2017/12/14 - 2017/12/22
1355位(同エリア4536件中)
T.Mさん
いつものように、ただなんとなくどこかへいきたいなあと航空券を検索していたら、ターキッシュエアラインズのバーゲンセールを発見・・・行きたかったところのひとつ、チェコのプラハが往復5万円ちょっとで買える!!衝動買いっぽい感じで即予約。
現地は連日最高気温がほぼ0度で、冷蔵庫の中にいるような寒い日々が続きましたが、ひとりで空気の澄んだ夜の石畳の路地を歩きながら、はるか昔に繁栄を極めたローマ帝国・ボヘミア王国時代とはどんな雰囲気だったんだろう・・・と、建物に反響する自分の足音を聞きながら想像し、頑張って朝から夕暮れまで街をさまよい歩きました。
写真が大量のため、3つに分けて編集します。
12月14日(木) 成田21:25発イスタンブール乗継・・・
12月15日(金) プラハ9:05到着⇒市内へ移動
12月16日(土) プラハ市内観光
12月17日(日) プラハ⇒クトナー・ホラ観光
12月18日(月) プラハ⇒テレジーン観光
12月19日(火) プラハ市内観光 プラハ城観光
12月20日(水) プラハ市内観光
12月21日(木) 午前中プラハ市内観光
プラハ19:15発イスタンブール乗継・・・
12月22日(金) 成田19:50到着
(前編・・・12月14日(木)~17日(日)までの分を掲載)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平成29年12月14日(木)
成田空港第1ターミナル南ウイングへ。
最近は第2ターミナルばっかり利用していたので、久々の第1ターミナルに懐かしささえ感じる。今回利用するターキッシュエアラインズが北ウィングか南ウィングか・・・よく調べもせず来てしまい、最初ウロウロ・・・
TK53便イスタンブール行きに搭乗。 -
36番ゲートに早めに移動。出発40分前に搭乗開始。
この航空会社の搭乗方法は効率的で、後方座席から順番に機内へ誘導していた。搭乗券に「zone A」の表記があり、最初意味が分からなかったけれど、搭乗案内時に「Aからご案内します」と放送があり、とてもスムーズに機内に入れた。 -
座席は最後部2人席の窓側を出発100日前に指定した。中央列後方にはすべて空席があり、隣客はそちらへ移動。
離陸後、アメニティやメニューが配られた。日本語のメニューがうれしい。 -
飲み物と機内食のなかで、一番無難な選択肢だと勝手に信じ込んでいる、トマトジュースとチキンを選択。
-
平成29年12月15日(金)
機材はエアバスA330。シートにモニターがあり様々なメニューが用意されていた。映画もかなり種類があったが、日本映画は3本くらい。
着陸2時間半くらい前に2回目の食事が出た。魚のスズキを選択。 -
早朝4時にイスタンブール・アタテュルク空港に到着。次に搭乗するプラハ行きは8:25発。
乗り継ぎのセキュリティを過ぎ、免税品店エリアへ。Wi-Fiは飛んでいないっぽかった。 -
出発まで相当の時間があるからか、どの便もゲートが決まっていない・・・たぶん決まっているけど表示していないだけかも・・・
-
ハリボーグミ屋さん。子供のお土産にどこかで買うつもり。日本より全然安いけど、帰りじゃないからまだ買わない。ちなみに100g1ユーロくらい。
-
トルコっぽいお菓子があった・・・買いたくなる・・・
-
トイレの表記がおもしろい。個室では座ってしましょうね・・・決して立ったまましちゃダメですよ・・・っていう意味?
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広い礼拝所が空港内にあったり、それらしい服装の方々がいらしたり・・・イスラムの国に来たなあってしみじみ思う。イスタンブールはいつかは必ず旅してみたいところ。
そうこうしているうちに出発ゲートが決まり、移動。 -
搭乗時刻になり搭乗券チェックの際、成田で発券された搭乗券がはじかれた。間髪入れず別の搭乗券に差し替えられたが、座席番号を指さされ、よく見るとあらかじめ窓側を指定していた席が3列の中央席に替わっていた。言葉わからず抵抗もできず・・・
機内の通路が中央に1本の機材なので、なかなか先へ進まない。 -
席は窓側に大男、通路側に眼鏡の女子・・・トルコの人っぽい。
しばらくして食事が出たが、後ろの客に配られたパンが自分と通路側女子の間の肘掛けにコロコロって転がってきたことがきっかけとなり、お互いに大笑い・・・お菓子を分けてもらったり・・・別れ際に軽くご挨拶した。
プラハ空港には30分くらい遅れて到着。 -
入国審査では何も聞かれず荷物もすぐに出てきてくれた。こじんまりとした空港で1月に行ったワルシャワの空港に雰囲気が似てた。
まずは市内へ移動するためにきっぷを確保しないと・・・
到着ロビーにある市内交通の案内所で、クレカで72時間券を2枚購入。これで最終日まできっぷの心配はしなくても大丈夫・・・ -
案内所でもらったパンフレットが最後まですごく役に立った。特にトラムを乗りこなすには最強アイテム。文字がちょっと小さいけど・・・
長期間プラハに滞在し、市内交通を乗りこなす予定の方は、2個もらっておくといいかも・・・自分は酷使しすぎて織り目が破けてしまった。 -
バス乗り場へ向かおうと外へ出ると・・・
さ、寒い!寒すぎる・・・
覚悟していたつもりでも、この寒さはさすがチェコって感じ。
市内へ行くにはいくつかルートがあり、いろいろ事前に調べた結果、ホテル最寄のバス停まで乗り換えなしで行ける「191番」のバスが一番楽そうなので、それを待つことに。 -
空港発着のバスなのに、普通の路線バス仕様の車両だったので、スーツケースを狭い座席の中で抱えながら約1時間かかって「Na Knizeci」(ナ・クニーゼツィー)バスターミナルに到着。地図を頼りに6連泊する「Hotel Angelis」へ。
-
エントランスはクリスマスツリーが飾られていて華やかな雰囲気。
フロントの女性に予約票を渡すと「チェックインは2時からよ。スーツケースを預かるわね・・・」みたいな雰囲気で、申し訳なさそうな感じで対応してくれた。
チェココルナを手に入れないといけないので、ネット情報でレートがいい両替屋さんがある旧市街に行ってみることに・・・ -
バスターミナルへ戻り、ちょうどやってきたトラムに乗り、ヴルタヴァ川を渡ったところで乗り換え。見てみたかった「ダンシングハウス」があった。
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旧市街広場の近くにある「eXchange」という青い看板のお店で、とりあえず日本円2万円を両替。3,800コルナとなった。
-
こんな感じのお札をくれた。結構大ぶりのお札だった。
-
あさって列車を利用して郊外へ行く予定なので、とりあえずプラハ中央駅を見学。きっぷ売場やホーム、構内をぶらぶらしてみた。
人の往来が激しくて活気があり、きっぷ売場の窓口は大混雑長蛇の列。ホームに上がるとさまざまな行先の列車がひっきりなしに発着していた。 -
旧東欧らしい古びた客車列車がまだ健在で、コンパートメント形式の車両がたくさん走っていた。
-
ミュシャ美術館に行くつもりで、中央駅を出て旧市街方向を目指す。
美術館はすぐに見つけられたが、入場料が思いのほか高かったので、今日はとりあえず見送り、メトロのムステク駅へ。ヴァーツラフ広場ではクリスマスマーケットが大盛況。 -
メトロの駅。
エスカレーターが・・・速い・・・
そして、深い・・・ -
平日のお昼なのにもかかわらず、メトロは結構混雑していた。ホテル所在地は中心部からはずれた場所にあるが、メトロに乗っちゃえば10分かからないくらいで帰れた。
プラハ市内は観光客が見て回るエリアはとてもコンパクトにまとまっている感じがした。 -
午後4時ごろホテルに戻り・・・
-
無事チェックイン。先ほど対応してくれた女性スタッフが名前を憶えてくれていて、朝食会場や市内パンフなどいろいろ説明してくれた。
-
決して新しい建物とは言い難いが、部屋のドアはオートロック、廊下も部屋も清潔で、建具などは古き良き欧州の雰囲気が漂う、居心地のよいホテルだった。部屋は屋根裏のような場所で、窓からは空しか眺められなかったけれど・・・
今日は早めに就寝。 -
平成29年12月16日(土)
朝食は7時から10時半まで地下の食堂でいただく。歳とともに朝早く目が覚めてしまうけれど、さすがに今日は時差疲れで8時ごろ起床。9時近くに地下へ降りると遅めの朝食をとる宿泊客が何組かいた。日本人っぽい一人の女性も・・・
赤を基調とした明るい雰囲気がいい。 -
種類はそんなに多くはなかったけれど、ひととおりのものがそろっていておいしかった。パンの種類が豊富。
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ホテル敷地内に小さい中庭があった。ちょっといいお部屋だと、向かいのようなバルコニーがついたところに泊まれるのかな・・・
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今日はとりあえず目的を持たずプラハの街の感覚を感じたいと思うので、市内公共交通機関を駆使し、気の向くまま歩き回ろうかなと思う。
ホテルから徒歩2分くらいのところにある停留所からトラムに乗ろうか、それとももう少し先にあるメトロの駅へ行こうか・・・ -
結局メトロに乗って共和国広場へ。
15世紀から始まったといわれる歴代の王が行った戴冠パレードのコース・・・「いにしえの王の道」と呼ばれるルートの起点となる「火薬塔」から、プラハ城を目指し、歩き始めようと思う。 -
火薬塔の展望台に昇ってみようか・・・迷ったが、この旅の期間中、再びここに来るような気がするので、今日は先へ進もうと思う。
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次に目指すは「旧市街広場」。ツェレトゥナー通りを西へ進む。土曜日だからか人がいっぱい。
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途中、キュビズム様式といわれる建築の代表作「黒い聖母の家」を外観から見学。建築様式についてはさっぱりわからず・・・
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ほどなくして「旧市街広場」に到着。今までにも増してすごい人の数になった。広場はクリスマスマーケットの真っ只中で、無数の屋台が軒を連ねていた。あちこちからいいにおいが漂ってきて、そんなにおなかはすいていないけれど、ついついなにか買いたくなってしまう。
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まずはこれ!
トゥルデルニークが回っている・・・ -
こんなのもあった。ブタの塊の丸焼き。
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この広場に来たからには、この国における宗教改革に大きな影響を及ぼしたヤン・フスの像を見ないといけないと思う・・・けど、お店と人がいっぱいでなかなかそばに行けず、こんなに遠くから・・・
後方は聖ミクラーシュ教会 -
さすが音楽の国。
凍えるような寒さの中でも美しい音色を奏でている。 -
広場の東側にどっしりと建つティーン教会を見たあと、北西側に建つ聖ミクラーシュ教会に入ってみた。
ティーン教会も聖ミクラーシュ教会も、内部は人で埋め尽くされていて、ゆっくり鑑賞できなかった。 -
南東角に立つ旧市庁舎の塔は、12月には見学できるとガイドブックに書いてあったが、実際はまだ工事途中のようで、ブルーのシートで覆われていた。ただ、下に設置されている天文時計の部分は覆いがはずされていて、観光客がたくさん見学に訪れていた。中途半端な時間だったので、残念ながら仕掛けが見ることはできなかった。
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屋台で50コルナのコーヒーを買った。ホットワインの売れ行きがいいみたいで、コーヒーを買う人はあまりいないのか、「本当にコーヒーでいいの?」といった雰囲気の顔をされた。アルコールの方が安いし・・・
旧市街広場をあとにし、夜の教会コンサートに行ってみたかったので、南側にある「壁の中の聖マルティン教会」へ。 -
ルネサンス様式、だまし絵の「一分の家」。
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途中、ガラスを扱うお店がたくさんあった。みんなどれもお高くて・・・
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しばらく歩くとこじんまりとした教会が現れた。この教会っぽいが、チケットはどこで売っているのかなとまわりこんでみたら、小さな入口の前で、1人の女性が寒そうに座っていた。
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先客がチケットを購入していたので、待っている間にパンフレットをじっと見てみる・・・この時期はクリスマスコンサートっていう感じで開催しているようで、値段が気になったが、前のカップルが購入した後、思い切って話しかけてみた。
「舞台に近い席が700コルナ、後方で500コルナよ」と、会場図を見せて説明してくれた。安い方の席のきっぷを購入。「5時半から始まるからね」みたいなことを言われ、お礼を言ってその場から離れようとしたら、もう次の客が並んでいた。結構人気がある・・・土曜日だからかな・・・ -
ベツレヘム礼拝堂が近いので行ってみることに。
屋根から突き出た棒に片手でぶら下がるおじさん・・・人形の意味が分からない。 -
ベツレヘム礼拝堂の印象は、非常に質素で控えめな感じ・・・だが、そこに仕える関係者は非常に熱き想いを抱いている・・・それは今も昔も変わらない・・・そんな印象を、エントランスで手厚く出迎えてくださった老婆に感じ取ることができた。言葉がさっぱりわからないのに、延々と説明をしてくれる姿にそう思った。日本語の簡単な貸し出しパンフレットがあるにもかかわらず・・・
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カレル通りを西へ進み、クレメンティヌムへ。自由に見学できない(ガイドツアーに参加)ようなので、外観のみ見学し、カレル橋へ。
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とうとうカレル橋のたもとまでやってきた。が、ものすごい人の数・・・さすが国際的観光都市プラハの週末の人気ぶりにちょっとびびった。ゆっくり橋を渡りながら写真とか撮りたかったので今日は渡らないことにし、川沿いに建つ「スメタナ博物館」へ行ってみることに。
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スメタナ博物館内部。ここにも日本語の案内パンフレットが貸し出し用として常備されていた。
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「これが彼の最後の写真よ」って、学芸員っぽい・・・いや、そういう雰囲気でもないけどたぶん学芸員さんであろう女性が、英語で説明してくれた。
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いったんホテルに戻り、休憩後再び旧市街へ。
やはり週末だからかメトロも街中も混雑していた。5時ちょっとすぎに教会前に到着。ぽつぽつお客さんが入っていた。きっぷを売ってくれた女性が入口に立っていて、軽くご挨拶してから入場。
コンサート自体は、オルガンとバイオリン、この伴奏に合わせてソプラノの歌声が、石壁に取り囲まれた教会内部に高らかにこだまし、思い出深い時間を過ごすことができた。 -
約1時間でコンサートは終了し、アンコールなども特になく流れ解散的に終了。個人的には透き通るような歌声の「アヴェ・マリア」が特に印象に残った。
帰りは少し遠回りして、旧市街をぶらぶらしながら帰ることに・・・ -
旧市街広場はもう大変なお祭り騒ぎ。酔っ払いが遠慮なくぶつかってきたり・・・油断していると、「一緒に騒ごうぜ!」みたいな感じで肩に腕をかけてくる人たちも・・・
そんな中でも、いにしえの昔から人々を見下ろしてきたであろうティーン教会のライトアップされた姿は、言葉にならないほど美しかった。 -
もうホテルに帰ろう・・・と思い、メトロかトラムに乗るため歩いていると、チェコの代表的なマスコット「クルテク」を発見。ぬいぐるみを購入する歳でもないけれど、なぜか欲しくなる・・・
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メトロの駅で、ふと「あれ、そういえば・・・」ポケットをまさぐる・・・
コンサートを聴きに行くだけだからと、ホテルを出るときに余計な荷物を置いて行ったのがいけなかった。72時間券チケットをショルダーバッグの中に入れっぱなしで、それをホテルの部屋に置いて出かけてしまった。
教会に来るまではそんなこと全く気付かず、行きは無賃乗車をしてしまった・・・
気が付いてしまったので、帰りは30分有効のチケットを購入しようと券売機の前に行くと、すごい人だかり。飲んでる人たちばっかりだから、みんなご機嫌でわあわあしゃべりながらきっぷ買ってるんで遅遅として列が進まない・・・
さすがに週末のプラハはすごいんだなあ・・・ -
平成29年12月17日(日)
今日は、プラハの郊外にある世界遺産の「クトナー・ホラ」に行ってみようと思う。
交通手段としては、鉄道とバスがあり、様々なサイトやガイドブックなどの情報では鉄道の方が便利らしいので、ホテルから至近の「スミーホフ駅」までトラムで移動。駅前はこんな感じでちょっとさみしい雰囲気。 -
あらかじめネットで調べた結果、9:46発の列車がクトナーホラに直行するらしいので、窓口できっぷを購入。出発まで約1時間ある。
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窓口は中央駅と違ってとても空いていて、クレジットカードも使えた。きっぷを売ってくれたお姉さんは無愛想ながら親切で、「2番線から発車よ」って教えてくれた。
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ホームはこんな感じ。プラハ中央駅から一駅隣の駅なのに、田舎の駅のよう。
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とはいえ、幹線らしい列車の発着もあり、自分が乗る列車を待つ間、どこから来たのか不明だが、寝台列車が来たり・・・
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「ペンドリーノ」っていう最新式の列車が来たり・・・写真撮らなかったが、ドイツミュンヘン行きの列車が発着したりしていた。
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そのうち、出発時刻が近くなり、乗るべき列車がなかなか2番線のホーム上に表示されない・・・だんだん心配になってきて、もう一度きっぷ売場入口にあった大きい電光掲示板を確認すると・・・7の数字が・・・
7番ホームに上がってみると、窓口のお姉さんがメモしてくれた列車番号と、ホームの行き先案内表示が一致・・・これかもしれない・・・ -
車内に入ると・・・生まれて初めて見る「コンパートメント」式の座席が。古き良き時代の欧州の雰囲気が感じられる車両。
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通路をたどっていったら、女性の車掌さんに出逢ったので、きっぷを見せて「この列車でOK?」って聞いてみたら「OK」って言われた。一安心。
6人掛けコンパートメントは、次の停車駅プラハ中央駅でいっぱいに・・・ -
およそ1時間でクトナーホラ中央駅到着。小さい駅でも世界遺産の入口だからか、観光案内所が併設されていた。
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そこでもらえた日本語案内パンフレット。無料。
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日本語版はなかったけれど、こちらの市内地図がとても分かりやすかった。
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駅から徒歩10分くらいで最初の目的地、聖母マリア大聖堂に到着。
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入口でコンビチケットを購入。次に行く予定の墓地教会と旧市街にある聖バルバラ教会に入れるもので、185コルナを支払う。一緒に並んでいたひとり旅の女性が日本の方っぽかった。
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駅を降りた時は、人が思いのほかたくさんいた気がしたが、教会内は至って静か・・・2階の回廊に上がることもできる。
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次に歩いて2,3分の墓地教会へ。
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中へ入ると無数の人骨が。こちらの方は観光客がたくさんいて、恐怖心は全く湧いてこなかった。
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きれいに飾られた(?)無数の人骨は、やはり気味のいいものではなかった。早々に退散。
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このあと旧市街へ向かう。ちょっと距離が離れているので路線バスを利用しようとしていたら、ちょうど行ってしまった。今日は休日だったので、次のバスは1時間後・・・
貰った地図を片手にとりあえず歩きはじめる。運悪く、みぞれが降ってきてしまった。
はるか前方を歩く老夫婦との距離が全然縮まない。老夫婦、結構速足。 -
20分くらい歩いて旧市街へ入った。
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大きなクリスマスツリーがある広場に出た。パラツキー広場。
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聖ヤコブ教会の裏から眺められる景色。聖バルバラ教会(左)と旧イエズス会大学・美術館が絶妙の構図で迫る。
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良い雰囲気の道。こんな街中で泊まってみたい。
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アプローチ上に整然と並ぶ数々の彫像が何とも言えないよい雰囲気。それぞれ意味があるのだろうが、理屈ではなく、ぐっと胸に迫ってくるものがある。
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外観のつくりはスペインのカテドラルに似た感じ。
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入口で日本語の貸し出しパンフをくれた。天井が高く、荘厳な雰囲気。
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ステンドガラスが美しい。
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帰り道もついつい写真を撮ってしまう。
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ネットで調べたらちょうど良い時間の帰りのバスがあったので、旧市街を抜け、バスターミナルへ。隣接するスーパー「Billa」でちょっと買い物。
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来たバスは、連接タイプの通常の路線バス車両だった。勝手に観光バスタイプの車両かと思い込んでいたのでちょっとびっくり・・・
運転手さんにお金を払い、席に着いたらしばらくして運転手さんが追いかけて来てこのチケットを渡してくれた。支払いの際に打ち出されるレシート(チケット)を自分で取るシステムのよう・・・68コルナだった。 -
プラハまで約1時間40分くらいの道中、横殴りの大雪となった。バスに乗っているときに雪が降り、バスを降りるときにはもう止んでいた。運がいい。
ホテルに戻ったら駐車車両に積雪が・・・たぶん明日は凍結しちゃうかも・・・
(中編につづく)
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この旅行記へのコメント (14)
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- FATERNさん 2018/01/03 12:57:53
- 同じ日にそこにいました!
- T.M.さん、はじめましてこんにちは。
楽しく日記を読ませて頂きました。
実はまったく同じ日の同じ時間にわたしと友人がクトナーホラを旅していました。
今ちょうどわたしもその日の日記を書いているところです。
あの日は夕方から吹雪になって、
ダチツキーで呑んで外出たら雪はやんでましたが
うっすら積もっていましたよ。
なんだか同じ日の同じ場所の写真を見て感動しています。
続きの旅もよませていただきますね。
- T.Mさん からの返信 2018/01/03 19:23:08
- RE: 同じ日にそこにいました!
- FATERNさん、メッセージ&旅行記の「いいね」に投票いただきありがとうございました。
ホントですね。同じ日にクトナー・ホラにいらしたんですね。びっくりしました。
確かにあの日は午後大雪になりましたよね。
ちょうど市内の見たいものがすべて見終わったので、バスターミナルに向かう途中で小雨からみぞれになってきて、バスでプラハに向かう車中で大雪になっちゃって、でもプラハに着いたらもう止んでいて、自分にとってはラッキーといえばラッキーな感じでした。
FATERNさんたちは、ちゃんと旅のテーマを決めていらっしゃいますね。「音を集める旅・・・」なんか哲学っぽいにおいがプンプンしますが羨ましいと思いました。
自分の場合はただ何となく欧州の街の雰囲気とか教会のたたずまいとか、そういうものが好きで旅をしている感じが否めません。まあ、それでもいいと思っていますが・・・
プラハは前から行ってみたいところのひとつでしたが、思っていた以上に素晴らしい街でした。冬の寒すぎるくらい寒い時期も、却ってよかったのかもって思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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- sallyさん 2017/12/29 19:56:38
- イスタンブール、プラハ
- T.M.さん、こんばんは。
旅行記楽しく読みました。
ちょっと前にNHKの「地球タクシー」「二度目のプラハ」という番組でプラハを続けてみて、やっぱりプラハいいなぁ、、と思い、そうだ、T.M.さんプラハ行くって話だったなと思い出し、旅行記チェックしてみましたら、、、。
壁の中のマルティン教会コンサート、行かれたのですね。良いですねー。わたしは近くに泊まってたのに存在に気づかず最終日に あ、と。
プラハのトラム切符、いまだに財布に入ってます。
イスタンブール早朝乗り換え、旅行記にあったバァクラバは買ったのでしょうか。
- T.Mさん からの返信 2017/12/30 00:43:30
- Re: イスタンブール、プラハ
- sallyさん、お久しぶりです。
旅行記お読みいただきありがとうございました。
現地に着いたのが週末で、市内のどこもかしこも混雑していて、正直観光に出かけるのがおっくだなあ・・・って思いましたが、やはりさすがはプラハですよね。旧市街の石畳の道を歩いているうち、そんな気持ちはどこかへ吹っ飛んでしまいました。帰るころは、名残惜しくて仕方がありませんでしたね。
教会コンサートは素晴らしかったです。初日に行ったんで、最終日にもう一度なにか音楽が聴きたいなーと思い、金銭的余裕も若干あったので、思い切ってドヴォジャークホールのきっぷが買えないか行ってみたんですが・・・教会とホールでは気合の入れ方を変えないとダメなんだな・・・と勉強になりました。当日売りはありませんでした。
トルコのお菓子・・・バァクラバって言うんですね。
帰りのトランスファーで買えればいいなと思っていたんですが、プラハからの便が空港のはずれの方に沖止めされ、ターミナルまでかなり時間がかかってしまい、乗継時間が余裕なくなってしまったため買えませんでした。イスタンブールに行くことになるまで我慢します・・・
- sallyさん からの返信 2017/12/30 08:56:06
- Re: イスタンブール、プラハ
- >現地に着いたのが週末で、市内のどこもかしこも混雑していて、正直観光に出かけるのがおっくだなあ・・・って
カレル橋へ向かおうとしたら、人がドッと、、という具合の一枚、ビックリしました。
誰かもプラハはヒト、人、ひと、だよーって言ってたのを思いだしました。でも、それは夏だろうと思っでたけれど、冬でも、かと。
ドボォルジャークホールのオーケストラ当日券は残念でしたね。行くのか?取れるのか?ってドキドキしながら読んでました。建物も素晴らしいそうですしね。
トルコのお菓子、バァクラバです。蜂蜜にヒタヒタにされたパイ生地のお菓子で、友人は市場で1キロも買い込んだそうです。ピスタチオがザクザク入ってるものが美味しいんです。
クトナーホラやテレジーンまで行かれたのですね。クトナーホラでは長く滞在しなかった様子に、わたしもきっと無理だなと思ったりしながら読みました。でも見てみたいですが。
静かな足音を感じる旅行記ですね。
あ、長くなりましたが、
そのうちで良いので教えていただければ有難いです。航空券の安いのってどうやって見つけてるのでしょう?50,000円ってかなり破格でしたね。トラベルコちゃんみたいな検索型のページでは見つからないような。
- T.Mさん からの返信 2017/12/30 21:24:16
- RE: Re: イスタンブール、プラハ
- sallyさん、メールありがとうございました。
> そのうちで良いので教えていただければ有難いです。航空券の安いのってどうやって見つけてるのでしょう?50,000円ってかなり破格でしたね。トラベルコちゃんみたいな検索型のページでは見つからないような。
自分の場合、航空券の検索は・・・
?スカイスキャナーで大まかな状況を把握
?個別に航空会社をあたり、値段を調査
?経験則、単なる「勘」ですが、底値かどうか決断
です。
そんな中でも、定期的に送られてくる航空会社からのバーゲンメールは全部チェックし、お得感を比較します。
コスパ等から考慮し、自分自身のなかで、ある程度利用すべき航空会社は決めていて、会社別に「買い」価格も決めています。この時期の、この曜日の、この会社であれば、いくらくらいまでなら支払ってでも予約しよう・・・みたいな・・・
今回ターキッシュは、スカイで検索していた中では「中の中」あたりの値段で推移していたのですが、自分の中ではそろそろ買いかな・・・って思っていたなかで、試しに公式ホームページを覗けば何かお得情報でもあるかな・・・って感じで、たまたま覗いたら、超バーゲンにヒットしてくれました。
結局、なんだかんだ言っても、こまめにいろいろサイトを調べる自分がいますね・・・
- sallyさん からの返信 2018/01/02 21:29:04
- RE: RE: Re: イスタンブール、プラハ
- T.M.さん、ありがとうございます。
ご返信遅れまして失礼いたしました。
> 定期的に送られてくる航空会社からのバーゲンメールは全部チェックし、お得感を比較します。
> コスパ等から考慮し、自分自身のなかで、ある程度利用すべき航空会社は決めていて、会社別に「買い」価格も決めています。この時期の、この曜日の、この会社であれば、いくらくらいまでなら支払ってでも予約しよう・・・みたいな・・・
なるほどー、具体的にありがとうございます。
航空会社をある程度絞って、時期や曜日での価格を掴んでゆくようにしてるんですねー。
> 結局、なんだかんだ言っても、こまめにいろいろサイトを調べる自分がいますね・・・
今年行きたいなと考えてるのがモロッコ、キューバなので、
わたしもマメにチェックして、価格感から底値をつかむ感じを持つようにトライしてみます。
T.M.さんは次はどこに行きたいとか、ありますか。
- T.Mさん からの返信 2018/01/03 18:08:50
- モロッコ or キューバ
- sallyさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
クチコミにも投票をいただいちゃったみたいで・・・ありがとうございました。
次回の旅行先はモロッコかキューバですね。
実は職場の後輩が現在モロッコに行ってます。5日に帰国する予定ですが、どんな話が聞けるか楽しみです。週明けにsallyさんにもご報告しますね。
自分は次回は下の子と一緒にまた欧州・・・ANAのマイルがそこそこ貯まってきたのでそれを利用して直行便で「安全っぽい」ロンドン、パリ、フランクフルトあたりに行こうかと思っています。
個人的に気になるところは・・・
?イスタンブール
?サラエボ・ベオグラード
?キューバ
?メキシコ
?ブダペスト
です。もしかしたら夏に行っちゃうかもしれませんが・・・
次はいつごろ行く予定ですか?
- sallyさん からの返信 2018/01/04 19:25:12
- サラエボ
- T.M.さん、明けましておめでとうございます。
今年も旅行記楽しみににしています、よろしくお願いいたします。
> 自分は次回は下の子と一緒にまた欧州・・・ANAのマイルがそこそこ貯まってきたのでそれを利用して直行便で「安全っぽい」ロンドン、パリ、フランクフルトあたりに行こうかと思っています。
いいですねー、イタリアでしたか、前回の親子旅行記以前に読みました。
「安全っぽい」ムム、、確かに「安全っぽい」って表現が今後はどこに行くときにも出てくることになるのかな、、などと。I.S.が下火になっても世界的にテロの時代が終わるとは思えず、旅好きにはなんとも、ですね。
> 個人的に気になるところは・・・
> ?イスタンブール
> ?サラエボ・ベオグラード
> ?キューバ
> ?メキシコ
> ?ブダペスト
> です。もしかしたら夏に行っちゃうかもしれませんが・・・
わ、どこも、いいですねー。日本の普段の生活のなかではあまり情報がない都市ばかりですねー
ブタペストは私も行ってみたい都市のひとつです。それと「サラエボ」「ベオグラード」。
”旧ユーゴスラビア”といえば「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」という本をどうしても思い出してしまいます。しかし、そこにどんなものがあるのが、、ええと、モスタルの橋?くらいしか知らないのですが、
T.M.さんはサラエボ・ベオグラードはなぜに気になるところでしょうか。
> 次回の旅行先はモロッコかキューバですね。
> 実は職場の後輩が現在モロッコに行ってます。5日に帰国する予定ですが、どんな話が聞けるか楽しみです。週明けにsallyさんにもご報告しますね。
ありがとうございます。お手数でない程度に宜しくお願いします。
> 次はいつごろ行く予定ですか?
「年1回夏」が定例なんです。 ただ、香港だったら週末に行けるんじゃ、などと。。。
- T.Mさん からの返信 2018/01/05 17:17:56
- RE: サラエボ
- sallyさん、メールありがとうございました。
自分は文学的なことは全く分からず、「旧ユーゴスラビアといえば「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」」というsallyさんのコメントがとても気になって、調べてみました。米原万理さんという作家さんは、ロシアに少し興味があるのでお名前だけ聞いたことあったんですが、該当作品のあらすじを読んで、ますます気になってしまいました。たぶん、そのうち買うか、図書館で借りると思います。
> T.M.さんはサラエボ・ベオグラードはなぜに気になるところでしょうか。
やはり、歴史のターニングポイント的な部分で、とても気になる案件が自分にはたくさんありまして・・・自分自身でもおかしな興味を持ってるなあと思いますが・・・
サラエボは、まずは第一次世界大戦の引き金となった通称「サラエボ事件」です。オーストリア=ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント夫妻が襲われた場所・・・ラテン橋を見てみたいです。
近年では記憶に新しい「ボスニア紛争」。セルビアとボスニアのそれぞれの現在の首都が打撃を受け、その傷跡が今でもみられるのは貴重な経験かなと思い、行ってみたいです。
スペインなど、今でもそうですが、民族という問題は本当に奥が深く、日本人である私たちには永遠に理解できないテーマかもしれませんね。
ごめんなさい・・・ちょっと重いですね。
- sallyさん からの返信 2018/01/06 18:04:45
- ラテン橋。
- > スペインなど、今でもそうですが、民族という問題は本当に奥が深く・・・
分かります、昔イスラム教徒がいてその時代の先端にいて繁栄を謳歌したのに、キリスト教化されムスリムが一掃された地、その逆の歴史をもつ地を訪れたときのことを思い出します。日本人の自分には民族の違いは理解できないんじゃないかって具合がわかります。だから、そこに旅してそこを見て何があったんだろうと思い巡らせたい、みたいな感じでしょうか。
>> サラエボは、まずは第一次世界大戦の引き金となった通称「サラエボ事件」です。オーストリア=ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント夫妻が襲われた場所・・・ラテン橋を見てみたいです。
歴史の教科書に挿絵を思いだします、あれ「ラテン橋」っていうんですね。
あの、「気になる案件」にワーテルローの戦いのあった地も入ってますでしょうか?(笑
や、以前ちらっとテレビでみて、ただの小高い山原っぱなだけなんですが、そして実際には行くことはないでしょうけど、でもなんか行って見て見たいなーって気持ちが湧きました。行って見てみないとわからないことがありそうで。T.M.さんが気になる歴史のターニングポイントはそういう感じなのかなと思いました。
>> 近年では記憶に新しい「ボスニア紛争」。セルビアとボスニアのそれぞれの現在の首都が打撃を受け、その傷跡が今でもみられるのは貴重な経験かなと思い、行ってみたいです。
米原万里さん、そう、その方の著書ですが、"嘘つきアーニャ..."の物語は、あらすじにあったかもしれませんが、そのボスニア紛争も絡んで、、、です。
街中にそこかしこにある傷跡が今でも見られるのは、そうですね、、、どんな感じがするものでしょうね。生々しそう、と思っちゃうんですが(だから、テレジーンにしても、アウシュビッツにしても私は行けなそう、となります)でも、今は平和だからこそ見る意味があるのかな。
あ、長くなり失礼しました。
旅の話はとまりません。
- T.Mさん からの返信 2018/01/07 01:43:57
- 歴史のターニングポイント
- > 「気になる案件」にワーテルローの戦いのあった地も入ってますでしょうか?(笑
ワーテルロー・・・全くのノーマークでした。調べちゃいました。
歴史的にはナポレオンの時代・・・場所は今のベルギーなんですね。いかにも欧州ののどかなところって感じで、自分としては好きな風景です。
自分の中では古代史より近現代史の方が興味が強いみたいで、最近の旅では第二次世界大戦がターニングポイントのひとつになってます。うまく言えませんが、人類が二度と起こしてはいけない愚かな行為・・・「戦争」について、その痕跡を生きているうちにできるだけ多く見ておきたいと思っているみたいです。
歴史って、旅と密接につながっているなあ・・・って思いますね。ある意味「きりがないなあ」とも思います。
国内で見れば、古代の「古事記」や「日本書紀」に始まり、それぞれの時代にあったさまざまな文化、事件などがあり、その流れの中で自分が興味を持った事案について、旅を通して自分の目で確認したいという思い・・・神社や仏閣を見るのも大好きです。
海外についても基本的には同じで、唯一の違いが日常では味わえない雰囲気をプラスアルファで楽しむという・・・自分のなかでは「いいとこ取り」で行くしかないなあって・・・
前も言ったかなと思うんですが、sallyさんの旅行記拝見してて思うのは、自分には薄い部分の「食の楽しみ」や「人との会話、つながり」が濃いなあって思います。羨ましいなあって思います。
職場の仲間(女性です)に旅が好きなのがいて、暇があるとよく話をしますが、旅に対する嗜好が似ているところがあって、ついつい長話になることがあります。特に欧州の古い街並みの話や、建物、レストランや現地のヒヤリハット的な話が尽きず、旅って奥が深いなあって思ったりします。ひとりひとりにそれぞれの旅の形があって、それをお互いに話し合える環境があるということは、ありがたいことだなって思いますね。このようにsallyさんとメールで話ができていることもありがたいなと思います。
- sallyさん からの返信 2018/01/08 21:42:41
- 食に貪欲
- > ワーテルロー・・・全くのノーマークでした。調べちゃいました。
原っぱ具合がいい感じですよね、いかにも”今は昔”の長閑な感じ。
>最近の旅では第二次世界大戦がターニングポイントのひとつになってます。うまく言えませんが、人類が二度と起こしてはいけない・・・
ひとが何に惹かれるかというのは自分でも説明しがたい時がありますよね。。でも、そこが旅に出る理由だったりしますよね。
> 前も言ったかなと思うんですが、sallyさんの旅行記拝見してて思うのは、自分には薄い部分の「食の楽しみ」や「人との会話、つながり」が濃いなあって思います。
現地で食い意地とひとりで店に入る勇気とのせめぎ合いがあります、毎回。ただ、めぼしをつけておいたモノが食べられないと帰ってきてからかなり後悔するので、頑張って店に入る感じです 。
イギリス旅をしている間はあまり食に興味が持てなかったのですが(失礼…)、ベルギーに行ってから美味しいものを食べるにはレストランに行かねば、、というのが出てきた感じがします。女性のほうが食に貪欲なのかもしれないとも。ひとり旅でもレストラン予約して食事している旅行記を結構見かける気がします。
T.M.さんの旅行記を見て思い出しましたが、プラハではビールしか飲んでなくて、地元食”クネードリーキ”を食べてないのです。それは今でもちょっと残念だと思うことのひとつです。
T.M.さんは今まで行った国のなかで「これが食べてみたかったなー」っていうのはありますか。
> 職場の仲間(女性です)に旅が好きなのがいて、暇があるとよく話をしますが、旅に対する嗜好が似ているところがあって、ついつい長話になることがあります。特に欧州の古い街並みの話や、建物、レストランや現地のヒヤリハット的な話が尽きず、旅って奥が深いなあって思ったりします。ひとりひとりにそれぞれの旅の形があって、それをお互いに話し合える環境があるということは、ありがたいことだなって思いますね。このようにsallyさんとメールで話ができていることもありがたいなと思います。
恐れ入ります。こちらこそです。
旅好き同士の話は尽きませんよね。旅の仕方、工夫も違いますし。
ちょいトラブル編なんかはよく聞いてしまいます、次は自分かもと思って(笑
わたしは旅しているときは”こなしてる感”があります。予定を詰め込みすぎるのか、現地の予習が足りないのか、いつもバタバタしている感じで。T.M.さんの落ち着いた旅歩きを読んでいると、その差はどこなのか、と。落ち着いてゆっくり歩いているような感じですけれど、色々な所にスムーズに行けてるのは下調べの量なのだろうな、と。今回も現地のカフェを事前に抑えているようでしたし、、、あ、そういえば、カフェお入りになられてましたね。
それから、何かを見たいというのが旅の根本的理由だとするとそういうのは結構薄い気がします(笑
行きたいところがぼんやりあって、それからこれを見たい!を見つける方が多いです。
- T.Mさん からの返信 2018/01/11 20:26:37
- クネードリーキ
- sallyさん、レスが遅れすみません。
クネードリーキは食べようかどうしようか迷ったんですが、結局食べませんでした。なんか「茹でパン」というイントネーションが食指が動かず・・・
グーラッシュは食べてみたいなあって思っていたので、グーラッシュを頼めば自然にクネードリーキも添えられてくるだろうから食べられるだろうって、勝手に思っていたのですが、さすがに物価の安いチェコでもちゃんとしたレストランではやはり価格が・・・滞在中入ったのは、自分でトレーを持って食べたいものを個別に注文していくセルフタイプのお店にしか行かなかったので、そういうお店ではグーラッシュはあってもクネードリーキは単品ではなかなか頼めませんでした。
でも、食の楽しみって重要ですよね。同じ料理でもお店によっては全く味付けが違ったり、一緒に飲むものによっても一味違ったりするようですから・・・
ベルギーにはまだ行ったことがないのですが、イギリスは食に関してあまり良い話を聞くことがないですが、実際に2度行ってみて、確かに印象は薄かったです。かといって、フランスなんかも特にこれがおいしかったなあ・・・という印象はなく、逆に3度行ったイタリアなどは、はずれが少なかった印象があります。お菓子も好きなんですが、イタリアのチョコレートはどれを食べてもおいしかったなあって思います。
>女性のほうが食に貪欲なのかもしれないとも。ひとり旅でもレストラン予約して食事している旅行記を結構見かける気がします。
確かに旅行記を拝見していても、食事の風景の掲載率は高いと思います。読んでいて、風景写真とはまた違った華やかさを感じ取れる場合があって、楽しいですよね。
> T.M.さんは今まで行った国のなかで「これが食べてみたかったなー」っていうのはありますか。
肉か魚か・・・って聞かれると、迷わず魚って答えますが、フランスの定番「エスカルゴ」は食べてみたかったなあって今では思います。行ったのが20台で若い時だったので、それほど魚介類が好きではなく、ツアーでのレストランで出されたエスカルゴに手を付けることなく食事を終えてしまいました。当時は「緑色の得体のしれないもの」との印象しか持てず、もったいないことをしたなあと思います。
> T.M.さんの落ち着いた旅歩きを読んでいると、その差はどこなのか、と。落ち着いてゆっくり歩いているような感じですけれど、色々な所にスムーズに行けてるのは下調べの量なのだろうな、と。今回も現地のカフェを事前に抑えているようでしたし、、、あ、そういえば、カフェお入りになられてましたね。
ええと・・・
たぶん、貧乏性なのだと思います。
事前に結構調べますね。お得な切符やレストラン、博物館や美術館、教会などの休業日や休業時間、割引情報などなど・・・
理由は、損をしたくないから・・・です。ダメだなあって思います・・・
外国はなかなか行けないので、失敗したくないなあって意識が働いてしまい、結構がんじがらめの旅程になっちゃったりします。
まだまだだと思います。もう少しゆとりのある旅をしないといけないのだろうなあって思います。入ったカフェは、前にも書きましたが「猫とプラハ」というブログがあるんですが、そこに書かれていたお店がとても気になってしまい、帰国の前日に一度覗いて・・・最終日に思い切って入れました。この歳で・・・なんか恥ずかしい発表ですが・・・
あ、ちなみに「猫とプラハ」のブログ、現地在住の日本人の女性が発信してくれているのですが、何回かメールでもお世話になって、とても感じの良い方でした。とても親身になって相談に乗ってくださいました。プラハ旅行の際はぜひコンタクトしてみてくださいね。
sallyさんの旅行記を拝見していて、自分の印象としてはそんなにバタバタ感は感じられないのですが、現地ではそうでもないのですね?確かにスペインの空港へ向かう件あたりは確かに読んでいてハラハラドキドキしましたが・・・
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