2017/12/16 - 2017/12/16
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冬の好天に恵まれた小田原1日観光。行ったことのなかった小田原城と、最近できたアートスポット「江之浦測候所」を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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小田原城結構立派だ
小田原城 日本で7番目に大きいお城 中は北条氏の博物館 by アーキテクテクさん小田原城 名所・史跡
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少し巻き戻してアプローチはこんな感じ
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門をくぐると、小田原城が見えます
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小田原城は北条氏のお城
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なんと日本で7番目に大きい!
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内部は北条氏ゆかりの展示が充実
最近リニューアルされてとてもキレイ -
天守閣からの眺め
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伊豆半島から海まで、絶景です。
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以外と良かった小田原城
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城に隣接した報徳二宮神社へ
報徳二宮神社 小田原城のそば 二宮金次郎を祀っています by アーキテクテクさん報徳二宮神社 (小田原市) 寺・神社・教会
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こぢんまりした神社ですが格を感じる
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こちらは二宮金次郎を祀っています。
金次郎は小田原で活躍した江戸時代のお役人です -
この神社境内には、おしゃれな飲食が多数あります。
ことらはきんじろうカフェ -
オープンエアですが、ヒーターも有り居心地はいいです
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お庭の席も素敵です
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メニューは呉汁を今風にアレンジという一品のみ
隣の柑橘カフェはシチュー一品 -
トイレに行く通路に二宮金次郎(尊徳)の年表があり学習にも最適。
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トイレで御対面
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結局きんじろうカフェでは食べずに、境内にあるナチュラルチャイニーズ樹麻という中華料理店に来ました。とてもおしゃれです
報徳神社内のおしゃれなチャイニーズレストラン 樹麻(このま) by アーキテクテクさんナチュラルチャイニーズ 樹麻 グルメ・レストラン
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ランチはコースのみ。点心のコースにしました。2500円。
タワー型3段重ね。 -
2段目
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最終段。美味しい。
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さらに二つの点心。すでにかなりお腹いっぱい。
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ワンタンスープ
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焼き飯やあんかけ焼きそばなど選べます。
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最後のデザート。マンゴプリンや杏仁豆腐。
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さて車で小田原文化財団が作った江之浦測候所へ。
こちらは杉本博司氏が中心となって作ったアートスペースです。 -
こちらは待合所。完全予約制で13:00の会に申し込み。
一人3000円なので、結構いい値段です。 -
こちらで受付。
ガラスミニマムデザインの建物 -
机は屋久杉1枚板
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さて出発。36のアートスペースが内外に点在します
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こちらは10番 100mギャラリー。あとで行きます。
床の敷石は35番 京都市電の軌道敷石です。 -
100mギャラリーは、夏至の日の出方向に真っ直ぐ伸びています。
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飛び石もアーティスティック
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23番 京都渡月橋の敷石
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3番 石舞台の上から。
この石舞台は春分と秋分の日の出方向に向いています。 -
100mギャラリーそばにも銘石のアートが
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一番手前は36番法隆寺の若草伽藍礎石のようです。
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3番 石舞台を横から見て
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石庭も現代的
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様々な素材が取り合います
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石 石 石
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16番 根府川石 浮橋
自然にできた平滑面を利用した飛び石です -
15番 生命の樹 石彫り大理石レリーフ
12-13世紀 ベニスの商館に埋め込まれていたもののようです。
ここをくぐって円形劇場へ -
円形劇場へ
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4番の光学硝子舞台と古代ローマ円形劇場写し観覧席。
観客席は、古代ローマ円形劇場遺跡を実測し再現しているそうです。 -
海を望むシークエンス
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舞台はヒノキ軸組の上に光学硝子という無垢板の硝子素材でできています。
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舞台の横には、コルテン鋼でできた6番冬至光遥隧道があります。
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冬至には日の出が中心に来るようです
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もう13時すぎなので光は差し込みませんが
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海を切り取ります
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隧道の途中に27番 光井戸。室町時代のものらしい
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隧道の脇から出ます
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14番 フランス旧家の石階段
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さてメインの100mギャラリーへ
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屋根を極力軽くして柱の無い空間を作り出しています。
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杉本博司氏の海の写真アート。世界中の静かな海を捉えています
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壁は大谷石。味があります。
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先端のテラスへ
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小田原方面。今日は写真のような静かな海です。
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熱海方向。海と空とのハーモニー
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ガラス越しに31番 小松石 石組
この近辺で取れる石のようです -
ガラスに映りこむ空や緑。屋根が浮いているようです
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100mギャラリーの脇を下っていきます
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26番 円形石舞台
京都市電に使われていた敷石で作られています。
右に見えるのは隧道の入り口 -
中央の石は、大名屋敷の大灯篭を据えていた伽藍石だそうです
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丸あり三角四角あり
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24番 内山永久寺十三重塔
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28番 鉄灯篭
桃山時代のものと推測されるそうです -
7番 旧奈良屋門
箱根の旅館奈良屋廃業時の平成13年に寄付されたそうです -
敷石も綺麗です
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アートではなくても美しい
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お茶室もありました。
8番 雨聴天
屋根がトタンなので、雨音がトタンに響く音を聴くのでこの名前としたそうです。 -
靴脱ぎ石はガラスです。
光が当たると美しいと思います。 -
残念ながら内部には入れません。
窓から覗き込んで撮影 -
30番 石造鳥居
山形県小立部落にある重要文化財石鳥居の形式に準じて作られたそうです。
ここも春分秋分の朝日の方向に向いているそうです。 -
下っていきます
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100mギャラリーの先端をくぐります。
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浮遊感あり
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先ほど見た隧道の先端と100mギャラリーの先端。
夏至と春分秋分の角度の違いがわかります。 -
最後に最初に見た
2番 明月門
根津美術館建て替え時に解体修理されここに移築されたそうです。 -
丸○に三角△が小田原文化財団のマークです。
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鬼瓦
「あ」 -
「うん」
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32番 古信楽井戸枠
室町時代のもので、北大路魯山人が昭和に買い求めたものだと。 -
さて最後にまた戻ってきました。
1番 待合棟 -
もう一度100mギャラリーの先端へ。
ここも3000円ながら見応えあり。
今後はカフェやホテルも作る予定があるらしいです。
世界各地から価値あるものを集めて、古きを楽しめるベネッセアートサイトのようになって欲しいものです。
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