2017/11/15 - 2017/11/16
62位(同エリア123件中)
玄奘法師さん
11月6日から20日にかけて山西省太原、大同、平遥、洛陽、登封、鄭州、開封、鎮江、揚州の古寺巡礼の旅に行ってきました。その後、一旦タイ、バンコクに行き再び11月25日中国に再入国、寧波、天台、紹興、杭州を回ってきました。
今回は11月15日登封少林寺、中岳廟参観および11月16日登封バス移動、鄭州で河南省博物館見学、開封列車移動を旅行記です。
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11月15日
洛陽のゲストハウスを七時にチェックアウトしようとしたらスタッフは寝ていて叩き起こしデポジットの100元回収。パスは11路がすぐ来た。8時半前に洛陽長途バスターミナルに着く。50分改札開きバスを探したが見つからない。何度も聞いてやっと新臨行きのバスに乗り込む。(新臨は少林寺、登封の先)
写真は洛陽のバスターミナル。この坊さんの先に改札がある。チェック厳しい。 -
バスは出発時4人、途中で客をピックアップ市内を1時間位チョロチョロする。外は靄か霧だ。10時過ぎにやっと少林寺に着く。標高は500m位、風がつめたい。少林寺の入り口 この先にチケット売り場がある。
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早速、入場料100元払い、荷物をインフォメーションの隣にある預り所に入れた。無料だ。年齢優待は外国人には適用してない。
武道学校が幾つもある。大きい声を出し練習している。 -
演技場で10時半から演技が始まっていたが、入れてくれた。客参加の出しもは面白い。
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少林寺山門 ここでチケットチェック。
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千仏殿 毘盧遮那仏 一番大きなお堂
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大雄宝殿 釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来の三世仏
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経蔵閣
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地蔵庵 壁画が良い
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上薬堂
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達磨像 日本から寄贈された
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小僧さんが大勢
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経蔵 涅槃像
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そのあと、1700m歩いて達磨洞に行く
達磨洞へ行く道 -
。途中祖師堂お参り、尼寺に成ってる。
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祖師庵
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祖師殿の尼僧 自給自足か。
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観音菩薩
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そのあとは坂道で最後は急階段、かなり大変。達磨洞は小さな洞窟だ。ここからの景色は良い。残念ながら霞んでいた。この上に達磨のデカイ像があるが最近ので興味なし。視界が良ければだな。ない。
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達磨洞への階段 きつい
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中に達磨像がある
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崖のへこんだところに洞窟がある
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大室山方面を望む
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小室山を望む
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下りは階段が滑るので慎重に降り塔林に行く。住職の墓塔だ。デカイ。塔林 歴代住職のお墓 新しいのもある。
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この先、ロープウェイがあるがあまり時間ないのでパス。天気が良ければ面白そう。
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観音像
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十方禅寺、五百羅漢参観後、ゲートに戻る。
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十方禅寺 観音像
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入り口の牌楼
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右手のインフォメーションセンターで荷物引き取り8路のバスで登封に向かう。5元。
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登封市内にも武道専門学校が幾つもある。
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途中ゲストハウスの近くを通ったので下ろしてもらう。、歩いて15分近くで着いたが番地が見当たらない。横路に書いてあるのに気がつき到着することが出来た。結構センス良いゲストハウスだ。バストイレ付ダブルベットで49元。booking.comで予約。ベットメーキンはセルフサービスだ。中岳廟に行くと言ったら車出すと言ったのでOKした。20元。
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中岳廟の入口 30元 ここも年齢優遇は外人適応されない
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北京の故宮のミニュチュア版と言われている
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天中閣
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財神殿
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神殿 中岳の神の天中王と天霊姫の廟 寝ているおじいさんと座ってるおばあさんと言われ親しまれている。
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中岳廟は完全な道教の寺院だ。中岳というだけあって、西岳華山、東岳泰山、北岳恒山、南岳衡山の廟がある。廟の後方は嵩山、太室山がそびえている。岩が多い山だ。
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でかいひょうたんがある 八卦煉丹炉らしい。孫悟空が閉じ込められたひょうたん?
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五岳の第一なので東西南北の廟が左右にある。
北岳殿 恒山の廟 -
西岳殿 崋山の廟
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宋 鉄人 全部で4体 太原の晋詞のものとよく似ている。
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宋代 鉄人
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大室山 少室山に比べると岩山だ。
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一旦、ホテルに向かった後、夕食と買い物。スーパーでビールと梨、リンゴ。そのあとは、マスターが推薦したフードコートに行く。システムが分からず戸惑った。肉まん2個、野菜炒rttめとキュウリとなんかの和え物で36元。腹一杯で肉まん1個持ち帰った。帰宅後、ビール飲んで寝た。
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一旦、ホテルに向かった後、夕食と買い物。スーパーでビールと梨、リンゴ。そのあとは、マスターが推薦したフードコートに行く。システムが分からず戸惑った。肉まん2個、野菜炒rttめとキュウリとなんかの和え物で36元。腹一杯で肉まん1個持ち帰った。帰宅後、ビール飲んで寝た。
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11月16日
ゆっくり準備して7時前にチェックアウト。マスターが車出してくれたので乗る。昨日の中岳廟の車代20元払う。7時半の火車站行きの切符はすぐ買えた。?がなかなか見つからない。東駅行きの?も7時半。乗る?は行き先が書いてない。車高が高い?だ。5分遅れで出発。すぐ高速にはいる。今朝も靄で視界は悪い。嵩山は見えない。一時間半少しで鄭州に到着。 -
登封バスターミナル
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河南省の町では朝早くから散水車で水を撒く。車でや人がいようがお構えなしだ。道路はびしゃぴしゃで大雨が降ったみたいだ。鄭州市内の散水車。
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すぐ鄭州火車站に行き、きっぷ交換と荷物を預け、地下鉄に乗って博物館に行くため二七広場に行く。
写真は二七塔 -
2元で自動発券機で買おうとしたら紙幣がすぐ戻される。何回かやったら1元札が挟まれ破けた。係りに言ってコインに交換してもらったら、破けた札でダメと言う。機械に挟まれたといって破けた破片を取ってもらい渡した。全く困ったもんだ。
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係員にちぎれた一元札の端を回収してもらう。これを窓口に出し落着。
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現在地下鉄は2本だけ。
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河南省博物館 地下鉄2号線関虎屯駅から西に1Km弱
博物館は立派な建物が外から見えたのでそれかと思ったら手前にある小さな建物だ新石器、夏から唐までしか展示してない。外をぶらりとしたら発掘の模様を展示しているのが有ったので見学する。そのあと商城旧跡に行こうとして聞いたが見つけること出来なかった。
この建物は休館。老朽化してる。 -
仮の展示館と思うが先史時代から夏、商、周など中原の地域だけに展示物は充実している。
子供たちが多い。校外学習かな? -
商代前期の鼎
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“司母辛”四足?盜商代後期 安陽の殷墟出土
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青銅爵
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倉楼 後漢
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明の軍隊
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玉精の白菜 清代 台北の故宮にも同様のものがあったな
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博物館の芸術観 平粮台古城(4600年前)の発掘品と資料展示
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有関虎屯に戻りデパートに入り本屋を探したが見つからない。結局、刀削麺を食べバスで駅まで戻る。
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刀削麺
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途中城壁を見る。土壘だ。駅の側の衣料品の商店街は昔のアメ横見たいで猥雑の極みだ。
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衣料問屋街
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駅に着いてから百貨商城に入る。ここもバンコクのがらくた売ってるデパートみたいだ。
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1時間前に駅に入る。硬席は満席立ち席の人も多い。ほぼ時間通りに開封に着く。駅はなんとなく寂れた感じ。
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電気機関車 在来線でも最近は最新型が走っている。
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硬席 10年前とは比べ物にならないほど綺麗だ。中国人も変わったな。
列車の仲ではスマホでWIFIが繋がった。少し危ないかもしれない。メールだけチェック。 -
鄭州から46分で開封に到着
在来線の開封駅はなんとなくさびれた感じだ。
5、6百m行くとホテルがあったが、外人泊められないと言って断られた。仕方ないので近くの如家酒店に変える。予約したホテルの女性が付いてきてくれた。結果オーライ。金額も安しきれいだ。ただ、WIFIがKindleダメだ。スマホはOK。
ビールと即席めん、牛乳買いに外へ出てから、WIFI繋げにフロントで若い女の子とトライしたがKindleはダメだ。あきらめた。
これで登封、鄭州の旅行記はおわり
次は開封の旅行記です。
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