2017/12/31 - 2018/01/02
1610位(同エリア4949件中)
ぱくにくさん
2017年から2018年への年越しは、香港・マカオでした。
大みそかにマカオに移動し、最初はマカオ・タワー近郊で打ち上げられる花火を見ようと思ってましたが、どうも開催が怪しい上混みあいそうだったので、ベネチアンホテルが主催するカウントダウンを楽しみました。
元旦に初中国本土になる珠海を冷かしたり、この時期に開催されるライトアップを楽しんだりと、街歩きが中心です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
12/31のお昼過ぎに、ターボジェットでマカオに出航。
大みそかで凄い人かと思ったら、案外そうでもなかったです。信徳中心 観光名所
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マカオ・フェリーターミナルからフィッシャーマンズワーフの送迎バスに乗り、宿泊先のロックス・ホテルにチェックインしました。
海沿いのやや小さなホテルです。場所がもう少し良ければお勧めできる by ぱくにくさんロックス ホテル ホテル
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フィッシャーマンズ・ワーフでもカウントダウンの準備が行われていました。
マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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海外の場合、1/2ぐらいまではクリスマスツリーですね。
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ローマのコロセウムをイメージしたフィッシャーマンズワーフの入口。
ホテルもできて少し整備されましたが、やっぱ場所が悪いと思うし、
お店やアトラクションの内容が「フィッシャーマンズ」と何の関係もない。
貫録の寂れ具合は変わることはないのでは。 -
バスでマカオの旧市街地に出ました。
グランド・リスボアの前がロータリーになっており、バスで移動する場合にはここを覚えておくと便利です。グランド リスボア マカオ ホテル
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マカオ唯一といっていいデパート・ニューヤオハンへ。
買い物と少し早い夕食のためです。ニューヤオハン 百貨店・デパート
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紳士服や雑貨のフロアを巡ったあと、最上階のフードコートへ。
お店で食べたいメニューを選び、レジで料理の番号を注文して、その後レシートにある番号がお店の前に出たら取りに行きます。
マカオドルと香港ドルは微妙にレート違うのですが、香港ドルで払うとそのレート差を埋めてくれる親切設計。
ただ、日本で食べるより1.5倍ぐらいの価格設定に見えました。
日本では報道されませんが、内外価格差を考えると十分円安なのだと思います。フードアーケード(ニューヤオハン内フードコート) その他の料理
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牛肉とサーモンのグリル(と麦茶)。
とびっこが載ってるのはマカオ独特かもしれません。
食感含めて美味しく、面白かったです。 -
再びリスボアの前。
カウントダウンの準備が始まっていました。 -
この後、セナド広場あたりのライトアップを見に行くため、少しMGMやWYNNで時間を潰すことにしました。
マカオでは、毎年年末に「Macao Light Festival」のイベントをしており、セナド広場を中心にライトアップされています。
MGMに向かう途中、南灣湖沿いの遊歩道からの景色。
カウントダウンはここで見る予定でしたが、色々調べて変更しました。
それはまた後で。夕陽を見るスポット by ぱくにくさん南灣湖沿いの遊歩道 散歩・街歩き
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MGMグランド併設の高級モール「ワン・セントラル」です。
お店の性質もあるのでしょうが、混んでいるのを見たことが・・・ワン・セントラル 百貨店・デパート
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ウイン・マカオです。
ラスベガスのウインとほぼ同じでした。ウィン マカオ カジノ カジノ・ギャンブル
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グランド・リスボアのカジノフロアの部分が電飾になってました。
グランド リスボア マカオ ホテル
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セナド広場に到着。
ここからマカオのライトアップを見学します。 -
世界遺産の民政総署 。
こちらは建物の中もきれいに飾られています。市政署 (市政署大樓) 建造物
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民政総署内のデコレーション。
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クリスマスツリーの飾りつけです。
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セナド広場に戻り、ニューイヤーにむけて可愛いサンタさんがいました。
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仁慈堂大樓(世界遺産)です。
仁慈堂大樓 現代・近代建築
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セナド広場から聖ポール天主堂跡の方に向かう道。
石畳にカラフルな建物、そこを彩るイルミネーション。 -
通りを少し外れてカテドラルへ。
こちらは建物自体に照明を当てている感じ。マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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聖ポール天主堂跡の前の建物に入っている英記餅家さん。
少し前まで観光案内所だった気がするのですが。 -
こちらには、リラックマの箱に入ったマカオのお菓子が売られていますよ。
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聖ポール天主堂跡。
不謹慎にも??
天主堂跡の壁にプロジェクションマッピングをしていました。
30分に1回ショーが行われるのですが、その合間には人々の顔がプロジェクションマッピングされていました。
あれ、リラッ●マが・・・(中央下)聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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ショーの様子です。
これは、マカオのギア灯台をイメージしているのでしょうかね。
隣に教会があるようにも見えますし。 -
聖ポール天主堂跡の階段の途中で見ていました。
下もなかなかすごい人。 -
聖ポール天主堂跡からさらに5分程度歩くと、カモンエス広場。
カモンエス広場 広場・公園
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ここもライトアップされているとのことで、来てみました。
結局カウントダウンはPresent by ベネチアンに決めたので、カモンエス広場から海沿いの道に降りて、25番のバスでタイパ島に向かうことにしました。 -
バスはタイパに行く人で混みあっていて、座れませんでした。
シティ・オブ・ドリームの前で下車。シティ・オブ・ドリームズ 散歩・街歩き
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ベネチアンのドゥッカーレ宮殿にも、2018年を迎えるプロジェクションマッピング。
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ベネチアンの前では、かなり前からロックのライブをやっていて、外にいてもライブの雰囲気を楽しめました。
ライブ会場の近くまで行かれましたが、一方通行になっていて通りに戻れず、ベネチアンの中を通って再びコタイ・ストリップまで出ることに。 -
ベネチアン内の六福珠寶。
2017年最後のリラックマ。 -
建物の中を通って、再び外へ。
ベネチアンのリアルト橋。 -
最近できたパリジャンでは、エッフェル塔のキラキラライトアップ(シャンパンフラッシュといいます)が再現されていました。
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ホリデイイン前でカウントダウンを見ようと思ったら、係員に「ここで止まっちゃダメ」と言われ。
少し歩いて、シティ・オブ・ドリームの交差点先に場所を確保しました。
ドゥッカーレ宮殿は正面でした。
壁面にカウントダウンがマッピングされていきます。 -
エッフェル塔からも花火が上がる予定で、これはちょっと遠かったですが、十分見れました。
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2020年!
ではなく、20秒前です! -
2018年の幕開け。
ベネチアンさん盛大に花火を上げてます。 -
通りを挟んだ距離で雰囲気を感じられ、ここを選んで正解でした。
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エッフェル塔と、パリジャンの屋上からも花火。
エッフェル塔は棟の最上部から上に、塔の本体からは横に花火を打ち上げていました。ラスベガスのストラトスフィアと同じ感じですね。 -
10分ぐらい花火を打ち上げまくって終了。
その後もライブは続きましたが、タクシーでホテルに戻らないといけなかったので、シティ・オブ・ドリームスのタクシー乗り場に急ぎました。 -
元旦。
この日は珠海を少し観光しようと思ってました。
朝早めに移動しようと考えていたのですが、前日戻った時間も遅めで、結局9時過ぎに、フィッシャーマンズワーフのボーダーゲート行きのバスで向かいました。
まぁ、早く行ったら行ったで、マックで時間潰すしかなかった可能性も。關閘 (ボーダーゲート) 駅
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珠海の拱北口岸まで、徒歩で国境を越えます。
国境と言っても、一国二制度でどっちも中国ですが、
漢字は簡体と繁体、クルマも左側通行と右側通行など、ずいぶん違います。
そして、ITの世界にいる者としては、香港マカオはグレートファイアウォールの外ですが、珠海はその中です。 -
珠海の入国ゲートの先に、免税店もありました。
タバコにお酒に化粧品という王道メンツで、あまり買うものはありませんでしたが。 -
いよいよ珠海です。
入出国ゲートになっている拱北口岸は、中国を感じさせる建物。拱北口岸 散歩・街歩き
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拱北口岸の前には大きなモールが地下に広がっています。
国境に近い側は、SIMカードとか旅行に便利なもの、お土産屋さんなどが多かったです。地下マーケット ショッピングセンター
-
珠海では香港ドルは(たぶん)使えません。
香港ドルは両替の必要があります。
日本円から人民元に変えるレートは良くないですが、香港ドルからの両替は悪くありません。
入出国ゲート内にも両替所はありましたし、入国してすぐ、セブンイレブンの隣にもあります。 -
ショッピング街の蓮花路を歩いてみました。
New Balanceじゃないんですねw蓮花路 散歩・街歩き
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本物のPOLOなのでしょうか・・・
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珠海は足マッサージが安いと聞いていたのですが、1階がお店になっている店舗が少なく、入るのが躊躇われました。
やっと見つけたこのお店に入ってみました。
1時間50元、オイルを使うとプラス20元。
全く英語は通じませんでしたが、片言で日本語が分かる方がいたので何とかなりました。まぁ、指でメニュー差したのがメインですが。 -
時間があれば全身マッサージもやりたかったです。
(漢字を読むとだいたい意味は分かりますしね)
フットマッサージを受けるまでは半信半疑だったのですが、腕前すごく良かったです。正直、マカオ滞在中にフットマッサージのために国境越えてもいいぞと思うほど。
最初足湯に足を浸けた状態で肩マッサージをしてくれて(ジェスチャーでそれを理解するのが大変でしたが)、その後フットマッサージ。
フットマッサージ中は、スマホでグレートファイアウォールで遮断されるサイト、接続されるサイトの調査をしながら、たまに痛みに耐えてました。 -
迎賓南路。
拱北口岸からまっすぐ伸びた広い道です。
この道を歩いてマカオに戻ります。
手前の自転車は珠海の街のレンタサイクル。
レンタルステーションもなく、好きな場所で借りて好きな場所に乗り捨ててました。海外でレンタルサイクルはよく見かけますが、この発想は驚きましたね。 -
迎賓百貨広場というモール。
買い物については、穴場を探そうという気持ちの余裕がなく・・・
ここに寄った理由は昼食で。 -
中国本土初の食事はマクドナルド。
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ビックマックセットを食べながら、今度はパソコンでグレートファイアウォールの調査をしました。仕事の役にも立ったし良かったですね。
値段は30元ぐらいだったと思います。
ビッグマック2個分でフットマッサージができると考えると、実はマックは一般庶民にすると高級品なのかもしれないですね。 -
スターバックスもありました。
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国境の近くには電気店も多かったです。
ファーウェイの直営店で、本土だと日本より安いのかなと思ってたら・・・
お値段変わらなかったです。残念。 -
こんな感じで電気店が並んでいます。
拱北口岸から出て、少し先に進んで左側です。 -
華潤万家(英語名だとVanguard)というショッピングモール。
日本人には、このモールが一番違和感ない感じでした。
日本円で2兆円を売り上げるチェーン店です。
イオンみたいなもんですかね。 -
入口近くに六福珠寶があり、香港・マカオと同じくここにもリラックマが。
中国本土でも、クマの着ぐるみを着たオッサンは元気です。 -
習近平のスローガンがあちこちにあったのも、社会主義国家だなと思いました。
目指す理想の姿はかなり高いもののようです。
正直、呼び込みみたいなものはありましたが、珠海の方も親切で良かったです。 -
地下マーケットまで戻りました。
地下マーケット ショッピングセンター
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地下マーケットには美容コーナーがあり、そこでも足マッサージができるようでした。
珠海に4時間しかいなかったのに、足マッサージ2回目。
60分70元です。
腕としては先のマッサージ店と同じ感じで、マッサージの仕方も似ていたので、珠海である程度統一されたレベルの教育などがあるのかもしれませんね。 -
マカオに戻り、ボーダーゲートからCity of Dreams行きのバスで移動。
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City of Dreamsに着いて、中には入らずにそのまま外へ。
2018年1月開業予定のMGMコタイの前を通り・・・ -
WYNN PALACEにいきました。
ホテルの前の池では常に噴水が上がってます。ウィン パレス ホテル
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WYNN PALACEには何故かロープウエーがあり、正面玄関からホテル方面へは無料で乗車が可能です(逆方向は100MOP)。
ホテル前の池を周回するロープウエー。
直角に曲がるのですが、そこで急にカクンと動くのでビビります(笑) -
ロープウエーからはコタイのホテル群、もちろんWYNN PALACEの池を見渡せます。
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ホテル内にはこんな感じで様々なデコレーションがあります。
どこ見ても豪華なホテル。
中国人官僚が不正防止で来なくなった話もありましたが、まだまだマカオは潤ってますね。 -
夕食はベネチアンのフードコートです。
各国の味が揃うフードコート by ぱくにくさんフェスティビータ・フードコート ファーストフード
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日本料理店で天ぷらの定食とマカオビール。
サイドのキャベツの煮物が何故か美味しかった。 -
隣のパリジャン・マカオ。
パリの代表的な名所が、屋外(エッフェル塔・凱旋門)、ショッピングセンター内に散りばめられています。
写真はヴァンドーム広場を模したものです。ザ パリジャン マカオ ホテル
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コンコルド広場の噴水です。
モールの入り口あたりだったかな。 -
エッフェル塔は、元旦はまだクリスマスモードでした。
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凱旋門。
広告塔も兼ねてます。 -
パリジャンの位置は、セントレジス・ホリデイイン・コンラッド・シェラトンが並ぶサンズ・コタイセントラルの少し南側です。
サンズ・コタイ セントラル カジノ・ギャンブル
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ベネチアンのグラン・キャナル・ショップ内。
宝石のスワロフスキーのクリスマスツリー。
海外だと、結構どこ行ってもスワロフスキーのツリーがどこかにあります。グランド カナル ショップス ショッピングセンター
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ベネチアのサンマルコ広場にある天文時計のレプリカ。
ドゥッカーレ宮殿、リアルト橋、鐘楼は外にありますが、天文時計だけはモールの中にしれっと現れます。 -
ベネチアンから見たシティ・オブ・ドリームズ方面の夜景です。
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買い物のため、セナド広場に戻りました。
大みそかより人は少なかったですね。セナド広場 広場・公園
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結局買ったのは、Nature Republicという韓国系化粧品メーカーのシャンプーと日焼け止め。
日本だと買えないので、見つけるたびに調達しています。ネイチャー リパブリック (マカオ店) 専門店
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Google Mapで調べたところ、一番近いスーパーが紅街市の近くだったので、そこまでバスで移動して買い物をしました。
香港・マカオのスーパーは、お酒は確実として、その他にも日本と同じものが日本より安く売られたりしているので、必ず一周することにしています。 -
最終日。
ホテルから少し歩いて、街歩きしました。
サンズで朝食を食べようと思いましたが、お店が何もオープンしておらず。。
カジノで少し遊んで次へ。サンズ カジノ・ギャンブル
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マカオグランプリのコントロールタワーです。
広い道路の脇にしれっと建っています。
フェリーターミナルからマカオの旧市街に行くバスに乗ることがあれば、右手側に見えるかもしれません。 -
ランドマークホテルという名前が気になり、ホテルまで歩いてカジノも行ってみました。
カジノフロアはエジプト風のコーディネート。
(写真はカジノの外ですが、中もこんな感じ)
テーブルゲーム中心で、行った時はスロットは1台も動いていませんでした。エジプトイメージのカジノ。テーブルゲームのみと考えた方がいいです by ぱくにくさんファラオズ・パレス・カジノ(ランドマーク ホテル併設) カジノ・ギャンブル
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マカオ出国前の昼食は、サンズのフードコート。
11:30まで待ったらオープンしました。
食べたのは、ポルトガル風チャーハン58MOPとビール。
ポルトガル風チャーハン、こんなものがポルトガルにあるのかは不明ですが、ホント美味しくて、日本人に合うんだけど日本で見かけない味なのです。
この後、フェリーターミナルから香港に戻りました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- たらよろさん 2018/01/15 20:18:06
- マカオのお正月♪
- こんばんは、ぱくにくさん
あっという間に1月も15日に・・・
寒中お見舞いの頃ですね~
今年もどうぞよろしくお願いします。
マカオでお正月って、何気に結構凄そうで、
そして、派手で楽しそう♪
各キラキラホテルが、いろいろイベントを主催してそうだなぁ。
花火も打ち上げられ、カジノも大絶叫を奏でているのだろうか?
私もマカオで年越し、ちょっと興味有りかも♪
暖かいのも良いなぁ。
たらよろ
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