2017/12/17 - 2017/12/17
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jilllucaさん
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昨日の熱川&三島に引き続き、2017年最後のレサ遠征は日本唯一の離島パンダに会いに伊豆大島へ。
大島公園内の動物園では昨年に引き続きコジロウ君&ギンガちゃんのご夫婦に双子の女の子が誕生!!
東京・竹芝からの東海汽船の夜行船に乗り、可愛い双子に会ってきました。
朝一番の入園では動物のみんなの好奇の眼差しを一身に浴びる事ができるのですが、可愛い双子の熱い視線はまた格別に可愛いものがありましたよ。
そして、関西への帰路では2日連続となる三島市楽寿園へ。
ひょっとしてと期待した、ルルちゃんはやはりまだバックヤードで休養でした。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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昨晩、東京竹芝を出港した東海汽船の夜行便「かめりあ丸」は早朝6時定刻に大島岡田港に到着、港の待合室で少し時間を潰し大島バスの路線バスで大島公園内の動物園へ。
大島公園動物園は無料、8時30分からオープンしているので夜行便で行くんのが効率良くていいです。 -
レッサーパンダ舎へ。
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朝一番乗りで動物園に入園すると動物達の視線をいっぱいに受けることができます・・・その視線の密度は濃くて濃くて、見られてる感が半端ではありません。
こちらを凝視するコジロウ君、
おはよう!! -
アシタバちゃんもアスナロちゃんも・・・、
おはよう、大きくなったね!! -
そして、7月11日生まれの双子のおチビちゃんもこちらをガン見です。
おはよ、君たちに会いに来たんだよ~!!
このガン見を頂いた時点でほぼこの遠征の目的は達成です(笑) -
大島公園で暮らすレッサーをご紹介しますね。
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2012年6月18日生まれのコジロウ君。
お父さんのコタロウ君の後を継いで大島パンダの大黒柱に成長した優秀な男の子です。 -
奥さんのギンガちゃんとの間に昨年、今年と双子をもうけました。
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そして、昨年6月22日生まれのアシタバちゃんとアスナロちゃん。
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先ほど書きましたがお父さんはコジロウ君、お母さんはギンガちゃん。
両親のいいところを引き継ぎ美娘パンダに成長中です。 -
こちらがアスナロちゃん、右耳が識別ポイントになります。
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そして、今年7月11日にも双子の女の子が誕生しました。
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手前の子がお母さんのギンガちゃんです。
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ギンガちゃんは2013年7月1日川崎市夢見ケ崎動物公園生まれ、生まれた当初の性別判定で男の子と判定されギンガと名付けられましたが、後に女の子だと判明し、ここ大島にお嫁入りしてきました、ちなみにギンガちゃんの所属は鯖江市西山動物園となります。
大島でコジロウ君と出会い、相性も良く2年連続で双子のママになりました。 -
今年生まれのおチビちゃん2匹は金網コリドーでまったり。
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この金網の渡り廊下はもちろん展示場と屋外放飼場をつなぐための通路が本来の目的ですが、レッサー的にとても居心地のいい空間のようで、ここに入り浸ることも結構ありますね。
あまり他の園にはない構造でとても面白いです。 -
ママが展示場側に戻り付いていくおチビちゃん。
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ママもパパも可愛らしいお顔立ちでそれを受け継ぎましたね・・・とっても可愛らしいです。
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双子のおじいちゃんのコタロウ君は屋内展示室で暮らしています。
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コタロウ君は2005年7月8日江戸川区自然動物園生まれ。
双子のおばあちゃんでコタロウ君の奥さんで2006年6月20日長野市茶臼山動物園生まれのアイリちゃんは展示スペースの関係もあり展示を休止しているそう、バックヤードにいるのか、アンコちゃん(現、富山市ファミリーパーク)の時のように動物病院の飼育スペースにいるのかは分かりませんでした。 -
屋内展示室のガラスは汚れがひどくて写真撮影は困難でした。
各展示場から金網コリドーに出るにはハシゴを垂直登攀する必要があるので、12歳のコタロウ君、11歳のアイリちゃんには次第に厳しくなると思われ、高齢パンダの飼育に向けた改修が今後の課題になると思います。
バリアフリーを成し遂げつつも筋力が落ちない様に適度に上下にも動けるのが理想だと思いますが、なかなか難しいですよね。 -
金網コリドーには各所に仕切りが設置されており、それを開閉することでルート及びスペースの設定をすることができます。
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とにかく6匹のパンダがわちゃわちゃと歩き回り見ていて飽きないです。
このレッサー密度の濃さを独り占めできるのは開園直後に訪問した人間だけが受けれる至福なのです。 -
大島公園動物園に来た限りはこのサル島を見ない手はありません。
三原山噴火による火山岩を用いた広大なスペースにワオキツネザルとバーバリーシープが暮らしています。 -
バーバリーシープとおサルさんの同居は他園でも結構みられますよね、バーバリーさんが温和な性格なのでしょうね。
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暖かな日差しを浴びてロバ君うとうと。
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キョンちゃんも嬉しそう。
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ゾウガメもたくさんいますよ。
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レッサー舎を後面から。
どういう構造かは分かりませんが、寝室にアイリちゃんいるのかな? -
園内散策から戻るとファミリーは朝ごはん中でした。
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レッサー舎前に双子ちゃんの名前の募集箱がありました。
大島の子だから、つばきちゃんとかめりあちゃんで応募した後に、ふと思いついて愛ちゃんと友ちゃんでも応募・・・命名理由は後ほど。 -
路線バスで岡田港に戻り、東海汽船のジェット船で熱海港へ。
この便のジェット船は「セブンアイランド友」でした・・・そう、さきほど双子ちゃんの名前で「愛」「友」と応募したのは東海汽船のジェット船の名前から。
ジェット船については東海汽船のHPでどうぞ→http://www.tokaikisen.co.jp/shipinfo/jetship/ -
熱海港から路線バスとJRを熱海駅で乗り継いで三島駅へ、そして、新幹線を待つ間に昨日に引き続き2日連続で駅前の楽寿園へ。
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Ⅹマーラ!!
これは何かの暗示だろうか??(笑) -
横から見るとこんな感じ・・・この姿勢で固まってました。
これは何かの黙示だろうか??? -
レッサー舎へ。
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ちょうどココロちゃんがお昼寝から起きたところでした。
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こちらが屋内舎と寝室です。
手前が展示スペースで奥が寝室になっています、3部屋あるのかな?
この構造を見る限りはココロちゃんとルルちゃんはお互いが見える状態のようですね、もし相性が良ければ同時展示もチャレンジして欲しいですね。 -
ひょっとして今日くらいから展示再開してないかな?とちょっと期待してたのですが・・・もちろんルルちゃんはまだ展示休止でした。
早く、お外で会いたいな。 -
ふとレッサー舎後ろのワラビー舎に目を移すと・・・!!
おチビちゃんが育児嚢から顔出してる!! -
みにあちゃん赤ちゃん育ててるんですね。
ラッキー君が天国に旅立って寂しくなるなと思っていたのですが・・・ラッキー君の子供なのかな? -
元気に育ってね!!
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ワラビー母子に目を奪われているうちにレッサー舎ではココロちゃんへの給餌(トレーニング?)が行われていました。
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リンゴを食べている間にいろいろな箇所に触り、触られる事に慣れさせて治療行為などを円滑にする目的だと思われます。
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ココロちゃん・・・相変わらずの安定の可愛らしさ。
我がままボディーに磨きが掛かり、スーパーお母さんだったセイナちゃん(既にお星様)に似てきましたね。 -
新幹線の時間が近づいてきたので名残惜しいですが楽寿園を後にしました。
また、ルルちゃんの展示が始まったら様子を見に来ようと思います・・・なんて言ってもここは新幹線駅からすぐアクセスできますからね。
ココロちゃん、またね!!
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