2017/08/18 - 2017/08/27
54位(同エリア187件中)
水色紅茶さん
ギリシャでハネムーン4日目はハニアからイラクリオンにバスで移動します。昼過ぎに到着し、クノッソス宮殿と考古学博物館を訪れました。博物館は必見です。それと、ランチがとっても美味しかった!
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<旅程>
Day 1 https://4travel.jp/travelogue/11312107
00:01 羽田発 カタール航空
ドーハ経由(乗り継ぎ45分・・!)
12:25 アテネ着 アテネ泊(アキレアスホテル)
Day 2 https://4travel.jp/travelogue/11312638
7:50 アテネ発 Aegean 航空
8:40 ハニア着 ハニア泊 (カサ・デルフィーノ)
Day 3 https://4travel.jp/travelogue/11313329
バロスビーチへ日帰り ハニア泊 (カサ・デルフィーノ)
Day 4 ハニア発 バスでイラクリオンへ
イラクリオン泊(ラトブティックホテル)
Day 5 イラクリオン発 フェリーでサントリーニへ
サントリーニ泊(ファナリヴィラズ)
Day 6 アクロティリへ日帰り サントリーニ泊(ファナリヴィラズ)
Day 7 イアでのんびり サントリーニ泊(ファナリヴィラズ)
Day 8 サントリーニ発 Aegean 航空でアテネへ
アテネ泊(アリオンホテル)
Day 9 アテネ1日観光
01:00 アテネ発 カタール航空
ドーハ経由(乗り継ぎ50分・・)
22:40 羽田着
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝10:30発のバスでイラクリオンへ。一人15.1ユーロ。街を外れると赤茶けた山肌に木がまばら。
レシムノ経由で3時間強でイラクリオンの港近くのバスターミナルに到着しました。 -
イラクリオンではラト・ブティックホテルに1泊します。バスターミナルからすぐですが、階段を避けて遠回りしてしまい、時間がややかかってしまいました。
お部屋はモダンな感じ。広くて清潔です。シャワールームがギリシャで宿泊した中では一番広かったです。 -
スーペリアシービュールームです。一泊一部屋13000円ほど。お部屋はとっても静かで快適です。朝食も種類豊富ですごく満足しました。クレタは宿泊代がクオリティに対してリーズナブルな気がします。
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海沿いにベネチア時代の要塞が見えます。
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ホテルで一息ついたら遅めのランチに向かいます。港近くのParalia Seaside
Restaurant です。道路の向こうに見えるのが、本店舗で、料理は道路を渡って運んでくるのが面白かったです。 -
タコのグリルとシーフードパスタ、ソフトドリンクをいただきました。タコのグリルはギリシャ滞在中に3度食べましたが、ここのが一番おいしかったと思います。パスタはボリューム満点!2人前くらいでした。少し柔らかめでしたが、こちらもとてもおいしかったです。海沿いで風が強い時だったので、料理がさめやすかったのが勿体なかったのですが、のんびりと美味しいランチを楽しむことができました。お会計を頼むと、「まずはデザートがあるから」と、フルーツの盛り合わせとラキを持ってきてくれました。イラクリオンの前にいたハニアでも、料理の後にお酒とデザートが出ていたのですが、ここはフルーツの後に揚げたてのドーナツも持ってきてくれ、2回もデザートがサーブされてびっくりしました!このドーナツが外はカリカリで、中はもちもちしていて、アイスもたっぷり乗っていて、とっても美味しかったです。これだけいただいて、チップも入れて30ユーロでした。並びには同じようなレストランが何軒かありますが、ここは本当におすすめです。
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海沿いに出て、遠くに見える要塞に向かってみます。外海側は強風。
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内側の港は穏やかです。漁船がたくさん、岸壁から釣っている人もいました。
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街側を振り返ったところ。外からの強風で、波しぶきがかかりますので注意!
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中は博物館になっていて、数ユーロの入場料がかかりました。海から引き上げた壺など展示されています。
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屋上に登ってみます。
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外の海と空の青色が最高にきれい。
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覗き窓から見たエーゲ海ブルーのグラデーション。
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要塞観光を終えたら念願のクノッソスへ。バス停はハニアからの長距離ターミナルのすぐ横にあります。30分くらいで到着し、考古学博物館との共通チケットを買って入場。
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到着したのは16時ごろで、人は少なかったです。もちろん、暑いです。。。
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想像で修復したところも多いそうですが、見ごたえがあります。
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遺跡は広く、何層にもなっており、まさに迷宮です。確かに想像力をかりたてられる場所です。ガイドをつけていないので、地球の歩き方のクノッソス遺跡の地図を頼りに歩きました。
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絵はレプリカ。コンクリートの修復がちょっと残念。
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巨大な甕がここ以外にもいくつもありました。
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青い猿。
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壁画の部屋で。牛飛びと青い鳥の絵。
スペイン語とロシア語のツアーがあっていたようでした。 -
階層構造になっています。4階建ての部分もあるそうです。
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牛の壁画が見えてきました。
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迫力があります。柱は真っ赤に塗られていました。
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玉座の間。
1時間ほど遺跡を見学し、バスで市内の考古学博物館へ向かいます。 -
バス停は終点より少し手前です。運転手さんに博物館に行きたいと伝えておくと、ついた時に教えてくれました。
考古学博物館では、イラクリオンやその他クレタの遺跡から出土したものを中心に展示してあります。ハンコで文字や絵柄を記録していたようです。細かくてびっくり。 -
ミノア文明の焼き物は絵柄も色彩もかわいくて、今でも使えそうです。
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このカップたち、使いたいなあ。
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お花のついた花瓶?可愛いです。
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クノッソスの模型がありました。こちらを先に見ていくのもいいかもしれません。
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クノッソスのシンボル牡牛に蛸の絵柄の壺。どれも生き生きしていて美しいものばかり。
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この博物館で一番楽しみにしていた、フェストスの円盤。漫画イリヤッドに出てきたものです。まだ解読されていないそうです。しばらく見入ってしまいました。
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こちらもクノッソスのシンボル、牡牛の角がモチーフの両刀の斧。
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これもイリヤッドに出てきた彫刻のモデル、蛇を持った女性の像です。
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迫力があって美しい、牡牛の彫刻。
どれもはるか昔、3、4千年前のものとは思えないほど洗練されているものばかりで感激しました。2階にはクノッソスの壁画の一部などもありました。遺跡や神話などが好きな人には興奮間違いなしの博物館でした。 -
新市街を歩いてホテルまで戻りました。中心部の噴水です。地元の人が集まっていました。ハニアと違って観光客はあまり見かけなかった気がします。お店も閉まっているところが結構ありました。
ホテルに戻って休んでから食事しようと思っていましたが、この日はもう疲れて寝てしまいました。翌日はサントリーニへフェリーで向かいます。
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