2017/12/26 - 2017/12/26
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のーとくんさん
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有馬温泉から摩耶山天上寺へ行こうと思います。
天上寺は、昭和51年1月に不慮の火事によって、七堂伽藍が全焼しましたが、その後、金堂や金輪堂など、着々と復興再建されています。
その木造による復興は、新しい天上寺として、素晴らしい雰囲気があります。
その感じが好きで、近くに来たときは、訪れようと思っていたからです。
その天上寺で見た観光マップに、再度山(ふたたびさん)に大龍寺という古刹があることを知り、そちらにも回ってみました。
【写真は、六甲からの瀬戸内海の眺めです】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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有馬から摩耶山へは、六甲山を通っていきます。
海の見えるところがあり、そこで車を停めてパチリ。 -
天上寺です。
この近くにコインパーキングがあります。 -
西山門です。
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手水鉢に氷がはっています。
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その漱水舎の少し上に、戦艦摩耶の石碑があります。
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戦艦摩耶です。
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長い石段のわきに、ミツマタの蕾。
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石段の上の方に若ガエル様が待っていてくれます。
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手洗所の先に石段がありそこを上ると、天上寺が一望できます。
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除夜の鐘を待つ、鐘楼です。
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延命大地蔵尊。
きれいな青空と白雲をバックに、シルエットのお地蔵さま。 -
金堂です。
弘法大師が摩耶夫人の尊像を日本に請来し、ここに泰安されました。
そこから山号は仏母摩耶山に、そして寺号は摩耶夫人の昇天された忉利天の名にちなんで忉利天上寺(とうりてんじょうじ)となりました。
仏母摩耶山忉利天上寺(ぶつもまやさんてんじょうじ)、略して摩耶山天上寺です。
通称、摩耶山寺になります。 -
金堂の前は、天空の大舞台。
向こうに鳥居のような天空門。 -
金堂の横には、美しい松。
金堂に入ります。 -
金堂には多数の素晴らしい色彩も見事な仏像群が。
まわりの白木にその色彩が映え、きれいであるとともに神聖な雰囲気が漂います。
いま古刹・名刹といわれる寺院も、建築当時はこのような感じだったのだろうと思い、感慨深いものがあります。
金堂を出ると目の前は天空の大舞台、そこに仙人来朝之庭があります。 -
天空の大舞台からの眺めです。
空気が澄んでいれば、小豆島まで見えるそうです。 -
下には、西山門、漱水舎、天竺堂が見えます。
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金堂を周っていきます。
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こちらの方には、おめでた蛙さまが。
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法道仙人像です。
天上寺は、大化二年(646)孝徳天皇の勅願により、インドの法道仙人によって開創されました。 -
金堂の隣に摩耶夫人堂。
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弘法大師の開眼石。
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摩耶創生之庭です。
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金堂の鬼瓦です。
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金輪堂に入ります。
ご本尊は珍しい、一字金輪さまです。 -
帰るときの無事カエルさまです。
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西山門に下りてきました。
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西山門の鬼瓦です。
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西門の向こうに大杉が。
神戸市の市民の木です。
再度山(ふたたびさん)に向かいます。 -
再度山大龍寺の山門です。
門の左から車で入っていきます。 -
少し上がって駐車場に車を停めました。
そこから仁王門が見えます。 -
仁王門です。
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阿形の仁王さま。
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吽形の仁王さま。
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そこから石段が続きます。
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石段を上がって左に鐘楼があります。
鐘を撞きます。 -
鐘楼のそばに、お不動さまが。
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本堂に参拝します。
和気清麻呂によって開かれました。
弘法大師が唐に渡る直前と帰国直後の二度、ここに参詣したことから再度山と呼ばれます。 -
となりに毘沙門堂。
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大黒さまもおられます。
お寺の方が親切にも、シイタケ茶をだしてくださいました。 -
再度山から神戸に下りてくる途中、眺めの良いところが。
(おしまい)
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