石州も庭や境内の一部と考えていたと思われる。
    ちなみに現在庭園内に祀られている弁財天は、この池の中程にある弁天島から移されたものである。
    (慈光院HPより)

  • 一番奥の襖は石州好みの水玉(「石州輪文様」とも呼ばれています)の襖絵ですが、見えないかな<br />

    一番奥の襖は石州好みの水玉(「石州輪文様」とも呼ばれています)の襖絵ですが、見えないかな

  • 「茶室(二畳台目)」<br />片桐石州の代表的な席で、点前畳の奥に床の間がある「亭主床」(詳細)である。<br />二畳台目の隣にさらに二畳の控えの間を設けることで、中の襖を外して四畳台目のような使い方をしたり、懐石の配膳場所にしたりと、使い勝手をかなり考えた席だと言える。<br />尚、全国に現存している茶室の中で、時代・作者・形状等が証明できるものの中では最古の席と言われている。 <br />  (重要文化財)

    「茶室(二畳台目)」
    片桐石州の代表的な席で、点前畳の奥に床の間がある「亭主床」(詳細)である。
    二畳台目の隣にさらに二畳の控えの間を設けることで、中の襖を外して四畳台目のような使い方をしたり、懐石の配膳場所にしたりと、使い勝手をかなり考えた席だと言える。
    尚、全国に現存している茶室の中で、時代・作者・形状等が証明できるものの中では最古の席と言われている。 
    (重要文化財)

  • 「茶室(三畳)」<br />「閑(かん)茶室」とも呼ばれ道安好みと言われている。<br />逆勝手の向板・向切で、躙り口は無く廊下の貴人口から入る形式となっている。<br />二畳台目の席に比べると席中はやや暗く、床の間・天井の形式や炉の位置などを見比べても陰陽をはっきりつけられており、この二つの席で一対とみるのが本来であろう。(重要文化財)<br />(慈光院HPより)

    「茶室(三畳)」
    「閑(かん)茶室」とも呼ばれ道安好みと言われている。
    逆勝手の向板・向切で、躙り口は無く廊下の貴人口から入る形式となっている。
    二畳台目の席に比べると席中はやや暗く、床の間・天井の形式や炉の位置などを見比べても陰陽をはっきりつけられており、この二つの席で一対とみるのが本来であろう。(重要文化財)
    (慈光院HPより)

  • この墨絵の雲龍図は、本堂建立の折りに前田青邨門下の入江正巳画伯(1924-2004)に描いて頂いたものである。<br />(慈光院HPより)

    この墨絵の雲龍図は、本堂建立の折りに前田青邨門下の入江正巳画伯(1924-2004)に描いて頂いたものである。
    (慈光院HPより)

  • 本 堂」<br />元々慈光院にこのような別棟の本堂があったわけではなく、現在「書院」と呼んでいる建物が「方丈」で、そこに本尊(釈迦如来)だけがまつられていたと思われる。それが後になって開山と石州の座像が移されてきたことで、書院の北側に小さい仮のお堂を付け足しておまつりすることとなった。<br />幸い昭和59年に,多くの人々のお力によって立派な本堂を建立することができ、お釈迦様方にも安住の場所としていただけるのではないだろうか。<br />尚、本堂内の天井には入江正巳画伯による墨絵の龍(詳細)が描かれている。 <br />(慈光院HPより)

    本 堂」
    元々慈光院にこのような別棟の本堂があったわけではなく、現在「書院」と呼んでいる建物が「方丈」で、そこに本尊(釈迦如来)だけがまつられていたと思われる。それが後になって開山と石州の座像が移されてきたことで、書院の北側に小さい仮のお堂を付け足しておまつりすることとなった。
    幸い昭和59年に,多くの人々のお力によって立派な本堂を建立することができ、お釈迦様方にも安住の場所としていただけるのではないだろうか。
    尚、本堂内の天井には入江正巳画伯による墨絵の龍(詳細)が描かれている。
    (慈光院HPより)

  • 「茨木城楼門」<br />片桐石州の出生地でもある摂津茨木の城は、徳川家康の発した一国一城令により取り壊されるが、その中の門を貰い受け、屋根を書院と合わせて茅葺きに葺き替えて慈光院の山門とされた。<br />現在 「楼門」と呼び習わされてはいるが形状は「二重門」あるいは「櫓門」である。<br /> 作家志賀直哉も好んだ門(関連項目)である。(史跡保存物)<br />(慈光院HPより)

    「茨木城楼門」
    片桐石州の出生地でもある摂津茨木の城は、徳川家康の発した一国一城令により取り壊されるが、その中の門を貰い受け、屋根を書院と合わせて茅葺きに葺き替えて慈光院の山門とされた。
    現在 「楼門」と呼び習わされてはいるが形状は「二重門」あるいは「櫓門」である。
     作家志賀直哉も好んだ門(関連項目)である。(史跡保存物)
    (慈光院HPより)

  • 「参 道 2 (一之門~茨木門)」<br />慈光院の中で最も特徴的で参拝者に深い印象を与えるのが、一之門から茨木門に続くこの石畳の参道である。<br />うっそうと茂った木立と切り立った土手、さらに道を折れ曲がらせていることによって、足を踏み入れた途端山の中に入り込んだような気分にさせてくれる。<br />この狭く暗い参道を通ることで、次の茨木門をくぐったときの広く明るい雰囲気への変化がはっきりとして、石州の人を迎える時の心憎い演出を感じずにはいられない。 (史跡・名勝指定)<br />(慈光院HPより)

    「参 道 2 (一之門~茨木門)」
    慈光院の中で最も特徴的で参拝者に深い印象を与えるのが、一之門から茨木門に続くこの石畳の参道である。
    うっそうと茂った木立と切り立った土手、さらに道を折れ曲がらせていることによって、足を踏み入れた途端山の中に入り込んだような気分にさせてくれる。
    この狭く暗い参道を通ることで、次の茨木門をくぐったときの広く明るい雰囲気への変化がはっきりとして、石州の人を迎える時の心憎い演出を感じずにはいられない。 (史跡・名勝指定)
    (慈光院HPより)

  • 岡寺参道<br />

    岡寺参道

  •  <br />「おかでら」と「りゅうがいじ」<br />『岡寺』と『龍蓋寺』<br />岡寺は奈良県明日香村の東にある岡山の中腹に位置しています。昔には日本の首都、飛鳥京の中心地 飛鳥板蓋宮(大化の改新が起こった場所)、現在は明日香村行政の中心地 明日香村役場の東に位置します。過去においても現在においても政(まつりごと)・行政の中心地のすぐそばに位置しております。<br /><br />現在広く知られているこの『岡寺』という名ですが実は地名に因る名であり、古来正式には、別の寺名がありました。その名は<br /><br />山号は 東光山(とうこうさん)<br />院号は 真珠院(しんじゅいん)<br />寺名は 龍蓋寺(りゅうがいじ)<br /><br />といい、山号・院号・寺名がそれぞれあり『東光山 真珠院 龍蓋寺』となります。しかし古来より土地の名から『飛鳥の岡にある寺』=『岡寺』と親しみをこめて呼ばれており、現在では宗教法人としての名も『龍蓋寺』ではなく『岡寺』となっており、『岡寺』の名で知られております。<br />西国三十三所観音霊場の第七番札所として西国霊場草創1300年来、第七番の観音様として信仰を集めており、また日本最初やくよけ霊場としても知られています。現在は真言宗豊山派に属しておりますが、創建当初より江戸時代までは開山の義淵僧正が法相宗の祖であったことから法相宗興福寺の末寺であり、興福寺から別当(住職)を選出しており、室町時代には興福寺別当が岡寺別当を兼務しておりました。江戸時代に長谷寺第32代化主(住職)法住が岡寺に入山して中興第一世となって以来、長谷寺の末寺となり今日に至っています。同じ西国札所の興福寺・長谷寺とは昔から深いかかわり合いがあるお寺です。<br />(岡寺HPより)


    「おかでら」と「りゅうがいじ」
    『岡寺』と『龍蓋寺』
    岡寺は奈良県明日香村の東にある岡山の中腹に位置しています。昔には日本の首都、飛鳥京の中心地 飛鳥板蓋宮(大化の改新が起こった場所)、現在は明日香村行政の中心地 明日香村役場の東に位置します。過去においても現在においても政(まつりごと)・行政の中心地のすぐそばに位置しております。

    現在広く知られているこの『岡寺』という名ですが実は地名に因る名であり、古来正式には、別の寺名がありました。その名は

    山号は 東光山(とうこうさん)
    院号は 真珠院(しんじゅいん)
    寺名は 龍蓋寺(りゅうがいじ)

    といい、山号・院号・寺名がそれぞれあり『東光山 真珠院 龍蓋寺』となります。しかし古来より土地の名から『飛鳥の岡にある寺』=『岡寺』と親しみをこめて呼ばれており、現在では宗教法人としての名も『龍蓋寺』ではなく『岡寺』となっており、『岡寺』の名で知られております。
    西国三十三所観音霊場の第七番札所として西国霊場草創1300年来、第七番の観音様として信仰を集めており、また日本最初やくよけ霊場としても知られています。現在は真言宗豊山派に属しておりますが、創建当初より江戸時代までは開山の義淵僧正が法相宗の祖であったことから法相宗興福寺の末寺であり、興福寺から別当(住職)を選出しており、室町時代には興福寺別当が岡寺別当を兼務しておりました。江戸時代に長谷寺第32代化主(住職)法住が岡寺に入山して中興第一世となって以来、長谷寺の末寺となり今日に至っています。同じ西国札所の興福寺・長谷寺とは昔から深いかかわり合いがあるお寺です。
    (岡寺HPより)

  • 開運の仏<br />663年創建。正式名を龍蓋寺というが、親しみを込めて岡にある寺=岡寺と呼ばれ愛される寺。本尊の如意輪観音様は日本最大の塑像で奈良時代に造立されました。<br />また岡寺は、日本で最初の厄除け霊場として日本全国からたくさんの厄除け祈願者が訪れます。<br />所願成就を熱心に祈願することで開運に導いて下さる当山本尊の豊かで堂々としたすばらしいお姿をしっかりと心に刻まれて、観音様にも似たお心とお姿で毎日をお過ごしください。<br />(四寺巡礼岡寺HPより)

    開運の仏
    663年創建。正式名を龍蓋寺というが、親しみを込めて岡にある寺=岡寺と呼ばれ愛される寺。本尊の如意輪観音様は日本最大の塑像で奈良時代に造立されました。
    また岡寺は、日本で最初の厄除け霊場として日本全国からたくさんの厄除け祈願者が訪れます。
    所願成就を熱心に祈願することで開運に導いて下さる当山本尊の豊かで堂々としたすばらしいお姿をしっかりと心に刻まれて、観音様にも似たお心とお姿で毎日をお過ごしください。
    (四寺巡礼岡寺HPより)

  • 岡寺駐車場の向かいに岡本寺がありました<br />こちらは編照殿<br /><br />奈良県明日香村にある真言宗豊山派のお寺です。<br />岡寺参道に面し、如意輪観世音菩薩を御本尊とする本堂と喜利供、少し離れた村営岡寺駐車場隣の境内に弘法大師像をお祀りする信徒道場遍照殿がございます。<br />(岡本寺HPより)

    岡寺駐車場の向かいに岡本寺がありました
    こちらは編照殿

    奈良県明日香村にある真言宗豊山派のお寺です。
    岡寺参道に面し、如意輪観世音菩薩を御本尊とする本堂と喜利供、少し離れた村営岡寺駐車場隣の境内に弘法大師像をお祀りする信徒道場遍照殿がございます。
    (岡本寺HPより)

  •  岡本寺は、明日香村大字岡という、明日香村随一の集落地、岡の農家の立ち並ぶ一隅にあります。バス停「岡寺前」から岡寺に向かう途中左側、寺域七十坪の堂宇が岡本寺本堂です。飛鳥時代、舒明天皇の岡本宮ともいわれる旧蹟を伽藍として、「岡本寺」としたとも伝えられ、現在の本堂は昭和六十三年(1988)に修復されました。<br /><br /> 本尊「如意輪観世音菩薩」は平安末期の木彫座像で、「子安観音」として、安産、求子、良縁等にご利益があり、古くから近郷近在の方々が御祈願に参拝されています。<br /><br /> その後、治田神社の麓に、弘法大師を祀った信徒道場・遍照殿も完成。堂内には、京仏師・江里康慧、江里佐代子(截金=きりがね、人間国宝)夫妻による弘法大師、愛染明王、不動明王が安置し、「あすか大師」として親しまれています。<br /> 道場境内の修行大師像の周りには、四国八十八箇所のお砂が納められ、お砂踏みをして頂けます。<br />(岡本寺HPより)

     岡本寺は、明日香村大字岡という、明日香村随一の集落地、岡の農家の立ち並ぶ一隅にあります。バス停「岡寺前」から岡寺に向かう途中左側、寺域七十坪の堂宇が岡本寺本堂です。飛鳥時代、舒明天皇の岡本宮ともいわれる旧蹟を伽藍として、「岡本寺」としたとも伝えられ、現在の本堂は昭和六十三年(1988)に修復されました。

     本尊「如意輪観世音菩薩」は平安末期の木彫座像で、「子安観音」として、安産、求子、良縁等にご利益があり、古くから近郷近在の方々が御祈願に参拝されています。

     その後、治田神社の麓に、弘法大師を祀った信徒道場・遍照殿も完成。堂内には、京仏師・江里康慧、江里佐代子(截金=きりがね、人間国宝)夫妻による弘法大師、愛染明王、不動明王が安置し、「あすか大師」として親しまれています。
     道場境内の修行大師像の周りには、四国八十八箇所のお砂が納められ、お砂踏みをして頂けます。
    (岡本寺HPより)

  • 西名阪自動車道天理PA上り線㈱松屋フーズで買ったコインケース鹿378円、慈光院で買った石州焼菓子900円、十一面観音菩薩のお守り300円、岡寺参道の岡寺売店ちぎり草餅380円

    西名阪自動車道天理PA上り線㈱松屋フーズで買ったコインケース鹿378円、慈光院で買った石州焼菓子900円、十一面観音菩薩のお守り300円、岡寺参道の岡寺売店ちぎり草餅380円

  • 慈光院御朱印帳1500円

    慈光院御朱印帳1500円

  • 慈光院でいただいた魔除けの唐辛子は慈光院の畑でとれたものだそうです

    慈光院でいただいた魔除けの唐辛子は慈光院の畑でとれたものだそうです

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