2018/01/10 - 2018/01/12
184位(同エリア339件中)
Ki Yaさん
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前日宿泊した天城湯ヶ島の「あせび野」を10時ちょい過ぎにチェックアウト。
私の胃の調子はイマイチだし、そんな私の分まで朝食を余計に食べた娘。
当然昼食は無し。
体調不良は食べ過ぎ以外に寝不足も原因だと思う。
隣室のイビキが凄くって・・・。
壁が薄いのかもしれないけど、「え?隣にうちの旦那が寝てる?」と思うほど大きなイビキが聞こえて眠れなかった。
本日の宿「無雙庵枇杷」は土肥温泉にある。
西伊豆の宿には余り行かないのだけれど、今回はお得なプラン+¥8,000割引クーポンが使えたので行ってみることにしました。
それでも昨日の宿より宿泊代金がお高いんだから、それなりに期待しちゃうのは仕方ない。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
宿に到着したのは15時頃。
玄関前の駐車スペースに車を入れようとしたら、2名のスタッフさんが飛んできた。
駐車の誘導をしてくれたんだけど、緊張しちゃって曲がっちゃったよ。コスパが悪い by Ki Yaさん無雙庵 枇杷 宿・ホテル
-
事前に調べて知ってはいたけど、幹線道路から車1台がやっとな細い道を入り、宿専用の道に入ったら急な傾斜のクネクネカーブをアクセル全開で一気に上がる。
降雪地でこの坂は無理だわ。(箱根の強羅みたい)
宿に続く道は途中に民家が無い。
対向車さえ来なければいいけど、運悪く向こうから車が来たらアウトね。 -
ロビーでお茶と枇杷大福みたいな和菓子を頂きながらのチェックイン。
娘がチェックインシートに記入している間、車の曲がりが気になった私は駐車し直しに駐車場へ戻る。
一応念を押しておくけど、
お抱え運転手じゃないからー。
旅行の出資者だからー。 -
ロビーの隅に自由に飲んでよい牛乳&コーヒー牛乳があった。
「自由に」って言っても、ロビーにあるんじゃ気になって飲めやしない。
あのおばさんまた飲んでる!なんて陰で言われるの嫌だし。
(どんだけ飲むつもり?!) -
外廊下を通って部屋に案内される。
離れ風の部屋が全部で8室。 -
私たちの泊まった部屋は【筍】。
鍵はオートロックではなくガチャっと回すタイプ。 -
引き戸を開けたところにある上がり口。
外履きは下駄です。 -
上がってすぐ右手の引き戸の中に水場が隠れている。
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冷蔵庫類も同じ引き戸の中。
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無料の紅茶とコーヒーのカプセル。
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冷凍庫付き冷蔵庫。
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水は無料。
他の飲料は有料。 -
冷蔵庫に入っている枇杷ゼリーもサービス品。
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部屋です。
一枚の写真に入りきれないくらい広い。
そしてさすが西伊豆。
西日が眩し~い。 -
広縁から玄関を見る。
黒い戸の向こうに洗面所やトイレ、外の露天風呂への入口がある。 -
洗面所。
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ハンドソープ以外は久米島の会社のコスメ「琉SPA」。
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アメニティグッズ。
因みに、部屋にも貸し切り風呂(この旅館に大浴場は無い)にも剃刀が無かった。
男性にはくれるのかな~? -
籠の中にドライヤー。
その後ろに手鏡が隠れてる。 -
体重計。
昨夜からの満腹事件にて体重増加は火を見るより明らかなので、滞在中乗ることはありませんでした。 -
洗面所の右手ドアはトイレ。
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勿論シャワートイレ。
トイレットペーパーが香り付きだった。 -
そしてなんと!
こんなんありました。
これを置いてあるホテルは初めてです。
女子が急に「女の子の日」になってしまった時に必要なアイテム。
まー、あたくしには無用の長物ですけどねー。 -
右手はトイレでしたよね。
洗面所の左手のドアを開けるとシャワールームがあります。
屋内です。
明るい日が入ってきているのは、外の露天風呂との境にあるドアが全面ガラス張りだから。 -
シャワールームの天井に、何やら小汚い換気扇のようなものが・・。
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実はエアコンのようにシャワールームの温度を調節できる。
冬は寒いものね~。
伊豆だから気候が温暖だと思うでしょうけど、この日は風が強くて寒い日だったのでこの暖房機能はとっても助かった。
ミストサウナにもできるみたいだけど、なんかね。
ミスト出口があのダーティーさでしょ。
大丈夫か?
とか考えちゃって結局使わず。 -
シャワールームから外に出たことろにある部屋付き露天風呂。
外気温が低くてお湯が冷めてしまうので、木の蓋が付いています。
浴槽は石造りで大人二人が余裕で入れる広さ。 -
この狸の像からお湯が出ている。
寒くて蓋を全部どかさないで入浴していたので、残念ながら全体の画像はありません。 -
水栓が付いているので自分で温度調節が可能。
狸さんから出ているのは温泉だけど、寒くてお湯を足さずにいられなかったので温泉成分がどれだけ残っていたか・・・。
この水栓、最長で15分のタイマーが付いているので便利です。 -
露天風呂横の壁の向こうは隣室。
「離れ」と言っても長屋風に繋がっている。
露天に入りながら普通に話すと聞こえます。 -
では、部屋を見てみましょうね。
囲炉裏は飾り。 -
塗り絵があった。
触っていないから中身は分からない。 -
地方紙が置いてあった。
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部屋が広いので画のようなエアコンが3台ある。
横にあるのは換気扇。
部屋は禁煙ではないので。 -
低い位置、戸棚の中にTV 。
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ガスヒーターがあった。
天井が高くて広い部屋なのに、サーキュレーターも、ぐるぐる回るシーリングファンも無いから、エアコンだけじゃ寒いんでしょうね。 -
無線ルーター。
案内してくれたスタッフさんに「上部に書いてあるKEYを入力して利用してください。」と言われたけど、KEYを入れなくても使えた。 -
リビング奥にはベッドルーム。
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ツインです。
ベッドサイドにはコンセントが無く、中央のテーブルにあるライトの線を外してそのコンセントを使いました。 -
ベッドルームから見た景色。
天気が良いから眩しい。 -
バルコニーに出てみます。
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高台にあるから前に遮るものが無くて景色は良いけど、
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冬はバルコニーで寛ぐなんてことはできないわね~。
日は出てるけど寒ーい。
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