2025/09/12 - 2025/09/16
27位(同エリア124件中)
エリオさん
初海外の友達連れて二人旅です。筆者本人は三度目の中国旅行(西安は二度目)。
皆さんの旅行の参考にしてください~
▼大まかな旅程
東京発→(上海乗り継ぎ)→西安咸陽国際空港着
①洛陽1泊:龍門石窟、洛陽博物館、隋唐洛陽城国家遺址公園
②西安2泊:兵馬俑、高家大院、書院門、城壁、ショッピング
西安空港初→(長沙乗り継ぎ)→東京着
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※美味しいお店や観光スポットなどは下記アプリで調べるのがおすすめです。
中国語ですが、翻訳ボタンなどもありますし、漢字が読める日本人的には慣れれば調べるのはそんなに難しくないです。
・Diangping(食べログとInstagramの中間ぐらい。おすすめの飲食店や店ごとにメニューなども載ってる)
・小紅書(Instagram的な立ち位置。おすすめの観光スポットや口コミがみれる)
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滞在中のネットはシーズンsimで電話番号付きeSIM使いました~不便は特になくです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 吉祥航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは吉祥航空で上海乗り継ぎ、西安国際空港へ。
座席は硬いしよく揺れますが、必要十分でしょう。
機内食は大根の漬物が特に美味しかった。 -
西安国際空港についたら、地下鉄で西安北駅へ移動。3,40分ぐらい。
西安の地下鉄はAlipayからQRコードで乗車できます。
西安北駅から高速鉄道で洛陽に移動します。西安北駅は空港並みに広いです。時間にゆとりを持って入場。
高鉄のチケットはTrip.comで買いました。
西安北駅には「茶话弄」という西安発祥のティードリンクチェーンが入ってるので、ライチミルクティーを購入して乗車。ライチの果肉がゴロゴロ入っていて美味しい!茶话弄は西安市内なら割とどこでもある。
高鉄で洛陽に着き、地下鉄に乗り換えます。洛陽の地下鉄はQRコードを出したくても外国人では無理そう(2025年時点)。仕方なく券売機で購入。券売機もAlipay等で支払えるので、現金はいらないです。 -
ホテル「洛神铜鹊酒店(应天门南广场洛邑古城店)」に荷物を置き、早速観光へ。ホテルの写真は撮り忘れてましたが、綺麗かつ新中式のデザインを試しめて快適でした。地下鉄駅も近いです。
ホテルから洛邑古城へ歩きます。古い街並みや建物も残りますが、建物の中身は観光向けに商業化されていました。 -
洛邑古城に入ります。入場無料です。事前予約が必要なんですが、外国人は身分証Noがないので予約できず、入り口のスタッフにパスポートを見せて入場。
中は洛陽の街並みを再現した商業テーマパークといった感じです。時間によっては写真のようなショーもあります。歴史を感じたいなら正直入らなくて大丈夫です。
漢服を着て写真を撮っている人がたくさんいました。 -
隋唐洛阳城明堂?址へ移動。明堂天堂に入りました。予約不要ですが入場料必要です。
中は豪華絢爛ですがこれも最近再現して建て直したもの。 -
実は建物地下に降るとと洛陽の歴史を紹介する展示があります。ジオラマなども活用していてせっかく洛陽まで来たならみた方がいいです。そのまま昔の建物が残ってたらなあと悔やまれます。
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再現して建てた建造物が多いので昼間はその新しさに少し萎えるぐらいですが、夜はその迫力に感動します。建物の中に入らずとも、外見だけでも素敵です。
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夜は「碗底香米皮店(凯旋东路店)」でいただきました。ローカルな雰囲気ですが、基本みんな親切です。写真を見せながら注文。
米皮(写真左)はラー油とゴマだれの柔らかいうどんみたいな味。
涮毛肚と涮豆腐皮(写真右)も同じ味付けです。涮毛肚は内臓苦手な私でも食べれるぐらい臭みがなく美味しい。 -
ホテルに帰る前に「Juangcha」というがある洛陽がある地域のオリジナルティードリンクブランドで米味のミルクティーを買っていました。
デザインは唐三彩を意識してるのかな?とってもキュート!
ちなみに後ろにあるペットボトルのお茶は洛陽のコンビニで買った普通のお茶です。
よく外国には甘いお茶しかないと言われてますが、中国は別にそんなこともないです。(甘いお茶も売ってるので買う時は注意) -
翌朝、8時過ぎごろ龍門石窟に移動。移動はAlipayを使ってDiDiでタクシー。
チケットは前もってTrip.comで購入済みのためパスポートだけで入場。
仏像の多さ、サイズ感は圧巻です!
このメインの仏像は仏像単体だと奈良の大仏より大きいとか。お顔が壊されている仏像が多い。
朝イチで行ったのでゆったり見れましたが、見終わった1時間後ぐらいにはかなり混雑してました。 -
ちなみに龍門石窟エリア内はかなり広く、有料でカートが走ってます。カートはWechat(or Alipay?)で支払い。歩けなくもないですが、そんなに高くないので遠慮なく乗ってしまった方が楽。
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園内入り口のChageeでティードリンクを飲みながら休憩。
Chageeは中国の都市ならどこでもある、サービスも味も安定してます。 -
龍門石窟エリアを抜けて、Didiでお昼を食べに移動。
「回族·方中山胡辣汤(太康路店)」でランチ。
胡辣湯(左)はその名の通り、胡椒の辛さ。スパイスも効いていてちょっとカレー味もありますが、でもサラサラした質感。
牛肉水煎包(右)は肉まんの皮をもっと厚くしっかり焼いた感じ。餃子ドッグみたいな感じでおいしい。
お店はローカルな感じで、店頭で注文したら渡されたチケットを持って、作ってる人にチケットを渡して食べ物を受けとる。受け取ったら適当に空いている席で食べます。
中国語喋れなくても写真を見せたりすれば注文できます。 -
せっかくなので、路線バスに乗って洛陽博物館へ移動。
路線バスはAlipayでQRコードを取得できるので、それで乗れます。チャージしなくて良い交通カードみたいな感じ。
前のドアから乗って、乗る時にQRコードをかざして乗る。降りる時はとくになにもせず後ろのドアから降りるだけです。料金も安いです。 -
洛陽博物館へ入場。洛陽博物館は無料ですが基本事前予約必要です。
予約はWeChatのミニアプリから2〜3日前に中国の電話番号とパスポートナンバーが必要。私はAmazonで買ったシーズンSIMで電話番号を事前に用意して予約しました。 -
博物館内はかなり広く、3時間は見ていたと思う。中国がかなり早い段階で文化的に成熟していたことを理解させられます。
そして致死量の唐三彩がみれます!当時相当流行ってたんですかねえ -
その後、ホテルに荷物を取りに行って、高速鉄道で西安に戻りました。
ちなみに洛陽の高鉄駅(洛阳龙门站)は全然広くなく、中にお店もほとんどないので入場は急ぎすぎなくて大丈夫でした。
次回は西安!
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2025/10/13 21:56:09
- 洛陽タイムトラベル
- エリオさん、こんばんは
洛陽旅行記、読んでて過去に戻った気分です…って、
え、そこ本当に歴史通り!? 実は映画のセットだったりして!?🎬
龍門石窟の仏像たち、でかすぎじゃないですか!?
顔が欠けてるのも「歴史の表情」とか言ってますけど、
確かに人生いろいろですもんね…深い😆
碗底香米皮店の米皮、写真だけで食べてみたくなりました🍜
胡辣湯も辛そうだけど、美味しそう…
Diangpingや小紅書の活用、匠の技が光りますね📱
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