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師走に入ってすぐ、長く病を養っていた当家のポポ(♀13歳・柴)が逝ってしまい、にわかに家の中が寂しくなってしまった。<br />家にいても、やることがない。かなしい。<br /><br />じゃあ、旅に出るか。<br /><br />とゆうわけで、ふと思い立ち、ベトナム行きの航空券を探し、ハノイIN、ホーチミンOUT、なんてゆうチケットを買ってみた。<br />(ホントに思いつきで買っちゃった)<br /><br />「地球の歩き方」も買い、配偶者に告げる。<br /><br />「ベトナム行ってくる」<br /><br />眉ひとつ動かさず、彼女がゆう。<br /><br />「いいけど、帰りの空港、間違えないでくださいね」<br /><br />へいへい。もうしませんよあんなこと。<br /><br />

ベトナムできるかな(1)カラオケバスでニンビンへ

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2017/12/15 - 2017/12/17

57位(同エリア232件中)

旅行記グループ ベトナムできるかな

2

12

鯨の味噌汁

鯨の味噌汁さん

師走に入ってすぐ、長く病を養っていた当家のポポ(♀13歳・柴)が逝ってしまい、にわかに家の中が寂しくなってしまった。
家にいても、やることがない。かなしい。

じゃあ、旅に出るか。

とゆうわけで、ふと思い立ち、ベトナム行きの航空券を探し、ハノイIN、ホーチミンOUT、なんてゆうチケットを買ってみた。
(ホントに思いつきで買っちゃった)

「地球の歩き方」も買い、配偶者に告げる。

「ベトナム行ってくる」

眉ひとつ動かさず、彼女がゆう。

「いいけど、帰りの空港、間違えないでくださいね」

へいへい。もうしませんよあんなこと。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • ベトナムは、「かつて」ワシがアジアで一番行きたかった国だ。<br /><br />昭和の半ばに生まれたワシらの世代は、同時代の戦争といえばベトナムだった。<br />馬に食わせるほど本が出ていた。<br />本多勝一に始まって、開高健、近藤紘一、一ノ瀬泰造、司馬遼太郎も「人間の集団について」なんて本を書いてた。<br /><br />戦争が終わった後も、かなりしつこく追いかけた。<br />沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」なんかも読んで、おおいい感じではないか、いつか行かねば、なんて思ってるうちに、ドイモイが始まり、ベトナムは日本人に人気の観光国になった。<br /><br />遠くに見ながら「これはどうやら行き損ねたな」と思っていた。<br /><br />よってもって、思い立った時が、行くべき時なんだろう。<br /><br />ベトナム航空、三列シートの窓側。ヨーロッパだとオシッコが厳しいので通路側をリクエストするのだが、このたびは直行便で6時間。ならばガマンできるよね、とゆうことで窓側にした。<br /><br />通路側の二席は、ぽっちゃり太めのベトナム娘が並んで座った。あなめでたや。なかなか柔らかそうでよろしい。寝るときにはクッションがわりになるであろう。

    ベトナムは、「かつて」ワシがアジアで一番行きたかった国だ。

    昭和の半ばに生まれたワシらの世代は、同時代の戦争といえばベトナムだった。
    馬に食わせるほど本が出ていた。
    本多勝一に始まって、開高健、近藤紘一、一ノ瀬泰造、司馬遼太郎も「人間の集団について」なんて本を書いてた。

    戦争が終わった後も、かなりしつこく追いかけた。
    沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」なんかも読んで、おおいい感じではないか、いつか行かねば、なんて思ってるうちに、ドイモイが始まり、ベトナムは日本人に人気の観光国になった。

    遠くに見ながら「これはどうやら行き損ねたな」と思っていた。

    よってもって、思い立った時が、行くべき時なんだろう。

    ベトナム航空、三列シートの窓側。ヨーロッパだとオシッコが厳しいので通路側をリクエストするのだが、このたびは直行便で6時間。ならばガマンできるよね、とゆうことで窓側にした。

    通路側の二席は、ぽっちゃり太めのベトナム娘が並んで座った。あなめでたや。なかなか柔らかそうでよろしい。寝るときにはクッションがわりになるであろう。

  • 時差で2時間トクをして、午後2時、ハノイに着陸。やっぱり東南アジアは近い。気温18度、曇りで風もない穏やかな陽気だ。<br /><br />市内へのバス停は、空港の横断歩道を渡って左手、と「地球の歩き方」に教えてもらい、ハノイ駅行きのバスに乗る。<br />三車線の高速道路を、バスは元気に走る。

    時差で2時間トクをして、午後2時、ハノイに着陸。やっぱり東南アジアは近い。気温18度、曇りで風もない穏やかな陽気だ。

    市内へのバス停は、空港の横断歩道を渡って左手、と「地球の歩き方」に教えてもらい、ハノイ駅行きのバスに乗る。
    三車線の高速道路を、バスは元気に走る。

  • 終点のハノイ駅で降ろされる。初日の宿は駅前にとっていた。<br />世界を股に掛ける方向オンチであるワシも、駅前ホテルとあらば迷いようがないぞよ、などと深く頷きつつ歩くが、たちまち南北がわからなくなり、東西も分からなくなり、タテヨコナナメも分からなくなってしまう。<br />年齢とともに方向オンチのレベルが上がってる。<br /><br />それでも通りの向こうの路地にホテルの名前を見つけ、あなうれしや、と道を渡ろうとしたら、ベトナム名物バイクの濁流にはばまれてしまう。いつまで待っても途切れないぞ、どうしてくれる。<br /><br />でもって横のおばさまを観察すると、左の手のひらを上下にヒラヒラさせながら、あっさり向こう側に渡っていくではないか。さらに細身の女の子も、やっぱり左手のひらをヒラヒラさせて渡っている。<br />つまりは手のひらヒラヒラは<br /><br />「渡りますわよ渡りますわよ、優しくしてねー」<br /><br />のサインなのであるな、とたちまち理解し、ワシも手のひらをヒラヒラさせて横断しようとしたら全然ダメで、足をタイヤにひかれかけてしまう。<br />うむむ、いきなり難易度が高いぞ、ベトナム個人旅行。

    終点のハノイ駅で降ろされる。初日の宿は駅前にとっていた。
    世界を股に掛ける方向オンチであるワシも、駅前ホテルとあらば迷いようがないぞよ、などと深く頷きつつ歩くが、たちまち南北がわからなくなり、東西も分からなくなり、タテヨコナナメも分からなくなってしまう。
    年齢とともに方向オンチのレベルが上がってる。

    それでも通りの向こうの路地にホテルの名前を見つけ、あなうれしや、と道を渡ろうとしたら、ベトナム名物バイクの濁流にはばまれてしまう。いつまで待っても途切れないぞ、どうしてくれる。

    でもって横のおばさまを観察すると、左の手のひらを上下にヒラヒラさせながら、あっさり向こう側に渡っていくではないか。さらに細身の女の子も、やっぱり左手のひらをヒラヒラさせて渡っている。
    つまりは手のひらヒラヒラは

    「渡りますわよ渡りますわよ、優しくしてねー」

    のサインなのであるな、とたちまち理解し、ワシも手のひらをヒラヒラさせて横断しようとしたら全然ダメで、足をタイヤにひかれかけてしまう。
    うむむ、いきなり難易度が高いぞ、ベトナム個人旅行。

  • それでもヨタヨタホテルにたどり着き、日本語の上手なアオザイのおねーさんを鑑賞しつつチェックイン、荷物を置いてとっとと街に出るが、駅前のくせに道がナナメに交差していて、地図を見ててもさっぱり分からず、宿を出て二分くらいでもう自分がどこにいるのか分からなくなる。<br /><br />さらに道とゆう道にバイクがドコドコあふれていて、横断歩道なんてかすれて消えており、そのうち暗くなってきて更に方角がわからくなり、街角でボーゼンとしてたら、バイクタクシーのおっちゃんが手招きする。<br /><br />ガイドブックにはバイクタクシーはやめとけ、運転乱暴、ときに強盗に変身する、なんて書いてある。<br />が、こうゆうときに人相が凶悪なのはおトクで、ちゃんと相場の値段でホテルまで戻ってくれた。<br /><br />しかしまー、バイクタクシーって乗るとコーフンするなぁ。<br />ザザザーーーっと流れるバイクの真ん中にいると、遊園地の乗り物みたいで楽しい。<br />そういえばバイクのケツに乗るなんて、学生時代以来だった。<br />

    それでもヨタヨタホテルにたどり着き、日本語の上手なアオザイのおねーさんを鑑賞しつつチェックイン、荷物を置いてとっとと街に出るが、駅前のくせに道がナナメに交差していて、地図を見ててもさっぱり分からず、宿を出て二分くらいでもう自分がどこにいるのか分からなくなる。

    さらに道とゆう道にバイクがドコドコあふれていて、横断歩道なんてかすれて消えており、そのうち暗くなってきて更に方角がわからくなり、街角でボーゼンとしてたら、バイクタクシーのおっちゃんが手招きする。

    ガイドブックにはバイクタクシーはやめとけ、運転乱暴、ときに強盗に変身する、なんて書いてある。
    が、こうゆうときに人相が凶悪なのはおトクで、ちゃんと相場の値段でホテルまで戻ってくれた。

    しかしまー、バイクタクシーって乗るとコーフンするなぁ。
    ザザザーーーっと流れるバイクの真ん中にいると、遊園地の乗り物みたいで楽しい。
    そういえばバイクのケツに乗るなんて、学生時代以来だった。

  • 宿の近くの屋台で、フォーにビールで夕食。5万ドン。ちゃんとうまい。量もほどほどでちょうどいい。<br /><br />今回は単独行であるからして、ベトナム料理のレストランに行くこともないだろう。ずっと屋台でいいや。<br />

    宿の近くの屋台で、フォーにビールで夕食。5万ドン。ちゃんとうまい。量もほどほどでちょうどいい。

    今回は単独行であるからして、ベトナム料理のレストランに行くこともないだろう。ずっと屋台でいいや。

  • 明けて二日目。<br />午前7時、ホテルを出てバスターミナルを目指す。きょうは100キロ南のニンビンまで移動、その後チャンアンまで行きたい。<br /><br />チャンアンはカルスト地形が一部だけ水上にコンニチハと顔を出してる奇岩地帯で、そこをボートでのんびりクルーズするのが観光の定番だ。<br /><br />以前テレビで見たんだけど、ボートが鍾乳洞の洞窟をくぐり抜ける様子があまりに楽しげで、いつかは行きたいと思っていた場所。よって、ワシ的には今回の旅の目玉のひとつに設定している。<br /><br />ハノイ市街南端のバスターミナルに着くと、ニンビン行きは小デブのおんぼろバスであった。おまけに車内にはベトナムのムード歌謡が大音量でバンバン流れるとゆう、いかんともしがたいシチュエーション。<br /><br />でもってベトナム人はよほどムード歌謡が好きらしく、となりに座ったおばちゃん、さらにはずっとスマホをいじってる前の席のおっさん、さらにさらにドライバーのオヤジまで、仲良く唱和。しかもときどきハモってる。(⇒芸が細かい)。<br />

    明けて二日目。
    午前7時、ホテルを出てバスターミナルを目指す。きょうは100キロ南のニンビンまで移動、その後チャンアンまで行きたい。

    チャンアンはカルスト地形が一部だけ水上にコンニチハと顔を出してる奇岩地帯で、そこをボートでのんびりクルーズするのが観光の定番だ。

    以前テレビで見たんだけど、ボートが鍾乳洞の洞窟をくぐり抜ける様子があまりに楽しげで、いつかは行きたいと思っていた場所。よって、ワシ的には今回の旅の目玉のひとつに設定している。

    ハノイ市街南端のバスターミナルに着くと、ニンビン行きは小デブのおんぼろバスであった。おまけに車内にはベトナムのムード歌謡が大音量でバンバン流れるとゆう、いかんともしがたいシチュエーション。

    でもってベトナム人はよほどムード歌謡が好きらしく、となりに座ったおばちゃん、さらにはずっとスマホをいじってる前の席のおっさん、さらにさらにドライバーのオヤジまで、仲良く唱和。しかもときどきハモってる。(⇒芸が細かい)。

  • 途中でお客さんを積み降ろししながらニンビンまでは100キロ、2時間半。<br />その間、ずーーーーーーっとずーーーーーーっと、「夜霧よ今夜もありがとう」みたいなのが、大音量も大音量で流れ続け、本を読むことも眠ることもできん。<br />ベトナムでこれはフツーなのか? ベトナム人よ、キミたちは朝からバスで歌うのか?<br />

    途中でお客さんを積み降ろししながらニンビンまでは100キロ、2時間半。
    その間、ずーーーーーーっとずーーーーーーっと、「夜霧よ今夜もありがとう」みたいなのが、大音量も大音量で流れ続け、本を読むことも眠ることもできん。
    ベトナムでこれはフツーなのか? ベトナム人よ、キミたちは朝からバスで歌うのか?

  • バスで毒気を抜かれ、ヨレヨレになってニンビン着。<br />田舎町かと思ったら、けっこう大きい町だ。<br />ホテルに荷物を預け、タクシーでとっととチャンアンへ向う。<br />チケット売り場でクルーズ代金を払い、船着場へ。

    バスで毒気を抜かれ、ヨレヨレになってニンビン着。
    田舎町かと思ったら、けっこう大きい町だ。
    ホテルに荷物を預け、タクシーでとっととチャンアンへ向う。
    チケット売り場でクルーズ代金を払い、船着場へ。

  • ボートは4人で1組なので、個人旅行のワシはいわゆる「相乗り」になる。<br />でもってワシの後ろに付いたのは、おそらくは30代、オンナ盛りも真っ盛り、フェロモンブイブイのパツキンのおねいさまなのだった。<br /><br />クルーズは3時間であるから、このおねいさまとワシはボートで少なくとも3時間、袖触れ合うも他生の縁、ボートでケツ触れ合うも多少の快感、なんて思ったら、後ろからカメラを抱えたイケメン白人にいちゃんがしっかり付いてきた。<br /><br />まことに遺憾である。<br /><br />結局ワシのボートの客は3人。<br />二人はワシの真後ろで仲良くドイツ語を喋ってるので、ドイツ人なんてキライだーーーー、と心で叫び、ドイツに呪いあれ! なんて邪神に祈る鯨である。

    ボートは4人で1組なので、個人旅行のワシはいわゆる「相乗り」になる。
    でもってワシの後ろに付いたのは、おそらくは30代、オンナ盛りも真っ盛り、フェロモンブイブイのパツキンのおねいさまなのだった。

    クルーズは3時間であるから、このおねいさまとワシはボートで少なくとも3時間、袖触れ合うも他生の縁、ボートでケツ触れ合うも多少の快感、なんて思ったら、後ろからカメラを抱えたイケメン白人にいちゃんがしっかり付いてきた。

    まことに遺憾である。

    結局ワシのボートの客は3人。
    二人はワシの真後ろで仲良くドイツ語を喋ってるので、ドイツ人なんてキライだーーーー、と心で叫び、ドイツに呪いあれ! なんて邪神に祈る鯨である。

  • しかし呪ってばかりいてもよろしくなく、鍾乳洞をくぐるところで、船頭のオバチャンが叫ぶ。<br /><br />「ヘッドダウン!!」<br /><br />カエルみたいに這いつくばって、鍾乳石の先端をやり過ごさねばならぬ。<br />

    しかし呪ってばかりいてもよろしくなく、鍾乳洞をくぐるところで、船頭のオバチャンが叫ぶ。

    「ヘッドダウン!!」

    カエルみたいに這いつくばって、鍾乳石の先端をやり過ごさねばならぬ。

  • やがて前方が明るくなり、ボートは日の光の中に戻った。水際に小さな寺が見えてきた。<br /><br />河童の三平が迷い込む、河童の国の入口が、ちょうどこんなだった。<br />最初にあれを読んだのは小学生のころだったな。現実にこんな景色があろうとは。<br />

    やがて前方が明るくなり、ボートは日の光の中に戻った。水際に小さな寺が見えてきた。

    河童の三平が迷い込む、河童の国の入口が、ちょうどこんなだった。
    最初にあれを読んだのは小学生のころだったな。現実にこんな景色があろうとは。

  • ちなみに二人のドイツ人、実はとってもいいヤツで、おねいさんはワシに「写真撮ってあげますよ」なんて話しかけてきて、最後は握手して別れた。<br />ワシはハグでもよかったんだけどね。<br />

    ちなみに二人のドイツ人、実はとってもいいヤツで、おねいさんはワシに「写真撮ってあげますよ」なんて話しかけてきて、最後は握手して別れた。
    ワシはハグでもよかったんだけどね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2018/01/03 19:20:55
    愉快な年の幕開け
    あけましておめでとうございます。
    相変わらずかっ飛びですね~

    バスの中で2時間半も裕次郎攻撃にさらされ弱った身に、
    アンナのフェロモン攻撃!!
    楽しい旅を期待させた直後に川面に突き落とすなんて。

    ドイツ人はどいつもこいつもケシカランですなぁ~
    ハグではちょっと足りん...

    今年も宜しくお願いしま~す。

    鯨の味噌汁

    鯨の味噌汁さん からの返信 2018/01/04 21:21:45
    駆け足すぎたの。
    ももであさん、

    いつもお便りありがとうございます。
    今年もあそんでやってくださいませ。

    > 相変わらずかっ飛びですね?

    今回は・・・ムチャですた。
    たった6日でハノイ-ホーチミン縦断しようなんて。
    バイクの2ケツで喜んでる場合じゃなかったっす。
    ベトナム長すぎる・・・いつか再戦します。

    > バスの中で2時間半も裕次郎攻撃にさらされ弱った身に、
    > アンナのフェロモン攻撃!!
    > 楽しい旅を期待させた直後に川面に突き落とすなんて。

    でも友好的に終わったからよしとせねば。


    > ドイツ人はどいつもこいつもケシカランですなぁ?
    > ハグではちょっと足りん...

    でもキスとかしたらリアル川の中に叩き込まれるし。ああ悩ましい。

    ドイツ人バックパッカー、世界中にいますよねー。でも彼らはワシとはなすときはえーごになるの。感心するやらねたましいやら。

鯨の味噌汁さんのトラベラーページ

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