2017/11/13 - 2017/11/15
51位(同エリア160件中)
玄奘法師さん
11月6日から20日にかけて山西省太原、大同、平遥、洛陽、登封、鄭州、開封、鎮江、揚州の古寺巡礼の旅に行ってきました。その後、一旦タイ、バンコクに行き再び11月25日中国に再入国、寧波、天台、紹興、杭州を回ってきました。
今回は11月13日14日の洛陽地区の訪問記。白馬寺、龍門石窟、河南省博物館、関林廟。
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11月13日
寒い平遥駅を0時32分時間通り出発だ。3人だけ。朝は8時前に起きトイレへ言ったら華山駅で停車中だった。外は霧だ。一時間遅れている。日が上って来たが濃霧だこのためか華山は分からない。そのまま1時間遅れのまま洛陽に12時10分頃着いた。駅前のバス停からは11路で七里河に行く。事前に百度地図で確認して有ったのでホテルはすぐわかった。すぐチェックイン、白馬寺の行き方を聞く。部屋は外から感じと違いきれいで良い -
一休み後白馬寺に向かう。9路で青年宮で乗り換えだが手前で降り56路に乗り換えた。1元と1.5元だ。5毛がないので25分で2元払う。白馬寺は結構遠い。終点が白馬寺だ。降りて土産物屋群を抜け切符売り場、老人割引は中国人のみ。35元。
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寺は参拝者が多い。ミニスカートの子も座ってお祈りをしているので笑う
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天王殿
阿弥陀殿や主殿はビルシャナ仏。ここもそんなに歴史観は感じられない -
大仏殿の前庭
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大仏殿
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大仏殿 釈迦如来 阿南、迦葉、文殊、普賢
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大雄宝殿 釈迦三尊 両側に十八羅漢
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大雄宝殿 釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来
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引接殿
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引接殿 阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩
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毘盧殿
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毘盧殿の毘盧遮那仏
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毘盧遮那殿の下に博物館がある。そこには白馬寺の歴史や所縁のものが展示されている。今の住持は12時1966年生まれで共産党員だ。
最盛期の白馬寺 -
高僧の肖像
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弘法大師像 良いね。
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法竺蘭、摂摩騰のインド僧の墓がある
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世界仏教公園 寺の隣は国際仏教園とかいってタイの仏教寺院やインドのストーパがある。
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斉雲塔は寺門から東へ500mくらい行ったところにある。1175年金時代の塔で13層35m高だ。
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斉雲塔を拝観後、再びバスに乗り中洲路を西に乗り継ぎ七里河のホテルに戻った。現在、洛陽も地下鉄工事中で道が異常に混んでいる。
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11月14日
7時半の99路乗るので15分ごろホテルを出る。バスは時間通りに来た。45分くらいで龍門石窟に到着。少し行ったところに切符売り場がある。やはり、老人割引は外人には適応されない。100元。冬季価格か工事中なのか20元安い。 -
ゲートから石窟までは結構歩く。
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北魏から唐の石仏が大小様々。洞窟内には彩色が残ってるものもある。大抵は風化か故意なのか頭がないものが多い
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北魏の賓陽中洞の釈迦如来
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北魏時代の石窟
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中国人は面白い。これは写真のポーズ。座禅しているわけでない。
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万仏洞の彩色された天蓋
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恵簡洞
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恵簡洞
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圧巻は奉先寺の武則天をモデルにしたと言う毘廬沙那仏だ。端正な顔立ちだ。阿難も良い。
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絶好の撮影スポットになっている。
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近くで見ると大きい。脇侍の阿南も良い。
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四天王
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則天武后を模したというが、美人だったんだな。
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生き生きとしている。1400年も経っていると思えない。
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砂岩質かな?伊河を渡ると西石窟がある。結構きつい階段を登り降りする。千手観音の摩崖菩薩があるが風化して解りずらい。こちらはあまり印象に残らない。
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あとは皆同じように見える。雲崗とは北魏のものは同じだが。唐代のはふっくらしている感じ。石窟を穿っている崖は地層がはっきり見える。
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西山石窟 伊河を渡ると西山石窟がある。結構きつい階段を登り降りする。千手観音の摩崖菩薩があるが風化して解りずらい。こちらはあまり印象に残らない。
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看経寺 西山石窟の最大級のもの
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西山から伊河越えに東山石窟を見る。
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西山石窟の出入り口
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香山寺 蒋介石の別荘跡が裏手にある。
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伊河
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白園(白楽天)の碑
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白楽天の墓 後ろの大きな土饅頭が墓。
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香山寺、白楽天の墓など参観し、バスで関林廟に向かう。
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関林も優遇なしで40元払う。落ち着いた境内だけど観光客が多い。一番奥に関羽の頭を埋葬した冢がある。
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啓聖殿の関羽像
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一番奥に関羽の首塚がある。塚の前の石坊。
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関林廟の境内。関羽財神(金儲けの神様)として祀られているので金貨の塊があった。
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首塚の碑
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後ろの小山が首塚だ。
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見終わったあと、丁度昼時になったので羊肉湯をトライ。スープにナンみたいなのが着いてくる。20元は良い値段だ。そのあと、先ほどのバス停に戻り博物館に向かうが土地勘が狂い交差点の前後にある停留所を探しまくる。結局、さっき降りたとこで正解で15路を待つ。こちらのバス停は同じ名前のものが幾つもある。10分位で来たので乗り込む。聶nie湾で降りたがまた方向をみやまった。15分くらいで博物館にでる。
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洛陽市ラジオテレビ局 バス停からかなり歩いてこの隣に博物館があった。この前は隋唐森林公園。
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洛陽博物館 この博物館も大きく立派。無料。商から唐時代までの洛陽で発掘された遺物が陳列されている。特に唐三彩は見ごたえがある。また、洛陽の歴史を知るためには必見。
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博物館ロビーにある洛陽市ジオラマ 龍門石窟と伊河から北方
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北魏時代の仏像?
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漢時代の副葬品 兵馬俑
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北魏時代
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隋唐時代の洛陽位置 かなり大きい。洛陽城の真ん中に洛河が流れている。
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唐三彩
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東漢 石壁邪
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博物館見学後洛陽火車站近くの洛陽長途汽車站に行き、明日の登封行きの切符を購入。19元。出たところで食事と地図を買う。最後は11路でホテルのある七里河まで行き帰る。明日は少林寺だ。
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